●古知谷カエデ。
↑阿弥陀寺山門前にて↑
今日は、漠然と「洛北の紅葉を見る…!」と決め込んでいたのですが、午後からの出発でしかも天気がそれほどよくなかったし、何より人ごみを避けたかったので三千院はやめて、古知谷は阿弥陀寺に行きました。
その結果、初めてみる「古知谷カエデ」の紅葉に彩られた”静寂”の境内を堪能することができて、かなり満足でした♪
↑樹齢800年を超える古知谷カエデ↑
↑阿弥陀寺境内↑
ホント、あんまり静かなので携帯カメラのシャッター音がすごくネックでしたね…。(苦笑)境内では1枚撮るだけに留めましたが。。歴史を感じる建造物と木々の紅葉、そしてバックの山並みが作り出す風景は、息を呑むほどでした。
なんというか、”独特な風情の”山門付近の紅葉がやや盛りを過ぎていたのでちょっと凹んだんですが、境内に行ってみたら一気に不安は吹っ飛んでしまうくらい(笑)素晴らしかったですね。
帰りは百井峠(相当手強かった、、)から鞍馬へ抜けたんですが、途中でタイムアップ(日の入り)してしまい…一部、薄闇の中花背の急坂をダウンヒルするという(汗)、実にスリルに満ちた体験をしてしまいました。(苦笑)
なんといっても(誰が何と言うおうが??)「高雄」と「古知谷」…
京都の紅葉名所として、この2つの言葉を記憶に刻んだ秋でした☆
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コメント
この山門前って道路に面してて綺麗だから
写真撮りたくなりますよね。
闇の花背は考えただけでガクブルもんです。
というかどこの峠でも恐ろしいですねw
Posted by: そんし | 2006年11月26日 09:58
そんしさん、訪問&コメントありがとうございますw
ホント、あのダウンヒルは生きた心地がしませんでした。(苦笑)ハンドルを握る腕が路面からの衝撃で限界きてましたし。。(汗)
やはり”天国”(紅葉の阿弥陀寺)の後には”地獄”があった、ってことですかねー。^^;
Posted by: らんす | 2006年11月27日 14:54