« 2006年10月 | メイン | 2006年12月 »

2006年11月27日

●愛用品?紹介。

ここ数日雨が多くて、全然『自転車日和』じゃありませんね。(笑

ともかく、、サングラス(アディダス)を紛失してしまった(!)こともあって、しばらく遠出はできそうにないです。ということで、今日は珍しく、私が愛用?している自転車用品のインプレというか、紹介でもしてみましょう。。

PAP_0006.JPG

↑TNIのウィンドストッパーグロープ&Panasonicのオート・テイルライトです。↑

冬用グローブは、去年ルイガノの防水??・防風モノを買ったのですが、あれは限りなくスキーグローブに近かった(ぉ)し、そもそも実家に忘れてきてしまいました。w

その点このTNI製のグローブは、ある程度厚みがありながらも操作性はまずまずです。そして肝心の防風ですが、赤いロゴで"WIND STOPPER"!!と強調しているだけあって(笑)なかなか優れていると思います。

さらに、保温性も英国のPittards社(?)の素材を使っているらしく(詳しいことは知りませんけど、、)、ここ最近の紅葉狩り(山間部&早朝)で試した限りでは十分でした。ホントに”マイナス5℃”までいけるかは知り得ませんガ。

挑戦的なwデザインも含めて、結構気に入ってますね♪


パナのテールライトは夜間の通勤+通学用に買ったのですが、ロングツーリングのトンネル対策としてももちろん有効だと思います。

でも気のせいか、街中で使っているとむしろ真横を通っていくクルマが多くなったような。。(??
なんか逆効果(笑)で真横を通っていくクルマと、やたらおーきく避けてくれるクルマに分かれるような気がしますね。。まあ何れにしても、「ちゃんと見えてる」ことには変わりないので、問題はないと思いますがっw


さあ、サングラスどうしよ…。(汗

2006年11月25日

●古知谷カエデ。

PAP_0004.JPG
↑阿弥陀寺山門前にて↑

今日は、漠然と「洛北の紅葉を見る…!」と決め込んでいたのですが、午後からの出発でしかも天気がそれほどよくなかったし、何より人ごみを避けたかったので三千院はやめて、古知谷は阿弥陀寺に行きました。

その結果、初めてみる「古知谷カエデ」の紅葉に彩られた”静寂”の境内を堪能することができて、かなり満足でした♪

PAP_00001.JPG
↑樹齢800年を超える古知谷カエデ↑

PAP_0002.JPG
↑阿弥陀寺境内↑

ホント、あんまり静かなので携帯カメラのシャッター音がすごくネックでしたね…。(苦笑)境内では1枚撮るだけに留めましたが。。歴史を感じる建造物と木々の紅葉、そしてバックの山並みが作り出す風景は、息を呑むほどでした。

なんというか、”独特な風情の”山門付近の紅葉がやや盛りを過ぎていたのでちょっと凹んだんですが、境内に行ってみたら一気に不安は吹っ飛んでしまうくらい(笑)素晴らしかったですね。

帰りは百井峠(相当手強かった、、)から鞍馬へ抜けたんですが、途中でタイムアップ(日の入り)してしまい…一部、薄闇の中花背の急坂をダウンヒルするという(汗)、実にスリルに満ちた体験をしてしまいました。(苦笑)

なんといっても(誰が何と言うおうが??)「高雄」と「古知谷」…
京都の紅葉名所として、この2つの言葉を記憶に刻んだ秋でした☆


tm: 3.06
dst: 51.52
av: 16.5
mx: 50.5

2006年11月24日

●Carrie Underwood♪

002.jpg

これまた、なぜかTSUTAYAで¥980で買えたアルバムです。。(苦笑)
全く、どういう価格設定をしているのは不明ですけど…とりあえず今回も「買い」でした♪

ともかく(笑)、このアルバムは何を隠そう、、第4代アメリカン・アイドルのウィナーであるキャリーの1stアルバム、"Some Hearts"です。この事実は後から知ったんですが、最初はラジオで聴いて、その歌唱力に圧倒されたのでしたw「ただのカントリー歌手にしてはどこか凄みがあり過ぎるナ…」と思っていたら、↑のような結果でしたっ。(^^ゞ

アルバム全体的には、ロック&ポップス色が濃いカントリーナンバーが多いと思いますね。だから比較的、普段カントリーに触れてない人でも聴きやすいかもしれません。

このような点から、やはり彼女はケリー・クラークソンに似ていなくもないですけど、個人的にはアルバム後半の"whenever you remenber""inside your heaven"などのややゆっくりめの曲が好きですね☆この辺ではどこか、最近やっと日本デビューした、私が大好きなデルタ・グッドレムにも似てます。

最近、Billboadのチャートで8位になってたので驚きましたっ。(ホントは驚くまでもないけど、、あと流石にアメリカン・「アイドル」だけあってルックスもかなり良いですね。^^;

個人的に、かなり好きなアーティストのひとりになりそうな予感♪

2006年11月22日

●紅葉狩り+ジェリーのパイ

PAP_00013.JPG
↑神護寺境内↑

ほんとはツーリングは明日にする予定だったんですが、天気予報を見て唖然。(笑)雨っぽいので急遽、早起きをして近場(?)の高雄に紅葉狩りに行ってきました。

右も左もわからなかった去年とは違い、今年は「まあ、こんなもんか(笑)」てな感じで、早々と現場に到着。今年も、まず清滝の清流沿いの紅葉に目を奪われる…☆でも贅沢を言うと、去年の方が色づきは良かったかなー?

個人的には遅かったと思ってましたが、神護寺境内はなかなか盛りでしたね。拝観が始まると同時になかなかの人手…。今回はかわらけは投げませんでしたけど(笑)、どこもいい紅葉が見れて、やっぱり神護寺は落ち着くなー、好きだなーと思いました。

帰りは周山街道から嵯峨野方面に折れて、いざ”ジェリーのパイ”へ向かいました。意外とすぐに見つかって、鶏肉&マッシュルーム、りんご&シナモンのパイをひとつづつ購入。やはり英国人おじさんの日本語は微妙なようでした。(苦笑)

しかし、、嵐山でランチを終えると、ふと”ジェリーのパイ”で何気にパイの代金を払っていないことに気付きます。(滝汗)もちろん引き返したんですが、ひげ面のおじさんは「そうそう、私はよく忘れるんだよ~w」といった様子で全く気にしてない(汗)どころか、「売り物にならないから…」と言って、割れかけたひき肉カレーのパイを2コもくれました!!おじさん気前良すぎっ♪(^^;ノ 

なんでもイングランド北部の都市、「BIGでDIRTY」なNew Castle出身だというおじさん。。今度はもっと、イギリスの話を聴かせてもらおう、とか思います。今日は日本語講習もしてあげたしね。(?)

もちろんパイの味は最高!でしたけど、サービス品(!)のおかげでとってもお腹が膨れましたww
また、是非是非行こう♪♪

TS360188.JPG
↑”ジェリーのパイ”のチラシ↑

2006年11月19日

●レイチェル・カーソンの生涯。

CarsonRachel.jpg


京エコロジーセンターなる施設であった、タイトルのような講演会に行ってきました。

なんでもレイチェル・カーソン日本協会の理事長で、エッセイストでもある上遠恵子さんのお話が聴けるということで、かなり前から楽しみにしていました。

雨の中、地理がよくわからない伏見区の会場に行くのは全く快適ではありませんでしたけど。。上遠さんのどこかゆったりとした、でもとても心のこもった良いお話を聴くことができました。

レイチェルのことを語るとき、彼女は本当にはつらつと、というか生き生きとされておられた、と感じました。またご自身でレイチェルの言葉を引用されたときに、一時、涙をみせられたのが印象的でした。

上遠さんのお話の他にもビデオ上映、プロの方(協会の方かな?)の朗読もあり、やはり「来て良かったな~」と思える公演でしたが、その後、同じく会場であったレイチェル・カーソン写真展も新しい発見?ずくめで良いものでした。例えば、レイチェルの大学時代の写真とか、レイチェルが書いたうさぎのスケッチ
(笑)などのレアもの?が公開されていました♪

特に印象に残ったのは、大学時代の恩師と写ってレイチェルがカメラに微笑んでいる写真(あまり笑っている写真がないので…)と、有名な(?)、虫たちがRACHEL CARSONの墓に列を作って献花に訪れているという漫画でした。


今日は、『センス・オブ・ワンダー』の感性と『沈黙の春』の知識と勇気、そして『われらをめぐる海』をはじめとする「海の三部作」の才能を持った、レイチェル・カーソンという人の偉大さというか「大きさ」を再認識した一日でした。

2006年11月16日

●洋書な一日。

TS360155.JPG

「英国へのエスケープ計画」に向けて、、
いま一番欲しい"lonely planet"の"cycling in BRITAIN"を求めて、数は少ないらしい市内の洋書専門店を2件回ってきました。

1件目は、たまたま急いでいた時に前を通り過ぎたことがあった、寺町の「RANDOM WALK」というところ。なんでも今年の9月?にできたばかりらしくて、検索をかけたら引っかかったので初めて来店してみました。

外国人ウケ?を狙ったと思われる、京都と日本文化関連の本(もちろん洋書)がある1階で「ロンプラ」を発見!しましたが、サイクリングどころか"BRITAIN"も"ENGLAND"もありませんでした。(汗)2階のペーパーバック&雑誌、そして3階のバーゲン書籍??はなかなか見ごたえがありましたが、結局買ったのは『ユリイカ』のゲド戦記(アーシュラ・ル・グウィン)特集号でした。^^;(洋書じゃないし…

2件目に行ったのは、前にも一度訪れている丸太町の「GREEN E BOOKS」です。これまた検索でホームページを見つけて、店長さんの日記(ブログ)がかなりウケた(笑)のでまた行ってみました。

あいにく「てんちょう」さんはいませんでしたが、店員さんと少し話をさせていただいて、読みたかった"ERAGON"のペーパーバックを買いました。店長さんにヨロシクってことで、店を後にしました。相変わらず、独特の雰囲気のお店ですねー。

流石に鴨川は寒すぎる(汗)ので、バイトの時間まで図書館でちょっと読書タイム。。
読むのに時間と労力(苦笑)はかかるけど、やっぱ洋書は良いな♪と思った今日このごろです。w


GREEN E BOOKS
RANDOM WALK

2006年11月12日

●寒さと風のいたずらサイロ。

ちょっと久々に、嵐山のサイクリングロードを走ってきました。(ほぼ完走)
出る時間が遅かったので、嵐山で休憩&昼食をとってからサイロに旅立ちました。
紅葉がまだ&今日はかなりの寒さにだったにもかかわらず、流石に嵐山はかなりの賑わいでしたね。。

サイロの行きは休憩もなしで、なんちゃって向かい風(?)の効果もあってか平均時速29.2km/hという数字が出ました♪(一部では50km/hに限りなく近い速度に)自分的には、やはりチェーンとプーリーを(図らずも)交換した効果だろうと思ってますけど。(苦笑)タイヤをヴァリアントかなんかにして、20cでいけば55は出るんだろうな~とか思いました。。改めて、ロードバイクという機材の快適さとスゴさを体感しましたねー。2時間弱でサイロ完走ですよっ。(汗

さて、復路ですが…。
まあ「いつものこと」というか、予想していたとうりで強烈な向かい風で一気にスローダウンしました。(苦笑
おかげで日が暮れてからも走ることになり、ライトをつけてジョガーを轢かないことに(笑)精神をすり減らして帰ってきました。

ヒルクライムでの「重力との闘い」もさることながら、「(向かい)風のいたずら」にも参ったなぁ、と。


あと先週の生杉ツーリング以降、チェーンを切り(交換した)、プーリーを交換しても直らなかった駆動系のトラブルは、やはり変則不良だったようです。(たぶん)リアディレイラーを調整したら、案外アッサリでしたね。(ぉ でもおかげで経験値が積めたし、チューンアップもできたのでヨシ、とします。

tm: 4.14
dst. 100ちょっと?
av: 22.1
mx: 49.4

2006年11月04日

●「ブナ林」リベンジ。

TS360113.JPG
花背を越えた辺りの風景↑

TS360124.JPG
証明写真(何 ↑

前回は、突然の豪雨に見舞われて見ることができなかった、北山(というか滋賀県だけど…)は生杉(おいすぎ)に、「ブナ原生林」を見に行ってきました。

流石にこの距離のツーリングだと、なるべく朝早く出発しないといけないのですが、それでウィンドブレーカー(モンベル)を着て出発したら、結局最後まで着たままでした。それだけ気温が低かったっていうことですね。。

ルートは前回と全く同じ、鞍馬→花背→久多→生杉だったんですが、今回は個人的にかなりの収穫?がありました。要は、あの「花背峠」と久多に行くまでの「能見峠」を始めて走破!できたことなんですが♪やっぱり地元ツーリングで養ったヒルクライムの極意「急がない・心拍をなるべく上げない」(笑)はホンモノだったらしいです。

ブナ林は一部紅葉なんかもしていてwかなりきれいで癒されたんですけど、久多~生杉間の道中で見た、見渡す限り(汗)のススキの草原?もどこか幻想的な風景でした。なぜか、NZを思い出してしまった。。

これで、今年の北山ツーリングも終わりを迎えそうですね。再来週当たりからは紅葉狩りかな?

tm: 6.28
dst: 119.72
av: 18.4
mx: 56.3