●たまには"honest"(正直)になろう…?
えーと、やはり手元に自転車(愛車)がないと、話題がありません。^^;
ママチャリ君はあるんですけどね。。。
こう、まさに"motive"ならぬ「モチベーション」が極めて低い状態ですよ。(汗
そんな中、午後から中継をしていた女子駅伝は見ごたえがありましたねー。
京都にいるなら、一度くらいは見に行けよっ(TV中継じゃなく)、という感じかもしれませんガ。(苦笑
もちろん?京都チームを応援していたのですが、、
序盤の14位(13位?)くらいからの逆転劇は、見事でした♪
マラソンってこんなに見てて楽しいものだったんだ~…と実感しましたけど、
どうにかして、(自転車)ロードレースもこのくらい、”庶民的”というか”身近”なものになったら良いのにな~と、いつもながら思うのでした。。
そりゃあジロやツールみたいに…!とは言いませんけど(笑)、マラソンの盛り上がりがいつも羨ましく感じマス。
ただ、今年というかあと数日で京都での生活が終わることを思うと、複雑な気持ちです。
来年からは、自分はどこのチームを応援してるんでしょう?やっぱり京都かな・・・それとも??
…
今ハッキリ言えるのは、京都というまちは、現代でも歴史、観光、文化、スポーツ、学問など各方面の中心地で在り続けている、素晴らしい古都です。それは間違いないし、それが分かっていたから自分は京都での生活を選びました。
でも、外から見る京都と、実際に住んでみて「内から」見える京都は、ちょっと違うということです。
中心市街地と、郊外や寺院・社殿とのギャップは言うまでもなく、「熟成したモータリゼーション」による空気の汚さと屋内・外での騒音は、まさに私の想像を絶するほどでした。(そりゃ、田舎者だから当たり前だけど、、)
極めつけは、多くは古い歴史のある「町屋」を壊して立てられた、マンション群(「アパート」と呼ぶ方が正しいw)です。都市景観への影響は余りにも大きく、さらにその中での生活は(自分にとっては)拷問に近かったです。なんせ、自分の寝たい時に眠ることさえできないのですから。。(嘆
そんな訳で、今晩も私は漫画喫茶で一泊です。(笑
「歪んだ社会の便利さに浸りながら、またその”豊かさ”を恨みながら」。
たまには正直になろう。。。