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2007年06月25日

●今一番欲しいもの…それは”静かな場所”と”安らぎ”

「100万人のキャンドルナイト」の3日間が昨日の日曜日で終了し、自分もささやかながら(笑)京都の和ローソクとのスローな??夜を過ごしました。

嵐山や、精華大などでイベントもあったようですが、この辺は色々な「大人の事情」(苦笑)というか、単純に自宅でやりたいことがあったので参加することはありませんでした。

けっきょく「キャンドルナイト」の夜8時~10時の間に何をしていたかというと…

TOEFLの参考書を読んで、微妙に問題を解いたり、、昨日はほとんどレポート(英語)を書いていて、どっちかというと「スロー」ではなく「せかせか」な時間の過ごし方をしてしまいました。。

自分の性格上、何かやっておくべきことがあると気になって仕方がなくなり…何事にも集中できなくなります。毎年、この時期になると急に忙しくなるのは解かっているのですが。


ホントにいま、静かな、心安らぐ…?集中できる環境というのが欲しいです。
これまた自分の性格上、少しでも(ある程度の)騒音があると読書をすることもやる気が出ないので。

特に洋書なんかは最悪で(笑)、やっぱり集中しないとなかなか読めないので、もう買ってだいぶたつ『ゲド戦記』の4巻目"Tehanu"もぜんぜん読めていません。

「エンジン付き」というか、化石燃料を燃やして走るトランスポテーションの類がなくなれば、どれだけ静かになる(で色んな「環境」も改善する)だろうか…と考えるのは私だけでしょうか。

2007年06月22日

●キャンドル・ナイトに想う。

今日が「100万人のキャンドルナイト」の3日間の、初日でした。
ようやく梅雨らしく…朝から雨が降っていて、しっとりとした一日だったと思います。

夜、気付いた時には8時をちょっと回っていたのだけど、1.5時間ほど持つ和ローソクに火を灯しました。
それからシャワーをしたり、ただ何もせずにボーっとすること2時間。。(苦笑

ローソクの光が消えてしまってからも、環境のこと、進路のこと、なんやかやを独り考えてました。


先日、思い切って尊敬するある人(ブログを通して知った)に自分のしたいことや、進みたいと思っている道について質問をしてみたら、その方はこうおっしゃいました。


”本当に自分がやりたいことなら、いつかはたどりつけるもの”


…この言葉は、とても説得力があって、また自分を励ましてくれるものでした。
本当に、この人だからこそ言える言葉でした。。


「人にはそれぞれの道があって、その違いは何も問題じゃない。」

「自分がいいと思ったことをすれば、決してそれが無駄になることはない。」


こんな風に受け止めることができました。
とても感謝の気持ちで一杯です。


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2007年06月16日

●久方の…サイロ往復。(ながれ橋まで)

先週とその前から…雨でだいぶ走ってなかった気がしますが、梅雨入りしてから天気が良いってどうなんだろう。。
とにかく、早くも梅雨の「中休み」らしいので嵐山からサイロを走ってきました。


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今日のながれ橋…けっこう賑わってました


ずっと走れなかったので「100キロ越え!サイロ完走するっ!」とか思っていたのに、普通に2度寝して撃沈。大人しくサイロの中間点(ながれ橋)までにしときました。(苦笑

みんな考えることは同じ?のようで、サイロはなかなかの盛況ぶりでした。
MTB、ロード、クロス、ママチャリに、パパチャリ?…リカベントまで見ました。


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自販機をボイコットする為に 「アクエリアスの素」は必需品


ペダルをエッグビーターに換えてから初めて長距離を走ったのですが、ペダリングにはそれほど大きな影響はないと感じました。…まあ同じMTB用の機構なのでそれが自然ですが。

ただエッグビーターはSPDよりは固定がしっかりしている印象で、その分だけ安定感が上がった気がします。

しかし問題はひとつあって、それがペダルのキャッチング

4面全てでキャッチングできるのが「エッグビーター」シリーズの売りだと思いますが、実際にはかなり慣れが必要です。構造上、SPDよりもやや強くクリートを押し込む必要があり、同時に前方向に押し込まないといけないので、ただ「踏んだだけ」では入ってくれません。

段々と使っていれば「馴染み」が出てくる、と説明にも書いてあった気がするので、まあまだ様子見だと理解しています。。

ただリリースの感触はかなり優れていると思います。
エッグビーターにはスプリングの強さ調整がないのですが、この元々の固定力の強さが絶妙です。

リリースは「グニャっ…」としたかんじで、意外に簡単に外れます。
まず立ちゴケはないのでは。。


あと…5階の部屋からの上げ下ろしはだいぶ楽になりました♪
軽いのもあるし、ペダル自体が小さいので担ぐ時もジャマになりません。w


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2007年06月15日

●TOEFLに、リベンジ!

近ごろ、いよいよというか流石に自分の進路について悩むようになりました。
自分にも、いちおー危機感のようなものがあったんだ…とリアライズした次第ですが。。

卒業後、そのまま就職するのが親孝行であり、、家族との「暗黙の了解」(?)なのですが…

どうやら自分の希望する就職先は、このまま大学を出ただけではまず受け入れがないらしく、自分的にもできることなら学び続けたいという気持ちがあります。

そこで大学院の進学を、しかも英国留学も真剣に考えるようになったのです。
…実はまだ誰にも相談していないのですが。。


そこで必要なってくるもののひとつが、あのTOEFL or IELTSのスコアです。
TOEFLには過去2回受験して、いずれも目標スコアを出せなかったという…「苦い思い出」があります。

それ以来、特に必要もなかったので受験することはなかったのですが、それでも心残りというか、どこか引っかかるものが常に自分の中にはあった気がします。

本当に自分が大学院に行けるのか、留学ができるのかはこの際深くは考えないことにして、まずはその第一関門であるTOEFLスコアのクリアを目指そうと決心しました。

目標スコアはiBTの100+で、昔式というかペーパーでいえば600点以上!!

…今の自分の環境というか時間的余裕を考えれば、現実味はあるスコアだと思ってますが。


TOEIC 900点はやめにします。

というか、そもそもモチベーションがなくなってしまいました。

TOEICの点数から比較してみれば、目標スコアに届かなくもなさそうではありますが、現実は(というかTOEFLは)そんなに甘くないことは体験ずみです。


とにかく、この先自分がどこに行き、どんなことをするにもメリットはあると思うのです。
自分の気持ちに嘘は付きたくない。英語(TOEFL)だけはもう譲らないと。。


目指せ、数年ぶりのスコア・アップ↑↑

2007年06月14日

●"The World Naked Bike Ride"。

ロンドン+マンチェスター+ブライトンなどの英国の都市の他に、フランスのパリ、メキシコの首都でも開催?されたみたいですね。

アース・ファースト!のサイト
http://earthfirst.org.uk/actionreports/node/2733

アメリカでも盛んなクリティカル・マス(自転車によるデモ)ですが、ヨーロッパでは服も脱いで「さらにレベルアップ」してするのが流行みたい。(苦笑

この自転車デモで訴えていることは「石油依存からの脱却」、「身体の自由(freedom)」、「車社会の変革」ということで、それらをプラカードやフラッグでもアピールしているのですが、一番のアピールはやっぱり自身の背中に書くことなんでしょう。。(笑

naked(ハダカ)の自分自身が一番のアピールになると。。。

日本では考えられないことも、自然に??実行してしまう欧米人の行動力は一体ドコから来るのかいつもながら不思議です。

自然保護やNPO/NGO活動が市民権を得て、成熟している国々だからこそ、できることなのでしょーか。(それ+ユーモアのセンスかっ??

自転車乗りであり環境を考える立場上、共感するものは非常に多いです。
もし自分がロンドンにいたら…?(苦笑


…確かに実際に走ってみて、ロンドンでのシティ・ライドはハードルが高そうでした。

ロード・プライシングで、市街地への車の流入が「ある程度」抑えられているせいか、
車の流れが良く、道路によればスピードも結構出してた印象があります。

方やピカディリーなどの中心部は2階建てバスやタクシーなどでごった返していて、その間をすり抜けるのはなかなかスリルがありましたね。。

あと排気ガスによる大気汚染は激しく、走った後よくボトルが黒く汚れてました。
ロンドンではマスクをするサイクリストも普通だとか…。


こういうインパクトがあり、ポジティブなイベントが、日本でもできる日がくるのでしょーか。



マンチェスターでの自転車(裸)デモ

2007年06月13日

●”でんきを消して、スローな夜を。”

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今月の22日~24日にかけて行われる「100万人のキャンドルナイト」。

なんでも旧暦の「夏至」に合わせて行うことにした、と。

呼びかけ人は「ナマケモノ倶楽部」の辻信一さんです。


今年こそ、自分もこの呼びかけに応えたい!とか思い…
今日やっと”キャンドルナイト”に必要な唯一のモノ、ローソクを買ってきました。

実は一回ホームセンターでも見たんですけど、「120本組」とかで、、
しかも生産地(本社かな)が東京。。。

フード・マイレージならぬ「プロダクト・マイレージ」を考えても自分的に許せませんでした。


ということで…
ローソクを買いに行ったのは上京区の中村商店というろうそく・線香屋さん。

お店のたたずまいも、店内も、接客してくれたお姉さん(笑)←(たぶん奥さん)も素晴らしかったです。創業が明治38年ということで、創業100年を超える老舗です。


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ちょうど2時間程度持つという「京の和ローソク」(紅白)を小さいサイズと合わせて買ったのですが、なんとサービスでマッチ一箱と「文香」を付けてもらいましたっ。大満足です♪

ホームセンターなんかで買わなくて良かった~…。(苦笑
やっぱり京都にいるんだから、都のモノを使わないとね。。


地産地消=エコ&ロハス♪


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●LIVE EARTH。

日本公式サイトも(いつのまにか)できてたんですね。(汗

京都のスペシャルライヴは東寺であるようですが、アーティストがちょっと。。
坂本隆一もいいけど、JAMES BLUNTが京都来てくれたら死んでも行くのに。(ぉ

ロンドンは遠い…けど、やっぱ頼りはMSN。


ちなみにLIVE EARTHの"SOS”というのは…

Save OurSelves=自分たち自身を救おう」。

気候変動に対して私たち人間は、自らを救うという道を選ぶほかありません。。


2007年06月11日

●「京野菜カレー」。

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↑パッケージは京都らしくてよろしい。。↑


今日たまたま、スーパー(イズ○ヤ)の野菜売り場に陳列してあったので、思わず買ってしまいました。でも帰って原材料をよく見てみると…動物性のものを含んでいるようでした。これはまた、プチ失敗。。

「野菜(ベジタブル)カレー」は「ベジタリアン・カレー」と決してイーコルではないんですね。
まさに日々…トライアル&エラーを繰り返しています。(苦笑


味自体は特にクセもなく、あんまり(というか全然?)辛くもなく、たけのこの食感がアクセントになっていてまずまずでした。「野菜カレー」としては十分に合格ですね。


京都の新しいお土産として売れる…??

●吉本多香美さんというか、MSNというか、Live Earth。

自分はMSN(ジャパン)をブラウザのホームページにしているのですが、MSNは最近「環境特集」というシリーズを組んで、定期的に更新しているので関心してます。(笑

その特集の中に、雑誌『自転車生活』で見たことのある、
吉本多香美さんのインタビューが載っていました。

エコな(ロハスな)著名人として注目されているということでしょうが、
スポーツバイク(自転車)を愛する人なんだろうから、すごく自然に納得できます。

あとそういえば、あの方は女優さんだったんだ…と改めて知りました。(苦笑
(日本よりハリウッドに馴染みがある自分がちょっとおかしい…?)

なんでもアフリカ旅行が彼女の転機になったそうな。。
羨ましいですね。…獅子座だけに、生きているうちにライオンは見たいっ。(謎

こうやって自転車が、スポーツバイクが”自然と調和したライフスタイル”として、
「バチグンにクール!(powerさんゴメンなさい、、)」と言われる日が近づくといいですね。



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ついでにMSNは、あのアル・ゴアさんが企画する今年の1大プロジェクト、
Live Earthのことも情報発信してくれました。


インターナショナルにPC界を「占拠」しているMSNならではの、先見的な視野だと評価できるのですが、これが日本(つまり国内)だけのメディアであったなら、こうも大々的にLive Earthをアピールしていたとは、ちょっと思えないのですよね。。

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とにかく、MSNを通して知ったゴアさんのLive Earthはすごいと思います。
クールを通り越して、ちょっと「アンビリーバボー」な企画です。(笑

世界のトップ・アーティストを集めて、世界の各大陸、7都市で同時にライヴを行い、気候変動(つまり温暖化)の危機を大々的に呼びかけ、ここから地球人の意識を、世界を変えるムーヴメントを起こそう!というのです。

カッコ良すぎます。。やっぱりゴアさんは「本物」でした。
(彼の著作『地球の掟』を呼んだ時からわかってましたが)

今年の7月7日は、ロンドン会場かニューヨーク会場に激しく行きたいのは事実なんですが、現実的にムリです。。でもここはMSN、なんとちゃっかり全てのライヴ映像をオンラインでストリーミング視聴できるとのこと♪これでとりあえずは一安心。。

日本の会場は幕張メッセで、海外からはリハーナとあのリンキン・パークがゲストとして来ると。
京都でも同じ7月7日にコンサートがあると既に告知されていますw


2007年7月7日。

この日から、世界は大きく変わっていくのです…!


それでも今日できることは今日行う、、

「今、自分にできること」を足元から実行していくのが私たちの役目です。


2007年06月10日

●『緑のマンハッタン ~「環境」をめぐるニューヨーク・ライフ』

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この本の内容もひとつの”きっかけ”となり、私の「菜食主義への挑戦」は始まりました。
その意味では、この本に出会ったことがベジ生活への歯切りとなったといえます。。


世界の市場・経済の中心地であり、コンクリートジャングルのニューヨーク市で、熱帯雨林保護を訴える活動家たち、未来の都市交通を模索する男、アニマルライツ・動物解放運動をリードする女性などへのインタビューを通して、ディープ・エコロジーを考える、という内容。

自分にとってはすごく新鮮な内容というか観点で、特に「過激派」とされる環境NGOのクリティカルマス、街頭デモなどの「妥協なしの直接行動」には多大なショックを受けます。

あのアメリカでも、「環境保護はクール」という風潮が若者達に広がりつつあるということに。。

そこにはもしかして、日本が本当に見習うべき「別のアメリカ」の顔がある、ということではないでしょーか。。考えてみれば、『沈黙の春』を書いたレイチェル・カーソンはアメリカ人だし、彼女に少なからず影響を与えた『森の生活』のソローやエマーソンもアメリカに生まれたのですよね。

実際に現地(マンハッタン)に滞在した著者も、そんなニューヨークというか、アメリカの「懐の深さ」、あるいは「柔軟性」を日本の読者に伝えたかったのではないか、とか思います。


ともあれ、この本には「ベジタリアン」と「ヴィーガン」(より厳格な菜食主義者)という呼び名の違いなど、菜食主義に関する基礎知識、その倫理観・価値観などを色々学びました。
けっきょく、そのあと著者はベジタリアンにはならなかったみたいですが…。

確かに、「寛容」でありつつも物事を常に「中立」の立場で考えるのは大事だと思います。

食肉産業が「理にかなっていない」ことはもはや明白だとしても、だからといってアニマルライツのように動物(魚は…?昆虫は…?ウイルスは…?)にも個々に「権利」があると考えるのは、どこか負に落ちません。
犬権に猫権、牛権、鳥権、、、、e.t.c...とっても西洋的な考えに感じますね。


また著者が最後で言っていた、日本とアメリカの「風土に違い」。これは共感します。

日本人だって、もっと「自分達が社会を作っているという感覚」を持っていい、と。

2007年06月09日

●菜食主義という挑戦5

5日目…まで来ましたよ♪というかイケそうですね、これはもしや。。
自分がいわゆる「ベジタリアン」を目指そうとは、
今までなかなか想像さえできなかったんですけどね。

ちなみに今晩は、「エ○・アンド・ビー」の”インド風カレー”というのを使ってみました。
独特のスパイスは、ちょっと具(ベジタブル)を選ぶな、という印象。
なんかもう、インドにも住めそうな勢いでカレー生活を送ってますが何か?(ぉ




「菜食主義」入門の扉は叩いたかな、というところでちょっと安堵したこともあり、
ここでそもそも唐突にもベジタリアンを目指そうとしたきっかけを少し。。。

もともと頑固というか何かとこだわる性格?からか、別に何か特別の理由から始めたのではなくて、いろんな要素が合わさった結果として、今回ベジ生活を始めたのです。


ひとつは、英文実習の思慮深きM教授(確か英国出身)がベジタリアンだと知ったこと。(生まれて初めてベジ生活をする人を知った…!)たまたまアニマルライツ系NGO、PeTAのサイトを覗いてみてこんなページを見てしまったこと。ディープ・エコロジー繋がりで『緑のマンハッタン』という本を読み、ベジタリアン(主にヴェガン)の主張を知ったこと。
そして、もともと自分はアレルギー持ちなことなど…


まあけっこう色々なことが影響してるんですけど、一番はやはり健康のことでした。自分のアレルギーは現代医学でも「不可解な」ものらしいので、一体何が原因(要因)なのかわっていない。定番の、「卵・牛乳・甘いものはダメ」で育てられたけれど、結局それらを取っても、取らなくても症状は変わらなかった。その結果、これまでほぼ普通の食生活をしてきたけれど、「最後の手段」ファイナル・ステップとして菜食主義に賭けてみたくなったのです。

結論はまだまだわかりませんが、個人的には勝算は「かなり高い」と思ってます。(信じてる)


それと、やっぱりセレブ(純粋に「著名人」の意味…)の影響はかなりデカかったです。

CDも持ってるカントリー歌手のキャリー・アンダーウッドやシャニア・トゥエイン、ジョン・レノン、ボール・マッカートニーなどあのビートルズの面々、ナタリー・ポートマン、ナオミ・ワッツ、アリシア・シルバーストーンなどの大女優、「グラディエーター」のローマ皇帝ことホアキン・フェニックスに「スパイダーマン」ことトビー・マグワイヤ、はたまたチベットのダライ・ラマまで…みんなベジタリアンだと知ったのは衝撃でしたね。⇒ペジ生活スタート・ガイド?

そして、極めつけはかのカール・ルイス!!
…ベジでも(ベジだから?)オリンピックに勝てると教えてくれます。(笑
菜食主義なら、あのランス・アームストロングも超えられるかも…??



あとベジタリアンの人はやはりというか「アニマルライツ系」(動物の権利保護)の理由でという人(欧米でも日本でも)が多いみたいなのですが、自分は環境のことも当然頭にはあります。

牛とかの家畜が、「飼料作物」とは呼ばれるものの「人間(と共通)の食料」を食べて食肉として育てられるのは知っていたし、それによって世界中で貧困問題と人口問題、果ては環境破壊までが起こっていることも解かってはいました。貧困問題(等)の原因は、自分達の足元にあると。。。




誰だって何かをはじめるのに、いくつか「きっかけ」が必要なんですよね。



必要に迫られて狩り、肉食という生活を余儀なくされる人たちがいる以上、動物を殺してその肉を食べることが「悪」だとか「道理に反する」ことだとは、私は思いません。

でも、大量に”生産”されて”流通”させられる食肉用の家畜の扱いには不自然さを感じずにはいられません。もし「命を扱っている」ということを忘れているのであれば、「命をモノとして扱う」のならば、それは野蛮であり愚行だと、本来許されてはいけないことなのではないかと…。

これからスーパーで、あの赤一色に染まった「陰鬱なコーナー」に行かなくてもいいと考えると、少し気分が楽になるような気がします。





参考になったサイトさん。
http://saisyoku.com/

何か後ろだてが欲しい人、本気の人はこっち!?
http://www.peta.org/

2007年06月08日

●菜食主義という挑戦4

4日目:またまたトルティーヤチップスがメインな夕食。


今回はなんと、割り切ってチーズをトッピングせずに食べてみました。
すると…

こっちのほうがいいわ。。やっぱ。

理由は簡単、ドリトスのチップス自体が「チーズ味」だったからなのでした。
素晴らし過ぎる。。(ぉ

2007年06月07日

●菜食主義という挑戦3

3日目:カレー。


ええ、残り物です。
"MOTTAINAI"です。

…でも流石にちょっと飽きた。。

●”泡立て器”導入。(+ロードモーフ)

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↑おサレなパッケージ… 手前はトピークのロードモーフ↑


かなり前から気になってはいた、クランクブラザーズ社の泡だて器ことエッグビーターを買ってしまいました。。「ミキサー」なる普及バージョン(一番下のグレード)のモデルだけど。

直接の動機(?)としては、、

今住んでるマンションの5階マデ、たとえ10kg以下とはいえ毎日愛車を上げ下げするのに疲弊ぎみで、軽量化を真剣に考えるようになったのに由来してます。それで、何が一番効果的か考えたとき、ペダルがシマノの片面SPD(片面ノーマル)だということに気付いたのです。このペダル、ペアでなんと1kg超!(汗

よって軽量(ペア300g以下)でもあるし、使い勝手も好評のようなのでエッグビーターに決めてしまったのでした。

スニーカーで乗れなくなるのは残念で仕方ないけど、ツーリングでは威力を発揮?しそう、ということで。…例によってペダルレンチがないので、明日ダイソーにいかないとっ。(笑


同時購入したトピーク社のインフレーター、ロードモーフですが、使い勝手はなかなかです。スタンド部分がもうちょっと立派だったら…とか思いますけど、その他の作りはカチッとしていて良い♪何より収納時のスッキリ感が気に入りました。。デザインもクランクブラザーズ社(エッグビーター)に負けてない??

とりあえず9気圧まで入れてみて、まだいける感じだったのは頼もしいです。

2007年06月06日

●「気になってた」映画。

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ファウンテン("FOUNTAIN")はやっぱり「ファウンテン」だったみたいです。。

というか、その後のキャッチフレーズが気に食わない。まあね…ラヴ・ストーリーといえばそうなんだろうけど、そんなに単純にカテゴリー分けするな、と言いたい。(苦笑

この辺は日本の国民性(?)なんだろうけど、「ミス・ポター」も同じようになっちゃってます。(これは作品的にしょうがないと思うけど


でもとにかく、、、公開日が決定です♪

ファウンテン」は7月14日から。
そしてレニー・ゼルウィガー演じる「ミス・ポター」は9月?に公開予定とのこと。

それにしても、「ファウンテン」の公開劇場少なすぎ。。
ヒュー・ジャックマン×レイチェル・ワイズってそんなに魅力ないの??(何

●菜食主義という挑戦2

2日目:カレー(北海道ホ○イトカレー)

なかなか味は良かったのだけど…。どうやら動物性の脂が入ってるっぽい、、
でもこれって、別に「新感覚」でも何でもなくて、タイカレーとかグリーンカレーじゃん…と。(ということは、それらで代用可!
牛乳の代わりに豆乳を投入(ぉ)してみたけど、いたって美味しかった。。


…最近ほんとにテレビにもよく「気候変動」関連の話題が流れるようになりましたね。
今日は例の「ためしてガ○テン」でも取り上げられていたのでちょっと驚きです。。
内容は…まあ「とっつきやすいところから」というのは評価できると思いますけど。

じっさい、ピーク時を想定した大規模発電で稼動している発電所を、どの程度”省エネ”が抑えられるのか、というのはギモンもありますね。それこそ大規模省エネでも実施すればいいのでしょーが。(笑

やはり自然エネルギーよ来い、と。。。

2007年06月05日

●菜食主義という挑戦。

vegetus(ウェゲートゥス:ラテン語で”活力がある”、”力強い”)
なライフスタイルを目指して(?)、ぼちぼち取り組み始めたらしいです。


1日目:トルティーヤ(チップス)メインの夕食


…単に時間がなかったというか、調理するのがメンドかったのでこうなりました。(笑
トッピングしたチーズが異様にマズかった。。改善の余地あり、というところ。

2007年06月03日

●冷凍ハンバーグに想ふ。

いま、冷凍庫にハンバーグがひとつあります。

他に、食材はありません。

やるなら今しかない…。


明日、このハンバーグを食べたら

「長年の懸念だったこと」に挑戦してみようと思います。

あらたな、「自分との闘い」の道に。


シチュエーションはもう十分整った。

もう先延ばしにするなよ、と自分にひと言。

…きっかけは Alicia Silverstone でした。(たぶん

●私たちの社会は、やっぱり「不自然」。

http://www.chikyumura.org/blog/index.php?no=r233

高木さんのブログにて、インドにおける「チプコ運動」のリーダーの方の発言が引用されていました。

衝撃的です。


最近読んだヴァンダナ・シヴァ(インドの環境活動家)の著作、『生きる歓び イデオロギーとしての近代科学批判』という本にも、以下のような引用がありました。。どこかの国の、政治家どもに読ませるべきでしょう。(苦笑


「よその国に来て生き方を教えてやろうとうそぶく連中をここに来させ、
本当の生き方を知っている男や女や子どもたちに会わせよう。
彼らによって生きる歓びをまだ抹殺されていない人たちに会わせるのだ」

――チヌア・アチェベ――


2007年06月02日

●"panda.org"。

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↑署名に協力すると、自分の「パスポート」にスタンプが押されるw↑


最近、大手環境NGOのWWF(世界自然保護基金)のウェブサイトの"WWF Passport"というのにハマりつつあります。。

WWFといえば、「パンダのロゴ」でお馴染みの「野生動物のガーディアン」という印象がありますけど、最近はそのグローバルなネットワークを活かして温暖化問題などにも積極的です。そういう節でたまたま本家を訪れてみたのですが、そこでこの「パスポート」を発見したのでした。


「パスポート」に登録すると(もち日本人でも、誰でも登録できます)、WWFのウェブサイト上で「電子署名」「(電子)ポストカード送信」などをすることによって、環境保護に”気軽に”協力することができてしまいます。

基本的には自分で地域別に"action"を検索して、その背景や協力内容を読んで、署名などの協力活動をすることになります。自分は、さっそくNZのイルカの保護条例制定をヘレン・クラーク(NZの首相)に求める署名にサインしました。

「協力してくれて、どうもありがとう!」とやたら感謝されるし、キレイな野生動物などの写真がDLできるのが張り合いになります。(笑)

また署名内容(できるだけ要点をしぼって、簡潔に書いてある)やその背景事情を読むことになるので、フォーマルな英文の勉強にもなると思います♪


それにしても…世界中にはこんなにも今、正に生き残るかどうかの瀬戸際に立たされている野生動物がいるのか、、と驚かされるばかり。。