計5時間くらいかけて…辛うじて自力で出来ました。
憎き、「BD-1・純正BBの取り外し」が今回のカスタムでのハイライト。(苦笑
自営業をしている父の仕事柄…物騒なツールが、やたらと実家の敷地内には転がっているのですが、、今回はそれが幸いした感じで。w

写真右端のヘヴィ級ハンマーで瞬間的に0.99馬力くらいを繰り出しました(汗
まず、「どっちに回せばBBが外れるのか」が問題となり…
『どこでも使えるロードバイクメンテナンス』では「右ワンは半時計回り」で外れると書いてあったのに…そのとうりにしても全くビクともしない、純正BB。。
ネットで調べたら、こちらのブログに「右ワンは時計回りに回す」と書いてありました。(滝汗
またBBはずしの工具の説明にも同じようにあったので、、ちょっと焦りながらも、写真の物騒なツールを駆使して外すことができました♪
(…そう、固定したモンキーレンチの取っ手を「うりゃーっ」と叩きました…
それにしても…なんとも使いにくい工具( TL-UN74-S)を作ってくれます、シマノさん。。
こんなだから、(スクエアリンク&オクタリンクの)クランクは後に現行のホローテックⅡへと進化したんですね。(しみじみ…

ホローテックⅡのBB取り付けには専用の工具がいるらしかったのですが…たまたま近場で入手できなかったこともアリ、普通にシカトしてました。。
まあ実を言えば、専用工具の形状的に、他のペンチ類で代用がきくんじゃないか?と判断していたのですが、案の定…実際には何にも工具なしで取り付けできてしまいました。(汗
ただ、「デュラ・エースのグリス」。
これがなければ素手での取り付けは難しかったでしょー。。

断然、ルックスが良くなりました♪♪
チェーンリングは、相変わらずバイオペース(デュラ・エース)の53T。。

色々なBD-1カスタム関係のブログを参考にさせていただいたのだけど…
その上で「対策が必要!」だと思っていたチェーンラインの変化は、けっきょく全く問題ナシでした。w
トリプル専用のクランクにする必要もなかったし…BBにスペーサーをかます必要もナシ。
う~ん…こんなにアッサリできてしまってもいいのかな??(ま、ヨシと…

ホローテックⅡの剛性に魅かれたのが、もちろんカスタムの動機のひとつですケド。。
要は、やたらと浮いていた…
カプレオのクランクの「気の抜けたルックス」を変えたかったんですよ。(苦笑
これで、カプレオパーツは前後のハブ(スプロケ)とディレイラーしか残っていないことになります。。