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   <title>Under the Same Sky</title>
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   <subtitle>同じ空の下、世界はみんな繋がっている…らんすの回想（快走？）録。</subtitle>
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   <title>私的英語論。（その１）</title>
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   <published>2008-12-01T03:39:14Z</published>
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   <summary>いつだったか宣言したので…（苦笑 この辺で、自分の英語学習方法（実態）及び英語に...</summary>
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      <![CDATA[いつだったか宣言したので…（苦笑
この辺で、自分の英語学習方法（実態）及び英語に対する考え方とかを、何回かに分けて書いてみようかと思います。ちょうど今時間もあるので。これから自分に何が必要なのかも「問い続～ければ～、見えてくる～♪（アンジェラ・アキ？）」ことを信じて。w

いわゆる「駄文」になりそうでアレですけど。。
「どこかで、誰か」の為になればいいなー、などと思いつつ。
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初回のテーマは、＜<strong>英語は文法から</strong>＞

今頃になってようやく気づいたのですが…極端な話、「文法が解れば英語がわかる」ということです。中学の英語教科書で全てがマスターできる、なんてことは決してありえないけれど、実際にはほとんどのいわゆる「英語なんかできない（できなくていい？）」という人は、中学３年間（レベル）の英語にまず真剣に取り組んでいません。なぜそうなるかというと、実際に中学英語の教科書をしっかりマスターすれば、「英語の半分はわかってしまう」からです。

じゃあ後の半分はというと、残念ながら（当然ながら？）「学校では教えてくれない」領域になります。ここで、自分には英語はもういいや…と思えばやめればいいでしょう。それでも知りたい！学びたい！と思う人だけがここから先を進んでいけばいいワケです。語学って、そういうものだと自分は思います。海外旅行で使いたいとかであれば、中学英語の教科書をバイブルにすれば十分です。

それでも自分は知りたい！派だったので、そのまま突き進みました。
書店の英語コーナーで色んな教材を買い漁りましたが、どれひとつとして「新たなバイブル」になったものはありません。しかし（自分の場合）、意外なところに救いの手はあったのです。それが英語能力試験、アメリカETSが行うあの「悪名高い」TOEFLテストでした。

将来の大学院留学などを夢見ていた私にとって、TOEFLで一定のスコア（点数）を取ることはひとつの関門でした。当時のTOEFLには文法セクションがあり、日本人ならそこを攻めるのが手っ取り早いというので、参考書でしっかり対策をしました。結果はそう簡単にはついてこなかった…というのが現実ですが、今になってみればその過程で「学校では教えてくれない」文法にもあらかた手をつけ、「英語の７、８割はわかった！」状態になったのだと思います。

つまり、TOEFLという英語能力試験の対策をすることが英語力の基礎固めになったということです。これはもちろんリーディング(および文法）パートを持つTOEICテストにも同じことがいえるハズです。ただその難解さや多様さで旧TOEFLの文法セクションは「格」が違うと思うので、TOEICが物足りない人は手を出してみるべきじゃないかと思います。

…以上。（駄文終わり）]]>
      
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   <title>また「いつも通り」。</title>
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   <published>2008-11-26T14:36:38Z</published>
   <updated>2008-11-28T11:56:49Z</updated>
   
   <summary>書店に立ち寄ると、たいていその表紙に魅かれて手にとってみる雑誌… ことAERA ...</summary>
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      <![CDATA[書店に立ち寄ると、たいてい<strong>その表紙に魅かれて</strong>手にとってみる雑誌…
こと<a href="http://publications.asahi.com/ecs/backnumber/13.shtml">AERA ENGLISH</a>。。


<img src="http://publications.asahi.com/ecs/image/cover_image/9942.jpg"></img>


今回は、<strong>「特集」に興味津々</strong>♪で立ち読みしてみたものの、やっぱり買わずじまいでした。（苦笑


もうちょっとこう…洋書を読むメリットだとか、お勧めの洋書とかをクローズアップして掘り下げて欲しかった感じです。なんだが消化不良？ということで、、いつも<strong>決まって立ち読み</strong>で終わる雑誌です。（ぉ

（まぁ表紙がヘイリーとかだったら買ってただろうけど…）
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   <title>「市民が進める温暖化防止2008～MAKE the RULE～」</title>
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   <published>2008-11-23T13:04:41Z</published>
   <updated>2008-11-24T13:30:52Z</updated>
   
   <summary>参加してきました。w ただ今回も、色々あって１日目のみになりました。。 とりあえ...</summary>
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      <![CDATA[参加してきました。w
ただ今回も、色々あって１日目のみになりました。。

とりあえず、京都まで…行き帰りの電車の座席（特急指定席）を取るのが<strong>それはもう大変</strong>でした。（汗


各党の議員さんも交えてのパネルディスカッション（初日のメインイベント）はなかなか良かったです。「某与党の代表者」が欠席したこと以外は。（苦笑

「グリーン・ジョブ（環境保全・保護に携わる仕事）」はこれから、もっと増やしていかなくてはという意見には<strong>当然ながら大賛成</strong>です。。ドイツなどは、風力発電関連などで相当数の雇用を生み出しているわけだし…。

極端な話、環境を壊せばお金がもらえて…環境を守ろうとすれば（金銭的）負担が増えるという…なんとも呆れたシステムが、特に日本では堅守されているのは困ったものです。

誰しも、好きで地球を、大気を痛めつけているわけではないけれど…


ディスカッション後にあった、英国大使館のクレア・オールブレスさんのプレゼンテーションは希望を与えてくれるものでした。

イギリスで、エリザベス女王も承認した「<strong><a href="http://ukinjapan.fco.gov.uk/ja/newsroom/?view=News&id=9470011">気候変動法案</a></strong>」が今月末に正式に発効されれば、「在日英国大使館としても、積極的に日本政府に（いい意味の）プレッシャーを与えていく」というクレアさんの発言と、その笑顔に元気付けられました。


英国は…
いつの時も、自分の<strong>憧れの国</strong>であり続けます。



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   <title>スレイプニル：カスタム&quot;stage 4&quot;始動…。</title>
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   <published>2008-11-13T14:30:16Z</published>
   <updated>2008-11-13T14:35:24Z</updated>
   
   <summary> &quot;stage3&quot;ことブルホーン化に結構手こずってますが。。 いよいよスレイプニ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="Imgp4n958.jpg" src="http://lancelot-du-lac.com/mt/Imgp4n958.jpg" width="400" height="268" />


"stage3"ことブルホーン化に結構手こずってますが。。
いよいよスレイプニルの「後輪」もいじる時が来たようです♪

（オークションで7700系のスプロケを入手w
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   <title>また「例のあの人」のお世話に。。</title>
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   <published>2008-11-07T10:12:46Z</published>
   <updated>2008-11-07T10:16:31Z</updated>
   
   <summary> ついに、手を出してしまいました。。 PAULさんがCNCで削りだした…あのシフ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="Imgp4947.jpg" src="http://lancelot-du-lac.com/mt/Imgp4947.jpg" width="400" height="268" />


ついに、手を出してしまいました。。
PAULさんがCNCで削りだした…あの<u>シフターマウント</u>。
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   <title>「これから」が大事。</title>
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   <published>2008-11-05T04:33:32Z</published>
   <updated>2008-11-05T05:32:26Z</updated>
   
   <summary>「人種の壁を打ち砕いた、大いなる変革」 …ニューヨークタイムズ紙はこう伝えました...</summary>
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      <![CDATA[「人種の壁を打ち砕いた、大いなる変革」


…<a href="http://www.nytimes.com/">ニューヨークタイムズ</a>紙はこう伝えました。
オバマさんのアメリカ大統領当選。。

だから言ったんですよ。アル・ゴア氏は大統領に「ならなくても良かった」と。。（苦笑
これだけ若く、カリスマのある候補者がいたんですね。（民主党には


やっぱり、今、<strong>世界の構造は大きく変わろうとしている</strong>…ということを実感します。

地球温暖化も、金融危機も、オイルピーク（石油枯渇）も全ては「<strong>チャンス</strong>」です。今まで自分たち（なんちゃって）先進国が犯してきた間違いを正して、もう一度「人間らしい」「等身大の」社会をやり直す、もしかしたら最後のチャンス。。


アメリカが変われば日本も変わる…ワケなので、オバマさんの環境対策に期待です。w


<strong>"the CHANGE has come to america"</strong>

この人の演説を聴いていると…
まるで<strong>感動的な映画の一場面</strong>を見ているかのように感じます。



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   <title>&quot;CYCLE MODE international 2008&quot; in Osaka</title>
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   <published>2008-11-02T13:42:49Z</published>
   <updated>2008-11-04T12:58:19Z</updated>
   
   <summary>行ってきました、初の「サイクルモード」♪ …案の定、寝坊してしまって午後のみでし...</summary>
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      <![CDATA[行ってきました、初の「<a href="http://www.cyclemode.net/">サイクルモード</a>」♪
…案の定、寝坊してしまって午後のみでしたけど。。


ヒキタさんのお話もフツーに聞けなくて残念、、でしたが、会場についてすぐに、なんとあの<strong>今中大介さん</strong>を見かけました。（インターマックスの宣伝をしてた模様…

愛車、スレイプニルに「技術移転」させてもらうKHSの新型を見て、さわって、、なんといっても最大のハイライトは、スペシャライズド：<strong>S-WORKS ROUBAIX</strong>　の試乗でした。w　


あのトム・ボーネンがパリ～ルーベの石畳で駆った最高のカーボンロードバイク。。

サスペンションも（もちろん）ないのに、試乗コース上の段差とかほとんど吸収していました。インナーでも40km/hは出せそうだったのに（実際には出してません、、）、アウターだとどこまでも加速できてしまいそうな…<strong>異次元のバイク</strong>。そんなかんじの、凄い一台でした。


でも…、ブロンプトンの試乗に待った時間の方が<strong>遥かに長かった</strong>のは印象的でした。（汗
BD-1よりも気軽（？）に見えるのか、これから自転車をやろうという人に<strong>大人気</strong>のブロンプトン。。ヘルメットを持参したおかげで、「２人抜き」して試乗できたのは幸いでした。

３スピードながら、軽快な走りのブロンプトンでしたが、、ハンドルが若干ふらつくのが気になりました。。もしかしたらセッティングの問題かもしれませんが。


<img alt="EPSON001.JPG" src="http://lancelot-du-lac.com/mt/EPSON001.JPG" width="400" height="551" />


「新車」は当分手にはできないので。。
<strong>夢想</strong>に浸った一日でした♪♪]]>
      
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   <title>いよいよ今月に開催。</title>
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   <published>2008-11-01T14:07:16Z</published>
   <updated>2008-11-01T14:16:39Z</updated>
   
   <summary>京都に本部を置くNPO、気候ネットワークさんよりDM（？）が来ました。w 去年は...</summary>
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      <![CDATA[京都に本部を置くNPO、<a href="http://www.kikonet.org/">気候ネットワーク</a>さんよりDM（？）が来ました。w
去年は確か、こういうお知らせはもらっていない気がするけど。。

今年は、８月に発足した「MAKE THE RULE」キャンペーンと合わせて盛り上がりそうです♪これを見た方は京都まで、がんばって行きましょ～。（何


<img alt="Epson001a.jpg" src="http://lancelot-du-lac.com/mt/Epson001a.jpg" width="400" height="551" />


<img alt="Epson002a.jpg" src="http://lancelot-du-lac.com/mt/Epson002a.jpg" width="400" height="584" />

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   <title>ようやく…？</title>
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   <published>2008-10-30T14:06:34Z</published>
   <updated>2008-10-30T14:18:06Z</updated>
   
   <summary>「（なんちゃって）フォトギャラリー」に八ヶ岳の写真をアップしました。 今回、三脚...</summary>
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      <![CDATA[「（なんちゃって）フォトギャラリー」に<a href="http://lancelot-du-lac.com/mt/WEBLOG-NAME/yatsugatake/gallery/">八ヶ岳の写真</a>をアップしました。

今回、三脚を持って行かなかったことは、、
やっぱり<strong>ちょっとした愚行</strong>だったかも。


<strong>勢いで</strong>、「八ヶ岳フォトコンテスト」に応募してしまった写真も混じってます…。（苦笑
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   <title>スレイプニル：&quot;stage3&quot;プロトタイプ（？）完成。</title>
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   <published>2008-10-28T14:07:32Z</published>
   <updated>2008-10-31T00:16:53Z</updated>
   
   <summary> ＜仕様＞ ・TNI タイムトライアルバー ・デュラエース　9sバーコン ・テス...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="Imgp4863.jpg" src="http://lancelot-du-lac.com/mt/Imgp4863.jpg" width="268" height="400" />



＜仕様＞
・TNI タイムトライアルバー
・デュラエース　9sバーコン
・テスタッチ　エイドアーム


＜今回のカスタムのきっかけ＞
…実はスレイプニル、BD-1を「ブルホーン化」するというか、<strong>ブルホーン仕様のBD-1に乗る</strong>ということは、自分のかねてからの<strong>野望</strong>でした。wドロップ化に取り組んだ時も、ハンドル交換時にまずはブルホーンハンドルを取り付けて、「これでいこうっ！」と一時は思ったのですが、STIのケーブルの取り回しに苦戦して断念してしまいました。

…その後、晴れてドロップ化されたスレイプニルで初のツーリングとなる屋久島を走り、ドロップ化の長所・短所がよく見えてきたのです。結論から言うと、「旅の移動手段」としての自転車にドロップハンドルは<strong>若干やりすぎ</strong>だったというワケで。。自分の旅のスタイルだと、峠の下りくらいしか実用性はありませんでした。

…そしてこうなれば、やっぱりブルホーンだ！！と考えたものの、<u>STIを使わず</u>に「スマートかつ機能的」なシフター＆ブレーキレバーの組み合わせはできないものか、、と苦心している時に見たのが<strong>アメ車</strong>、<a href="http://www.qbei.jp/product_info/product/17016/category/1_8/">KHSの2009モデルの構成</a>でした。


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   <title>スレイプニル――カスタム&quot;stage3&quot;に突入！</title>
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   <published>2008-10-27T12:22:34Z</published>
   <updated>2008-10-27T12:33:12Z</updated>
   
   <summary> アイデアをくれたのは、、KHSの「新型」でした。...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="Imgp4845.jpg" src="http://lancelot-du-lac.com/mt/Imgp4845.jpg" width="400" height="268" />


アイデアをくれたのは、、KHSの「<a href="http://www.qbei.jp/product_info/product/17014/">新型</a>」でした。]]>
      
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   <title>今年こそ…？</title>
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   <published>2008-10-26T12:05:01Z</published>
   <updated>2008-10-26T12:12:44Z</updated>
   
   <summary> ちょっと、行ってみたいんですよね。。 アクセスがなんとなく大変な雰囲気だったの...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.cyclemode.net/"><img src="http://www.cyclemode.net/banner/cyclemode02.gif"width="234" height="60" border="0" alt="CYCLE MODE　international 2008"></a>


ちょっと、行ってみたいんですよね。。

アクセスがなんとなく大変な雰囲気だったので、毎年敬遠してた気がしますケド。
なんばから40min.は、やっぱり遠い…。

でも自分のこれからを考えると、行った方がいい気がする？？]]>
      
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   <title>『秋の八ヶ岳・行きつ戻りつ縦走記』③</title>
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   <published>2008-10-20T02:27:56Z</published>
   <updated>2008-10-20T10:27:47Z</updated>
   
   <summary>行者小屋では、前日の夜からもの凄い勢いで気温が下がり… なんと今度は、テント内側...</summary>
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         <category term="トランピング/登山" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lancelot-du-lac.com/mt/">
      <![CDATA[行者小屋では、前日の夜からもの凄い勢いで気温が下がり…
なんと今度は、テント内側で結露した水滴が<strong>そのまま凍って</strong>しまいました。
マイナス４、５℃になったような感覚で、朝からもパッキングを済ませて、歩き始めるまでは中綿ジャケットと手袋が手放せませんでした。（下手したら、凍傷になりそうだった…


なるべく早くピークハントをしたかったので、朝食用にお湯は沸かさずに（ガス節約の意味も、、）カロリーメイトをかじりながら…朝７時より登り始めました。

途中、急勾配の場所で設置してあった鉄製の階段が、かえって怖かったのですが、何気に一部で登山道を外れてしまい、前人未到？？の急斜面を「<strong>指輪を持って這い上がるフロド</strong>」のように登ったりもしました。。

３日目にしてやっと…晴天に恵まれ、後ろを振り返ると見える槍ヶ岳、穂高連峰をはじめとする北アルプスの雄大な山並みにテンションは上がりました♪


<img alt="Imgp4621.jpg" src="http://lancelot-du-lac.com/mt/Imgp4621.jpg" width="400" height="268" />


赤岳山頂付近の岩場はクサリで登る急な箇所もあり、ここで、前方で立往生していたおばさまを、<strong>下からリュックごと押し上げる</strong>という「偉業」（？）をやってのけ、おばさまのグループに感謝されながらの頂上到達となりました。

岩場を抜けて、視界がパっと開けた瞬間に見えた、<strong>雲の上に浮かぶ富士山</strong>はひたすらに感動した絶景でした。


<img alt="Imgp4644.jpg" src="http://lancelot-du-lac.com/mt/Imgp4644.jpg" width="400" height="268" />


赤岳頂上山荘のヘリポートで、前日に買ったパンでランチにしていると、さきほど助け舟を出したおばさまが「これ食べて？」といいながら焼きイモを差し出してくれました。「<strong>あのお兄さんがいなかったらわたし、今ごろこの頂上に立っていないわ</strong>…」などということもグループの方と話されており、ホントに良かったなあと思いながら。。前方のアルプスを眺めていました。

２時間以上かかると踏んでいた行程を１時間半で登ったので、その後もまったりして…ゆっくりと赤岳展望荘の方へ、横岳を目指して歩きはじめます。

見かけ通りの、アップダウンの連続と…途中のちょっとしたガレ場はなかなか歩き応え、スリルがあり、天候が荒れていたらかなりの難所になりそうでした。


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横岳の頂上はそれほど広くなく、また赤岳に隠れて富士山も望めないので長居はせずに、下方の硫黄岳山荘まで下りました。トイレが自慢？？の山荘ではおいしいカレーライスをいただき、水（有料）をいただいて、目前の硫黄岳に登りました。

爆裂火口に、東西の天狗岳、横岳、赤岳、阿弥陀岳の主峰群、それに遠く南北アルプスを望む山頂は、やはり<strong>八ヶ岳随一の展望地</strong>でした。（これで富士山が見えれば…


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最後の宿泊地は、かの有名な黒百合ヒュッテと決めていたので過度にのんびりはせずに…夏沢峠、根石岳を経由して天狗岳に登り、さらにゴツゴツ岩場の「天狗の奥庭」（黒百合平）を通って日没までに小屋にたどり着きました。

小屋では団体さんが２組も泊まっており、どんちゃん騒ぎの中、、土間で自炊をして、素泊まりさせてもらったのでした。







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   <title>『秋の八ヶ岳・行きつ戻りつ縦走記』②</title>
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   <published>2008-10-18T10:05:30Z</published>
   <updated>2008-10-18T11:52:09Z</updated>
   
   <summary>八ヶ岳での初のテント泊は…なんとも苦い経験となりました。。 通気性に優れる素材の...</summary>
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      <![CDATA[八ヶ岳での初のテント泊は…なんとも苦い経験となりました。。

通気性に優れる素材のハズが、寒さのせいか、それとも標高のせいなのか、、テント内側で<strong>思いっきり結露</strong>してしまい、夜中に動くと「<strong>上から水滴が落ちてくる</strong>」という悲惨な状況でした。ただ、撥水加工済みのシュラフのおかげで、まったく眠れないという自体は免れたのでした…。


ともあれ、、
せっかく赤岳の麓まで来ているのだから、このまま一気にピークハントをするのが普通のところを、自分はどうしても町でネットをしたかったので…いったん茅野まで戻ることに決めていました。

早く起きすぎてもあたりは真っ暗なので、普通に朝７時ごろにパッキングを済ませて、無難に（？）９：３０のバスに合わせて出発します。途中、八ヶ岳に来て初めて見た渓流などを何度か横切り、２時間ほどで無事に登山口まで歩きました。


茅野の駅前にあるスーパーで食材を買い込み、その後は１２時台のバスで再び登山口までピストン…。
１３：３０から、今度は頂を目指して歩き始めました。

最初は、やはり赤岳登頂を狙っていたのだけど、どうしても赤岳鉱泉から降りてきた同じ道を歩くのが嫌だったので（つまらないし、車も一部入ってくる）、迷わず（？）に2800m級の阿弥陀岳を目指す分かれ道を選びました。ある意味、<strong>かなり勇敢なチョイス</strong>だったのですが。。


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登山口から、別荘地を抜けて山に入ると、そこは広葉樹の生い茂る…まさに「クマの棲む森」で、美しいながらも一番<strong>足取りが緊張した山域</strong>だった気がします。ここまでは、人もいないし、静かでいい登山道だな～などとのん気に思っていました。

しかし、途中から勾配が<strong>目に見えて急に</strong>なってきて、、
登山道を多い隠さんばかりに茂る低木の枝を掻き分けながら進むようになると、「これはちょっとおかしい」と流石に気づき始めました。。


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それでもこの道を選んだ以上、進むより他はないので、途中で手ごろな枝を拾い上げて…NZのトランピングを思い出しながら、できるだけペースを落とさないように上り続けました。

終盤では、「急勾配＋滑りやすい砂利の斜面」でかなり消耗（精神的にも…）するも、山頂近くの<strong>足がすくむガレ場</strong>を通って、なんとか阿弥陀様の山頂に立ったのが午後５時前。

途中から出だしたガスに包まれてはいたものの、切れ間から権現岳を望むことができて、一安心でした。


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2800mの山頂から見た赤岳頂上山荘はかなり近くのように見えて、少し気持ちが揺らいだものの。。最後には冷静に判断をして、麓の行者小屋へと下ったのでした。


「<strong>八ヶ岳最強</strong>の阿弥陀さま」…ご利用は計画的に。。
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   <title>『秋の八ヶ岳・行きつ戻りつ縦走記』①</title>
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   <published>2008-10-17T05:56:41Z</published>
   <updated>2008-10-17T14:09:25Z</updated>
   
   <summary>NZでのトランピングでもそうだったけど…あんまり張り切って早出するのが嫌いな自分...</summary>
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      <![CDATA[NZでのトランピングでもそうだったけど…あんまり張り切って早出するのが嫌いな自分。睡眠を削ってまで出発時間を早めても、その日の後半に疲れが出たという経験は何度もあります。。

そんなわけで、出発は朝７時半。
弁当を持たせてもらって、小屋を出ます。


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ヤマケイJOYを読んで、行ってみたいと思っていた「にゅう（にうorニュウ）」を経由して、北ヤツを代表する名山、天狗岳に登ったのがちょうど昼ごろ。

朝からのガスで、ほとんど展望がきかないながらも…
時間的にも、位置的にもちょうどよかったのでランチタイムにします。


秋季以降は閉鎖されてる夏沢鉱泉を通過して、、
ノスタルジー漂う（？）根石山荘で小屋番の方と世話話をしつつ、<strong>ソイジョイを買いあさり</strong>ました。。

とりあえず、行けるところまでの予定だったものの…時間的に赤岳はおろか、横岳も登頂は物理的にムリ。こうなれば、2700m級の硫黄岳だけでも登ってやる！と小さな闘志を燃やし、ガスに包まれた硫黄岳の懐を歩き始めます。

途中で、下山してきた団体さんに皮肉っぽく？（自分にはそう聞こえた・・・）「お疲れさま！」と言われながら…なんとか頂上に到達。半ばやけくそになりながら、、とりあえず標識で記念撮影をして、ガスに包まれた景色を見渡しました。


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当然のごとくというか、頂上に他に人はおらず…
これでガスが晴れてくれれば展望を独り占めなのにな～などと思っていると、なんと<strong>奇跡は起きました</strong>。（笑


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山頂近くのガスが晴れ始めると、遠くに青空が見え始め、周りの山々も次々とその姿を現します。それと同時に、どこからともなく一眼レフを持った軽装の男性が１人上がってきて、２人で夢中になってシャッターを切りまくりました。

四国から来たというこの方は、山頂に一番近い硫黄岳山荘に宿泊予定で、どうしても諦めが付かずに、日没前に再び山頂まで登ってきたというのでした。


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テント泊を予定しているだけに、麓の赤岳鉱泉まで下山しないといけない自分は…５時過ぎまで粘りに粘って、同好の男性に別れを次げて急いで下りました。。

最後はキャットアイのライトをたよりに、無事に赤岳鉱泉の、宿の明かりを見つけた時の安堵感は、計り知れないものがありました。（汗

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