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2008年03月30日

●『選択可能な未来』を読む。

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尊敬する高木善之さんの新刊で、今月中ごろに発刊された『選択可能な未来』を読みました。

高木さんの著作の中でも特に有名な『転生と地球』の内容に書き足して、『新地球村宣言』の内容も新たに付け加えた本ということで、是非読みたかった本なんですが…先日、嬉しいことに近所の大型書店で見つけることができました♪

何でも高木さんによると、<できるだけNPO「地球村」を通さずに、一般の書店やアマゾンで買った方が注目されるし、より多くの人に読んでもらえる>ということなので、この意味で自分も少しは「貢献」できたかな?とは思うけれど。


読み始めると、自分は『転生と地球』を読んでいなかったために、高木さんの個人的な(超)体験の詳細を初めて知って、すごい衝撃を受けました。

高木さんが事故に遭ってから、地球村の代表として「目覚める」までの内容が前半の約半分、そして後半では『新地球村宣言』をアップデートしたようなとてもわかりやすく、説得力のある環境・平和・貧困問題の解決策とビジョンが書かれています。


現在の我々の社会は「マトリックス」、つまり「仮想現実」。。
このまま眠り続けて破滅を待つか、
それともネオのように現実に「目覚める」のか。。。


あのタイタニックのように、
豪華客船「地球号」で最後まで贅沢を止めずに沈むのか。。
それとも。。。。


映画を見た時には気づかなかったけれど、ネオは高木さんの言う「虹の天使」で、、自分だってネオになれるんだと気付かされました。やっぱり、高木さんは絶妙な伝え方をしてくれます。

2008年03月29日

●キャロラインの秘密。(滅茶苦茶なコンポ…)

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ついに、禁断(念願?)のデュラに、、


所有して今年で4年目になる愛車、キャロライン。。

メンテを兼ねて、今回ヤフオク経由のパーツを使って整備してみたところ…コンポがコンポだけに、どうやら「なんちゃって・レーサー」使用になったみたいです。w

ポイントとしては…ブレキレバー(デュラ・エース)⇒スプロケ&リア変速機(アルテグラ)⇒ブレーキ(105)⇒フロント変速機(ティアグラ:初期のまま)の順にシマノ・コンポーネントのグレードが下がっていくこと。(笑

デュラ・エースのSTIは旧型(9速用)なため、どれだけ下位グレードと違うのかは不明ながら、、一番換えた「効果が大きかった(わかった)」のはアルテグラのリア変速機でした。


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「見た目で判断」しないこと…


去年の英国旅行で、道中のトラブルからティアグラ⇒105に換えてはいたものの、最近はいくら調節しても不調だったリア変速機。それがなんと…アルテグラに換えた途端、面白いほどにスパスパ(変速が)決まるじゃないの。w

これが、シマノの「レーシング・コンポーネント」の性能なんでしょーか。。
それとも、デュラ・エースのSTIに、105の変速機を合わせたのがそもそもの間違い…?(汗

当の変速機はオークションにて、性能はいいけれど「傷モノ」ということでお求め安く入手して、自分でヤスリをかけて磨いたモノ。

デュラも含め、ロードバイクの10速化が進んだおかげで、、
自分のような9速ユーザはけっこう得をしていると思う、今日このごろ♪


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ビバ「9速」…!

2008年03月25日

●キャロライン完全復活(?)&お伊勢参り走行。

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最近、一気にハマりつつあるヤフオクをフル活用し…「経済的」に復活メンテができた我が愛車、ロードのキャロライン。
なんだかんだで、もうずいぶんと「快走録」とはご無沙汰していたけれど。。

そういえば、、NZ遠征の直前、スノーホワイトに着けていた「交通安全御守」がバイクごとなくなったのか…という事実に(今ごろ)気付き、やっとこさまた、ニホンの最高神:アマテラスノオオミカミがおわします伊勢神宮にお参りをしてきました。


天気はこれ以上ないような晴天で、春らしさ満点の一日。w

「式年遷宮」が近いとあって、伊勢神宮・内宮(というかおかげ横丁が特に、、)は平日でも結構な人手。あの「なんちゃって伊勢名物」、赤福本店がやたらと繁盛していたことにはちょっと驚いたんですが、あの営業停止期間を無駄にせず、利益至上主義を見直して正直にやっていってほしいもんですね。

例によって、世間に流されるのがキライな自分は、行きつけの「へんば屋本店(櫛田町)」でいつもの「へんば餅」を手土産に帰路のペダルを漕いだのでした。。


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2008年03月19日

●『新地球村宣言―世界再生への道』熟読。

今回、自分の「座右の書」となっている、高木善之さん(NPO:地球村代表)の著作『新地球村宣言―世界再生への道』をまた読み返してみました。

毎回、読み返すごとに新たな発見・気付きがあるのだけど、今回は自分の中で忘れてはいけないと思う内容をメモに取って、書き留めておきました。本当に、できるだけ多くの人に読んでもらいたい「地球人」のための指南書です。


@ヨーロッパの4R(Refuse:やめる Reduce:減らす Reuse Recycle)

はじめは何事も一人」「伝え続けることで周りに広がり、行政を動かし、社会を変えることができる

@温暖化による森林破壊の加速とそれによる悪循環

「自動車は一日走ると人間の千倍のCO2を出す」
「1トン(一台)の自動車を作るためにCO2が10トン排出」(+走行で年平均10トン)

「自動車は個人消費材で最悪のもの」
「ヨーロッパでは<自動車道路より自転車道路を>」

@ヨーロッパのフライブルク、ウィーン、コペンハーゲンなどの都市で進む脱クルマ社会(中心部乗り入れ禁止)

「自動車優先から人優先の街づくり(シフト)で、大気汚染や交通事故の減少により、みんなが安心できる街に戻っている」

日本のCO2排出のおよそ半分が家庭(48%)」(私たちが変われば、社会は大きく変わる)

@ジュース自販機を使わない(一台で家一軒とほぼ同じ電力を使う)


@フロンはオゾン層に達するまで15年以上かかる
「これまでの排出分から、2020年ごろは最大3分の2のオゾン層の破壊が予測されている」(UNEP)

「先進国の人たちのハンバーガーの値段を安くするために広大な熱帯林が燃やされている」
「日本人は肉食が10倍増えたが、日本の牛は10倍増えたか?」
「これら安い肉は熱帯林などを犠牲にして作られた放牧場からきている」(その飼料も)

「宗教には、自然への怖れや感謝から生まれた宗教と、支配のために作られた宗教がある」
「…これによって自然に対する畏怖や生存のルールが失われるようになった」

「先進国は<すでに人口爆発してしまった国>」
「人口爆発を防ぐには、常に拡大をめざす現状の先進国経済を改めなければならない」

「世界の豊かな人2割が世界の資源の8割を独占し、残り8割の人々が資源の2割を分け合っている」
問題は、途上国が今後ぜいたくを始めることではなく、私たちが現在ぜいたくをしていること
「牛肉1キロには11キロ、豚肉なら7キロ、鶏肉なら4キロの飼料が必要」
「肉食をすることは、その人たちの10人分の食事を奪って食べているのと同じ」(それによって、毎日何万人の餓死者が出ている)
「間違いは彼らにあるのか、私たちにあるのか?」(誤りは私たちにある)=先進国
私たちのライフスタイルが食糧問題の根本原因だから、私たちにできることはたくさんある


「今のエネルギー大量消費社会は、維持できないし、維持してはいけない」
「石油危機(オイルストップ)で日本の石油経済、石油農業、石油生活は根底から崩壊」
日本は今、エネルギー政策転換の最後のチャンス


「日本の驚異的発展は第一次産業の犠牲の上に実現した」
エジプトは砂漠に文明を作ったのではなく、文明が砂漠を作った


「現状の経済は、根本的に環境や資源、汚染というものを無視している」(経済成長=資源消費+環境破壊)
「〃 は豊かなものはより豊かに、貧しいものはより貧しくなるようになっている」
「生存の基本は結局、土地と食料と水…お金そのものには何の意味もない」
生きるためになくてはならない食糧や資源やエネルギーのほとんどを他国に依存している現状の日本は、本当の意味で豊かか貧しいのか」(明らかに貧しい)
「過剰な豊かさは心を貧しくする」
「忙しいという字は<心を亡くす>と書く」
「地球資源は有限だから、お金も有限」
本来、お金は貯まらないし、貯められない、また貯めてはいけないもの


「便利快適と思っていたものを、マイナス面を含めて総合的に評価するならば、ほとんどが不便不快なもの」
「<いらないから買わない>のは不景気ではない」
自然のルールは<必要最小限>、それを守ったものは生き残り、守らなかったものは滅びた


つまりこれまでの経済は、地球に対する、未来に対する、子どもたちに対する犯罪だった
「グリーンコストにより、環境負荷の高いもの(環境によくないもの)ほどコストは極端に高くなるので、次々と社会から消えていく」


簡単なこと、楽しいことから始めてみる、あなたがやり始めることで、周りが変わる
<環境家計簿> <市民会議>
「これからは市民が主役、市民が発言して社会を変えていかなければならない」


「私たちは不自然な社会を作り、自然から切り離され、<自分だけの幸せ>を求めて生きている」
「自然が教えてくれることは、<人間は自然の一部 自然の中でしか生きられない 不自然なことをすれば滅びる>ということ」

2008年03月17日

●今期のモンベル・カタログ。

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先日、いつもながら表紙がキレイで、読み甲斐のある専門誌:OUTWARDと一緒に届いたモンベルの2008、夏季のカタログ。

表紙を一目見て、「おっ、これってもしかして…」と思っていたら、予想が的中。やっぱり今期のクロージング・カタログの表紙はNZの森の中で撮影されたものでした。

自分がまず想像したのはミルフォード・トラックだったけど、どうも表紙はウィリナキというところらしく、、カタログ内のレインウェアのところにある写真は正真正銘(?)のあのミルフォード・トラックでした。w

今思えば…先月のNZトランピングでは、ほんとに終始モンベル・クロージングに頼りっぱなしだった気がしますね。特に(半ば当然ながら)雨が降り続いたミルフォードでは、上から下までモンベルで歩いていることがほとんどでした。


オンライン・サイトの方も含め、今期のモンベルはなんだかNZ一色(?)になっていてちょっとおもしろいし、現地と縁の深い自分としてはうれしい限り♪

(ブログのトップ画像も、ミドル・アースことNZでの1枚に変えてみたり…)

2008年03月15日

●とりあえず、「自転車生活の危機」は回避…。

地球の反対側:シドニーで、この手から奪われてしまった愛車、スノーホワイト。。
なんと約半年という、ほんとうに短い間で「彼女」と別れることになるとは考えてもいませんでした…。

「姫様」はやはり、自分には高嶺の花だったのでしょーか。。


盗難した犯人が憎いのは確かだけど、大都市シドニーの実体というか「裏側」(拡大する貧困や社会モラルの低さ)をまじまじと見せ付けられたようで、非常に気分が悪いです。旅先で出会ったスペイン人などは、「彼(ら)は必ずこの報いを受けるだろうよ!」と自分を励ましてくれました。。そう、他人の所有物を奪うような行為は、古代から厳罰と決まっているのです。(聖書しかり、コーランしかり、、)


ただ、不幸中の幸いというか…先日当の保険会社から通知があって、限度額の10万円までなんとか出してもらうことができました。手元に残った一台、Carolineことルイガノのロードは、前輪の振れのせいでブレーキが余り効かなくなっており、、高くつきそうな整備費に困っていたのでしたが、これでなんとかまた元どうりに、「トゥギャザー」できるように手当てができそうです。w

2008年03月13日

●Re-use♪(3Rまたは4R)

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↑"Earth in the Balance"が大きいのか、PCが小さいのか…(壁紙は気にせずに、、)↑


先日のNZ遠征をきっかけに、無性に欲しくなっていた「軽くて小さい」ノートPCだけど…今更といえば今更ながら、今回ネットで買ってしまいました。

新品だと、とても自分には手が届かないモバイルノートが、中古品だとピンからキリまで…ほんとにちょっと前までは想像できなかったような値段で手に入る時代になったんですね。


入手したのはdellのLatitude X300なるモデルで、なんでも発売当時の定価だと軽く20万を超えていたみたいなのですが、確かに、今でも十分にメインPCとして使える性能と作りをしています。

無線LAN+1.5kg以下の重量でもう個人的に十分に満足なのですが、ドライブ以外の性能はむしろ今使っているメインPCよりもいいという…なんとも複雑な状態です。

ホントに、これだけ状態が良く、かつ高性能のパソコンが手に入ると知っていたら、最初のPCも中古にしていたかもしれません。。いわゆる「レアメタル」の世界的な不足が懸念されている今、「経済的にも環境的にも」負担が少ない、中古PC市場は見直されるべきなのでしょう。

無線LAN環境が何気に整っている、大学のキャンパスで(空き時間に)使うのが当面の目的なんですけど…正直、いま使っている、お世辞にも「ノート」PCとはいえない重量(4kg)のメインPCを実家に置いておくのが狙いだったりします。w

2008年03月11日

●もうひとつの道。(IELTS)

やっと最近、時差ぼけが抜けてきたかんじなので…。(いつもなぜか帰国後にだけ症状が出る)
そろそろ現実を直視して、自分のこれからの進路にも関わってくる「英語力試験」の話題にカムバックしてみます。。


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…今後のTOEFL(PBT)の実施予定がすっかり「雲行き怪しく」なってきた中で、普通に存在を忘れかけていたIELTSの対策を(やっと)始めてみました。

テキストは、半年くらい前に買った、たぶん定番のアルク出版(CD付き)のもの。

それで、先日読み始めてみたら、、、
けっこう分厚いその見た目とは裏腹に、前置きとか、自分には関係ないGeneral Moduleに関するページがけっこうあり、実際にアイエルツのAcademic Moduleの解説をしているページ数は少ない印象でした。

結局…とりあえず巻末のPractise Testをやってから、必要だと思ったところだけ解説に目を通しておきました。正直このテキスト、値段の割りにあんまし使えないかも。。


アイエルツはやっぱり対策がし辛いなあ。。と感じるところだけど、問題数が少ない分、リスニングとリーディングはTOEFLよりマシ。ただし回答が手書きな分、スペルミルなどケアレス・ミスに気をつける必要があると。

「不自然なシチュエーション」のトーフルのものとは違い、アイエルツのスピーキングはけっこう自然な雰囲気(?)で易しそうです。

個人的にはライティング対策がけっこう頭の痛いところだけど、タスク1のグラフ(図形)を見て解説するエッセイ(150語↑)は「慣れ」でなんとかなるのかなあ…?という印象で、とりあえず規定語数以上書けるように特訓しないとダメな雰囲気です。


実際には、いつ受験するか全く決まっていないんですが受験料が¥24000というのはちょっとした問題だと思う、今日このごろ。。

2008年03月08日

●今回の旅(トランピング)で役立ったモノ達。

今回、結果的に「トランピング旅行」となった中で、フィールドで「役立った」り
、「頼もしかった」りした装備品、用品を挙げてみます。

今後(来年度??)の旅行の参考にする意味もありますが、これから(おそらく半年以上)先、NZでのトランピングを考えている人の為にもなるかなあ…などと考えながら書いておきます。


GOODBYE SANDFLY

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この天然成分の虫除け、「さらば(グッバイ)・サンドフライ」はフィヨルドランド国立公園でのトランピングを考えている人の必携品。日本の蚊がまだ可愛いものに思えてくる…あの悪名高い「サンドフライ」の襲撃に対するには、自分はこれに頼るしかありませんでした。

個人的に、化学薬品の殺虫剤の使用は健康・環境面でもご法度だと考えているので、虫除けを使うつもりはなかったのですが…これはラベンダー、ティー・ツリーなどのエッセンシャル・オイルのブレンドで作られたものなので安心した使えました。虫除け効果に加えて、刺された後の痒み止めとしての効果もあるので、まさにトランパーにとって夢のようなオイルです。。

まだだいぶ余っているので…日本の蚊にも効くか、どうか試してみる価値もあるかも??

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当初の目的が「自転車旅行」だったため、ケプラーを歩くまではドイターの25L(MTBクロスカントリー用)をヘルメットホルダーまで活用して担いでいたけれど…やっぱり中型以上のバックパックは必要でした。(当たり前か)

45リットルでも、やたら巨大なパックを背負っているヨーロッパやオージーの若者には見劣りしますが、個人的にはあんなに詰め込むような荷物はないし、自転車旅行の為に極限まで
fast&lightにした用品類のおかげでこの容量でジャストでした。(容量はほとんど食料で一杯になる)

ちなみにマックパックはNZを代表するバックパックで、機能性はドイターほどではないものの耐久性や技術力の高さから信頼性が高い、トランパーに人気のパックです。自分へのお土産の意味も込めて、今回現地で調達しました♪


ウルトラライトシェルジャケット(モンベル)

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「一日の中に四季がある」といわれるNZの気候の中にあって、朝晩の冷え込みに対応する上で使い勝手が最高だった超軽量ジャケット。生地は極薄のウンドブレイカーのような素材(防風・撥水性)+薄い裏地の構成で、しかも半そでシャツ程度の重さしかないのに、実はかなりの保温性を発揮します。曇りがちで気温の低い日には一日中使えたし、晴れている日でも風が強いととっさに羽織ったりできます。

ここだけの話…(フライトの)機内でもこれ+ジオライン(LW)でかなり快適に過ごすことができました。w(温度調節がしやすい為)


また、今回の旅行ではケプラーの山岳パートと、ミルフォードのマッキノン・パス越えで着込んだ(インナー:ジオライン×2枚+ミドル:ウルトラライトジャケット+アウター:ゴアテックス雨具)が最も防寒のきく服装だったのですが、ミドルにやはりもう1枚、保温性の優れたジャケットがあれば完璧、という印象でした。

トランピングに限らず、ほんとにNZでは「夏」という季節と意識し過ぎると大変な思いをします。自分の場合は、かつて現地に滞在していた経験があったからまだ良かったのだけれど。

2008年03月02日

●「NZ・トランピング旅行」終了。

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シドニーでの悪夢の後…急きょというか、ほぼ自然に「トランピングの旅」となった今回のNZ再訪。帰国便を早めて、約一ヶ月ぶりに、昨夜遅くに日本に帰ってきました。

1ヶ月もいたわりには、ほとんどというか、全然NZ国内での移動をしてないんだけど、その分世界遺産となっているNZ南島の南西部を(トランピングで)けっこうexploreできたと思います。


スノーホワイトの件は、旅行保険の特約が効くハズなんだけれど…どうやら最高でも10万円程度しか出ない見通し。ショックではあるけれど、まだ保険が出るだけ良い方でしょう。

現地のネットカフェでは、日本語が打てる&カメラ(USB)が繋げられるPCがあったのはごくわずかで、そこそこの場所で日本語がインストールされてはいたけれど、何分時間がなかったのでブログを書くことができないことが多かったです。やっぱり、持ち運びがきく、小さめで軽いノートPCが欲しくなりましたね。