●7日目。(Exford - Bude)
↑ヒョウの後の晴天…? 石造りの橋は趣があって好き↑
YHAを出発して、まずいきなりバイクのトラブルから始まる。(滝汗
チェーンが切れて(真っ二つに…)、おまけに今日もヒョウに朝の挨拶(?)をくらう。。。
度々のチェーン切れにビクビクしながら、South Moulton→Torringtonと経由してコーンウォールを目指すも、20%勾配の劇坂の出現により「参りました(ムリ)」。チェーンを切りまくってローギアが使えない状況で、あの丘越えはまさにMIP(ミッション・インポッシブル)。。
「英国は平ら」の迷信にはもう、参りまくり。(苦笑
↑英国の地方の町にある教会は「規格ですか?」と思うくらい形が一緒。↑
予定が大幅に遅れたせいで日没後も走るはめになってしまい、最後にはほとんどシングルギアでBudeに到着。
↑これで一軒家… いったい何世代が住んでたんだろう↑
Sean&Janineが経営するバックパッカーは、サーフィンのオフシーズンということもあり、また貸切か…と思った。そしたら北アイルランドから来たというCatherineがいた。パジャマ姿とあまりのリラックスぶりから、てっきりローカル(家族)だと思ったのに。。
なぜかイチゴを食べまくる彼女とは必然的に長話になった。ただ、やっぱりネイティブで、しかも同年代の女の子と1×1でしゃべるのは正直キツかった…。(それまでイタリア人とかフランス人とダベっていた為?)
彼女は「わたしのは北アイルランド・アクセントだから、わからなくても別にいいじゃない」みたいに言ってはいたけど、それでも英語は英語。渡英して以来、始めて味わった(ネイティブの)言葉の壁、というかショックだった。
キャスリーンには"OYASUMI"を教えてあげて(笑)、長い一日が終わった。