●「屋久島」に行き隊。

遂に、この自分が「テント」を買ってしまいました。w
…正確には「シェルター」と呼ばれる、テントの一歩手前のタイプですけど。
ブリーズドライテック モノフレームシェルター(ダイヤ)
U.L.コンフォートシステムピロー ←枕
北海道に行くときも、NZに行くときにも…買わなかった「テント」ですが、ようやく購入に踏み切ったのはアノ、屋久島に行くためだったりします♪
北海道はともかく、、NZはユースホステルや、それより安いバックパッカーズなど「安宿」が全土にあったので、むしろテント泊の方が手間がかかりそうでした。。
でも今回の屋久島は、国内のそれも離島……
ネットで調べた限り、安宿(素泊まり)もあるにはあるものの、ベットが埋まったらアウトだし、予約も面倒だしで、、もっと気ままに(自分のペースで)いきたいと自分は思ってました。
そこで島のキャンプ場を調べてみたら、けっこう環境も良さそうだったので、真剣にテント泊(キャンプ)を考えるようになったのです。
当然ながら、肝心のテント選びは迷走しまくりました。
2kg以上の重量となると、流石に相当な負担になるからして…モンベルのムーンライトの一人用でも考え物だなあ…?と思っていたところ、「シェルター」という簡易テントみたいなモノの存在を知りました。

別にアルプスを登る訳じゃないし…(苦笑
ブリーズドライテック(防水透湿性素材)のタイプなら、ほぼテントとして使えそうと判断。しかも重量がわずか1kgちょっと。
実際に室内で試し張りしてみて、モノフレームなので設営がかなり楽で、それでいてけっこう広さもありそうなので、大満足♪というところです。