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2006年12月16日

●「市民が進める温暖化防止2006」 1日目。

今日はとりあえず、「全体会」と題したプログラムに参加してきました。
参加といっても、自分はコネ??で参加費も払っていないんですが。。(苦笑
内容としては↓のようなものでした。


1部: 「進行する地球温暖化」
2部: 「2020年の30%削減社会ビジョンを描く」
3部: 「2020年自然エネルギー20%を目指して」


詳しい内容は…説明するのはちょっと大変だと思うし、寝不足のアタマでどこまで理解できていたかは不明なんですが。(笑)一番印象に残ったのは2部のパネルディスカッションでした。

政府の要人あり、大学教授あり、企業人あり、そしてもちろんNPOの代表ありで行われた議論は、自分にはなかなか新鮮でしたね。

その中でも、やはり(おおむね)共有されていたと思うのは、「ヨーロッパ諸国に続け」ってことだと思います。アメリカじゃなくて。。(笑)

政府が温暖化政策を先導しているイギリスや、経済発展とCO2削減を同時にこなしているスウェーデンなどのように、欧州各国はほとんどが50%~80%という、高いCO2削減目標を掲げて、着実にそれに向かって進んでいます。

その原動力になっているのが、ひとつは(個人的には)クルマ(化石燃料)に頼らない(自転車を活用した)、真に「豊か」なライフスタイル・まちづくりであり、もうひとつが自然エネルギーなんだと思います。


でも、ドイツやイギリスではできることが、なぜこの日本ではできないのか


今日の議論で認識させられたのは、問題は日本政府だけにあるのではなく、そもそも彼らを選んだ、なかなか声を上げない市民の側にもあるだろう、ということですね。

確かに…過去の歴史を振り返っても、市民は自分達の力で社会構造を変えて、そして政権を変えてきました。(「代えた」だけではなくて、、)

例によって、何も環境クーデター(笑)賛成!というわけではありませんが(ぉ)、私たち市民が動く時は「今」なのだと感じました。

そして、私たちにはその「変える力」があるのだと…。(そう信じたいです

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