●「ポーラー」・ベアに見る自分達の未来。
…
やりましたっ!!

自分も(ネット上で)「署名」した、Polar Bearことホッキョクグマの絶滅危惧種指定を求めたサイバーアクションが晴れて、大成功♪
アメリカの内務省も、アル・ゴア氏とIPCCが変えた世論というか、世界の市民の声を無視はできなかった、ということです。
ちなみに、今回のサイバーアクションを提案したのが「Weキャンペーン」という…アル・ゴア氏ら「気候保護同盟」のメンバーが中心となって開始した、気候変動(温暖化)対策の新しいキャンペーンでした。
ただ確かに、キャシー・ゾイ代表のメールにもあるというり、今回ホッキョクグマを「絶滅危惧種指定」したからといって、何もホッキョクグマの将来にわたる繁栄(というのかな…)が直ちに「保証」されたという話ではないですよね。(当然ながら、、
「(人間活動による)気候変動を防止する」という大きな目標に向けての小さな、それでも確かな一歩…まさにそうなのです。。
次第に、一種の”カン”のある人たちにはわかってきている事実として…
他生物の絶滅という事実は結局、
「あくまで自然の一部」である人間自身へのシグナル(警告)
…だということがあります。