●とりあえず、「自転車生活の危機」は回避…。
地球の反対側:シドニーで、この手から奪われてしまった愛車、スノーホワイト。。
なんと約半年という、ほんとうに短い間で「彼女」と別れることになるとは考えてもいませんでした…。
「姫様」はやはり、自分には高嶺の花だったのでしょーか。。
盗難した犯人が憎いのは確かだけど、大都市シドニーの実体というか「裏側」(拡大する貧困や社会モラルの低さ)をまじまじと見せ付けられたようで、非常に気分が悪いです。旅先で出会ったスペイン人などは、「彼(ら)は必ずこの報いを受けるだろうよ!」と自分を励ましてくれました。。そう、他人の所有物を奪うような行為は、古代から厳罰と決まっているのです。(聖書しかり、コーランしかり、、)
ただ、不幸中の幸いというか…先日当の保険会社から通知があって、限度額の10万円までなんとか出してもらうことができました。手元に残った一台、Carolineことルイガノのロードは、前輪の振れのせいでブレーキが余り効かなくなっており、、高くつきそうな整備費に困っていたのでしたが、これでなんとかまた元どうりに、「トゥギャザー」できるように手当てができそうです。w