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2008年06月25日

●梅雨の晴れ間(?)に海へ。

タイミング良く梅雨の雨に降られ、なかなか乗れないスレイプニル。。(というか自転車2台とも)今日はやっと、天気の持ちそうな日に「プチツーリング」ができました。w


k10d%20036.jpg


とりあえず地元に帰っているので、走りに行く場所がなくて…「サイクリングロードのブラックリスト」に間違いなく乗りそうな、県道777号線を走りました。というか、、海沿いの「堤防」を走りました。(汗


ところで、今このサドルが欲しくて堪りません。この物欲もホント、堪りません。。
大阪のシルベストさんあたりに置いてないだろーか。。


@快走記録@
dst: 24.95km
av: 22.9km/h
mx: 45.6km/h

●早すぎる「買い替え」。(”世界一美しい散歩道”の恐さ)

実は…2月~3月始めまでのNZ旅行で、サイフ以外に大きな「被害」がありました。それがデジカメ、それもデジタル一眼カメラの故障。。(滝汗

「デジタル」一眼なのに背面の液晶画面が壊れてしまったんですが、直接の原因はあのミルフォード・トラックの、それもニュージーランド最大の滝:「サザーランド・フォールズ」です。(汗

再三、他のトランパー達に「カメラに気をつけろよ!」と注意されながらも、、またできる限りカメラに水しぶきがかからない位置から撮ったにもかかわらず、滝つぼから「衝撃破」のように拡散される水分を完全に防ぐことは、やはり「ミッション・インポッシブル」でした。

水滴ぐらい少々大丈夫だろ~…などと思っていたのに、数時間後にはあえなく液晶がやられてました。。


「全自動撮影」なら今でも問題なく使えるのだけど、これだと一眼の意味がないに等しいし、元々EOS KISSのシャッター音があまり好きではなかったので、修理もできるのだけど、今回、買い換えてしまいました。


PENTAX K10D レンズキット


ミルフォードの教訓を生かして…後継機は信頼の「防塵・防滴モデル」。(苦笑
これで、同じように(カメラにとって)「過酷な環境」である、屋久島でも活躍できそう??

2008年06月21日

●フォト・ギャラリーいじり。

やっとのことで、今回フォト・ギャラリーを更新してみました。。
…というのも、2月のNZ旅行以来、ずっとほったらかしだったので。(汗

要は、カメラを換えたことで画像のサイズを変えなくてはいけなくなり、その設定にずっと手こずっていたのでした。


とりあえず、New Zealandの写真が10枚ほど追加されています。
一応報告まで。。(mixi経由で来られる人も、たまにいると思うので)

2008年06月19日

●滑り込みTOEIC。

7月27日の試験に、滑り込みで応募してみました。
いや、数日前に手続きしたので、、別に今日(19日締め切り)応募はしてませんケド。。

目的はただひとつ、「900↑」のスコアを獲得すること。


まあ、あわよくば「950↑」とかw欲しいものですが…
とりあえず800台と900台の違いは結構大きいような気がします。特に、英語で勝負(?)する業界でわ。。

まあ、現行のTOEFLで600点(PBT換算で)取ることよりは、すこぶる楽なハズです。実を言えば、あの「マイナーチェンジ」以降一回もTOEICは受けてこなかったので、微妙な不安はありマスけど。

よく巷で「TOEIC満点」の講師がどうのこうの…というの聞くけれど、ハッキリ言ってこの手(というかこの程度のレベル)の英語力テストで「960点だろうか990点だろうか関係ない」と思います。。
まあ「ノーミス」をできる人は英語力とは別のスキルを褒めるべきなのかな??だって、あのテスト時間と問題数の多さなら恐らくネイティブだって満点はとれないから。(汗


さあ、対策は何をしよーかな…??(3年前はほぼ「何もせず」に受けた、、

2008年06月15日

●「缶切」からはじめる国際交流??

始まりは、「この缶切って、あなたのですかっ?」…というフレーズから。。
今年2月のNZ自転車旅行(→後にトランピング旅行)中に、親しくなったKiwiの「ニックさん」が先日、遂に(?)来日しました。w

NZにいる間にも、何度か「またmeet upしよーじゃないか」と、トランピングの情報や感想なども含めてメールを交わしていたのだけど、結局彼の地での再会はできませんでした。

ただ"Zen"に多大なる熱意と関心を持つ彼は、その時から初来日を計画しており、いずれは会えるような気がしてはいたのです。

今回、日本を初訪問したのは、ずばり「禅」の修業の手ほどきを受けるためらしく、その前後の日程で京都を含めた「関西エリア」の観光を、というのがニックさんのプラン。


今日は京都駅で出迎えようかとも思ったのだけど、、
本人の希望により「竜安寺で落ち合う」ことになりました。

2人で、初めてみるかの「石庭」のコンパクトさに驚いた後は、「きぬかけの路」沿いにある蕎麦屋さんで昼食とし、cosyな座敷でしばし語らいました。デザートに食べたわらび餅を「なんか、チョコレートっぽいね。」と評された時には、多少驚きましたけど…。

金閣寺などよりも、The Path of Philosophy(哲学の道)を見て見たい、という独特の嗜好などはニックさんの「禅への想い」が感じられました。


…落ち着いた口調で、単語単語をはっきり発音するニックさんの「クイーンズ・イングリッシュ」にも助けられ、意思疎通が?になることは幸いなかったですが、やっぱりこちらからの英語の「発信力」は鍛錬の必要性を感じます。(ネイティブとしゃべるといつもこう…)ただ同時に、自分なりの「英語のしゃべり方」としては、ある意味通じればいいというモットーが確立された感があったりもします。

要するに、ただ流暢に(流れるように)しゃべることよりも、伝えたいことを「確実に伝える」ことが一番大切で、その為にはムリせずに、たとえ簡潔でもハッキリ、わかりやすく、そして自信を持って発音する、しゃべることがキーのように思います。

日本に生まれて、日本語が母国語なんだから、2次言語の英語は流暢にしゃべる必要はない。
逆にカッコつけて流暢さを強調しても、中身が伝わらなければけっきょく本末転倒、なんじゃないかと。。

あと迷走する日本の英語教育に対しては、とりあえず「米語の発音」をヤメれば?と言いたい。。実際に、ハリウッド俳優を目指してないなら"door":「ドア」を「ドーゥル」と発音する必要もないハズ。


2008年06月08日

●ヘイリー、3度目の再会。(in 滋賀コンサート)

やりましたっ!??

…前日に「総合的に判断」した結果、、
ヘイリーの来日ツアーの初日、滋賀でのコンサートに行くことができました♪♪


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去年、11月の来日ツアーでは名古屋と大阪の会場に行ったのだけど、今年ほどメディアに露出(?)していると…大都市のコンサートで当日券をアテにするのはちょっと無理がありそう。。

ということで、シンフォニー・ホール(大阪)よりは規模が大きく、そしてシチュエーション(日中の開催だし、街の人口も少なめ)もベターな滋賀はびわ湖ホールに「賭けて」行ってみたのでした。

実際に、天気も思った以上に良く、(というか暑かった…)何気に思い描いたプランがおもしろいほど上手くキマりました。まあ「最後のところ」以外は。。。


JR大津駅からはるばる(?)歩いて、会場内でチケットの当日券を買えた瞬間は、それはそれは嬉しかったですね。w


ただ…シンフォニー・ホール的な感覚で、特に気にせずに後方の席を買ったら、「4F」だったのにはちょっとビビリました。。とりあえず、見晴らし良すぎで。その後、注目のコンサート・プログラム(曲目)を見て、またちょっとがっがりします。。「ユー・レイズ・ミー・アップ」や「涙そうそう」はドコいったの??(…「涙そうそう」はアンコールでした♪

「シャナンドア」とか、「サマーフライ」とか、、『Tresure』のアルバム曲が好きな自分は、一瞬肩を落としかけましたケド…やっぱり2月に行った野外コンサート、"In Tune With NATURE"(in NZ)の曲目が、自分にとっては「パーフェクト」だったということを実感。


それでもね、、

正直に言って、シンフォニー・ホールとは明らかに違う「びわ湖」の音響は素晴らしかったし、「雪の華」とか「千の風になって」の英語カヴァーはすこぶるキレイでした♪

「白い色は恋人の色」を日本語で歌ってしまうという、ハプニング…じゃなくてサプライズもあり、やっぱり今日も最高の「ヘイリー日和」になったのでした。。


そして「問題の」サイン会。。。

"In Tune With NATURE"のTシャツを着ていって、ヘイリーにサプライズを与えたまでは良かったのだけど、あんまり驚かれたのでこちらもパニくってしまった。w

とりあえず、NZのコンサートでお世話になったBelindaからの「ハロー!」を伝えたものの…続く言葉がとにかく出づらく、後はたいてい「会話」というか、彼女の質問に答えていただけで「3度目の再会」は終幕したのでした。。。

しかも…「他のコンサートにも来てくれるの?」に、
「うん、行くかもね」はないだろー、自分。。


これで不器用な自分にもやっとわかった気がします。

"After all, SHE's an ANGEL from above. "


ごめんよ、ヘイリー。
ありがとう、ヘイリー。