●帰国。
2週間+αという、長いんだか短いんだかよくわからない日程を終え、本日やっと帰国しました♪
「旅にトラブルは付き物」というけれど、余りにトラブり過ぎてとても印象的な旅行だったかと。
<ちなみにトラブルはまだ続いていて…1日遅れで帰国したのに加えて、
(パニア)バッグのうちの1つがまだ手元にないんだけれど。(汗>
なんて言うかこう、最後まで楽しませてくれる(苦笑)非日常な英国旅行でした、と。
とりあえず明日から、毎日付けたメモを頼りに回想してみようかと思う次第で。。
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2週間+αという、長いんだか短いんだかよくわからない日程を終え、本日やっと帰国しました♪
「旅にトラブルは付き物」というけれど、余りにトラブり過ぎてとても印象的な旅行だったかと。
<ちなみにトラブルはまだ続いていて…1日遅れで帰国したのに加えて、
(パニア)バッグのうちの1つがまだ手元にないんだけれど。(汗>
なんて言うかこう、最後まで楽しませてくれる(苦笑)非日常な英国旅行でした、と。
とりあえず明日から、毎日付けたメモを頼りに回想してみようかと思う次第で。。
9時半くらいに起きる。
まずエア・チャイナに電話してみるも、帰国便の席は一杯だと言われる。
仕方なくホステルを後にして、パディントン駅近くのTravel Agencyにあたってみる。
「私にできることは何もございません。」と言われて意気消沈していたら、とりあえずダメもとで空港のカウンターデスクにあたってみたらいい、とアドバイスをくれた。丁寧なジェントルマンよ、ありがとう。アディオス!(苦笑)ってなことで、またまたExpressで空港まで行くことに。
夜出発の便なので、エア・チャイナのデスクがオープンするまでひらすら待つ。。
待つ。。
待つ。。
4:30にやっとデスクがオープンするも、やはり席が一杯だからと、キャンセル待ち?でまたも7:30までひたすら待つ。。もう立ちっぱなしでクタクタ…。
その後フライトの30分前に、遂に無事、チェック・インできることが明らかに!(やれやれ、、
8時半ごろのフライトに乗れることとなり、土産物を買う時間もなく搭乗口に直行する。
そして…
10時前に、ついにロンドン・ヒースロー空港をたつ。。!!
ちなみに席は2階で、意外に広々としていて快適だった♪(あれはビジネス・クラスだったのか…??)
…二週間と少しという英国旅行は最後まで、最後の最後までトラブル続きとなったものの(苦笑)、なんとか3月中には帰国できたのだった。
この旅の経験は、この後一生、忘れることはないだろう。本当に多くの人にお世話になり、自分の未熟さというか浅はかさを身をもって知ったけれど、また自分ができること、「今の自分」という人間の「等身大」を知った旅だったと思う。
もうこれで、人生思い残すことはない。。。なんちゃって♪
「また絶対、いつか、帰ってくるぞ。英国よ。」
↑オマケ (湖水地方にて)↑
↑オマケその2 (エディンバラにて)↑
↑帰ってきました(何)、ハイド・パーク♪↑
昨夜は実は、かろうじて夕食を買うお金があっただけで(カードに頼っていたため)、一泊したバッパーにダメもとで突入!してみたのだ。そして事情を話すと、ゴツい兄ちゃんはなんと「後払いでいい。明日の朝払ってくれよ。信じるからな。。」と言って、(ほぼ)文無しの自分を泊めてくれたのだ。
今でもホント、感謝している。。
その支払いを済ませるために、まずは駅に行ってカードを回収。駅の対応ミスもあるのに、こっちが説教までされた。。オイオイ。(苦笑
バッパーに戻って、前日のご清算。スタッフの兄貴たちに感謝して、いざロンドンへと向かう。
London Paddington駅には約1時間で到着。列車は凄いモノですなっ。
幸運にも宿泊先にも近かったし、ハイド・パークを通ってホステルまで歩いてみる。
なお、途中でまたまたリスとエンカウントした。英国は、「リス王国」だったのか。。
↑サクラ咲いてましたよ…まだ3月なのに ハイド・パークは「エデン」なのかっ↑
↑こういう看板には”癒される”w というか笑えてしょうがない↑
身軽になったところで、まずはTICを探すも、中心街が広過ぎてよくわからない。
苦労してVictoria Stationに行ったのにTICはショポくて、結局PiccadilyのBritish Visitor Centreでリーフレットを物色する。
↑ビクトリア駅に向かう途中 Westminster寺院を通り過ぎた↑
↑ロンドンの中心繁華街 ピカディリー・サーカスの広告↑
その後は迷いながら、British Musiunというか「大英博物館」へ。
館内に入ってからも、広すぎて迷いけっきょくマップを買って"Rossetta Stone","Anglo-Saxon helmet"「モアイ」などを見て回った。ちなみに、自分はてっきりツタンカーメンの「黄金のマスク」がまだ展示されてるものと思い込んでいたので、けっこう凹んだ…。
後でイタリア人の”顔見知り”にきいたところ、今はエジプトのカイロあたりに返還されたと言ってた。ということで、今の大英博物館の目玉はロゼッタ・ストーンくらいのものなのだ。う~む。。
↑大英博物館の正面 やたら人が”たむろ”しているのが名物なんだとか↑
それから…
ホステルに入って、帰国便の日程を確認して唖然。
てっきり明日出発と思い込んでいたら、実は27日で、今日帰国だったのだ!!
受付のインド系スタッフにアドバイスをもらい、バイクでもがいてパディントン駅まで疾走⇒Heathrow Expressで空港に直行するも、時すでに遅し。帰国便に乗り捨てられちゃいましたが…!?!?
というかそもそも、オックスフォードで余計に1泊したから感覚が狂ったのだと思うし、ついでに言えばサマータイムがスタートしてなかったなら(つまり1時間時計が進んでなけりゃ…)こうはならなかったハズ。(涙
ホステルに戻り、超ブルーなアトモスフィアで一人夕食をとっていると、どこかで見たヤツを発見。そう、2週間以上前にも会ったイタリア人のマリオだったのだ♪(笑)
…この強烈な名前は日本人なら忘れようがないが、彼はこっちの名前は忘れてたみたいだった、、
ブツブツ世話話をしながら、
マ:「いつ帰るの?」自分:「明日、ていうか今日だった。」マ:「っ!!??」
などのやり取り(笑)をしていたけど、現在求職中(それでUKに来たという)の彼はいたってポジティブだった。他のEU国内出身の仲間たちと、先がみえないながらも楽しい毎日を送っているのだろう。願わくば、このアート好きでMANGAにハマってる青年に、いい職がみつかりますように。。
自分の状況が絶望的ながら、なぜかこんなことをポジティブに考えていたのだった…。
大変な「移動日」を経て、今日がかの大学都市、オックスフォードの散策日♪
早めに(?)に街に繰り出してみるも、TICがまだ開いてなく、仕方なくカフェで時間潰しする。(朝も食べてなかったし)
TICで、見やすいのかそうでないのかよくわからないマップを買って、手始めにというかChristchurch Collegeを見学。「ハリー・ポッター」シリーズのホグワーツでおなじみ、ロケ地のグレート・ホールは聞いていたとうり、実際にはだいぶ小さく感じた。映画ではかなり広く見えるけど、一体どうやってるんだろう…?あと、ちゃんと天井があったのを確認した。
ここで、前日にデジカメの充電を忘れていたため写真がとれないことに気付く。これにはげんなり。。デジカメの電池は「以外に持つ」と思っているものだから、ついタイミングを見逃してしまったのだ…。
まあここまで散々、旅先でシャッターを切りまくってきたので、こういう旅というか観光もいいかもしれない。
Bodlien Libraryで、トールキンの"Hobbit"のポストカードと筆記用具などをゲットして、ちょっとハッピーに。ショップの女の人は親切で、さらにハッピー。
オックスフォードのシンボルともいわれる、Radcliff Cameraをまじまじと見る。
写真はとれないが、紙とえんぴつなら手元にある…ということで、ここは開き直ってスケッチでもしてみることにした。
そうそう。十分な時間があったなら、こういう「英国、風景スケッチの旅」みたいなのをやりたかったのだ。もっと計画に余裕があったなら。。
↑昔から英語と美術だけは「5」だったんだけどな… 「ラドクリフ・カメラ」のスケッチ↑
お次はトールキンにゆかりが深いといわれる、Merton College、オックスフォードでも最古のカレッジというBelliol、Magdalen(ここは見学時間が合わなかった)などを回ってみたんだけど、見事に全部見学ができなかった。話と違うじゃん…とか思いつつ、確かに自分が学生や教授だったら、観光客が「学問の場」にいるのは決していい気分はしないかも、と納得はした。なんせ、オックスフォード大学ですからね。仕方ない。
いつかあの、カレッジの狭いエントランスの奥をこの目で見てやるぞ…!とか野心みたいなものを抱きつつ、カレッジ回りはあえなく終了。
River Avon(「本物」だ…)沿いの散策道をぐるっと歩いてみて、一番遠いところから見た、午後の日を浴びてかがやくクライストチャーチの校舎群はホントにきれいだった。流石にまたスケッチする気力はなかったけれど。(苦笑)ついでに道中では、またリスに出合った。大学の庭にリス…なんて豊かというかエレガント?なんだ。
レトロで色んな意味で豊かで、どこかリッチなオックスフォードのカレッジ群…
大学(University)の原点ここにあり、っていう印象を受けた。
オックスフォードに来たからには、Blackwell's(本屋)を訪れて、ちょっとウロついてみた。地球温暖化関連の本がたくさん、目立つところに展示してあったし、この世界に誇る「英国の頭脳」でも、日々研究がなされているのだろう。
そして新刊の棚を見てみたら、なんと意外な本を発見。…"Sir Gawain and the Green Knight"じゃないか!!
この初期の英文学の傑作が、なんとアーミテイジなる作家に新約されて出版されたのだ。これも何かの縁と思い、アーサリアンにとっては願ってもない出会いに、思わずニンマリ。購入する。
…さてさてオックスフォード散策も無事終わり、いざ「ロンドンさけえるべなー」とか思いながら駅に行った。Ticket Machineがあったので、たまたま使ってみたくなって利用してみたら。。。なんとクレジットカードが吸い込まれた。
駅員のおばちゃんにきいても、整備社員は明日まで来ないとか言われ、撃沈。
かくして、またオックスフォードに一泊することになったのであった。。拍手拍手。(苦笑
バッパーではU.S.出身で、スイスの大学に通うというAntonioに会った。あなた、「世界をまたにかけ」過ぎですよ。女の子2人も一緒だったが、どういう関係だったのだろうか。。
↑これがオックスフォードで撮った唯一の写真…↑
ボウネスからフェリーに乗って(所要時間約5分??)、午前中にウィンダミアに着いた。
駅に到着して、時計を見るが何かがおかしい…。
そう、今日からサマータイム(day light saving)が始まって、自分は1時間「遅れていた」のだ。…このサマータイムに後々、してやられることになるのだけど。(滝汗
計画どうり、Lancasterで乗り換えしようと思ったら、状況が予定と違うことが発覚。(汗
今日の目的地、Oxfordまでの列車はナイといわれ、かの地に行くにはバイクを乗せられない路線バスでいくしかないとか言われる。。。
しかし、当然諦めたくはないし…こうきたらあのファイナルウェポンを使うしかない!(笑
「輪・行」というやつだ。(主にホイールをはずして、自転車を”分解”して袋詰めにすること)
日本の、使えるようで全然使えない電車で(特急だけだけど)愛車を運ぶために、輪行はもうイヤというほど経験済みだ。慣れたモンです、ってなかんじでバラして、輪行バッグに収納して事なきを得た。。
英国に来て以来、初のバス乗車体験♪(…って、別に嬉しくないんだけど)
ちなみにドライバーは、アイ・アム・タフ!という雰囲気のおばさんだった。
その後Coventryでなんとか乗り換えて(バス)、夜の10時前にようやく、オックスフォード・ステーションに到着。宿泊先のバッパーに滑り込み、長い一日が終わる。(ホント長かった…
部屋は貸切で、♂専用のはずだったけど、かくかくしかじかの事情でTaiwan人で、エクセターの大学院に通っているという女の子と同室になった。日本にも来たそうで、京都が好きだと言ってくれた。。なんか嬉しい。(別に京都人じゃないが)日本語も上手かったけど、名前聞くのを忘れたな。そういや。。(いつものことといえば、それまで)
↑ 出たっ!(苦笑) いかにも「後から付け足しました」的な日本語が笑える、、↑
…前日のグラスミアのYHAではおじさんハイカー?グループのイビキが余りにもうるさく、なんとラウンジで寝るハメになった。まあ、こういう経験もいいだろうと。。(納得はできないけど
週末ということでなかなか今晩の宿が見つからず、かろうじてYHA Hawksheadで1パーソンだけ空きがあるということで、即予約。そう、こういうのは粘れば見つかるのだ…。
でも、時期が早いとはいえ、週末の湖水地方の需要をなめてたのは確かかな。。
YHAホークスヘッドで荷物を預けて、公園でランチ。その後、さっそくピーター・ウサギの総本山(笑)ともいうべきMiss. Potterの農場、Hill Topへと向かう。
↑ここが”ピーターさま”ファンのメッカ… 例によって室内は撮影禁止↑
時期が時期だけあって、時間待ちもなくスムーズに入場・見学できた。
おもしろいので(笑)、というかせっかくなので日本語のパンフを貰ってみた。日本人観光客も数人いたのを確認した。(例によって、全員女性…)
ピーター・ラビットの作者として知られるベアトリクス・ポターのお家は小奇麗な部屋がいくつかあり、彼女が書斎に使っていたという部屋には大きな油絵が4枚、それぞれの壁に飾ってあった。どれもきれいな風景画で、何か彼女の、自然に対する深い尊敬の念というか、そんなものを感じた。
えーと、自分は別にかのピーター・ラビット少年(?)の熱烈なファンでも、隠れファン(!)でもないけども…そもそもはベアトリクス・ポターという1人の「自然保護家」に注目をしていた。
英国有数の自然保護団体であり、世界的にも有名なNational Trust。
その直接の創設者ではないものの、その活動に賛同し、例の「ピーター・ウサギの物語」云々で得た収入で湖水地方の土地を買い取り、それら(相当な広さの土地)を寄付したのは彼女なのだ。
↑ここなら、確かに2足歩行のうさぎ一匹くらいいても…オカシイか。。↑
今年(来年?)には個人的には好きな女優のひとり、レニー・ゼルウィガー主演で"Miss Potter"という彼女の伝記的映画が公開されるらしい。日本での公開は未定だけど、、ぜひとも見て見たい映画だと思う。
ヒル・トップ農場の一部では、この時期らしく黒ヒツジーの子どもたちが元気に走り回っていた。まさしくプッ○ン・プリンのCMのヤツらみたいだ…とか思いつつ、そこにはゆっくりとした平和な時間が流れていた。…いいぞ、湖水地方!!(何
その後、近くらしいので明日に乗る予定のフェリー乗り場まで、ウィンダミア湖湖畔まで行ってみた。やたらヨットが泊まっていた印象。
↑日本語の溢れる?湖水地方… 毎日”英語漬け”な自分にはなぜか笑えた↑
↑広くて、開放感があった印象のウィンダミア湖↑
↑やってきた♪ピーター・ウサギの故郷というか超有名観光地↑
9時前のBurnmouth行き列車に乗っかり、かのLike DistrictはOxenholmeを経由してついにやってきましたWindermere。。というか湖水地方!!
…それにしても、バージン・トレインの車両はやたらハイテクな印象だったなー。
なんせ全席にコンセントがあったし、トイレのドアまで(ボタンで)自動で開閉するし、、(汗)ショップもあってサービスは◎。
↑ウィンダミアの街と、遠くにウィンダミア湖を望みながらランチ↑
ウィンダミアのTICでリーフレットを仕入れて、A591を通ってGrasmereを目指す。
道中は何人かサイクリストを発見。でも、湖水地方といっても相変わらず車は多めだし、急に始まったとおもったらすぐに途切れるサイクルレーンは相変わらずだった。。
グラスミアのこじんまりとした村は落ち着いた雰囲気で、中心部はほとんど観光客の歩行者天国??のようになっていた。こんな中を「最徐行」して通れるのもバイク(自転車)ならではの特権♪
本屋でCyclist's Mapを買って、店主のおじさんにYHAの場所を教えてもらう。ありがとう。
荷物を預けてから、村からすぐのDove Cottageへと向かう。
何を隠そう、この家は桂冠詩人というか「湖水詩人」、ウィリアム・ワーズワースの生家なのだ。
…ハッキリいうと、自分は彼の詩事態はあんまり詳しくない。
だけど湖水地方の景観、自然を守ろうと最初に訴えたのは、両親を亡くし「自然に育てられた」という”自然の申し子”の彼だった。
↑ワーズワースが愛した湖のひとつ グラスミア湖の湖畔より↑
その結果、彼ら湖水地方の住民は湖水地方への鉄道建設を食い止め、今のようにウィンダミア以降は鉄道は通っていないのだ。
自分は何より、ワーズワースを最も初期の”ナチュラリスト”として尊敬している。
彼の詩の中にある"Let the nature be your teacher"(自然を氏と仰ぐのです)などの言葉からもわかる通り、彼の中には常に自然への愛情とともに「畏敬の念」があった。
これこそ現代人というかその後の人間が忘れてしまったことなのだけど…。
ワーズワースの家の室内は天井が低く、暗く、寒い部屋もあった。ただしとにかく静かで落ち着いたし、丘にそって作られたGardenからはグラスミア湖を望むことができた。
200年前(!)には周りの家もなく、さぞ美しい眺めを、ワーズワースは妹ドロシーと見ていたのだろう。。
ちなみに、室内に妹ドロシーが書いた当時の日記の一部が置かれていて、自由に読むことができる。当時の湖水地方の生活感が伝わってきて、興味深いものだった。
↑個人的には”プチ聖地”であるワーズワースの生家「鳩の家」 ガイドさんが早口で解説してくれた…↑
↑エディンバラといえば… エディンバラ嬢…もとい"castle"!↑
"Castle Rock Inn"は、ファンキーというか、カジュアルめというか、ご機嫌な雰囲気のバックパッカーだった。ローカルor長期滞在者が常にレセプションにたむろしてて、正直ジャマだったのだけど…。
ラウンジでセルフ?のブレークファストを食べて、まずは徒歩1分??のエディンバラ城へ向かう。
曇ってはいたのだけど、一応海まで見えて、なかなかの眺めだった。あと運良く"One o'clock gun"という大砲の発射を聞けた。
↑スコットランドといえば… おじさんは”アメージング・グレース”演奏してた
↑スコットランドといえば… エディンバラ城内にて↑
通りを下って、せっかくGBHPもあるので、スコットランドでのハー・マジェスティー(女王)の滞在先であるHolyrood Placeを拝見。例によって写真撮影は禁止だった。。
↑せめて宮殿の外観を バックは公園…(といっていいのかどうか)?
その後、宮殿のすぐそばにあるHolyrood Parkへと向かい、、
エディンバラ城から見た、エディンバラで最高峰のAurther's Seatへ登ってみる。
(やはり”アーサーの席”ときたら登らないワケにはいかない…)
公園?は大都市内にあるとは思えないほどワイドルで、ちょっとした山岳地帯のようだった。想定していたとうりのキツさながら、アーサーズ・パスまで辿りついて、しばしブレーク。。
↑晴れると、このパノラマ♪ 地平線がまぶしいぃ↑
”下山時”には天気もよくなり、斜面で寝転んでみるのもなかなか気持ち良かった♪
夏だったらすごい人手だろうな~とか思いつつ、また夏(もしくはその前後)にきてみたい町だな、と思ったのだった。
結論として、やはりスコットランドは普通に寒かった。。。
8時半ごろ起きる。
受付でTICの場所をきいて、フリーの"Derby Cycling Map"をゲット。
いざChatsworth Houseへと向かう。
↑天気は上々! やたらと晴れるのは、やっぱり日ごろの行いがイ…↑
わざわざ貴重なブリットレイル・パスを使ってマトロックまできたのは、
ひとえにDerbyshire領主の館、チャッツワース(ハウス)を見るためだったのだ。。
何より、その価値は十二分にあったと思うし。
↑チャッツワースはPeak District国立公園の玄関口?的な位置にある↑
マトロックからの道中、何人かサイクリストを見つけた。
やはりピーク・ディストリクトはアウトドア(サイクリング含め)のメッカなんだろう。
↑ここから「ハウス」までの距離がバカにならないのは、さすがに貴族のお家…↑
ちょっとしたアップダウンを経て、11時前というかハウスのオープン前に到着。
入り口でバックパックをおっさんに預けて、まずハウス内を見学した。
↑「絵画の間」?の天井絵というか壁画は凄まじかった どの部屋も天井絵があって首が疲れる…↑
↑「図書館」ありました ”クオリティ”がそれはもう…↑
↑ここでフィッシュ&チップスとか食べてたら笑える… 絢爛豪華なり↑
↑あったあった。。 "Mr.ダーシー”ことマシュー・マクフェデンの胸像!!…↑
そもそもこのチャッツワースは映画、「プライドと偏見」のロケ地ということで知ったのだけど、想像以上のゴージャスさとダイナミックさはまさに一見の価値アリだった。
をを、「古き良き時代」よ…。
ショップではちゃっかりジェーン・オースティングッズも売ってた。。
↑外見ももちろんご立派 回りは広大な緑地…というか牧場??↑
チャッツワースですっかり満足した後は、Chesterfeldまで走り、駅からいいよスコットランドへ。
Yorkで乗り換えて、スコットランドはEdinburghに9時過ぎに着いた。
↑初めて見る英国の駅は、いたってシンプルながらどこか趣があった↑
昨夜はずっとヒョウが吹き荒れていた…。恐ろしや。。
バーの上階にあるB&B"Swan Hotel"に泊まったので、朝は2階にてこの旅2回目のイングリッシュ・ブレークファストをいただく。相変わらずのボリュームながら、よりFuelの必要なサイクリストにとっては頼もしいかぎり。
列車に乗るためにセント・オーステルに行くことにし、市街地からの出かたをバーのおばさんたちに聴いたら、紙にdirectonを書いて教えてくれた。感謝感謝。
スワン・ホテルのおばさんたちは、みなとても親切だった。
前夜からのヒョウにまた少し降られることがあったものの、
おばさんのdirectionどうりに進むと正午前に無事、セント・オーステルに到着。
…しかし市街地で迷い、通りすがりのおばあさんと、おじさんにも道を教えてもらって駅にたどり着いた。お世話になります、、
やたらダルそうだった女性駅員にブリットレイル・パスのヴァリデーションをしてもらい、いざ英国の列車に初乗車!
他の客にゆずってもらい、ちゃっかりバイク専用スペースを確保。みんな優しいっ。(っていうか、バイク持ちでゴメんなさい…)
↑Virgin Trainsの、前輪を上にひっかけて後輪を固定するタイプのバイクラック↑
途中、ExeterとDerbyで乗り換えて、すっかり日の落ちたころに目的地のマトロックに着いた。余談ながら…「マトロック」ではなく「マトロック」と発音しないとダメぽかった。。英語の発音って難しい。
最後のダービーからの列車を除けば、列車内ではいたって普通にラックや、専用スペースにバイク(自転車)を乗せることができ、快適そのものだった。
時間帯も関係あったと思うけど、「こ、これぞヨーロッパ!」と思わせる先進ぶりを垣間見た。
↑翌日とったYHAマトロックの建物 昔は病院?だったとか…↑
↑ とってもお世話になった、Wayn?のバイクショップ やや倉庫っぽい、、↑
8時ごろに起きて、とりあえずシーンに自転車屋の場所をきこうと思っていたら、なんとオススメのショップまで車で連れていってくれた…!これには感謝感激。
で、運良く新しいチェーンをゲットしたはよかったものの…
取り付けてみても何かおかしく、やはり自分の手には負えないと判断。
ペンチやらを貸してくれて、サイクリングマップまでくれたシーンには丁寧に感謝して、NorthShoreを後にする。
、
今度は自力でバイクショップ"DONT PUSH IT"まで向かい、ウェインにバイクを見てもらったところ、結局リア・ディレイラー(後ろの変速機)を交換することに。。予算はかかった(汗)ものの、「105」にグレードアップしたし、記念にもなった?のでヨシ、と。
…そもそも、走行不能=自転車旅の断念 なワケだからホントにウェインの店のようなプロショップがあって良かった。それにいい仕事してました、彼は。
何より途上国(非産業国)じゃなくて良かった。。という瞬間だった。(苦笑
↑遂に「海が見えた」 大西洋または"Celtic Sea"↑
↑夢にまで見た?「伝説の土地」↑
バイクの駆動系のトラブルもなくなったところで、迷わずに「彼の地」ことTintagelを目指し、1時ごろに到着。しかし…
"Due to the High Wind, the Castle is CLOSED."ときた。
↑"King Arthur's Arms"(パブ)で食べた"all day breakfast"↑
でもここで諦めないのが真のアーサリアン(?)。
TICの女性にきくと、「ティンタジェル城の外観を見ることはできる」ということなので、海岸まで降りていって、VISITOR CENTREのおじさんのアドバイスどうりにフットパスからティンタジェル城(跡)の一部が見学できた。
↑半島ではなく「島」に築かれていたティンタジェル城 この地でアーサー王が…↑
現在残る城(の廃墟)は中世のものらしい。。
ただし、ここであのアーサー王が生まれた、ということもどこか信じられるような、そんな気にさせる「特別な場所」だということは感じた。
自分のメモを引用(?)すると、「コーンウォールの自然(海)と歴史の織り成す風景は、とても印象的だった」そうな。
↑コーンウォールの(この日は特に)荒々しい海 ”マーリンの洞窟”も見えた↑
またいつか、違う天候と季節の時に来るぞと、誓ったのだった。
↑ヒョウの後の晴天…? 石造りの橋は趣があって好き↑
YHAを出発して、まずいきなりバイクのトラブルから始まる。(滝汗
チェーンが切れて(真っ二つに…)、おまけに今日もヒョウに朝の挨拶(?)をくらう。。。
度々のチェーン切れにビクビクしながら、South Moulton→Torringtonと経由してコーンウォールを目指すも、20%勾配の劇坂の出現により「参りました(ムリ)」。チェーンを切りまくってローギアが使えない状況で、あの丘越えはまさにMIP(ミッション・インポッシブル)。。
「英国は平ら」の迷信にはもう、参りまくり。(苦笑
↑英国の地方の町にある教会は「規格ですか?」と思うくらい形が一緒。↑
予定が大幅に遅れたせいで日没後も走るはめになってしまい、最後にはほとんどシングルギアでBudeに到着。
↑これで一軒家… いったい何世代が住んでたんだろう↑
Sean&Janineが経営するバックパッカーは、サーフィンのオフシーズンということもあり、また貸切か…と思った。そしたら北アイルランドから来たというCatherineがいた。パジャマ姿とあまりのリラックスぶりから、てっきりローカル(家族)だと思ったのに。。
なぜかイチゴを食べまくる彼女とは必然的に長話になった。ただ、やっぱりネイティブで、しかも同年代の女の子と1×1でしゃべるのは正直キツかった…。(それまでイタリア人とかフランス人とダベっていた為?)
彼女は「わたしのは北アイルランド・アクセントだから、わからなくても別にいいじゃない」みたいに言ってはいたけど、それでも英語は英語。渡英して以来、始めて味わった(ネイティブの)言葉の壁、というかショックだった。
キャスリーンには"OYASUMI"を教えてあげて(笑)、長い一日が終わった。
↑英国に来て、遂に本当の”ヒルクライム”を経験…↑
今日は完全なる「移動日」。
途中で見て回るところも特にない、ぶっちゃけ言えば試練の道であり、結果的に本当にそうなってしまった。(汗
午前中はなかなかのサニー・ダイだった。。
でも目的地であるExmoor National Parkに近づくにつれ、段々と天気は「下り坂」、道は厳しい「登り坂」にと変わっていく。
最後にはヒョウ(雹)に降られるは、強風に煽られながらのゴールインとなってしまった。
↑Exmoor国立「高原」のただ中にあるExfordの村 感想としては"ISOLATED"↑
YHAスタッフの女性が、道中に自分の横を(車で)通り過ぎたらしく、「(あなたが走っているの見たわ。)Hard work!!」と言ってきた。
ハードワーク?それはもう…
身をもって知ってますが何か!?(苦笑)
でも後から(冷静になって、)考えてみれば、エックスムーア国立公園の標高は普通に高く、しかも海が近いので風が強いことは予測できたかもしれない。
図らずも、自分はそのエックスムーア国立「高原」を横断するルートを選択してしまったのだ。。。ご利用は計画的に、か。
↑このサインは、この日は「警告」だったのかもしれない、、↑
↑道中、ファームを望む …NZ(ニュージーランド)も顔負けの風景↑
8時ごろに起きてYHAで朝食をとっていると…エンカウント発生!(汗
窓越しに、YHAの庭に野生のリスが現れた。。(距離にして3メートルほど
すかさずカメラを持ってきて写真に収める。
彼(or彼女)も食事中だったようで…モデルご苦労さん♪w
天気は今日も申し分なかった。
ただ風がやや強く、アップダウンもありちょっと苦しむ。。
正午過ぎにGlastonburyに到着。
迷わず?お目当てのグラストンベリー寺院に向かい、入り口でランチに。
↑「壊れっぷり」が素敵なグラストンベリー寺院(の跡)↑
グラストンベリー寺院は英国歴史遺産(EH)でも、まして世界遺産でもないので(笑)渋々入場料金を払う。受付のジェントルマンはやたら親切だった。(Thank you very much indeed. って言われた、、)
寺院…というかむしろ「廃墟」のこの場所は、アーサリアンには有名な「アーサー王(とグウィネヴィア)の墓があったかも」しれない土地。
伝説・事実はともかく、廃墟っぷりというか建物の壊れっぷりがイイ感じで、まるでモニュメントのような柱(であっただろう部分)の残ったものと、広大な緑の敷地は美しく、ひたすら静かで落ち着きまくり。。
↑アーサー王と王妃の墓だとされるモノ 誰かが手向けた一輪の花が…↑
近くにあったなら毎日通ってしまいそうな場所だった。。
その後は英国の街には「必ず」ある"Public Foot Path(散歩道)"を通って、「アヴァロンの島」ならぬGlastonbury Torに、せっかくなので登ってみる。
↑これが「アヴァロンの島」…? 頂上の建物が目立ち過ぎの感アリ↑
標高250メートル(この辺りで一番高い)というだけあって、見晴らしは良かったけど…
頂上は強風が吹き荒れまくっていた。。。(たぶん風速30メートル↑↑はあった、)
ちなみにここはあのナショナル・トラストが管理している。
あと"tor"とはケルト語で「丘」の意味だそうな。。
下り坂(?)な天候の中、宿泊先のCheddarへと向かい、YHAでチェックイン。
↑イタリアンな外観ななかなかシャれてる、YHA Bath↑
英国内でも有名な観光地であるバース…別に自分の旅の目的には「関係ない場所」だったのだけど、位置的にそんなに計画したルートから離れないのと、せっかくBGHPがあるので(あと宿の予約の関係も)訪れてみたのだった。。
でも結果からいうと、なかなか満足のいく滞在になった♪
↑世界的にも珍しいらしい、両側を商店に囲まれた橋 (…名前忘れた)↑
バースには2泊する予定なので、朝はゆっくりと過ごす。(笑
正午前から愛車を駆って中心街まで行く。テイクアウト(?)のラム肉??パイでランチにしてから、思いっきりTICの近く(というか、となり)にあるRoman Bathに入る。…2日続けて、図らずも世界遺産の旅になってしまった♪
併設、というかセットになっているミュージアムがかなり見ごたえがあり、軽く2時間以上を過ごす。
何でも、今もちゃんと「お湯」が湧き出るローマン・バスは、英国内では数少ない天然温泉だそうで。バースの街を創立したローマ人たちは、単に「お風呂」(というか水浴び?)が好きだっただけではなく、天然温泉の湧き出るこの場所は「神聖な場所」でもあって、ローマの水の女神「ミネルヴァ」が祭られていたのだと。
↑どこかで見た光景…(笑) ”神聖な場所”での「お賽銭」は万国共通…↑
なるほど、この辺はローマらしいなと思ったと同時に…
濃い緑色の「お風呂」を取り囲む2階のテラスには勇壮な戦士の像が何体か立っているのだけど、ひとつひとつを良く見ると、"JVLIVS CAESAR"とか"AVGVSTVS"とか書いてあるじゃないの。その他にも、コンスタンティヌス、ハドリアヌスなどなど全部、歴代のローマ皇帝の銅像だった。(汗 去年がんばったラテン語の、「U=V」という知識が微妙に役立ったのかっ…?
↑ローマン・バスからバース寺院を望む 手前には歴代ローマ皇帝が。。↑
『グラディエーター』とか、ギリシア神話の影響もあり、自分のローマ好きを再認識したひとときだったけど…しばらく、自分がBRITANIA(英国)にいるということを忘れていた。(苦笑
ロンプラの地図(シティ・マップ)だけが頼りなので微妙に苦労しながらも、
当時の上流階級が住んだRoyal Crescentを見て回り、ご満悦。
↑これが本来の「マンション」かっ ↑
それにしても。。
日を浴びると「はちみつ色」に輝くバースの街は、これでもかっというほど統一感があった。
ヨーロッパ人の強烈な保守性を垣間見た滞在だった。。
↑ "World Heritage Site"のストーンヘンジ↑
Belshaw夫人に、ソーセージ&ベーコン&トマト&エッグなど等の典型的なイングリッシュ・ブレークファストをご馳走になり、8時ごろに出発する。
天気は上々。
…長い一日は始まった。
ほぼ快晴の中、もはやSalisburyには用はないので(笑)とりあえずAmesbury経由でストーンヘンジへと向かうことにする。
途中のファームで、今日は野うさぎを見た。しかも微妙にたくさん…。
できるだけマイナー・ロードを通って、まずまずのペースでAmesburyに到着。
TICでちょっとした周辺情報を集めて、いざストーンヘンジへ!
短い道中でパンクを1回経験しながらも(苦笑)、午前中に初めての世界遺産並びに英国歴史遺産に登録されている、古の巨石群に到着する。
↑4、5メートルはあろうかという巨石は、近くだとなかなかの迫力↑
GBHPで顔パス?入場し、いよいよ「有史以前」の巨石とご対面。。
途中でもらった音声ガイドの端末(英語)は為にはなったけど…正直、写真を撮るのに邪魔だった。(微妙に重かったし…)
少し雲が出てきていたけど、この時期にしては珍しいらしいSunny dayとあって、観光客が後からどんどん来た。巻き込まれる前にマイペースで見て回り、色んな角度からひらすらシャッターを切りまくった♪
周りのソールズベリー平原(とにかく、なーんにもない平原)に突如現れる、謎の巨石のモニュメント。。
石の中には、遠くウェールズ(だったかな)から運ばれてきたモノもあるとかで、純粋な「人間の力」(しかも当時の)では無理だったという見解に自分は賛成している。だからといって、魔法使いマーリンが巨人に運ばせたと結論づけるのも、これまた障害が多いけれども。(苦笑
なんといっても5000年以上も前…
もしかしたらそう、”文明は常に進歩している”という現代人の考え方は、実は必ずしも正しくなかったのかもしれない。(アトランティスしかり、マヤ文明しかり、、)
↑当時のストーンヘンジのイメージ画 「特別な場所」であったことは想像できるけど…↑
3時ごろまで滞在してしまったので、今日の最終目的地Bathまでは結構必死に飛ばす。。
途中、かなりのアップダウン(たぶん山(丘?)ひとつ越えた。。)もありながら、なんとか日没までにはバースの街に入ることができた。
ロンドンを出て以来、初めての「都市」なので迷いながらも、YHAを見つけてチェックイン。
2日分の距離を走ったので、これで再び当初の計画に戻ることができた♪
↑途中で休憩した公園(Hartley Wintney) …というかちょっとした林↑
7時にB&Bを出発する。
途中、Hartley Wintneyという町の公園で休憩中、野生のリスに遭遇。
しかも2匹も…!(最初、以外にサイズが大きかったので何かわからなかった、、)
豊かなり、英国のワイルドライフ。。
途中で幹線道路に迷い込んでしまうトラブルもあったものの、おかげでMichaeldeverという”ピクチュアレスク”な村を通ることができて、思わず和みのひとときを過ごすことができた。
↑英国内でも有名?らしい、「壮麗」なウィンチェスター大聖堂↑
Kings Worthyで微妙にウロつくも、かのアルフレッド大王の銅像に気付き、いつの間にかWinchesterに到着。
英国の道路標識は、いったん都市部に入ると"Town Centre"としか表示がないので、自分がどの街にいるのかがすぐにはわからないという、恐ろしい落とし穴がある。(その場合、ランドマークや"(街の名前) Cottage"などの商店の名前で判断しないといけない。。)
↑グレート・ホール内のラウンド・テーブル(円卓) かなり大きい…↑
とりあえずTICで情報(マップ)集めて、Great Hallと大聖堂などを見て回る。
グレート・ホールでは実物の「ラウンド・テーブル(円卓)」を見学することができて、ちょっと感動気味に。まあこれも決して”ホンモノ”では有り得ないのだけれど。。
↑川沿いの散歩道に残る、かつての城壁の跡 をを中世…↑
川沿い(城壁沿い)の散歩道をぶらぶらしてみたり、中世の面影を強く残した、"Alfred the Great"時代の首都を堪能する。
ウィンチェスターは、やはり期待を裏切らない美しい街だった。
夕刻、Belshaw夫妻のB&Bに到着。
ここには本来、昨日泊まるハズだったのだけど、連絡したらキャンセル料も取らずに、今日泊めてくれたのだ。夫妻の優しさに、感謝するばかり。
…ローカル(英国人)の皆さんにはこの後も世話になりっぱなしだけど。(汗
↑言わずと知れた?ロンドン最大の公園、Hyde Parkの朝↑
やたらと天気が良い。(思えば、これがせめてもの救いだった、、)
幸い、組み立ててみると愛車はほぼ無事だった。
(リスクは高かったけど、輪行袋のみでも意外といけるもんだな…)
8時にホステルを出発。
Kensington Gardenを横切って、南西に進路をとったところまではよかったけれど…
途中で迷い、なかなかロンドン市内から出られず。
ロンドンを出てからも、持っていた地図が大雑把過ぎて現在地が特定できない状態に。(汗
110キロ先のWinchesterまで行くつもりが、途中で道を教えてくれたおじさん(ありがとう)のアドバイスどうりにWindsorで情報収集することに。
ウィンザーのTIC(Tourist Information Centre)ではろくな情報を得られず、Water Stone's(本屋)でマップを買って、適当なB&Bで泊まることにする。
初日から予定が狂い、おまけに予算オーバー(苦笑)するも…思いがけずメジャー?な観光地に来ることができたので、結果オーライとしよう。
(といっても、ウィンザー城には入れず・日が暮れてから城門を撮っただけなんだけど。。)
しばらく体調&天気が良くなくてヘタりぎみだったこともあり、
久々にざっと80キロ(くらい)走っておきました…旅行出発の前日に。(苦笑
まあどうせ、「前日」とは言っても行動を開始するのは12日からなので、
ちょうど良かったのではないかと。2日間ほとんど「移動日」だしね。
3つ(+α)の峠超えと、このくらいの距離を走っておけば怖いものはない?んじゃないかと勝手に思ってます。。スコットランドを除けば、英国の地は(ほぼ)平ららしいし。
…というわけで、今日中に最小限?の荷物をパックして、
明日は午前中に高速船に乗り、いざセントレア(中部空港)へ行かん。
久々の英語圏、、というか、思えば初めての海外「旅行」に行ってきます♪
いよいよ4日前になってきたので、現地での宿(主にユース)の予約をしておきました。
…Winchester以外は。(汗
全てオンライン・ブッキング&カード決済でO.K.♪…便利な時代です。w
もちろん、全部のユースやゲストハウスがオンラインで予約できるワケではないけれど。
ひとつの例として、泊まる「予定」だったBoscastle Harbour YH(↓)は電話でしか予約できないし…

... A flash flood swept through Boscastle in North Cornwall at approximately 4pm yesterday, 16 August. The youth hostel adjacent to the harbour was flooded to a depth of approximately five feet. ...
去年、洪水に見舞われて場所が移ったらしい。。(滝汗
ともかく、これで南西部の宿は「ほぼ」全てブックできたので、ちょっと安心です。
あとは、2日目のWinchesterをどうするか…。
「パーフューム」(やっぱり訳すと微妙なのだろうかw)観てきました。
まあテレビの予告を見て、半ば発作的に観にいったのだけど。。
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