●北海道ツーリング:6日目(礼文島)
別に早く起きるでもなく…7時半ごろに民宿で朝食(ホッケの塩焼きなど)をいただく。
前日に入念?に計画を立てたとうり、、
船泊から10KM以内の距離のスコトン岬まで行き、道路でかろうじて行ける澄海(すかい)岬までBD-1で。
その後はあの名高い遊歩道の「8時間コース」の半分くらいまでを歩いて、また引き返す計画でした。(苦笑
礼文島最北端のスコトン岬までの約10KMは離島っぽい快適な道
遠くに見えるのは「トド島」という無人島 船で上陸もできるらしい…
打ち上げられたサカナ??のように見えるモノはアザラシ…!
「スカイ」岬のユニークな景観 でも残念なことに…
漁師さんの言う「草」が茂って、海底の多くが覆われてしまっていた
「8時間コース」の中盤(?)でやっと島の東海岸に抜けたところ
左端に見えるのが遊歩道の道(結構危ない…
「8時間コース」の最難所!? 急坂(というか半分ガケ、)を下る
…個人的に「難所」だった、デコボコの海岸を通り抜ける「道なき道」
でもまるで「川のように」底が見える海の透明度にただ驚いた
なんとか折り返し地点の宇遠内(うえんない)」に到着、、
「だからコレ日本じゃないって…」的な風景
結局あの”ガケ”を昇るのはあり得ないと結論して、林道を経由して香深井まで抜けることに
香深井から紆余曲折を経て(島のおばちゃんの車に乗せてもらったり、バスに乗ったり、、)…
愛車"スノーホワイト"の待つ西上泊まで、なんとか戻ってこれた(汗
民宿の人に「夕日を見に行きません?」と聞かれ、即答でYES!
他の2人の宿泊者(笑)と一緒に丘の上でたたずんだ夕暮れ時
メバルの刺身、ホッケ料理、カニなど、レブンの海の幸をとことん堪能できた「海憧」の夕食