●16日目。(Oxford - London)
↑帰ってきました(何)、ハイド・パーク♪↑
昨夜は実は、かろうじて夕食を買うお金があっただけで(カードに頼っていたため)、一泊したバッパーにダメもとで突入!してみたのだ。そして事情を話すと、ゴツい兄ちゃんはなんと「後払いでいい。明日の朝払ってくれよ。信じるからな。。」と言って、(ほぼ)文無しの自分を泊めてくれたのだ。
今でもホント、感謝している。。
その支払いを済ませるために、まずは駅に行ってカードを回収。駅の対応ミスもあるのに、こっちが説教までされた。。オイオイ。(苦笑
バッパーに戻って、前日のご清算。スタッフの兄貴たちに感謝して、いざロンドンへと向かう。
London Paddington駅には約1時間で到着。列車は凄いモノですなっ。
幸運にも宿泊先にも近かったし、ハイド・パークを通ってホステルまで歩いてみる。
なお、途中でまたまたリスとエンカウントした。英国は、「リス王国」だったのか。。
↑サクラ咲いてましたよ…まだ3月なのに ハイド・パークは「エデン」なのかっ↑
↑こういう看板には”癒される”w というか笑えてしょうがない↑
身軽になったところで、まずはTICを探すも、中心街が広過ぎてよくわからない。
苦労してVictoria Stationに行ったのにTICはショポくて、結局PiccadilyのBritish Visitor Centreでリーフレットを物色する。
↑ビクトリア駅に向かう途中 Westminster寺院を通り過ぎた↑
↑ロンドンの中心繁華街 ピカディリー・サーカスの広告↑
その後は迷いながら、British Musiunというか「大英博物館」へ。
館内に入ってからも、広すぎて迷いけっきょくマップを買って"Rossetta Stone","Anglo-Saxon helmet"「モアイ」などを見て回った。ちなみに、自分はてっきりツタンカーメンの「黄金のマスク」がまだ展示されてるものと思い込んでいたので、けっこう凹んだ…。
後でイタリア人の”顔見知り”にきいたところ、今はエジプトのカイロあたりに返還されたと言ってた。ということで、今の大英博物館の目玉はロゼッタ・ストーンくらいのものなのだ。う~む。。
↑大英博物館の正面 やたら人が”たむろ”しているのが名物なんだとか↑
それから…
ホステルに入って、帰国便の日程を確認して唖然。
てっきり明日出発と思い込んでいたら、実は27日で、今日帰国だったのだ!!
受付のインド系スタッフにアドバイスをもらい、バイクでもがいてパディントン駅まで疾走⇒Heathrow Expressで空港に直行するも、時すでに遅し。帰国便に乗り捨てられちゃいましたが…!?!?
というかそもそも、オックスフォードで余計に1泊したから感覚が狂ったのだと思うし、ついでに言えばサマータイムがスタートしてなかったなら(つまり1時間時計が進んでなけりゃ…)こうはならなかったハズ。(涙
ホステルに戻り、超ブルーなアトモスフィアで一人夕食をとっていると、どこかで見たヤツを発見。そう、2週間以上前にも会ったイタリア人のマリオだったのだ♪(笑)
…この強烈な名前は日本人なら忘れようがないが、彼はこっちの名前は忘れてたみたいだった、、
ブツブツ世話話をしながら、
マ:「いつ帰るの?」自分:「明日、ていうか今日だった。」マ:「っ!!??」
などのやり取り(笑)をしていたけど、現在求職中(それでUKに来たという)の彼はいたってポジティブだった。他のEU国内出身の仲間たちと、先がみえないながらも楽しい毎日を送っているのだろう。願わくば、このアート好きでMANGAにハマってる青年に、いい職がみつかりますように。。
自分の状況が絶望的ながら、なぜかこんなことをポジティブに考えていたのだった…。