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■ハリー・ポッター
両親を亡くし、親戚のダーズリー家で片身の狭い生活をしていたハリーが、魔法学校ホグワーツで学ぶことになり、魔法界で生活するうちに、様々な体験をして、そして自身の運命に気付いていく…あまりにも有名なこのストーリーは、もはや説明する必要はないでしょう。世界的なベストセラー作品の「ハリー・ポッター」シリーズ、略して「ハリポタ」ですが、私もやや熱のこもったファンのひとりです。最初に『ハリー・ポッターと賢者の石』の映画から入って、日本語訳で原作を読むようになり、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』からは原作(英語)で読んでいる、という異色な経歴(?)なんですが、現在は最終作と言われる第7巻を待ちわびるばかりです。
ここでは各作品のレビューを中心に、豆知識的なことも紹介しています。
(なお、一部にネタバレありなので要注意)
7巻予想・「ローリングさんは誰(と誰)を殺しちゃったのか?」
1巻・『ハリー・ポッターと賢者の石』レビュー
→「賢者の石」映画レビュー
2巻・『ハリー・ポッターと秘密の部屋』レビュー
→「秘密の部屋」映画レビュー
3巻・『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』レビュー
→「アズカバンの囚人」映画レビュー
4巻・『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』レビュー
→「炎のゴブレット」映画レビュー
5巻・『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』レビュー
6巻・『ハリー・ポッターと混血のプリンス』レビュー
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