●「9.11」とは何か。(ニュース・報道との付き合い方)
今日たまたま、昼過ぎに「テロ特措法」の参院での審議を見ていたのですが、予想に反してというか、とても興味深い答弁がなされました。別に、何も好んで見ていたわけではないのですケド…。(苦笑
要するに…
「9.11のテロは良く考えれば(調べれば調べるほど)矛盾だらけ」
ということ。
確かに、個人的には事件の直後(映像がニュースで流れたとき)に「どうして旅客機が激突しただけであんなに大きなビルがものの見事に崩壊するの??」という疑念はあった気がします。
まるで、計画的に爆破したかのような見事な崩壊の仕方でしたよね。(ツインタワー)
さらに、ペンタゴン(米国防総省)も旅客機が激突した割には、あんまりにも被害が小さすぎるというのは、事件直後に自分は考えました。
「ニュースでこういってるから…」
「現地(アメリカ)のメディアがこういうから、きっとそうなんだろ…」
こういう判断は、これからはあんまり賢明ではないのかもしれません。特に、「情報国際化」した今の世界では。。
環境問題でもリサイクルの「報道と実体」の問題などがありますけど、ことに「テロ」関連では明らかな矛盾・不明点のある報道が多すぎると思います。(日本のメディア・海外のメディア共に)
9.11の事はともかく…あれだけ騒がれた「アフガン」はその後「復興」したのでしょうか。国民の生活には「安定」が訪れたのでしょうか。…全く違いますね。ホントは現地は「安定していた」のに、そこに「混乱」が「戦乱」が持ち込まれたんですよね。
自分も「ペシャワール会」の中村哲さんのお話を聞いてなかったら誤解をしていたままだったでしょう、きっと。
いちばん信頼すべき、耳を傾けるべきなのはやはり現地の滞在者、現地の市民の声なんですよね。
ただ残念なことに、こういう一番重要な「声」が届いてこないのが「(情報)国際化」の決定的な問題点です。
「9.11」事件においても、どうやらこの矛盾が解決(あるいは暴露)されるべき時にきているのでしょうか。
本当はあんまりこういう話題では書きたくないのだけれど…
あまりにも衝撃的なことだったのでどこかに書き溜めておきたくなりました。(苦笑