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2008年12月29日

●ミッシング・リンク。(と英国ツーリングの回想…

今回の「年末・愛車クリーンアップキャンペーン」(?)で役立ったのがコレ。


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前々から評判はきいていた、KMC社の「ミッシング・リンク」という細かい…でもすこぶる優れたパーツです。コイツがあれば、なんと素手でチェーンの取り外しが可能♪我ながら、導入が遅すぎた代物ですね。。


チェーンといえば…初の「海外遠征」だった英国旅行(ツーリング)では、空輸の影響でリアディレイラーが微妙に曲がってしまい、それに気付くまでは<変速不良⇒チェーンの破損⇒チェーン破断>という悪夢を体験しました。

あの時ほど、チェーンカッターの恩恵(と同時にメンドくさ)を実感したことはありませんが。。あの時ミッシング・リンクを使っていたら、逆に予定していたコースは完走できなかったでしょー。(汗

今なら、ほぼ全てのバイクパーツの組み付けを体験したので、今度「空輸」する機会があったらばリアディレイラーは絶対に取り外して(機内に持ち込んで??)愛車をパッキングするでしょう。ディレイラーがイカれなかれば…チェーンが破損することもないので、チェーンカッターも不要=ミッシング・リンクのみでok、なハズ。w

2008年12月27日

●年末といえば…。

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大掃除。。
ということで、スプロケ&チェーンのドライブトレインをクリーンアップしました。w
何気にキャロラインのスプロケは、今回初めてバラしたんですけど。。

2008年12月25日

●"Rinko"について。

今月(新年号)のサイクルスポーツ誌の特集は輪行!ということで…なかなか興味深く読みました♪

普段使ったことのない輪行袋のインプレなどはけっこー目からうろこだったり、「正統派」の輪行手順がわかったり…と、自分にとってもかなりの収穫。w

(ちょっと前の)学生時代、京都と実家の間を愛車、ロードのキャロラインと往復しまくった自分の「あさひ製」輪行袋はもうボロボロで、、一部穴も開いていたりします。あまたの電車輪行に加えて、「空輸」も英国旅行で経験してるワケなので…当然といえば当然なのですが。

かの地では、唯一持ち込みができないロンドンの地下鉄で輪行した際、「あさひ袋」の丈夫なストラップも遂に一本逝ってしまい、その時はさすがに買い替えも考えました。でもやっぱり、使い慣れたツールというものは愛着(?)もあり、ホームセンターで替わりのナイロンストラップを調達して、今も「あさひ袋」はいちおう現役です♪


BD-1がやってきて以来、もうしばらくロードで輪行はしてませんが。。
特集されてた、「伊吹山ヒルクライム」に惹かれたりするので、いずれはまた機会があるかも??

2008年12月22日

●"Brisingr"の感想。

うはぁ…やってくれました、パオリーニ殿。
3分の2くらい読み終わった時点で、、「何かおかしい」と思ってはいたけれど。。

エラゴンの物語は4巻へ続く……。

まあ、これからの楽しみが増えたという意味では良かった!?


その辺の辞書よりも立派な厚みと、700ページを越す分量の本巻"Brisingr"を書いても、まだ書き足らなかったというパオリーニ氏の創造力というか情熱にあっぱれ。。というところだけど、、

正直、はじめ「最終巻」と聞いていた本作は…最初の数章以降は"Eragon"や"Eldest"と比べるとかなり退屈しました。(その分、読む時間も恐ろしくかかった、、

まあ前作の"Eldest"がそれはもう面白すぎたので、その影響もあるハズです。それでも終盤は、ストーリー展開と相まって、怒涛のスピードで最後まで興奮しながら読み終えました。ただ映画化の際には、間違いなく中盤は省略されまくることでしょー。(苦笑


2008年12月20日

●プレゼント(?)到着。

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なんか、カッコいいのか笑えるのか、、判断が難しいパッケージです。

2008年12月13日

●ついつい…ポチっと。

行くなら(円高の)今しかない!?と若干冷静さを失い…
前から狙っていたある「カーボン製品」をポチってしまいました。。w

グレート・ブリテン島より、一週間程度で一足早いクリスマスプレゼントが届きそう♪

2008年12月11日

●カスタム"stage4"(いちおー)完成♪

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昨日の振れ取り作業が(やっぱり)甘かったようで、、
スレイプニルにインストール後、2回ほどまた振れ取り台で調整しました。

若干の縦振れは残っているものの…これ以上ニップルを締めるとヤヴァそうな予感がするので、これにて一応カスタム「完成」とします。w


スポークが初期の36本から⇒24本になったので、安全性を考えてリムもDA16に交換。これによって、今回は完全な「(後輪)ホイール組」を自力でやったことになります。。ふぅ。

前輪のハブ交換(組み換え)をやったことで、「ホイール組なんざチョロい♪」とかうぬぼれていたんですが、後輪はすこぶる手強かったというのが素直な感想です。前輪みたく、ラジアル組なら「サルでもできる…」ってかんじだからして。。

未知のリムに未知のハブを組み合わせたがために、、スポーク長などもちろんわからず、思い切ってスポーク用の「ねじ切り専用工具」まで揃えて気合を入れたカスタムだっただけに、成功してくれてまずは一安心です。。

色んな意味で、かなりスキルアップできた体験となりました。

2008年12月10日

●カスタム"stage4"完成まぢか…!?

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自分でも笑っちゃうほどの苦戦ぶりで、かつてないほどの「長期戦」となっていた"stage4"こと後輪のハブ交換(シールドベアリング化)。

ようやく完成にこぎつけることができそうです。(確証はないけれど…
ここまでくるのに、、スポークを約30本ほど犠牲にしてますけどね。(汗


まあ、完成してしまえば(終わりよければ…)それでイイんです♪。。

明日、実際にインストールしてみて、、
(初回のように)体重がかかったところで大破しなければカスタムは晴れて成功です。。。

2008年12月01日

●私的英語論。(その1)

いつだったか宣言したので…(苦笑
この辺で、自分の英語学習方法(実態)及び英語に対する考え方とかを、何回かに分けて書いてみようかと思います。ちょうど今時間もあるので。これから自分に何が必要なのかも「問い続~ければ~、見えてくる~♪(アンジェラ・アキ?)」ことを信じて。w

いわゆる「駄文」になりそうでアレですけど。。
「どこかで、誰か」の為になればいいなー、などと思いつつ。
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初回のテーマは、<英語は文法から

今頃になってようやく気づいたのですが…極端な話、「文法が解れば英語がわかる」ということです。中学の英語教科書で全てがマスターできる、なんてことは決してありえないけれど、実際にはほとんどのいわゆる「英語なんかできない(できなくていい?)」という人は、中学3年間(レベル)の英語にまず真剣に取り組んでいません。なぜそうなるかというと、実際に中学英語の教科書をしっかりマスターすれば、「英語の半分はわかってしまう」からです。

じゃあ後の半分はというと、残念ながら(当然ながら?)「学校では教えてくれない」領域になります。ここで、自分には英語はもういいや…と思えばやめればいいでしょう。それでも知りたい!学びたい!と思う人だけがここから先を進んでいけばいいワケです。語学って、そういうものだと自分は思います。海外旅行で使いたいとかであれば、中学英語の教科書をバイブルにすれば十分です。

それでも自分は知りたい!派だったので、そのまま突き進みました。
書店の英語コーナーで色んな教材を買い漁りましたが、どれひとつとして「新たなバイブル」になったものはありません。しかし(自分の場合)、意外なところに救いの手はあったのです。それが英語能力試験、アメリカETSが行うあの「悪名高い」TOEFLテストでした。

将来の大学院留学などを夢見ていた私にとって、TOEFLで一定のスコア(点数)を取ることはひとつの関門でした。当時のTOEFLには文法セクションがあり、日本人ならそこを攻めるのが手っ取り早いというので、参考書でしっかり対策をしました。結果はそう簡単にはついてこなかった…というのが現実ですが、今になってみればその過程で「学校では教えてくれない」文法にもあらかた手をつけ、「英語の7、8割はわかった!」状態になったのだと思います。

つまり、TOEFLという英語能力試験の対策をすることが英語力の基礎固めになったということです。これはもちろんリーディング(および文法)パートを持つTOEICテストにも同じことがいえるハズです。ただその難解さや多様さで旧TOEFLの文法セクションは「格」が違うと思うので、TOEICが物足りない人は手を出してみるべきじゃないかと思います。

…以上。(駄文終わり)