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2008年08月23日

●「つのる想い」…towards 屋久島。

まあ、およそ大抵の日本人が、当然のごとく惹きつけられる「屋久島」という離島ですが。。憧れで終わる(?)…というか我慢する人もまた多いことでしょー。

それでも自分が「我慢」できなくなったのは、、
図書館で屋久島ブックス(屋久島関連本)を読み漁ってしまったからです。


『癒しの森―ひかりのあめふるしま屋久島』、田口ランディ
『屋久島、もっと知りたい』、中田隆昭
『屋久島の森のメッセージ』、山尾三省


中でも、田口ランディさんの著作(ほぼ小説調)は印象が強く、読みやすさも相まって「島」の魅力がビシバシとこちらに伝わってきます。。

山尾三省のスロ~な、自給自足のライフスタイルもすこぶる魅力的。


ただ個人的には、これらに加えてある「きっかけ」もありますね。
それはたぶん、2月に行ったNZ。そこで歩いた…地球上でも最も特別な場所のひとつ、フィヨルドランドのミルフォード・トラックでした。

山岳地帯であることや…雨林(rain forest)の気候であること、主な植生が常緑樹であること、そして世界屈指の豪雨地帯であることなど…”フィヨルドランドと屋久島”は、実は多くの共通点があります。

南半球の「水がめ」は見たから、今度は北半球のものも見てみたい…!と。

両方ともそれはそれはピュアな水と緑の世界なワケですが、そのが余りにキレイ過ぎて、水生生物が(河川に)あまりいないことまで同じです。。(苦笑


…さて、スケジュールはどうしよう??

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