●私的英語論。(その1)
いつだったか宣言したので…(苦笑
この辺で、自分の英語学習方法(実態)及び英語に対する考え方とかを、何回かに分けて書いてみようかと思います。ちょうど今時間もあるので。これから自分に何が必要なのかも「問い続~ければ~、見えてくる~♪(アンジェラ・アキ?)」ことを信じて。w
いわゆる「駄文」になりそうでアレですけど。。
「どこかで、誰か」の為になればいいなー、などと思いつつ。
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初回のテーマは、<英語は文法から>
今頃になってようやく気づいたのですが…極端な話、「文法が解れば英語がわかる」ということです。中学の英語教科書で全てがマスターできる、なんてことは決してありえないけれど、実際にはほとんどのいわゆる「英語なんかできない(できなくていい?)」という人は、中学3年間(レベル)の英語にまず真剣に取り組んでいません。なぜそうなるかというと、実際に中学英語の教科書をしっかりマスターすれば、「英語の半分はわかってしまう」からです。
じゃあ後の半分はというと、残念ながら(当然ながら?)「学校では教えてくれない」領域になります。ここで、自分には英語はもういいや…と思えばやめればいいでしょう。それでも知りたい!学びたい!と思う人だけがここから先を進んでいけばいいワケです。語学って、そういうものだと自分は思います。海外旅行で使いたいとかであれば、中学英語の教科書をバイブルにすれば十分です。
それでも自分は知りたい!派だったので、そのまま突き進みました。
書店の英語コーナーで色んな教材を買い漁りましたが、どれひとつとして「新たなバイブル」になったものはありません。しかし(自分の場合)、意外なところに救いの手はあったのです。それが英語能力試験、アメリカETSが行うあの「悪名高い」TOEFLテストでした。
将来の大学院留学などを夢見ていた私にとって、TOEFLで一定のスコア(点数)を取ることはひとつの関門でした。当時のTOEFLには文法セクションがあり、日本人ならそこを攻めるのが手っ取り早いというので、参考書でしっかり対策をしました。結果はそう簡単にはついてこなかった…というのが現実ですが、今になってみればその過程で「学校では教えてくれない」文法にもあらかた手をつけ、「英語の7、8割はわかった!」状態になったのだと思います。
つまり、TOEFLという英語能力試験の対策をすることが英語力の基礎固めになったということです。これはもちろんリーディング(および文法)パートを持つTOEICテストにも同じことがいえるハズです。ただその難解さや多様さで旧TOEFLの文法セクションは「格」が違うと思うので、TOEICが物足りない人は手を出してみるべきじゃないかと思います。
…以上。(駄文終わり)