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2007年12月31日

●「今年もお世話」になった。

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今年もお世話になった…というか、考えれば過去5年間使ってきたことになる、「旅券」こと自分のパスポートが有効期間切れしたのが今年(10月末)でした。

今では懐かしくてしょうがない、、NZと日本を往復する日々を影で支えてくれた存在であり、ことし3月の英国自転車旅でもなんとか「現役」だったので、ヨーロッパ上陸にお供してくれた「古き良き友」です。w


でも当然ながら、年が開けたら、新しいものを申請することになります。。

再びこいつを手にNew Zealandを訪れることができないのは…少し寂しい気がするけれど、色んな記憶、思い出の詰まった「宝物」として、これからも大事にしよう。

そんなことを想い、回想にふけってしまう年の瀬です。w

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2007年12月30日

●”魔法にかけられて”

来年の、NZへの「帰郷」はずっと前から(当時はやや消極的に)考えていたことではあったものの、今回はヘイリー(Hayley Westenra)の2008・NZツアー"In Tune With Nature"がきっかけというか、決定的な動機であることは隠しようがありません。(笑


とりあえず、未だに行ったことがないQueens townでのコンサートチケットは速攻(?)で入手したものの、この際せっかくだから…と悩んだ末に、翌日のWaiparaでのコンサートもチケットをとってしまいました。w

早朝、バスで6時間以上もかけてChristchurchまで直行するスケジュールになるのだけど、、もうこの際「構うもんかっ!」てなかんじでHWIの人たちと行動を共にしようと思います♪


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ちなみに今回の彼女のツアーは全て「野外」で行われるのだけど、(だから"tune with nature")それはまあ若干不安であり楽しみで…同時に、共演するDave Dobbynへの期待も決して少ないものじゃありません。

Ball(いわゆるダンス・パーティー)の非日常的(ちょっぴり幻想的)な場で聞いた彼の代名詞的な曲、'Royal'はあまりにも自分の記憶に残っているし、現地の保険会社のCMで使われていた'Beside You'("Nature's Best"にも収録されてる)の美メロも、今でもよく覚えてます。
ただこの人、自分は今まで全然「名前」を知らなかったので、いわゆる実力派(でロング・キャリア)のアーティストなんだろうか。

…そもそもヘイリーとの組み合わせが一体どうなんだ(クラシック&伝統音楽 + ロック&ポップス = ??)という点はやはり自分も多少気になるけれど、どちらの音楽も自分は愉しめるので幸運なのかな。w

Hayley Westenra(のパフォーマンス)を彼女の母国、自分の「第2の故郷」で見るという夢のような瞬間を、今はただひたすら待ちます。。

2007年12月27日

●Lifehouse(5th) & LIVE EARTH♪♪

これまた久々に、CDというかアルバムのレビュー♪
オンラインでDLしたので、CDとしては買ってないんだけど。。

これからこういう機会が増えていくのだろうか。



今回買った(DLした)のはライフハウスの5thアルバム、"Who We Are"。

オンライン・ラジオで聞いて、'First Time'と何より'Whatever It Takes"が「ツボ」だったので気前良くアルバムごとDLしてみたんですが、それが大正解!(笑

全体的に、「アコースティックな曲」と「盛り上がる曲」がそれぞれバランスよく収録されていて、個人的には3rdの"Lifehouse"よりも好みの曲が多い気がします。w

ここ数日、毎日のように'Learn You Inside' 'Make Me Over' 'Whatever It Takes'などをギター弾きながら歌ってます。。(いわゆる自己満足


昨日、(今日?)あの7月7日のライブ・アースのDVD/CDが日本国内でも発売したそうですね。英国のキーンとか、オージーのミシー・ヒギンズの曲もちゃんと収録されてるみたいで、なかなか「魅力的」な内容ながら、注目はやはり

メリッサ・アースリッジの'I Need to Wake Up'でしょう。

あの、アル・ゴア氏の『不都合な真実』のエンディングで流れてた曲でもあります。
この'I Need to Wake Up'がジョン・レノンの'Imagine'ぐらい愛される曲になることを、願ってやみません。。


2007年12月22日

●"Tales from Earthsea"の感想。

アーシュラ・K・ル・グウィンによる『アースシー物語』の5巻目、"Tales from Earthsea"をようやく読み終わりました。

以外にというか、、今回はだいぶと時間がかかったんですが、実は読み始めてすぐに「前文("Foreword")」の時点で、この前読んだ"The Other Wind"と読む順番間違えたことに気付きました。(笑

実は、ル・グウィンさんが書いた順番は"Tales form Earthsea" ⇒ "The Other Wind"だったとか。。

そういえば、この5巻目(?)は「アースシー外伝」のようなものだということを、すっかり忘れていたような気がします。まあそれだから4巻の"Tehanu"⇒ 6巻:"The Other Wind"と読んでも、ストーリーの流れは別にスムーズだったのだけれど。。

この5巻目の構成は、ル・グィンさんの意味深な(笑)「前文」の他には5つのショート・ストーリーがメインの読み物としてあって、最後に「アースシー世界」自体の設定(歴史・人々・言語・魔法など)の解説となっています。


1~4巻、そして6巻の「本編」とは(大まかに言って)直接関係がないこれら5つのショート・ストーリーですが、ほんとにどれも絶品で、ル・グウィンさんの創作能力全開!というかんじの素晴らしい短編ばかり。

5つのうち、なんか半分以上がラヴ・ストーリー(中心)だった気がするのですが、やっぱりル・グウィンさんもアースシー世界のロマンスを、もっと書きたくて仕方なかったのかな…とかいう気はします。

ゲドの師匠、オジオンのそのまた師匠が、若き日のオジオンと共に捨て身でゴント島の大地震を止めた時のエピソード:'Bones of the Earth'も感動的ながら、個人的には'DarkRose and Diamond'と特に'On the High Marsh'のゆったりとした時間の流れ、人間本来の質素な生活の描写がすごく読んでいて気持ち良かった。。

最後の'Dragonfly'のエピソードが、6巻に出てくる、ドラゴンであり人間の女性:イリアンの出自のことだったのだけれど(要するに6巻の予備知識)、そんなことはともかく、彼女とアズバーとの密接ながらもぎこちない関係が、最終巻でのテハヌーとレバンネン王の関係に重なって、こみ上げて来るものがありました。


Azver: "Will you come back to us, Irian?"

Irian: "I will. If you call me."


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…こうして、ようやく『アースシー物語』の全巻を読み終えたことになるのだけれど、この(ファンタジー)シリーズが「映画化できない」と言われ続ける根本的な理由がやっと分かりました。

その理由は単純に、このアースシー・シリーズは単なる「ファンタジー」を超えている、ということ。例えるなら「神話」とか「伝説」の類だということです。

つまりギリシア神話と肩を並べるような「伝説」を映画化しようとするのが、いかに無謀なことかはごく自然に想像できると。。


2007年12月16日

●追憶の"New Zealand"。

最近…早くも(?)来年の春休みのことを考えてます。。(苦笑
もちろんというか、今回も旅行なんかを計画してるワケですけど。

今回は、その旅先に対する考えというか、感情が全く違います。。


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…思えば、「南半球の英国」とだけ聴いていて、図書館で国の歴史や文化をさらっと調べるなり、生まれて初めて行った関空から、NZことNew Zealandに飛び出したのがもう何年も前のこと。

何ヶ月もずっと滞在していたくせに、あの頃は勉強のこと(ほんと)で精一杯で、目の前の視界がバカみたいに狭かったことは明らかかもしれない。

おかげで、「地上の楽園」とか「最後のParadise」とか称されるあのwonderfulな島国で自分が見たものは、ホントに少ない。…ほんと、信じなれないくらいに。(笑
日本では考えられないぐらいに安い、NZのゴルフコースだけはエンジョイしたけど。。


それにしても、航空券のチケットを取るよりも先に、ヘイリー(Hayley)のコンサート・チケットをゲットするのってどうなんだろう。。(苦笑

まずは、長い間、ずっと連絡できずにいたバーロウ夫妻にメールをしようかと思います。
これだけ何年も経っていると、色々と気も使うのだけれど…。


とにかく…もしこの計画が実現したらなら、、
来年には南半球の、5年ほどぶりの「ニュージーの夏」を体験することになります。

2007年12月11日

●TOEFL克服への道。

ようやくのことで、アマゾンで注文していた"Barron's How to Prepare for the Toefl Eassy"が到着しました。。
今回、初めてアマゾンで中古品(古本)を買いましたけど、「2度目の正直」でした。(苦笑



一度目の商品は、注文後、何週間もしても手元に届かないので「・・・もしかして詐欺られた!?」とか思いはじめていたところ、、売り手側の方の手違いで売れたハズの商品(データ)がまだ市場から消えていなく、トラブルしたのが原因でした。

そして2度目の注文(別の売り手)で無事届いたんですが。。

なんか、当の本に取り組むモチベーションが激しく下がりつつあります。。
いや、ここは 無理矢理にでも取り組むべきなんだろうけど、、現在はコツコツと洋書を読んでいることもあり、教材(対策本)まで英語だと個人的にはどこかやりにくい(?)ものがあります。(そういえば、洋書だと、英語の教材であまりいい本を知らない)

とにかく、時間はまだあるので、苦手意識というか、先入観を克服するためにも
この「バロンズ」でesayをなんとかしようと思います。

2007年12月07日

●京都・紅葉散歩(ポタ)その3。

12月に入って、(いくら暖かかったとはいえ)多くの紅葉スポットは見ごろが過ぎつつあります。
そんなわけで…ヤフー天気情報(紅葉)でも、なぜか一番色づきが遅いと表示されていた下鴨神社の「糺(ただす)の森」に行ってみました。


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この場所は神社の境内ということもあり、古くからの自然林が残されています。なので紅葉もカエデの赤一色、というものではなくて、黄・赤・オレンジ?などの色んな「紅葉」の色の競演が見られます。


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ただ葉の色づき具合がホントにまちまちなので、明確な「見ごろ」というのは分かりにくい場所でもあります。散歩するだけならタダ(無料)なので(笑)、この時期は何度か通うのもいいかもしれません。(神社へのお参りも忘れずに…)


ちなみに、さらに北にある上賀茂神社も行ってみたのですが…こちらは見ごろを外してしまったようでした。。

2007年12月02日

●ヘイリー・オン・TV。

今朝、何気にテレビで初めてヘイリーを見ました♪
番組は、テレビ朝日の「題名のない音楽会」。


なぜか、最初にたしかmixiの”ヘイリー”コミュでこの番組のことを知ったのだけれど、BS朝日で土曜日に云々…などと書いてあったので半ばスルーするつもりでした。。

そしたらまたHWIのメンバーの方の情報を読んで、地上波のテレビ朝日でも日曜(つまり今日)放送することを確認。慌てて…もちろん録画をして、今日は繰り返し視ちゃいました。w

たった30分の番組でありながら、ヘイリーはアメイジング・グレイス、スカボロ・フェア⇒ポカレカレ・アナ⇒涙そうそうのメドレー・アレンジ、アヴェ・マリアを熱唱。あとヘイリーのトークもすごく多かったような気がします。(途中、モズクがどうとか…笑)


いわゆる⇒「ソプラニスタ」の岡本知高さんも面白かった、というかいい歌いっぷりでした。
でも到底、ヘイリーには敵わないけれど。(苦笑