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2008年12月22日

●"Brisingr"の感想。

うはぁ…やってくれました、パオリーニ殿。
3分の2くらい読み終わった時点で、、「何かおかしい」と思ってはいたけれど。。

エラゴンの物語は4巻へ続く……。

まあ、これからの楽しみが増えたという意味では良かった!?


その辺の辞書よりも立派な厚みと、700ページを越す分量の本巻"Brisingr"を書いても、まだ書き足らなかったというパオリーニ氏の創造力というか情熱にあっぱれ。。というところだけど、、

正直、はじめ「最終巻」と聞いていた本作は…最初の数章以降は"Eragon"や"Eldest"と比べるとかなり退屈しました。(その分、読む時間も恐ろしくかかった、、

まあ前作の"Eldest"がそれはもう面白すぎたので、その影響もあるハズです。それでも終盤は、ストーリー展開と相まって、怒涛のスピードで最後まで興奮しながら読み終えました。ただ映画化の際には、間違いなく中盤は省略されまくることでしょー。(苦笑


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