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2006年09月21日

●遂に来ました。

地球温暖化:排ガス「主因」で日米自動車6社提訴 米加州

この起訴でアメリカは、日本は、そして「国際社会」は果たして変わるのでしょうかっ?今のところ起訴の対象は”主要な”自動車メーカーだけのようですが、いずれはその産業界全体の責任が問われてくることでしょう、と思います。

というか、個人的な意見ですけどクルマ社会は、始めからその構造自体が「破綻」する運命にあるんでしょうね。化石燃料が無限にないことはずーーっと前からわかっています。(苦笑)それ以前に、交通事故、騒音など等…(人間の)環境への影響の大きさに注目するべきだとも思いますガ。

果たして、『恐怖の存在』でクライトンが訴えた主張はどうなのでしょうか?また描かれた筋書きはどこまで現実となる(汗)のでしょうか…。とにかく私としては、この起訴を機に、世界が「良い」方向に方針転換することを望むばかりです。

それにしても…京都市というか日本の「CO2の6%以上削減を目指して」クールビズだかなんだかを訴えてる告知には、本当に苦笑いするしかありません。^^; イギリスは自然エネルギー等によって既に20%近くを削減したと、誰か教えてあげてっ。(滝汗

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