●スレイプニルのカスタム"stage1"完成⇒そして試走。(ドロップ化+ギア比改善)
水面下(?)で進めていた、スレイプニルことBD-1のカスタム…
その「第一段階」が遂に完成しました♪(意外なところで苦労した、、
早速、サイクリングロードまで「試走」に出かけ、その走りっぷりを確かめてきました。

そもそも今回、スレイプニルのドロップ化の為に「特別に用意した」テクトロの(ロード用)ブレーキレバーが…同じくドロップ化に使ったミニVブレーキとケンカすることが判明し、大幅な仕様(?)の変更を迫られました。。
…結果的には、すこぶる満足のいくカスタムができたからいいケド。w
「見た目」で判断した結果なのだけど。。事前に調べて「イケるハズ!」と思い込んでいたテクトロブレーキはなぜか(ミニVでも)レバー比が「危険レベル」だった為…近所での試走時、下りで軽く事故りそうになったりしましたよ。。
そんなことから、、
「やっぱりここはダイアコンペの287vを使うしかないかなー?」と考えたものの、多くの人が指摘している「見た目の安っぽさ」と、それに矛盾してる価格の高さに不満がありました。
そこで、「…そういえばキャロライン(ロード)は最初、ミニVブレーキを付けてた時期に、STIで普通に引けてたんじゃ。。」ということを突然思い出して、キャロラインには申し訳ないものの。。旧デュラ・エースのSTIをスレイプニルに移植してみます。
…すると、やっぱりパーフェクトにブレーキが対応しました。w実は、ミニVブレーキってSTIの為に作られたんでは??と思うほどの対応っぷり♪もともと制動力が強力なVだから、イマドキのキャリパー(デュラなど)+STIよりも効くかもしれません。。(これは個人的な感想)


実際にサイロを走ってみて、どうなるかちょっと不安だった、ドロップ化によるポジション変化もそれほど悪くないことを確認♪(もちろん、かのアジャスタブル・ステムのおかげ)むしろ全く「普通のロード」と同じポジションが実現できたような感があります。サイクリーで入手して、組み合わせたTNIの軽量&コンパクトなドロップハンドルもフィット感良好!◎
そういえば、今日の桂川サイロはお仲間(小径車)を多く見かけました。何気に全員があの、ブルホーンでわかるKHSだったけど。。(個人的に、「アメ車」はどうかと思う…)
結果的に、、ポジション、シフティング&ブレーキングのフィーリングがかなり良く、それでいてBD-1の特徴である「乗り心地の良さ」も兼ね揃えた…半ば”夢のような一台”になりつつある(近づきつつある)ような気がします。www

またバイオペース(一応デュラ・エース)の53Tチェーンリングは「53Tのくせに」以外と漕ぎが軽く、45km/hを超えるとトップまで使ってしまいます。ただし…謎の多い代物で、サイロの行きでは向かい風にもかかわらず、なぜかシフトアップ(×2ぐらい)できて、加速できてしまうという…普通にはありえない特徴(?)を見せてくれました。。
いったいギア比がどうなっているのか気になるところだけど、漕ぎの重さ(だからギア比?)は結構ちょうどいい感じではありました。
これで、輪行ツーリングにも最適・最高♪のカスタムになったスレイプニル(BD-1)だけど、装備が装備だけに…普段の足(街乗り)に使うにはちょっとオーバースペックになってしまいました。。
ということで…
STIを取り上げてしまったキャロライン(ロード)をまた整備して、「快速街乗り仕様」をモットーに仕上げてみようと思います。
@快走記録@
tm/ 1:52
dst/ 42
av/ 22.8
mx/ 48.2












