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2008年08月31日

●スノーピークにお世話さま。

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ヒ○ラヤにて、ちょっとした懸念だったクッカー類を調達しました。

選択肢と、値段と相談したりしてクッカーはアルミ(しかなかった…)、
他(スプーン&フォーク、マグカップ)はチタン製となりました。


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クッカー(トレック900)は、先日購入したギガパワーのストーブとガスカートリッジを、それぞれ内部に収納できてしまうというスグレモノ。w

スノーピークで揃えていると、良いことあるもんです。(笑

2008年08月29日

●豪雨じゃなくて、「洪水」。

お隣、愛知県の上空で今、何が起こっているのでしょーか…?


なぜか、この時間に起きてしまったので(エダヒロさんの『朝二時起きてなんでもできる』??)テレビをつけてみると、名古屋市の中心部人と車が水に浸かっている映像が流れてきました。。

ちょっぴり信じがたい光景でしたが、そういえばこの前は関東でも豪雨というか「洪水」がありました。この夏の雨は、短期間にどしゃ降りとなる「熱帯のスコール」のようでもあったし、そして今回の愛知の洪水…遂に日本近郊でも「気候変動」が始まったのでは??と独り、胸騒ぎのようなものを感じています。


この異常気象の原因とは何か?
神々の島、ヤクシマに鎮座する縄文杉のみが、その答えを知るという。。
真実を確かめるために、どうしても「彼」に逢わなくてはならないようだ。

みたいなプロットを考えてしまうわけだけど。(苦笑
状況は、より深刻であることは間違いないと思います。


ちなみに「洪水」の被害は、もうここ数十年の世界のトレンドとして、増加の一方。アフリカなど≪途上国≫での洪水被害がほとんどですが、今年は英国南部でも大きな被害がありました。次は例えば、アメリカかもしれない…?

そして今、何より怖いというか不気味なのは、まだ台風らしい台風がやって来ていないこと。「温暖化の影響で、台風の数自体は減るものの、その代わりに……」という予測がありますからね。(汗

ちなみに先ほど、愛知に「竜巻注意報」が出ました。。。

2008年08月27日

●英語版で「少女」になったナウシカ。

mixiの「風の谷のナウシカ」コミュで好評(?)らしかったので、買ってみた海外(UK)版の『NAUSICAA of the Valley of the Wind / 風の谷のナウシカ』DVD。

期待していた「主人公」以外の声は、英語でも良かったです。。


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一番しっくりきたのは≪風の谷の子供達≫の声でしたけど…
メインキャラでは、≪クシャナ殿下≫の声が一番カッコ良かったかんじ。w

≪ユパ様≫の声も、なかなかディープで良かったと思います。

しかし……


なんでナウシカが、肝心の彼女の声が…


アメリカのティーンズものに出てくる女子高生みたいなんですか??(汗
(明らかに、元の日本語版の声と違いがあり過ぎ…


これはそれなりにショックでしたけど、考えてみれば元々ナウシカの設定は「少女」です。(そういえば
そもそも私たち日本人は、余りに「オトナ」なナウシカの声に慣れてしまっている部分もあるかもしれません…。

予想ですけど、映画の設定ではナウシカがyoung princessというかgirlだよと英語版製作側に伝わり(これは間違っていない)、映画自体を見ずに『少女っぽい声の声優を探そう』…となったのかもしれません。


ただ、感情豊かな表現はなかなか上手な声優さんです。
『ラピュタ』のシータ役なら、けっこうハマったのかも。。(苦笑

2008年08月26日

●「なるだけ"light & fast"」を目指して。

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やっぱり、ストーブ(携帯コンロ)も新調することになりました。(汗
NZでトランピング用に購入した、英国製ストーブは使い勝手が悪すぎたので。。

定番の…
《スノーピーク ギガパワーストーブ「地」 オート》


試しに外で着火してみましたケド、、
コイツの「ギガパワー」ときたら、伊達じゃありませんよ。。

ガスバーナー並みの音&火力は確かに-10℃でも着火しそう。(苦笑
今までの英国製ストーブが、どんなに貧弱なものだったのかがようやく解りました。

重量も(かつての)最軽量モデルだけあって、105gとまずまず。(?)
自転車のパーツでも人気があるチタン製までは、流石にやり過ぎ感がありますけどね。(自分にとってわ

2008年08月23日

●「つのる想い」…towards 屋久島。

まあ、およそ大抵の日本人が、当然のごとく惹きつけられる「屋久島」という離島ですが。。憧れで終わる(?)…というか我慢する人もまた多いことでしょー。

それでも自分が「我慢」できなくなったのは、、
図書館で屋久島ブックス(屋久島関連本)を読み漁ってしまったからです。


『癒しの森―ひかりのあめふるしま屋久島』、田口ランディ
『屋久島、もっと知りたい』、中田隆昭
『屋久島の森のメッセージ』、山尾三省


中でも、田口ランディさんの著作(ほぼ小説調)は印象が強く、読みやすさも相まって「島」の魅力がビシバシとこちらに伝わってきます。。

山尾三省のスロ~な、自給自足のライフスタイルもすこぶる魅力的。


ただ個人的には、これらに加えてある「きっかけ」もありますね。
それはたぶん、2月に行ったNZ。そこで歩いた…地球上でも最も特別な場所のひとつ、フィヨルドランドのミルフォード・トラックでした。

山岳地帯であることや…雨林(rain forest)の気候であること、主な植生が常緑樹であること、そして世界屈指の豪雨地帯であることなど…”フィヨルドランドと屋久島”は、実は多くの共通点があります。

南半球の「水がめ」は見たから、今度は北半球のものも見てみたい…!と。

両方ともそれはそれはピュアな水と緑の世界なワケですが、そのが余りにキレイ過ぎて、水生生物が(河川に)あまりいないことまで同じです。。(苦笑


…さて、スケジュールはどうしよう??

2008年08月22日

●「屋久島」に行き隊。

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遂に、この自分が「テント」を買ってしまいました。w
…正確には「シェルター」と呼ばれる、テントの一歩手前のタイプですけど。


ブリーズドライテック モノフレームシェルター(ダイヤ)
U.L.コンフォートシステムピロー ←枕

北海道に行くときも、NZに行くときにも…買わなかった「テント」ですが、ようやく購入に踏み切ったのはアノ、屋久島に行くためだったりします♪

北海道はともかく、、NZはユースホステルや、それより安いバックパッカーズなど「安宿」が全土にあったので、むしろテント泊の方が手間がかかりそうでした。。


でも今回の屋久島は、国内のそれも離島……
ネットで調べた限り、安宿(素泊まり)もあるにはあるものの、ベットが埋まったらアウトだし、予約も面倒だしで、、もっと気ままに(自分のペースで)いきたいと自分は思ってました。
そこで島のキャンプ場を調べてみたら、けっこう環境も良さそうだったので、真剣にテント泊(キャンプ)を考えるようになったのです。


当然ながら、肝心のテント選び迷走しまくりました。
2kg以上の重量となると、流石に相当な負担になるからして…モンベルのムーンライトの一人用でも考え物だなあ…?と思っていたところ、「シェルター」という簡易テントみたいなモノの存在を知りました。


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別にアルプスを登る訳じゃないし…(苦笑

ブリーズドライテック(防水透湿性素材)のタイプなら、ほぼテントとして使えそうと判断。しかも重量がわずか1kgちょっと


実際に室内で試し張りしてみて、モノフレームなので設営がかなり楽で、それでいてけっこう広さもありそうなので、大満足♪というところです。

2008年08月19日

●気分は「プロ」で。

かつて好評だったらしい…「Paint Shop Pro」の旧バージョンを入手しました。

某オークションにも、古いバージョンは出回っていなかったのですが、何気にAmazonのマーケットプレイスにありました。w


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このバージョン7までは動作が「軽い」として、未だ根強い人気があるそう。。
これで、サボってる(?)フォトギャラリーいじりを再開するモチベーションがupしそうです。

2008年08月18日

●「目的は」達成。(第140回:TOEIC結果)

やって来ました、先月のTOEICの結果。(インターネット結果表示)
しかしなぜか、受験直後の”予想”は見事に外れました。。


見積もりというか、トータルの予測はちゃんと、、結果として出ましたけどね。
それにしても「トリプル模試」は凄いです。恐れ入りました…。


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ただ…なんでリスニングが、リーディングよりもできていたのかが、全く解せません。(まあ、リーディングが素晴らしくできてなかった、ともいえる…


ともかく、2年3ヶ月で「45点」のスコアアップです。。
少ない??って言われたらそれまでだけど、、800台から900台に乗せたワケなので…本人は(あまり)気にしてません。(苦笑

というか一時期、TOEICそのものに全く興味がなかったし、、)


まあ、こんなもんなんですよ…世の中。(ぇ

●”渋々…”免許更新へ。

愛車」(スレイプニル)で行ってきました。w


…もうここ3、4年ハンドルを握ってませんケドね。。
いや、握る必要がない、、というか握りたくないというのが本音です。


明らかに、クルマの時代はもう終わったんですよね~。(というか最初から終わってたw

今回更新をしたのは、免許証が手軽な身分証明になるからに他なりません。。
あと、教習に使った10万程度が「今は」もったいないから、ですね。(苦笑


欧米では既に……
ベジタリアンで、サイクリスト(非ドライバー)でない者には、
環境問題を語る資格などない
」という風潮があります♪


<免許センターまで自走>

dst: 40.4km
av: 22.8km/h
mx: 53.6km/h (←チョイ追い風?の堤防で出しました♪♪

2008年08月15日

●スレイプニルの現状。(”ポケットロケット”仕様)

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一通りのカスタム("stage1~stage2.5")を経て、かなり「自分色」というか「思い通り」の一台になってきた、スレイプニルことBD-1カプレオ。

ふと、眺めてみると…走りはもちろん(?)、見た目的にもずいぶんと進化したもんです。


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折りたためるロード」というか、BIKE FRIDAYの”ポケットロケット”的イメージでカスタムしてきて、ほんとに望み通りになっちゃった…感じかもしれません。(何

前輪のハブ交換をするまでは、漕ぎ出しや加速が鈍く(重く)…「やっぱりBD-1はここまでなのかっ??」とか思った日々もありました。。変なツーリング小径車にしてゴメンよ、てな感じだったのが、、今は違いマス

(事故る前の)キャロラインことロードに乗っていても、このスレイプニルほどの「加速力」はないことに気づきましたから。。

特に、20km/h台から、40km/hに迫る速度への加速は(勝手に)すこぶる感動してしまいます。(ぉ


<主な仕様>
ハンドルバー: TNI ビクトリーバー
バーテープ: バイクリボン
ブレーキ&シフト: 7700系デュラエース
ステム: TNI CNCステム


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クランク&BB: 5600系105
ペダル: クランクブラザーズ エッグビーターミキサー


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サドル: セライタリア SLRチタンレール
前後サスペンション: シブヤ製(?)ハードスプリング
ブレーキ本体: テクトロ ミニVブレーキ

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まあ乗り味云々はともかく…
パーツ換装により、とにかく「気軽に乗れない」愛車になったことは確実です。(苦笑


秋以降は、いまだに「聖域」状態の後輪まわりに手を付けたいところですが、、

そんなことをすると(特にカプレオハブ&スプロケをいじると)コスト的にも、労力的にも大変なことになってしまうのは明白。

それよりも、やっぱり現状でも少し「ハンドルの遠さ」を(少なからず)感じているので、あのワンフィクション・シートピラーにちょっと惹かれていたりもします。。
あっ、でもハンドル上げればいいのかも??

2008年08月14日

●理想が高くて――「名器」入手。

またまた嬉しいことが、今度は自転車関係でありました♪


それは、個人的に勝手に迷走…していたヘルメット選びが、、
今回で一応の「決着」を迎えたこと。ww

やっぱり「名器」で落ち着いた…というカタチになりましたケド。


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せっかくのK10Dがもったいないので…というか、デジタル一眼の修行不足も甚だしいため、今回は(無闇)やたらと撮ってみます。。ただ、どうがんばっても「暗い」なぁ、、自分の部屋。(汗


そもそも自分のヘルメット歴は…

BELL社の「ソーラー」というモデルから始まったのでしたが、これは…それはそれは酷いフィット感で、1年「頭に乗せた」後にサイクリーで処分。

その後、ツーリングコースをサイクリングロードのみにしたことも影響して、ノーヘルで爆走する期間が続いて。。(ぉ

今年の始めにやっと、自分の「理想っぽい」ヘルメット…OGKの「リガス」を購入してみたものの、≪S=入らない&問題外 M=やっぱり微妙に大きい》とサイズに悩まされて撃沈。


そんなこんなで「どうする○○??」な状態でいたら、あの名高い「ストラディバリウスⅡ」(MET社)がネットで投売り(?)されていたので、すかさず飛びついたのでした。


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実はこのヘルメット、どこかの店頭で試着したことがあって…。(苦笑
その経験から、「Lサイズなら入るぞ」と記憶だけはしていたので、それが役に立ちました。w

それにしても、、
ウワサに聞くだけあって「名器」はやっぱりルックスというか、フォルムが美しぃ♪


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肝心のフィッティングは、サイドのパッドを取ってしまうと、丁度いいかんじになりました。
ただ後部のベルトは、OGKのクラニウムロック(?)の方が優れている…というかでしたね。。

2008年08月12日

●"Latitude x300"エンジン全開!?

今日は、、この数ヶ月で、たぶん「一番嬉しいこと」がありました。

それは…


セカンドPCに使っているLatitude x300の、SDカードスロットが使えるようになったこと。ww

国内のほとんどのx300ユーザーが、この「素朴な大問題」に悩まされていたと思うと…なんとも感慨深いですね。。(ぉ

デルのこのラップトップは、購入時にSDカードのドライバがもれなく付いてこない仕様だったわけですが、本家サイトにひっそりと(?)ドライバがダウンロード用としてあった、という結末。

こちらのブログにお世話になりましたが…もっと早く検索していれば良かった。(苦笑


自分にとって、Latitude x300は「セカンドPC」とは言ったものの、実際には(あんまり使い勝手がいいので)メインの地位を奪いつつあったりします。

ひとまわり大きいDynabookは重たいのでほぼ据え置き化しつつあり…
DVD鑑賞や、音楽再生などのエンターテイメント用として使ってますから。。

翻訳の作業やら、勉強やらをしているのはもっぱらLatitudeなんですよね。w
エクセルとワードもこちらにDLしてあるし。。


しかしSDが使えるようになって、一番の利点は旅先でのデジカメ写真の整理がし易くなったことでしょー。

都合のいいことに、ペンタックスK10DはメモリーがSDカードなので、いたってスムーズに画像の取り込みができます。…ついでにUSBケーブルも不要!!なので荷物が若干、軽量化♪できる=スバラシイ。。

2008年08月08日

●「事故」の「事後」報告。。

ついにやってしまいました…。

対クルマの衝突事故


「ちょっとそこまで」の気分ムンムン(?)に、近所のレンタルビデオ店に行った帰りだったのですが、パチンコの駐車場から急に飛び出してきた軽に右から激突されました。

ライダー自身は自転車とともに180度回転して、車道に右半身をぶつけられましたが…なんとも幸いなことに「軽症(右ひじと、右足首を少し擦りむいただけ)」。そういえば、サドルには「天照大神の加護」をいただいてる伊勢神宮のお守りをつけていたのでした。。


一方の愛車、キャロラインは…
なんとか走って帰れる状態ではありましたが、、後輪がとにかくフレフレ~でブレーキに擦りまくり。(汗

案の定、前輪の方も「フレ~な状態」でしたが、他にもきっと不具合があることはほぼ確実だったので、プロショップのミヤタさんに持ち込みました。。

結果……


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なんと、一応フロントフォーク(カーボン)も交換した方がいいでしょー…という判断で見積もりは6万を超えていました。まあ、、「当時8万円台で買った」ロードであることは、そっとしておいて…加害者のじっちゃん殿に払ってもらいましょう。ww


2008年08月06日

●"The Children of Hurin"感想。

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先週ですが、TOEICを受験してから数日後に読み終わりました。
「本自体のボリューム」がけっこうあるので、それなりに構えていたんですケド。。

序章やらアペンディックスがかなりのページ数を占めているので、「本編」は全体の半分程度。ストーリー自体がおもしろく、また何より字が大きくて読みやすいのでサクサク読めました。w


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結局のところ、トゥーリンは「ロードオブザリング」のアラゴルンや「シルマリリオン」のベレンと同じように"man"なのでした。最初は、名前の”響き”的に「ドワーフかっ!?」などと思ってもいました。。

仇名の「黒き剣のトゥーリン」("Turin, the black sword")とか、かなりかっこ良いんですけどね…。(『エラゴン』に出てきた呪われた剣はこれのパクり…??)ストーリーの展開もかなり面白いけれど…とにかくあらゆる結末が悪すぎ。(苦笑

まあ「悲劇」ならではの美しさ…も多分にあります。
なにしろ裏のレビューに"darkest of all Tolkien's tales"と書いてあったので、「心の準備」はしてたつもりですが。。

どうしても「ホビット」や「ロードオブザリング」と比べてしまい、読後の気持ちは沈むばかり。。。(汗


アラン・リーさんのイラストが唯一の「癒し」になってます、、


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2008年08月01日

●スレイプニル:カスタム後のインプレ⇒『最高時速』更新!!!

そういえば…この前の記事には書いてなかったものの、実はまた懲りずにこんなものを買ってしまいました。(モチロン?中古購入…

自分にとって一台目のBD-1だった、(愛称)スノーホワイトがシドニーで盗難に遭った時に着けていたサドルなので…いろんな意味でしばらくは購入する気分になかったのです。


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ただ、狙っていたタイオガ製の新・スパイダーサドルが余りに手に入らないので、半ばヤケ??で再びSLRユーザーになりました。(苦笑
正直に言うと、このサドルはキホン「ロード用」なので、ノーマルのBD-1で使うものぢゃありませんでした。(30kmくらいでお尻がイタくなりかけました…)ただし、今回のスレイプニルはまた話が別。。

「ドロップ化=アジャスタブルステム化」によりハンドルがノーマルのBD-1よりも「低く、(握る位置によっては)遠く」なっているので、サドルかかる体重は大幅に少なくなっています。(ハンドルへの荷重が増えた分)すると、不思議や不思議…??SLRの特性である「カタさ」が逆にペダリング・走行の安定感につながって、、乗り味もかなり快適♪やっぱりSLRは"Road like"なポジションで初めて真価を発揮する、レーシーなサドルなのでした。


さてその後、軽量化もしたことだしヒルクライムにでも行ってみよー!と近所の掘坂峠に登ってみましたが…スレイプニルはともかく、肝心のエンジンの錆び付きにより恐ろしく苦戦。(汗)やっぱりイキナリ峠に行ったのはちょっと無謀ではありました。。

それでもまあ勾配の変化や「ダンシングどころ」は十分に心得てるので、なんとか頂上まで到達。冷た~い湧き水で喉を潤した後、いざ「ヒャッホーイ!」なダウンヒルを開始します。すると…

いつもは50km/h台中盤で抜けるコーナーの時点で、既に63km/h出てる…!!(汗
これわ「記録更新」もいけるのでは。。と思って下ハンを握り締め、前方の安全確認をしてから頭を下げてみます。。結果、、


71.1km/h(過去最速記録)をたたき出すことができました♪♪
(良い子?はマネしないよーに、、

アメクラのシールドベアリングが凄いのか…はたまたカプレオハブの回転が「ママチャリ並み」に(違う意味で)凄かったのか、真相はわかりません。。