●菜食主義という挑戦5
5日目…まで来ましたよ♪というかイケそうですね、これはもしや。。
自分がいわゆる「ベジタリアン」を目指そうとは、
今までなかなか想像さえできなかったんですけどね。
ちなみに今晩は、「エ○・アンド・ビー」の”インド風カレー”というのを使ってみました。
独特のスパイスは、ちょっと具(ベジタブル)を選ぶな、という印象。
なんかもう、インドにも住めそうな勢いでカレー生活を送ってますが何か?(ぉ
「菜食主義」入門の扉は叩いたかな、というところでちょっと安堵したこともあり、
ここでそもそも唐突にもベジタリアンを目指そうとしたきっかけを少し。。。
もともと頑固というか何かとこだわる性格?からか、別に何か特別の理由から始めたのではなくて、いろんな要素が合わさった結果として、今回ベジ生活を始めたのです。
ひとつは、英文実習の思慮深きM教授(確か英国出身)がベジタリアンだと知ったこと。(生まれて初めてベジ生活をする人を知った…!)たまたまアニマルライツ系NGO、PeTAのサイトを覗いてみてこんなページを見てしまったこと。ディープ・エコロジー繋がりで『緑のマンハッタン』という本を読み、ベジタリアン(主にヴェガン)の主張を知ったこと。
そして、もともと自分はアレルギー持ちなことなど…
まあけっこう色々なことが影響してるんですけど、一番はやはり健康のことでした。自分のアレルギーは現代医学でも「不可解な」ものらしいので、一体何が原因(要因)なのかわっていない。定番の、「卵・牛乳・甘いものはダメ」で育てられたけれど、結局それらを取っても、取らなくても症状は変わらなかった。その結果、これまでほぼ普通の食生活をしてきたけれど、「最後の手段」ファイナル・ステップとして菜食主義に賭けてみたくなったのです。
結論はまだまだわかりませんが、個人的には勝算は「かなり高い」と思ってます。(信じてる)
それと、やっぱりセレブ(純粋に「著名人」の意味…)の影響はかなりデカかったです。
CDも持ってるカントリー歌手のキャリー・アンダーウッドやシャニア・トゥエイン、ジョン・レノン、ボール・マッカートニーなどあのビートルズの面々、ナタリー・ポートマン、ナオミ・ワッツ、アリシア・シルバーストーンなどの大女優、「グラディエーター」のローマ皇帝ことホアキン・フェニックスに「スパイダーマン」ことトビー・マグワイヤ、はたまたチベットのダライ・ラマまで…みんなベジタリアンだと知ったのは衝撃でしたね。⇒ペジ生活スタート・ガイド?
そして、極めつけはかのカール・ルイス!!
…ベジでも(ベジだから?)オリンピックに勝てると教えてくれます。(笑
菜食主義なら、あのランス・アームストロングも超えられるかも…??
あとベジタリアンの人はやはりというか「アニマルライツ系」(動物の権利保護)の理由でという人(欧米でも日本でも)が多いみたいなのですが、自分は環境のことも当然頭にはあります。
牛とかの家畜が、「飼料作物」とは呼ばれるものの「人間(と共通)の食料」を食べて食肉として育てられるのは知っていたし、それによって世界中で貧困問題と人口問題、果ては環境破壊までが起こっていることも解かってはいました。貧困問題(等)の原因は、自分達の足元にあると。。。
誰だって何かをはじめるのに、いくつか「きっかけ」が必要なんですよね。
必要に迫られて狩り、肉食という生活を余儀なくされる人たちがいる以上、動物を殺してその肉を食べることが「悪」だとか「道理に反する」ことだとは、私は思いません。
でも、大量に”生産”されて”流通”させられる食肉用の家畜の扱いには不自然さを感じずにはいられません。もし「命を扱っている」ということを忘れているのであれば、「命をモノとして扱う」のならば、それは野蛮であり愚行だと、本来許されてはいけないことなのではないかと…。
これからスーパーで、あの赤一色に染まった「陰鬱なコーナー」に行かなくてもいいと考えると、少し気分が楽になるような気がします。
参考になったサイトさん。
http://saisyoku.com/
何か後ろだてが欲しい人、本気の人はこっち!?
http://www.peta.org/