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2006年12月30日

●"Eragon"(『エラゴン』)映画+原書。

やっと読み終わりました♪
また懲りずに原書を。。。

”Eragon"(1巻)は、ホントに感情移入のしやすい、「これぞファンタジーっ!!」というかんじ(笑)の作品でしたね。ゲド戦記とは違って、作者のクリストファー少年(青年?)と年齢が近いことが、やっぱり理由なんでしょう…。色々と、ゲド戦記や指輪物語を思わせる設定があって(古の言葉の力、エルフ、ドワーフetc...)、ファンタジーの王道を踏襲しながらも、独自の展開をするストーリーはまさに「極上のファンタジー」を思わせました。w

映画の方は先日見たんですけど…
その時にはまだ原書の4分の3も読んでなくて、「こうなったら劇場で結末を見届けてやる!」(何)と思いながら鑑賞しました。それで結局、映画は映画でおもしろかったし、原書も今日読み終わって、その何倍かおもしろかったと感じたのでした。(笑

それにしても…映画はたいていアーリア嬢(シエンナ・ギロリー)に釘付けでしたよ。(苦笑)さすが、ギリシャ時代の”絶世の美女”を演じた人です。。

エラゴンの爽やかスマイルも印象的でした。(ぉ
全体的にはやはり、「怒涛のスピードで展開するストーリー」でしたね。
原作を読んでいたから、よっぽどそう感じたのかな…?

ちなみに、ガーザにトドメをさす場面は圧倒的に原作の方が好きです。感情移入のしやすさが違いますって。。(苦笑

原作の半分以上を読んでから薄々気づいていたんですが、やっぱり”王様”は出てきませんでした。「つづく」になるっていうことを、完全に忘れてたんですけどw


ともあれ、原書のあのページ数と字数の多さにはやられました。(滝汗

ハリー・ポッターシリーズみたいに「分厚いけど大して書いてないw」とか、ゲド戦記のように「難しいけど短い」と助かるんですが、「分厚くて字が詰め詰め(しかもちっさい)」の小説は、今回が初めてでした。(笑)各チャプターが比較的細かく分かれていたのは良かったけど、今度続編の"Eldest"を読む時にはハードカヴァーにしとこうかな、と。。

英語のレベルとしては、中~上というかんじですね。(何)要は、単語が問題になってくると。そういえばしばらく辞書を引いてないので、そろそろ英英辞典でも買おうかと考えている、年の瀬です。

とりあえず、来年の流行語は"Brisingr!"で決まりっ。(ぇ


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↑ 「エラゴン」じゃないし、、 ↑

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