« ”遅掛け”初詣でツーリング。 | メイン | 文科系的ツーリング。 »

2007年02月01日

●「マリー・アントワネット」+「不都合な真実」

話題な??というだけでなく、共に見たかった映画2作を観賞しました。
二条のtohoシネマズにて、ホントに連続で見ちゃいましたけど。(苦笑


まずはほとんどキルスティンがお目当てというか、ソフィア・コッポラはどうでもいい(ぉ)マリー・アントワネットから観賞。

オープニングから最後まで、映像が(というかキルスティンが)とても綺麗で楽しめました。後継ぎが生まれた以降のマリー・アントワネット(キルスティン)のナチュラルなファッションと生活が特に良かった。。

ウワサどうり、BGMもなかなかやってくれました。(汗)クラシックとパンクロックのコラボに乾杯っ??もともと世界史にウトい人間なので、歴史のお勉強もできて良かったかと。
もっかい見ても良いかな…とか。(何


「不都合な真実("AN INCONVIENIENT TRUTH")」は元米国大統領??アル・ゴア主演の必見映画。(言い切ります)

Global Warming(地球温暖化問題)の原因から経過、対策までを分かり易く(?)、かつ独特のアメリカン・ジョーク(ホントに笑える、、)を交えながら伝えてくれるドキュメンタリー映画です。

実際に、アメリカでゴア氏が行った公演と、ゴア氏自身(とその家族)に起こった事象の回想とが交互に映し出される形式で、ちょっとスピーキングのスピードが早いのと、「感情移入を誘い過ぎ」という批判もありますけど、私自身はとても訴えてくるものがあると感じました。

問題が問題だし。。
何よりも「伝えること」を重視した映画だからこそ、このようになったのでしょう。

エンディングでは温暖化防止の方法が紹介され…その中のひとつ、


「(アフリカにはこんな言い伝えがある)」
「when you pray, move your feet to action<祈るときには、(それだけでなく)同時に行動もすることだ>」


というものが印象的でした。
まさにこの地球規模の問題を解決するには、このような発想が必要なのでしょう。

またゴア氏の言うように、温暖化問題は究極的には「モラルの問題」。
このTruth(事実)に気付かなければ、後に私たちは、、


"why did't they wake up, while they still had a chance?"


と言われることになります。
そうはさせたくない、というのが自分の願いではあるけれど。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://lancelot-du-lac.com/mt/mt-tb.cgi/41

コメントする