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2007年06月14日

●"The World Naked Bike Ride"。

ロンドン+マンチェスター+ブライトンなどの英国の都市の他に、フランスのパリ、メキシコの首都でも開催?されたみたいですね。

アース・ファースト!のサイト
http://earthfirst.org.uk/actionreports/node/2733

アメリカでも盛んなクリティカル・マス(自転車によるデモ)ですが、ヨーロッパでは服も脱いで「さらにレベルアップ」してするのが流行みたい。(苦笑

この自転車デモで訴えていることは「石油依存からの脱却」、「身体の自由(freedom)」、「車社会の変革」ということで、それらをプラカードやフラッグでもアピールしているのですが、一番のアピールはやっぱり自身の背中に書くことなんでしょう。。(笑

naked(ハダカ)の自分自身が一番のアピールになると。。。

日本では考えられないことも、自然に??実行してしまう欧米人の行動力は一体ドコから来るのかいつもながら不思議です。

自然保護やNPO/NGO活動が市民権を得て、成熟している国々だからこそ、できることなのでしょーか。(それ+ユーモアのセンスかっ??

自転車乗りであり環境を考える立場上、共感するものは非常に多いです。
もし自分がロンドンにいたら…?(苦笑


…確かに実際に走ってみて、ロンドンでのシティ・ライドはハードルが高そうでした。

ロード・プライシングで、市街地への車の流入が「ある程度」抑えられているせいか、
車の流れが良く、道路によればスピードも結構出してた印象があります。

方やピカディリーなどの中心部は2階建てバスやタクシーなどでごった返していて、その間をすり抜けるのはなかなかスリルがありましたね。。

あと排気ガスによる大気汚染は激しく、走った後よくボトルが黒く汚れてました。
ロンドンではマスクをするサイクリストも普通だとか…。


こういうインパクトがあり、ポジティブなイベントが、日本でもできる日がくるのでしょーか。



マンチェスターでの自転車(裸)デモ

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