●キャロラインの秘密。(滅茶苦茶なコンポ…)

ついに、禁断(念願?)のデュラに、、
所有して今年で4年目になる愛車、キャロライン。。
メンテを兼ねて、今回ヤフオク経由のパーツを使って整備してみたところ…コンポがコンポだけに、どうやら「なんちゃって・レーサー」使用になったみたいです。w
ポイントとしては…ブレキレバー(デュラ・エース)⇒スプロケ&リア変速機(アルテグラ)⇒ブレーキ(105)⇒フロント変速機(ティアグラ:初期のまま)の順にシマノ・コンポーネントのグレードが下がっていくこと。(笑
デュラ・エースのSTIは旧型(9速用)なため、どれだけ下位グレードと違うのかは不明ながら、、一番換えた「効果が大きかった(わかった)」のはアルテグラのリア変速機でした。

「見た目で判断」しないこと…
去年の英国旅行で、道中のトラブルからティアグラ⇒105に換えてはいたものの、最近はいくら調節しても不調だったリア変速機。それがなんと…アルテグラに換えた途端、面白いほどにスパスパ(変速が)決まるじゃないの。w
これが、シマノの「レーシング・コンポーネント」の性能なんでしょーか。。
それとも、デュラ・エースのSTIに、105の変速機を合わせたのがそもそもの間違い…?(汗
当の変速機はオークションにて、性能はいいけれど「傷モノ」ということでお求め安く入手して、自分でヤスリをかけて磨いたモノ。
デュラも含め、ロードバイクの10速化が進んだおかげで、、
自分のような9速ユーザはけっこう得をしていると思う、今日このごろ♪

ビバ「9速」…!