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2007年02月28日

●自走ルートの計画。

「2週間ちょっと」という日程は、思いのほか計画が立てづらいのかもしれない。(自分にとっては)

20日くらいあれば、ある程度テキトーな計画でもやっていけるけど…
流石に現地で後悔はしたくないので(苦笑)、、今回は?がんばって計画しようかと思います。w


まずメイン予定の、南西部の都市間の距離を調べてみました。(大まかに)

LONDON - WINCHESTER
(90KM)
WINCHESTER - AMESBURY
(40KM)
AMESBURY - BATH
(50KM)
BATH - GLASTONBURY
(40KM)
GLASTONBURY - LYNTON
(97KM)
LYNTON - BUDE
(97KM)
BUDE - NEWQUAY
(97KM)


500KM以上
走る計画みたいですね。ご苦労さまです。(ぇ

いや、ホントはST JUSTにここまで近づきたくはないのだけれど(汗)、
ブリットレイルの路線を見てみると、変に規模の小さい町(ム・ラ・?)で留まると、
それこそ命取りになりかねない雰囲気なので。。

これだけ連日走るのはけっこう(?)応えそうだけど。。
英国道路事情の進歩性を期待しつつ…

というか、少なくともこの国よりは遥かにマシだろうってね。(苦笑

2007年02月23日

●航空券&ロンドン(+北京)での宿予約。

ようやく航空券(格安!?)が手配できた!!
…ということで、いよいよ本格的に計画が始動しそうです。(ちと遅ケド、、


例によって「北京首都空港(中国)」経由の英国はロンドン行きなので、ロンドンの初日…以前に北京で一泊する必要があります。

当初は、宿代をケチろうと(ぉ)空港で泊まることも考えていたけど、よくよく考えたら中国の物価はいまだかなり↓いワケだし、ユースならば相当リーズナブルであることに気付く。。

早速ネットでチェックしてみると、立地&サービス&価格の良いホステルが$7からあるじゃないの。(何)すかさず予約して、ロンドンの初日の宿も$23ほどで予約できました。

ロンドンでもこの価格からあるとは…やはり頑張ってググってみるもんだな…と。w


さて、これからがホントの計画のしどころ♪

●ブリットレイル・フレキシー・パス。

CIMG3054a.JPG
↑ちょっと航空券っぽい??ブリットレイルのパス↑


高い高い…(苦笑)英国の列車利用料(例:ロンドン→エディンバラ=13000円!)を節約するために入手したのが、このブリットレイル(英国鉄道?)のパスこと回数券。

通常のブリットレイル・パスが、4日間や8日間などの連続した期間で使用しなければならないのに対して、この”フレキシー”パスであれば2ヶ月間のうちの好きな日に使用できます。(つまり経済的…!)

列車での移動は、今のところ…


コンワォール地方のどこか?→ロンドン
ロンドン→ダービー?
ミッドランド地方のどこか?→湖水地方
湖水地方→エディンバラ


などの大きな移動に使う予定。
ただ、このパスにしても決して安い値段ではないのが痛いトコロ。。。


※ブリットレイル・パスは日本国内(というか英国以外)でしか購入できず
※「欧州エキスプレス」ということころで申請し、2日ほどで到着

2007年02月22日

●ユースホステル会員証&遺跡巡り?パス。

CIMG3049a.JPG
↑ユース&モンベル会員カードとBGHPパス+ガイドブック↑


海外遠征だけに、自転車以外の準備ももちろん必要なワケで。(当然
とりあえず、、これまでに揃ったものはこの2つ。


◆ユースホステル会員証

モンベルの会員証と兼用(?)のものが出ていたので、迷わずチョイス♪
これで会員価格…というか標準価格(追加料金なし)で国内はもちろん、世界中のユースホステルを利用できます♪

ただ、これで必然的にモンベルブランドの利用頻度が上がってしまうかも、という心配も。。(謎

※オンラインで日本ユースホステル協会のホームページにて申請


◆Great British Heritage Pass(GBHP)

遺跡巡りパス…ことグレート・ブリテッシュ・ヘリテイジ・パスは、イギリス国内(4地域全て)のお城・マナーハウス・遺跡・庭園など等の観光スポットに顔パス(?)で入れるチケット。4日間~30日間までの期間から選べるので、たくさんの遺跡を訪れる予定なら断然お得。15日間のものをゲットしました。

英国本土から発送だったけど…5日くらい?で到着!

※オンラインで、GBHPパスのホームページ(恐らく英語のみ)から申請可能


でもなんか、計画よりも先に?準備が着々と進んでいるような。(苦笑

2007年02月21日

●用品その3。(ドロップ化)

CIMG3039A.JPG
↑思いのほか(?)上手くできた感が…↑

CIMG3042A.JPG
↑いかにもツーリング車的(…というかロードレーサー!)な風貌に↑


ブルホーンからドロップ化するにあたっては、インナーワイヤーの長さが微妙に足りずに(汗)シフト・ブレーキ共に交換することになりました。。

まあ、どうせガタがきかかっていたので良いんだけれど。


ドロップハンドルの印象としては…
ブレーキ遠すぎ!!=恐い!!(汗)ってかんじでした。

なのでハンドル高さを調節して、ブレーキの位置調整にはかなり時間を費やしたけど、おかげでなかなかしっくりくるようになりました。(と思う


ワイヤーの処理&バーテープ巻きも成功し、ルックスは断然良くなりました♪
なんせ初の海外遠征だしね。。。(愛車は

2007年02月13日

●用品その2。(キャリア&サイドバック装着)

CIMG3023a.JPG
↑ かなり理想どうりの仕上がり♪ ↑


きのう、キャリアはなんとか無事取り付けできたので、
今日は微調整&サイドバッグを付けて試走をしてみました。

実際にキャリアにバッグを装着した状態は、予想以上にいい感じ。w

”フレキシブルな”キャリアを選んだのはやはり正解でした。
(高さ調整は「28インチ」がベストだったし、、)


実際に走ってみた感想としては、ほとんどハンドリングには影響なし
ただ、重さがあるだけに登坂時の負荷は↑↑↑。。。(苦笑


あと下りは逆に慣性??が働いて、スピートが増すような印象が。(謎

CIMG3032a.JPG

2007年02月11日

●The Strange Case of Dr. Jekyll and Mr. Hyde

JEYKLL.jpg
↑念願の(?)"Made in Italy"のアイウェア↑

あさひの商品より少し早く届いたのが、このルディ・プロジェクトのアイウェア、
その名も「JEKYLL/ジキル」。
悲願だった(笑)、普段使い+ツーリング両方に使えるクールなシロモノです。

このクリスタルフレームのレンズはレーザークリアですけど、スモークブラックのスペアレンズがなんと標準装備♪春夏秋冬or昼夜をor室内・外を問わずに使えそうです。
…っていうか使います。w

ネーミングも絶妙ですね。。

「2つの顔」、つまり善と悪の両面を持っていた『ジキル博士とハイド氏』しかり、、
昼の顔と夜の顔(?)を持つアイウェア…と。かっこ良すぎません??(ぉ


しかーし、やはりアイウェアである限り、やはり実際使ってみないとわかりません。
…ということで、久々に「森林公園」周辺まで行き、堀坂峠を反復してテストしてみました。


感想としては、、かなり良いかと。

アディダスのシールドSは結構悲惨でしたが…
このJEKYLLはフィット感が良いので、良く目を保護してくれます。

流石はイタリアン・ブランド♪♪


あと今回はヒルクライムでギアを1枚残して登りきることができたので、二重の幸せ?といったところ。

(走行記録)
tm: 1:26
dst: 23.25
av: 16.0
mx: 58.4

●届いた♪(やっと…

CIMG3013a.JPG
↑「あ○ひ」ですよ。。↑

CIMG3017a.JPG
↑スグにでも、ツーリングに出かけたくなる品々…↑

「あさひ」で購入した用品が、今日ついに届きました。(苦笑
連休を挟んだのもあったけれど、やはり悪名高い?プロセスの遅さは健在。。

まあ、幅広い商品から纏め買いができるのは「あさひ」のメリットですけどね。


購入品は…
ドイター: ラックパック2
viva: リアキャリアアダブター
viva: フレキシブルキャリア(リア)
グランジ: ダボ付きシートクランプ
<ここまでがパニアバック関連>
TNI: フラットトッバー
TNI: コルクバーデープ
DIXNA: フロッグカーボンシートポスト


そう、、ロードバイクにキャリアを付けてしまおうという計画です。(バレバレ

一番心配だったのがキャリアとサイドバックの相性だったのですが、(ドイターのクイックロックシステム?がある為)普通に取り付けできたのでひと安心。

まあ、明日実際にキャリアを組んでみないと分からないし、
バイクへのキャリアの固定がスムーズに行くかはまだわからないけれど。

ドロップバー云々は、長距離ツーリングでの負担をできるだけ減らすため、
コンフォートなポジション出し&ライディングを狙ってるらしいです。。

2007年02月08日

●文科系的ツーリング。

今日は県立図書館で本を物色(?)するという目的を持って、
病み上がりながら…午後から2都市間を走りました。

県立図書館(三重県津市)までは以前に2回ほど行ってたんですが、
今回はより良い(交通量が少ない)ルートを模索しながらの往復3時間。
まずまずのルート取りはできました。。

ただ、やはり快適に走れない区間(路肩狭すぎ、)が多くて、
地元で50km以上、ロードで曲りなりにも走ることの難しさをまた思い知りました。


かの地(青山高原)までなら100キロ超えは走れるけど…
国道+トンネル×2、3が避けられない限りは、そう気軽には行けません。(苦笑


ちなみに借りた本は…

『ナショナル・トラストの旅』
『ふだん歩きのイギリスノート』
『イギリス文学散歩』
『英国パブの誘惑』
"Under the Sea Wind" Rachel Carson

英国関連ばかりになっちゃいました。(笑

(走行データ)
tm: 2:12
dst: 49.38
av: 22.3
mx: 44.3

2007年02月01日

●「マリー・アントワネット」+「不都合な真実」

話題な??というだけでなく、共に見たかった映画2作を観賞しました。
二条のtohoシネマズにて、ホントに連続で見ちゃいましたけど。(苦笑


まずはほとんどキルスティンがお目当てというか、ソフィア・コッポラはどうでもいい(ぉ)マリー・アントワネットから観賞。

オープニングから最後まで、映像が(というかキルスティンが)とても綺麗で楽しめました。後継ぎが生まれた以降のマリー・アントワネット(キルスティン)のナチュラルなファッションと生活が特に良かった。。

ウワサどうり、BGMもなかなかやってくれました。(汗)クラシックとパンクロックのコラボに乾杯っ??もともと世界史にウトい人間なので、歴史のお勉強もできて良かったかと。
もっかい見ても良いかな…とか。(何


「不都合な真実("AN INCONVIENIENT TRUTH")」は元米国大統領??アル・ゴア主演の必見映画。(言い切ります)

Global Warming(地球温暖化問題)の原因から経過、対策までを分かり易く(?)、かつ独特のアメリカン・ジョーク(ホントに笑える、、)を交えながら伝えてくれるドキュメンタリー映画です。

実際に、アメリカでゴア氏が行った公演と、ゴア氏自身(とその家族)に起こった事象の回想とが交互に映し出される形式で、ちょっとスピーキングのスピードが早いのと、「感情移入を誘い過ぎ」という批判もありますけど、私自身はとても訴えてくるものがあると感じました。

問題が問題だし。。
何よりも「伝えること」を重視した映画だからこそ、このようになったのでしょう。

エンディングでは温暖化防止の方法が紹介され…その中のひとつ、


「(アフリカにはこんな言い伝えがある)」
「when you pray, move your feet to action<祈るときには、(それだけでなく)同時に行動もすることだ>」


というものが印象的でした。
まさにこの地球規模の問題を解決するには、このような発想が必要なのでしょう。

またゴア氏の言うように、温暖化問題は究極的には「モラルの問題」。
このTruth(事実)に気付かなければ、後に私たちは、、


"why did't they wake up, while they still had a chance?"


と言われることになります。
そうはさせたくない、というのが自分の願いではあるけれど。