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2008年02月16日

●♪♪In Tune with Nature♪♪

今回の旅行の第一目標(?)の、ヘイリーの(野外)コンサートに行ってきました。

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前日には、会場のMillbrook(超高級リゾート)に近い小さな観光の町、Arrowtownに泊まるつもりでいたのだけど、流石にこのコンサートの影響もあってホテルなど全て満室でした。

仕方なくクイーンズタウンから公共のバスで会場まで行ったものの…以外に時間がかかってしまい、コンサートスタートの午後4時を過ぎてやっとミルブルックに着きました。。

この日は、前日まで心配されていた天気もなんのその、ヘイリー・パワー(?)で晴天に恵まれて最高のsurroundingsの中での野外コンサートとなりました♪

会場に着いた時には既にDaveの超ヒット曲`Royal`がライヴで演奏されていて、ちょうど自分がステージまで行って、最前列で陣取っていたHWIの人たちと合流した直後に、Daveに紹介されてヘイリーがステージに上がりました。


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数曲のデュエットの後、、コンサートはヘイリーの単独ステージになって、'Let me Lay' 'Shanandorh' 'Summerfly'など、まさにこの"InTune with Nature"コンサートにぴったりの曲が歌われて、「もうラジオでいやというほど聞いたと思うけど…?(笑)」という前置きの後に、懐かしの'Who Painted the Moon Black'をライヴで歌ってくれました。


一部のコンサートホールでは若干、「響き渡りすぎる」ヘイリーのエンジェル・ヴォイスは、野外で本当の実力と美しさを発揮していたように、個人的に感じました。

何より、この野外コンサートでは、自分のドリーム・ソングリストというか、ずっとライヴで聴くのを待望していた曲ばかりをヘイリーは歌ってくれました♪やっぱり母国の、NZの自然の中だからこそ気負いせずに歌えた…っていうこともあるんだろうな。。

あと、バイオリンを演奏していたフィオナ・ピアーズもかなりの実力、魅力をかね揃えたアーティストで、野外コンサートでパワー全開!っていう感じでした。(笑)聞くところによると、彼女なしではヘイリーは'Summerfly'を歌いたくないんだとか。。

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