●Milford Sound(”地球遺産”)
ルートバーンを歩いた後はディバイドからミルフォード・サウンドに向かい、唯一の宿泊施設であるMilford Sound Lodgeで一泊しました。(ルートバーンのバスを予約するときに、ロッジも一緒に予約してもらいました)

泊まった晩は…ものすごい雨と暴風が吹き荒れて、まるで嵐のような荒れ模様だったのですが、朝になってみると雨も止んでいて、段々と天気が良くなってきました。

ロッジから約1キロ歩いてミルフォード・サウンドに着いた時には、青空が広がっていてこの地域ではそう多くはない晴天になり、またここでも日ごろの行いの良さ(?)を実感。

こうなればもうクルーズするしかない!と意気込んで、11時に出航のRed Boatの船で約1時間45分、豪雨の後のミルフォード・サウンドを堪能することができました。


標高1500メートル以上の山々からかけ落ちてくる無数の滝はとてもダイナミックで、普段から豊富な水量がある大きな滝も含めて、フィヨルドランドの自然の雄大さを感じました。
