●最終日。(London - )
9時半くらいに起きる。
まずエア・チャイナに電話してみるも、帰国便の席は一杯だと言われる。
仕方なくホステルを後にして、パディントン駅近くのTravel Agencyにあたってみる。
「私にできることは何もございません。」と言われて意気消沈していたら、とりあえずダメもとで空港のカウンターデスクにあたってみたらいい、とアドバイスをくれた。丁寧なジェントルマンよ、ありがとう。アディオス!(苦笑)ってなことで、またまたExpressで空港まで行くことに。
夜出発の便なので、エア・チャイナのデスクがオープンするまでひらすら待つ。。
待つ。。
待つ。。
4:30にやっとデスクがオープンするも、やはり席が一杯だからと、キャンセル待ち?でまたも7:30までひたすら待つ。。もう立ちっぱなしでクタクタ…。
その後フライトの30分前に、遂に無事、チェック・インできることが明らかに!(やれやれ、、
8時半ごろのフライトに乗れることとなり、土産物を買う時間もなく搭乗口に直行する。
そして…
10時前に、ついにロンドン・ヒースロー空港をたつ。。!!
ちなみに席は2階で、意外に広々としていて快適だった♪(あれはビジネス・クラスだったのか…??)
…二週間と少しという英国旅行は最後まで、最後の最後までトラブル続きとなったものの(苦笑)、なんとか3月中には帰国できたのだった。
この旅の経験は、この後一生、忘れることはないだろう。本当に多くの人にお世話になり、自分の未熟さというか浅はかさを身をもって知ったけれど、また自分ができること、「今の自分」という人間の「等身大」を知った旅だったと思う。
もうこれで、人生思い残すことはない。。。なんちゃって♪
「また絶対、いつか、帰ってくるぞ。英国よ。」
↑オマケ (湖水地方にて)↑
↑オマケその2 (エディンバラにて)↑