●「マリー・アントワネット」+「不都合な真実」
話題な??というだけでなく、共に見たかった映画2作を観賞しました。
二条のtohoシネマズにて、ホントに連続で見ちゃいましたけど。(苦笑
まずはほとんどキルスティンがお目当てというか、ソフィア・コッポラはどうでもいい(ぉ)マリー・アントワネットから観賞。
オープニングから最後まで、映像が(というかキルスティンが)とても綺麗で楽しめました。後継ぎが生まれた以降のマリー・アントワネット(キルスティン)のナチュラルなファッションと生活が特に良かった。。
ウワサどうり、BGMもなかなかやってくれました。(汗)クラシックとパンクロックのコラボに乾杯っ??もともと世界史にウトい人間なので、歴史のお勉強もできて良かったかと。
もっかい見ても良いかな…とか。(何
「不都合な真実("AN INCONVIENIENT TRUTH")」は元米国大統領??アル・ゴア主演の必見映画。(言い切ります)
Global Warming(地球温暖化問題)の原因から経過、対策までを分かり易く(?)、かつ独特のアメリカン・ジョーク(ホントに笑える、、)を交えながら伝えてくれるドキュメンタリー映画です。
実際に、アメリカでゴア氏が行った公演と、ゴア氏自身(とその家族)に起こった事象の回想とが交互に映し出される形式で、ちょっとスピーキングのスピードが早いのと、「感情移入を誘い過ぎ」という批判もありますけど、私自身はとても訴えてくるものがあると感じました。
問題が問題だし。。
何よりも「伝えること」を重視した映画だからこそ、このようになったのでしょう。
エンディングでは温暖化防止の方法が紹介され…その中のひとつ、
「(アフリカにはこんな言い伝えがある)」
「when you pray, move your feet to action<祈るときには、(それだけでなく)同時に行動もすることだ>」
というものが印象的でした。
まさにこの地球規模の問題を解決するには、このような発想が必要なのでしょう。
またゴア氏の言うように、温暖化問題は究極的には「モラルの問題」。
このTruth(事実)に気付かなければ、後に私たちは、、
"why did't they wake up, while they still had a chance?"
と言われることになります。
…そうはさせたくない、というのが自分の願いではあるけれど。