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2008年01月30日

●'Hopes and Fears' ♪♪

なんだかんだで、いよいよ明日、本当に久々にNZ(オーストラリア)に旅立ちます。

自分が最後に南半球を去ってから、もうはや3年以上…正確に言うと4年の歳月が経っているのだけど、遂に、また「帰郷」できるということを考えると、色んな回想をしたりして、ちょっぴり感慨深くなってしまいます。

また、「懐かしい顔」に会うことができるのかな…などと期待を膨らませつつも、ここ数年でも確実に上がっている現地の物価がちょっとコワくもあり、またここ最近…全くロングライドをしていないということで、スタミナ的な不安も少しあります。正直に言えば。

なんせ、今計画している走行距離は南島のクライストチャーチ⇒クイーズタウン+(ミルフォード・サウンドまで??)で確実に600キロを超えるものだし、状況によっては…というか恐らく7、800は走る「予定」になっているから。w


…トランピングで、国立公園などで過ごす時間もしっかり確保したいので、なるべく早くクーンズタウンまで来たいのだけど、そもそもせっかくの'precious'な機会なのだから、とりあえずNZでの一日目は大人しく…「ガーデン・シティ」、クライストチャーチでゆっくりしようかと考えてます。

何より、明日はまず大学に(大事な)「用事」があるので、それが終わり次第、JRの特急「はるか」に乗って懐かしの(?)関空に行きます。嗚呼、愉しみ♪

●なんちゃって・ハイ・ポリッシュ??(ギア比の「改善」)

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NZの自転車旅(トランピングの旅??)をするにあたって、気になっていたのがやはり現地の「」。

簡単に情報収集した限りでは、クイーンズタウン付近に行くまでは「ゆるやかな」アップダウンこそあれ、比較的平坦な道という印象。
ただし、有名なミルフォード・サウンドに行くまでの「ミルフォード・ロード」(景観がすごく良いらしい)やクイーンズタウンから北部に向かう道は"killing for cyclists"などとロンプラに書いてあっただけに、けっこう不安でした。

そこで遂にというか、何気に出発の直前になって…スノーホワイトことBD-1のフロントギアを交換すること決めました。w

新しいチェーンリングは、京都のアイバサイクルさんでスギノ(国産!)の50Tをゲット♪
ただし、目当てのシルバーがなかったのでとりあえずブルーを買うことにして…後でやっぱり、個人的に見た目は大事にしたいと思っているので、「紙やすり」などでブルーの塗装を剥いで、なんちゃって・ハイポリッシュに仕上げてみました。(結構労力のいる作業でした、、

完全に「仕上げ」るまでには磨いてないのですが、遠めにはポリッシュというか、少なくともシルバーに見えるので、まあ合格点かと、自画自賛してます。(フラッシュ撮影して誤魔化してる部分多し…)


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とりあえず、これでデフォルトBD-1並みの軽いギア比が手に入ったので安心だし、何よりも「峠の下りでもあんまし回せない」56×9Tの最恐ギアを改善できました。w

2008年01月26日

●海外旅行といえば。(Lonely Planet)

最近、数日前に入手した、Lonely Planetの"New Zealand"を読みふける日々が続いています。…やっぱり海外遠征にはこれ以上のガイドブックというか「保険」はありません。w


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日本の『地球の○き方』なんかのガイドブックと比べても、情報量が圧倒的に違います。。
まあ…それが幸いしてまるで「辞書」のような重さとボリュームがあるんですけど。(苦笑

ロンプラ・シリーズは特に、メジャーな観光地だけでなくて、道中で小さな郊外の町にも滞在することになる自転車ツーリストにとって、有益な情報が盛りだくさん♪

カラーマーカーやら、ふせんやらで「マイ・ロンプラ」にカスタムしてる日々です。。


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ほんとに、去年の英国でもどんなに心強かったか…。
ロンプラのガイドブックは、ある意味バッパー(とサイクリスト)にとっての最大の「保険」です♪

2008年01月21日

●「旅券」を受け取る。

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新しい、「まっさらなページ」のパスポートを今日受け取ってきました♪
財政的な観点から考えて、今回も有効期限は「5年」のモノ。。

まあ長い目で見れば…10年のほうが得ではありますけど。


あと今回は、申請用の証明写真を自分で(デジカメで)取ってみたんですが、最初に取り直しを告げられました。(苦笑)
デジイチだからクオリティには問題はないので、写真屋さんでプリントしてもらったら、案の定「ok」をもらえたようでした。(最初は自宅のプリンターで刷ってます、、)


最近の「旅券」はICタグやらなんやかや、色々と高性能化してました。
(「絶対に曲げないでください」と言われた…)

2008年01月19日

●航空券の予約完了。

先日、ふとNZ関連のガイドブック(地球の歩○方)などを眺めていたら、「NZへの入国の際には帰りの航空券を必ず見せること」などと書いてあることを発見。(汗

そういえば、4、5年前の時には"Student Visa"なる「強い味方」があったので片道の航空券だけでNZに入国できてたってことです。。できることなら1ヶ月以上…というか半年以上の滞在をしたいものだけど、こればっかりはしょうがない。(苦笑


…というわけで、またまたジェットスター(ホリデーズ)で帰国便などの航空券を予約して、なんだかんだでこれで4つのフライト全てを予約してしまいました。w (各フライト日程の変更は後からでもできる、とのこと) 出発まで…あと2週間を切りました♪


◇1/31 大阪 ⇒ シドニー(ブリスベン経由)
◇2/2 シドニー ⇒ クライストチャーチ
◇3/5 クライストチャーチ ⇒ ケアンズ(シドニー経由)
◇3/13 ケアンズ ⇒ 大阪


やっぱりオーストラリア東海岸の魅力には勝てず、、
NZを満喫した後のケアンズ行きも決めてしまいました…♪♪


ジェットスターで予約する過程で、凄いと思ったのが↓のカーボン・オフセット料金の設定があること。さすが、海外の航空会社は国内のものよりも一歩先を行ってる気がします。すごいぞオージー!!

もちろん、全てカーボン・オフセットの料金も含めて払ったんですが、これだけの少ない負担で本当にCO2排出の「オフセット」になるのかどうか、ということはちょっとギモンではあります。。


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2008年01月18日

●シクロバッグ取り付け。

バッグの入手からけっこう経ってますけど…(笑)、タイオガ製の「フロントバッグホルダー」というパーツがようやく届いたので、シクロバッグを実際にスノーホワイトに取り付けてみました。


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そのままだと「ステムがない」…というか<ハンドルポストに直接ハンドルバーが付いているBD-1などにはアタッチメントが取り付けできない>ということはシクロバッグの販売元サイトにも書いてありましたけど、実際には「取り付けることは可能」なようでした。

シクロバッグのアタッチメントにはバッグの「お辞儀防止」用のストッパーの役目をする部品がありますが、これを取り払ってしまうとほぼ、どんなハンドルバーにも取り付け自体はできます。
(そもそも、ホルダーを使ってBD-1に取り付ける場合には、バッグの「お辞儀」を心配する必要はない…)

ただ自分の場合はバッグの重心を下げたいという目的があったので兎も角も例のホルダーを導入した恩恵は受けられました♪


2008年01月13日

●”世界一美しい散歩道”。(ミルフォード・トラックの予約)

昨日、なんていうか…ようやくというよりも、半ば奇跡的にですが、NZで最も有名なトレッキングコースである、"Milford Track"の予約が取れました♪

ほんとに、約一ヶ月前になるまで予約に動かなかったのは「無謀」というか「無知」の至りだったのですが、世界中からトランパー(トレッカー)やって来るこの名だたるコースの予約が、なんとかろうじて「1名分」だけ空きがありました。。♪

その後、小まめにDOC(ニュジーランドの環境保護庁)の予約サイトをチェックしているともう一日だけ、予約の空きのある日が出たので早速その日に予約(日程)を変更して、今は来月の23日に出発するスケジュールで予約を取ってます。


当然ながら世界遺産にも登録されている、フィヨルドランド国立公園の自然を保護する為にも、ミルフォード・トラックを歩けるのは一日たったの90人。個人トレックに限れば一日わずか40人という人数に限定されるんですね。(夏季のピークシーズン)

この事実を知った時点で、普通は真っ先に予約入れとくものなんですが。(苦笑


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↑このように…トラック入場に必要な山小屋の予約は限りなく一杯↑


そもそも、今回のNZへの旅は来月16・17日のヘイリーの南島でのコンサートを中心(主要目的?)としたものですが(笑)、当初は来月15日までにクイーンズタウンに滞在して、ミルフォード・トラックも歩くつもりで勝手に考えていたので…(なんと無茶なw)計画は必然的に変更になります。

11日~くらいの日程でトラックの予約が取れたら一番いいのだけれど(計画も変更しなくていい)、、別にまたクライスチャーチ~クイーンズタウン間を往復することになっても、世界一美しい散歩道を一度は歩いてみたい!!ということで…とりあえずハイシーズンにもかかわらず、まず予約がとれたことを素直に喜びたいとです。

2008年01月10日

●「9.11」とは何か。(ニュース・報道との付き合い方)

今日たまたま、昼過ぎに「テロ特措法」の参院での審議を見ていたのですが、予想に反してというか、とても興味深い答弁がなされました。別に、何も好んで見ていたわけではないのですケド…。(苦笑
要するに…


9.11のテロは良く考えれば(調べれば調べるほど)矛盾だらけ


ということ。


確かに、個人的には事件の直後(映像がニュースで流れたとき)に「どうして旅客機が激突しただけであんなに大きなビルがものの見事に崩壊するの??」という疑念はあった気がします。

まるで、計画的に爆破したかのような見事な崩壊の仕方でしたよね。(ツインタワー)
さらに、ペンタゴン(米国防総省)も旅客機が激突した割には、あんまりにも被害が小さすぎるというのは、事件直後に自分は考えました。


「ニュースでこういってるから…」
「現地(アメリカ)のメディアがこういうから、きっとそうなんだろ…」

こういう判断は、これからはあんまり賢明ではないのかもしれません。特に、「情報国際化」した今の世界では。。


環境問題でもリサイクルの「報道と実体」の問題などがありますけど、ことに「テロ」関連では明らかな矛盾・不明点のある報道が多すぎると思います。(日本のメディア・海外のメディア共に)

9.11の事はともかく…あれだけ騒がれた「アフガン」はその後「復興」したのでしょうか。国民の生活には「安定」が訪れたのでしょうか。…全く違いますね。ホントは現地は「安定していた」のに、そこに「混乱」が「戦乱」が持ち込まれたんですよね。
自分も「ペシャワール会」の中村哲さんのお話を聞いてなかったら誤解をしていたままだったでしょう、きっと。

いちばん信頼すべき、耳を傾けるべきなのはやはり現地の滞在者、現地の市民の声なんですよね。
ただ残念なことに、こういう一番重要な「声」が届いてこないのが「(情報)国際化」の決定的な問題点です。
「9.11」事件においても、どうやらこの矛盾が解決(あるいは暴露)されるべき時にきているのでしょうか。


本当はあんまりこういう話題では書きたくないのだけれど…
あまりにも衝撃的なことだったのでどこかに書き溜めておきたくなりました。(苦笑

■911 の真相は?

●「シクロバッグ」到着。

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ヤフオクで落としたフランス産(?)のシクロバッグ(Cyclobag)が届きました♪
実物を見てみると、未使用品ということもあり…予想してた以上にクールなバッグです。

特に、「進入禁止マーク」(笑)の中心の横線は本物みたいにホワイトなのかな?と思っていたらシルバーカラー(反射材)でした。微妙にシックなので、この辺は流石にあちらのデザイナーは違うな…と思わせます。


事前に「調査」しておいたとうり、今回持って行く予定のカメラ(デジタル一眼)もちょうどソフトケースに入れた状態で入りました。これで、バックパックからいちいち出すこともなく、スムーズに停車⇒撮影という動作ができるハズ。。

フロントバックはリクセンカウル製やトピーク製など、色々あって迷いはしたものの、容量と重量のバランスと、やはりデザインを考慮して決めました。シクロバッグの、意外と入る(?)7・5リットルの容量と500グラム(と少し)の重さは絶妙。

(基本的には)夏季ツーリングになるので、北海道(デイバッグひとつで走った)の時と荷物はそんなに変わらないものの、土産物などを考慮するとバックは2つはあった方がいいと思ったのです。ただし、ひとつ問題があるとすればジェットスターの「セーバー」クラスは(機内持ち込み)手荷物が1つまでとなっているので、バック2つのうちどちらかは預けなければならないこと。

なかなか頑丈そうな作りを見ると、これは(恐らく)シクロバッグになりそうですが。。w

2008年01月09日

●Jetstarに決定。(航空券)

ヤフーの航空券でNZ(オークランドorクライストチャーチ)に行けるものを探していたものの、ものの見事に「満席です&キャセル待ちも無理です」という返答を旅行会社からもらう状態でした。



そこで、半ばダメもとで…噂の(?)カンタス航空の子会社らしい、格安チケットの"Jetstar"で調べてみたら、経由便が運行されているていることが発覚!経由というか普通に「国内線」みたいな感覚で行けるのだけど、お値段もそこそこ。。すぐに決定しちゃいました♪

アジアのどこかの都市を経由して行くのも良いけど、未だに空港しかウロついたことのないシドニーや、ブリスベンなど…オーストラリアの都市も、しっかりプランすれば見て回れることになり、結果的にすごく楽しみが増えたことになります。w


この際なので、NZを旅した後はオーストラリアの東海岸を「少し」走ろうかな~などと考えています。オンラインでフライトの検索・予約までできるところも便利。お世話になります「ジェットスター」♪

2008年01月06日

●準備に色々。

先日、新しいパスポートの申請を済ませてきました。

問題がなければ「一週間ほど」で発行されるみたいで…
前回の時よりも、若干スムーズになってる気が。w


それはいいのだけど、現在、肝心の航空券がまだ全然取れてません。(汗
年末年始を過ぎたら普通に取れるだろー…などと思っていたのがそもそもの間違いで。。

去年の英国はオフシーズンで、今回は観光シーズンのオセアニアに行くということを、もうちょっと意識しないとダメっぽい。


こういう状況ながらも、今回の旅の装備品として買おうとしていた"Cyclobag"を運良くヤフオクでゲットできました。ついでに新しい自転車用ヘルメットも落札して、自転車旅行の「気合い」は十分!?


ただし問題は、チケットです。(苦笑

2008年01月02日

●正月の日々。

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例年どうり、伊勢神宮に参拝してきました。
今日が「一番人が多い」ということを、すっかり忘れてたんですが。(汗

参拝の後、去年に引き続き「愛車用」の交通安全お守りをいただいてきました。
本当に、去年一年間…全く事故もなく、京都やら、英国やら、北海道を走れたことに感謝♪
お世話になった古いお守りはビニールのカバーを取って、お別れしました。。(ありがとう)

NZへの旅ではスノーホワイト(BD-1)を連れていくつもりなので、早速サドル下に取り付けておこうと思います。


そういえば元日の朝は、英国の"Classic FM"というラジオが大晦日カウントダウン(日本-英国は8時間以上時差がある)ということで「21世紀、最も売れたクラシック・アルバム、ベスト300」という番組をやっていて、40位あたりからトップまで(オンラインで)聴いていました。

えーと、1位はヘイリーの"Pure"(1st)でしたね。。英国人のキャサリン・ジェンキンスを抑えてるところが、なんかとてつもないけど…ランキングの他の曲、グラディエイターとかロード・オブ・ザ・リングのBGM曲も良かったです。なんかすごく懐かしくなって、『旅の仲間』のサントラを後でDLして、その後ずっと聴きました。 

「ローブ・オブ・ザ・リング」の勇壮、美麗なBGMで始まる元日…なかなか良いです。w