●2日目。(Windsor - Winchester)
↑途中で休憩した公園(Hartley Wintney) …というかちょっとした林↑
7時にB&Bを出発する。
途中、Hartley Wintneyという町の公園で休憩中、野生のリスに遭遇。
しかも2匹も…!(最初、以外にサイズが大きかったので何かわからなかった、、)
豊かなり、英国のワイルドライフ。。
途中で幹線道路に迷い込んでしまうトラブルもあったものの、おかげでMichaeldeverという”ピクチュアレスク”な村を通ることができて、思わず和みのひとときを過ごすことができた。
↑英国内でも有名?らしい、「壮麗」なウィンチェスター大聖堂↑
Kings Worthyで微妙にウロつくも、かのアルフレッド大王の銅像に気付き、いつの間にかWinchesterに到着。
英国の道路標識は、いったん都市部に入ると"Town Centre"としか表示がないので、自分がどの街にいるのかがすぐにはわからないという、恐ろしい落とし穴がある。(その場合、ランドマークや"(街の名前) Cottage"などの商店の名前で判断しないといけない。。)
↑グレート・ホール内のラウンド・テーブル(円卓) かなり大きい…↑
とりあえずTICで情報(マップ)集めて、Great Hallと大聖堂などを見て回る。
グレート・ホールでは実物の「ラウンド・テーブル(円卓)」を見学することができて、ちょっと感動気味に。まあこれも決して”ホンモノ”では有り得ないのだけれど。。
↑川沿いの散歩道に残る、かつての城壁の跡 をを中世…↑
川沿い(城壁沿い)の散歩道をぶらぶらしてみたり、中世の面影を強く残した、"Alfred the Great"時代の首都を堪能する。
ウィンチェスターは、やはり期待を裏切らない美しい街だった。
夕刻、Belshaw夫妻のB&Bに到着。
ここには本来、昨日泊まるハズだったのだけど、連絡したらキャンセル料も取らずに、今日泊めてくれたのだ。夫妻の優しさに、感謝するばかり。
…ローカル(英国人)の皆さんにはこの後も世話になりっぱなしだけど。(汗