●5日目。(Bath - Glastonbury - Cheddar)
↑道中、ファームを望む …NZ(ニュージーランド)も顔負けの風景↑
8時ごろに起きてYHAで朝食をとっていると…エンカウント発生!(汗
窓越しに、YHAの庭に野生のリスが現れた。。(距離にして3メートルほど
すかさずカメラを持ってきて写真に収める。
彼(or彼女)も食事中だったようで…モデルご苦労さん♪w
天気は今日も申し分なかった。
ただ風がやや強く、アップダウンもありちょっと苦しむ。。
正午過ぎにGlastonburyに到着。
迷わず?お目当てのグラストンベリー寺院に向かい、入り口でランチに。
↑「壊れっぷり」が素敵なグラストンベリー寺院(の跡)↑
グラストンベリー寺院は英国歴史遺産(EH)でも、まして世界遺産でもないので(笑)渋々入場料金を払う。受付のジェントルマンはやたら親切だった。(Thank you very much indeed. って言われた、、)
寺院…というかむしろ「廃墟」のこの場所は、アーサリアンには有名な「アーサー王(とグウィネヴィア)の墓があったかも」しれない土地。
伝説・事実はともかく、廃墟っぷりというか建物の壊れっぷりがイイ感じで、まるでモニュメントのような柱(であっただろう部分)の残ったものと、広大な緑の敷地は美しく、ひたすら静かで落ち着きまくり。。
↑アーサー王と王妃の墓だとされるモノ 誰かが手向けた一輪の花が…↑
近くにあったなら毎日通ってしまいそうな場所だった。。
その後は英国の街には「必ず」ある"Public Foot Path(散歩道)"を通って、「アヴァロンの島」ならぬGlastonbury Torに、せっかくなので登ってみる。
↑これが「アヴァロンの島」…? 頂上の建物が目立ち過ぎの感アリ↑
標高250メートル(この辺りで一番高い)というだけあって、見晴らしは良かったけど…
頂上は強風が吹き荒れまくっていた。。。(たぶん風速30メートル↑↑はあった、)
ちなみにここはあのナショナル・トラストが管理している。
あと"tor"とはケルト語で「丘」の意味だそうな。。
下り坂(?)な天候の中、宿泊先のCheddarへと向かい、YHAでチェックイン。