●”スノーホワイト”(BD-1)で「掘坂峠」アタック。
ステルビオも装備したし…その真価(というかBD-1そのもののポテンシャル)を試すべく、ホームグラウンド??の堀坂峠を登ってみました。
コース的には45号⇒掘坂峠⇒嬉野⇒147号…という中距離ツーリング。
…ステルビオの恩恵は、ハッキリ言って「平地では」余り実感できてません。
(向かい風だった、ということも影響
もっと劇的な変化を期待してたのですが、、とりあえず「ギアが足りなくなる」とかいうことは(今回は)なかったので、それは逆に良かったです。(苦笑
さて峠の登り(ヒルクライム)では、、
ステルビオのおかげか、MTBコンポのローギア(30t)のおかげかはわかりませんが…
とりあえずBD-1も、普通に走破できました。。
軽量+高圧+細い(=抵抗の少ない)タイヤという…ステルビオの効果がなかったハズはないでしょーが。
あとBD-1の最小ギア比(56-30)は、コンパクト装備のロード(50-25)よりも計算上は軽い、とわかっていたので一応安心感は持ってました。
峠の下りでは、新車でブレーキの効きがいいからか、とても安心して下れました。
あとステルビオに換えてもロードに比べれば極上の乗り心地は健在の様子。
堀坂峠の中腹にある「乙女の滝」
ローギア30tがあれば、怖いものなし??
頂点の登山道入り口付近で小休止