●13日目。(Grasmere - Hawkshead (Windermere) )
↑ 出たっ!(苦笑) いかにも「後から付け足しました」的な日本語が笑える、、↑
…前日のグラスミアのYHAではおじさんハイカー?グループのイビキが余りにもうるさく、なんとラウンジで寝るハメになった。まあ、こういう経験もいいだろうと。。(納得はできないけど
週末ということでなかなか今晩の宿が見つからず、かろうじてYHA Hawksheadで1パーソンだけ空きがあるということで、即予約。そう、こういうのは粘れば見つかるのだ…。
でも、時期が早いとはいえ、週末の湖水地方の需要をなめてたのは確かかな。。
YHAホークスヘッドで荷物を預けて、公園でランチ。その後、さっそくピーター・ウサギの総本山(笑)ともいうべきMiss. Potterの農場、Hill Topへと向かう。
↑ここが”ピーターさま”ファンのメッカ… 例によって室内は撮影禁止↑
時期が時期だけあって、時間待ちもなくスムーズに入場・見学できた。
おもしろいので(笑)、というかせっかくなので日本語のパンフを貰ってみた。日本人観光客も数人いたのを確認した。(例によって、全員女性…)
ピーター・ラビットの作者として知られるベアトリクス・ポターのお家は小奇麗な部屋がいくつかあり、彼女が書斎に使っていたという部屋には大きな油絵が4枚、それぞれの壁に飾ってあった。どれもきれいな風景画で、何か彼女の、自然に対する深い尊敬の念というか、そんなものを感じた。
えーと、自分は別にかのピーター・ラビット少年(?)の熱烈なファンでも、隠れファン(!)でもないけども…そもそもはベアトリクス・ポターという1人の「自然保護家」に注目をしていた。
英国有数の自然保護団体であり、世界的にも有名なNational Trust。
その直接の創設者ではないものの、その活動に賛同し、例の「ピーター・ウサギの物語」云々で得た収入で湖水地方の土地を買い取り、それら(相当な広さの土地)を寄付したのは彼女なのだ。
↑ここなら、確かに2足歩行のうさぎ一匹くらいいても…オカシイか。。↑
今年(来年?)には個人的には好きな女優のひとり、レニー・ゼルウィガー主演で"Miss Potter"という彼女の伝記的映画が公開されるらしい。日本での公開は未定だけど、、ぜひとも見て見たい映画だと思う。
ヒル・トップ農場の一部では、この時期らしく黒ヒツジーの子どもたちが元気に走り回っていた。まさしくプッ○ン・プリンのCMのヤツらみたいだ…とか思いつつ、そこにはゆっくりとした平和な時間が流れていた。…いいぞ、湖水地方!!(何
その後、近くらしいので明日に乗る予定のフェリー乗り場まで、ウィンダミア湖湖畔まで行ってみた。やたらヨットが泊まっていた印象。
↑日本語の溢れる?湖水地方… 毎日”英語漬け”な自分にはなぜか笑えた↑
↑広くて、開放感があった印象のウィンダミア湖↑