2008年12月01日

●私的英語論。(その1)

いつだったか宣言したので…(苦笑
この辺で、自分の英語学習方法(実態)及び英語に対する考え方とかを、何回かに分けて書いてみようかと思います。ちょうど今時間もあるので。これから自分に何が必要なのかも「問い続~ければ~、見えてくる~♪(アンジェラ・アキ?)」ことを信じて。w

いわゆる「駄文」になりそうでアレですけど。。
「どこかで、誰か」の為になればいいなー、などと思いつつ。
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初回のテーマは、<英語は文法から

今頃になってようやく気づいたのですが…極端な話、「文法が解れば英語がわかる」ということです。中学の英語教科書で全てがマスターできる、なんてことは決してありえないけれど、実際にはほとんどのいわゆる「英語なんかできない(できなくていい?)」という人は、中学3年間(レベル)の英語にまず真剣に取り組んでいません。なぜそうなるかというと、実際に中学英語の教科書をしっかりマスターすれば、「英語の半分はわかってしまう」からです。

じゃあ後の半分はというと、残念ながら(当然ながら?)「学校では教えてくれない」領域になります。ここで、自分には英語はもういいや…と思えばやめればいいでしょう。それでも知りたい!学びたい!と思う人だけがここから先を進んでいけばいいワケです。語学って、そういうものだと自分は思います。海外旅行で使いたいとかであれば、中学英語の教科書をバイブルにすれば十分です。

それでも自分は知りたい!派だったので、そのまま突き進みました。
書店の英語コーナーで色んな教材を買い漁りましたが、どれひとつとして「新たなバイブル」になったものはありません。しかし(自分の場合)、意外なところに救いの手はあったのです。それが英語能力試験、アメリカETSが行うあの「悪名高い」TOEFLテストでした。

将来の大学院留学などを夢見ていた私にとって、TOEFLで一定のスコア(点数)を取ることはひとつの関門でした。当時のTOEFLには文法セクションがあり、日本人ならそこを攻めるのが手っ取り早いというので、参考書でしっかり対策をしました。結果はそう簡単にはついてこなかった…というのが現実ですが、今になってみればその過程で「学校では教えてくれない」文法にもあらかた手をつけ、「英語の7、8割はわかった!」状態になったのだと思います。

つまり、TOEFLという英語能力試験の対策をすることが英語力の基礎固めになったということです。これはもちろんリーディング(および文法)パートを持つTOEICテストにも同じことがいえるハズです。ただその難解さや多様さで旧TOEFLの文法セクションは「格」が違うと思うので、TOEICが物足りない人は手を出してみるべきじゃないかと思います。

…以上。(駄文終わり)

2008年11月26日

●また「いつも通り」。

書店に立ち寄ると、たいていその表紙に魅かれて手にとってみる雑誌…
ことAERA ENGLISH。。



今回は、「特集」に興味津々♪で立ち読みしてみたものの、やっぱり買わずじまいでした。(苦笑


もうちょっとこう…洋書を読むメリットだとか、お勧めの洋書とかをクローズアップして掘り下げて欲しかった感じです。なんだが消化不良?ということで、、いつも決まって立ち読みで終わる雑誌です。(ぉ

(まぁ表紙がヘイリーとかだったら買ってただろうけど…)

2008年11月23日

●「市民が進める温暖化防止2008~MAKE the RULE~」

参加してきました。w
ただ今回も、色々あって1日目のみになりました。。

とりあえず、京都まで…行き帰りの電車の座席(特急指定席)を取るのがそれはもう大変でした。(汗


各党の議員さんも交えてのパネルディスカッション(初日のメインイベント)はなかなか良かったです。「某与党の代表者」が欠席したこと以外は。(苦笑

「グリーン・ジョブ(環境保全・保護に携わる仕事)」はこれから、もっと増やしていかなくてはという意見には当然ながら大賛成です。。ドイツなどは、風力発電関連などで相当数の雇用を生み出しているわけだし…。

極端な話、環境を壊せばお金がもらえて…環境を守ろうとすれば(金銭的)負担が増えるという…なんとも呆れたシステムが、特に日本では堅守されているのは困ったものです。

誰しも、好きで地球を、大気を痛めつけているわけではないけれど…


ディスカッション後にあった、英国大使館のクレア・オールブレスさんのプレゼンテーションは希望を与えてくれるものでした。

イギリスで、エリザベス女王も承認した「気候変動法案」が今月末に正式に発効されれば、「在日英国大使館としても、積極的に日本政府に(いい意味の)プレッシャーを与えていく」というクレアさんの発言と、その笑顔に元気付けられました。


英国は…
いつの時も、自分の憧れの国であり続けます。

2008年11月13日

●スレイプニル:カスタム"stage 4"始動…。

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"stage3"ことブルホーン化に結構手こずってますが。。
いよいよスレイプニルの「後輪」もいじる時が来たようです♪

(オークションで7700系のスプロケを入手w

2008年11月07日

●また「例のあの人」のお世話に。。

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ついに、手を出してしまいました。。
PAULさんがCNCで削りだした…あのシフターマウント

2008年11月05日

●「これから」が大事。

「人種の壁を打ち砕いた、大いなる変革」


ニューヨークタイムズ紙はこう伝えました。
オバマさんのアメリカ大統領当選。。

だから言ったんですよ。アル・ゴア氏は大統領に「ならなくても良かった」と。。(苦笑
これだけ若く、カリスマのある候補者がいたんですね。(民主党には


やっぱり、今、世界の構造は大きく変わろうとしている…ということを実感します。

地球温暖化も、金融危機も、オイルピーク(石油枯渇)も全ては「チャンス」です。今まで自分たち(なんちゃって)先進国が犯してきた間違いを正して、もう一度「人間らしい」「等身大の」社会をやり直す、もしかしたら最後のチャンス。。


アメリカが変われば日本も変わる…ワケなので、オバマさんの環境対策に期待です。w


"the CHANGE has come to america"

この人の演説を聴いていると…
まるで感動的な映画の一場面を見ているかのように感じます。

2008年11月02日

●"CYCLE MODE international 2008" in Osaka

行ってきました、初の「サイクルモード」♪
…案の定、寝坊してしまって午後のみでしたけど。。


ヒキタさんのお話もフツーに聞けなくて残念、、でしたが、会場についてすぐに、なんとあの今中大介さんを見かけました。(インターマックスの宣伝をしてた模様…

愛車、スレイプニルに「技術移転」させてもらうKHSの新型を見て、さわって、、なんといっても最大のハイライトは、スペシャライズド:S-WORKS ROUBAIX の試乗でした。w 


あのトム・ボーネンがパリ~ルーベの石畳で駆った最高のカーボンロードバイク。。

サスペンションも(もちろん)ないのに、試乗コース上の段差とかほとんど吸収していました。インナーでも40km/hは出せそうだったのに(実際には出してません、、)、アウターだとどこまでも加速できてしまいそうな…異次元のバイク。そんなかんじの、凄い一台でした。


でも…、ブロンプトンの試乗に待った時間の方が遥かに長かったのは印象的でした。(汗
BD-1よりも気軽(?)に見えるのか、これから自転車をやろうという人に大人気のブロンプトン。。ヘルメットを持参したおかげで、「2人抜き」して試乗できたのは幸いでした。

3スピードながら、軽快な走りのブロンプトンでしたが、、ハンドルが若干ふらつくのが気になりました。。もしかしたらセッティングの問題かもしれませんが。


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「新車」は当分手にはできないので。。
夢想に浸った一日でした♪♪

2008年11月01日

●いよいよ今月に開催。

京都に本部を置くNPO、気候ネットワークさんよりDM(?)が来ました。w
去年は確か、こういうお知らせはもらっていない気がするけど。。

今年は、8月に発足した「MAKE THE RULE」キャンペーンと合わせて盛り上がりそうです♪これを見た方は京都まで、がんばって行きましょ~。(何


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2008年10月30日

●ようやく…?

「(なんちゃって)フォトギャラリー」に八ヶ岳の写真をアップしました。

今回、三脚を持って行かなかったことは、、
やっぱりちょっとした愚行だったかも。


勢いで、「八ヶ岳フォトコンテスト」に応募してしまった写真も混じってます…。(苦笑

2008年10月28日

●スレイプニル:"stage3"プロトタイプ(?)完成。

Imgp4863.jpg

<仕様>
・TNI タイムトライアルバー
・デュラエース 9sバーコン
・テスタッチ エイドアーム


<今回のカスタムのきっかけ>
…実はスレイプニル、BD-1を「ブルホーン化」するというか、ブルホーン仕様のBD-1に乗るということは、自分のかねてからの野望でした。wドロップ化に取り組んだ時も、ハンドル交換時にまずはブルホーンハンドルを取り付けて、「これでいこうっ!」と一時は思ったのですが、STIのケーブルの取り回しに苦戦して断念してしまいました。

…その後、晴れてドロップ化されたスレイプニルで初のツーリングとなる屋久島を走り、ドロップ化の長所・短所がよく見えてきたのです。結論から言うと、「旅の移動手段」としての自転車にドロップハンドルは若干やりすぎだったというワケで。。自分の旅のスタイルだと、峠の下りくらいしか実用性はありませんでした。

…そしてこうなれば、やっぱりブルホーンだ!!と考えたものの、STIを使わずに「スマートかつ機能的」なシフター&ブレーキレバーの組み合わせはできないものか、、と苦心している時に見たのがアメ車KHSの2009モデルの構成でした。