●8日目。(Bude - Tintagel - Wadebridge)
↑ とってもお世話になった、Wayn?のバイクショップ やや倉庫っぽい、、↑
8時ごろに起きて、とりあえずシーンに自転車屋の場所をきこうと思っていたら、なんとオススメのショップまで車で連れていってくれた…!これには感謝感激。
で、運良く新しいチェーンをゲットしたはよかったものの…
取り付けてみても何かおかしく、やはり自分の手には負えないと判断。
ペンチやらを貸してくれて、サイクリングマップまでくれたシーンには丁寧に感謝して、NorthShoreを後にする。
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今度は自力でバイクショップ"DONT PUSH IT"まで向かい、ウェインにバイクを見てもらったところ、結局リア・ディレイラー(後ろの変速機)を交換することに。。予算はかかった(汗)ものの、「105」にグレードアップしたし、記念にもなった?のでヨシ、と。
…そもそも、走行不能=自転車旅の断念 なワケだからホントにウェインの店のようなプロショップがあって良かった。それにいい仕事してました、彼は。
何より途上国(非産業国)じゃなくて良かった。。という瞬間だった。(苦笑
↑遂に「海が見えた」 大西洋または"Celtic Sea"↑
↑夢にまで見た?「伝説の土地」↑
バイクの駆動系のトラブルもなくなったところで、迷わずに「彼の地」ことTintagelを目指し、1時ごろに到着。しかし…
"Due to the High Wind, the Castle is CLOSED."ときた。
↑"King Arthur's Arms"(パブ)で食べた"all day breakfast"↑
でもここで諦めないのが真のアーサリアン(?)。
TICの女性にきくと、「ティンタジェル城の外観を見ることはできる」ということなので、海岸まで降りていって、VISITOR CENTREのおじさんのアドバイスどうりにフットパスからティンタジェル城(跡)の一部が見学できた。
↑半島ではなく「島」に築かれていたティンタジェル城 この地でアーサー王が…↑
現在残る城(の廃墟)は中世のものらしい。。
ただし、ここであのアーサー王が生まれた、ということもどこか信じられるような、そんな気にさせる「特別な場所」だということは感じた。
自分のメモを引用(?)すると、「コーンウォールの自然(海)と歴史の織り成す風景は、とても印象的だった」そうな。
↑コーンウォールの(この日は特に)荒々しい海 ”マーリンの洞窟”も見えた↑
またいつか、違う天候と季節の時に来るぞと、誓ったのだった。