●スレイプニル:カスタム"stage 4"始動…。

"stage3"ことブルホーン化に結構手こずってますが。。
いよいよスレイプニルの「後輪」もいじる時が来たようです♪
(オークションで7700系のスプロケを入手w
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"stage3"ことブルホーン化に結構手こずってますが。。
いよいよスレイプニルの「後輪」もいじる時が来たようです♪
(オークションで7700系のスプロケを入手w

ついに、手を出してしまいました。。
PAULさんがCNCで削りだした…あのシフターマウント。

<仕様>
・TNI タイムトライアルバー
・デュラエース 9sバーコン
・テスタッチ エイドアーム
<今回のカスタムのきっかけ>
…実はスレイプニル、BD-1を「ブルホーン化」するというか、ブルホーン仕様のBD-1に乗るということは、自分のかねてからの野望でした。wドロップ化に取り組んだ時も、ハンドル交換時にまずはブルホーンハンドルを取り付けて、「これでいこうっ!」と一時は思ったのですが、STIのケーブルの取り回しに苦戦して断念してしまいました。
…その後、晴れてドロップ化されたスレイプニルで初のツーリングとなる屋久島を走り、ドロップ化の長所・短所がよく見えてきたのです。結論から言うと、「旅の移動手段」としての自転車にドロップハンドルは若干やりすぎだったというワケで。。自分の旅のスタイルだと、峠の下りくらいしか実用性はありませんでした。
…そしてこうなれば、やっぱりブルホーンだ!!と考えたものの、STIを使わずに「スマートかつ機能的」なシフター&ブレーキレバーの組み合わせはできないものか、、と苦心している時に見たのがアメ車、KHSの2009モデルの構成でした。

アイデアをくれたのは、、KHSの「新型」でした。

『屋久島はアップダウンがすごい』というウワサなので、ギア比を微妙に変えてみます。
サ○クリーで¥600の52Tチェーンリングを入手し、磨いてなんとか「シルバー」に…。
さらに買い置き(?)してあった7700系デュラエースにチェーン交換をして、機能的にも見た目的にもリフレッシュしました♪
元のチェーンは、正直に言うとどれだけの使用年か分からず、ひどい磨耗やサビがなかったので今日まで使ってきました。ただ最近、ギアをトップ側に変速した時にチェーン外れが出てきたので、流石に「限界」と判断。
「愛車」(スレイプニル)で行ってきました。w
…もうここ3、4年ハンドルを握ってませんケドね。。
いや、握る必要がない、、というか握りたくないというのが本音です。
明らかに、クルマの時代はもう終わったんですよね~。(というか最初から終わってたw
今回更新をしたのは、免許証が手軽な身分証明になるからに他なりません。。
あと、教習に使った10万程度が「今は」もったいないから、ですね。(苦笑
欧米では既に……
「ベジタリアンで、サイクリスト(非ドライバー)でない者には、
環境問題を語る資格などない」という風潮があります♪
<免許センターまで自走>
dst: 40.4km
av: 22.8km/h
mx: 53.6km/h (←チョイ追い風?の堤防で出しました♪♪

一通りのカスタム("stage1~stage2.5")を経て、かなり「自分色」というか「思い通り」の一台になってきた、スレイプニルことBD-1カプレオ。
ふと、眺めてみると…走りはもちろん(?)、見た目的にもずいぶんと進化したもんです。

「折りたためるロード」というか、BIKE FRIDAYの”ポケットロケット”的イメージでカスタムしてきて、ほんとに望み通りになっちゃった…感じかもしれません。(何
前輪のハブ交換をするまでは、漕ぎ出しや加速が鈍く(重く)…「やっぱりBD-1はここまでなのかっ??」とか思った日々もありました。。変なツーリング小径車にしてゴメンよ、てな感じだったのが、、今は違いマス。
(事故る前の)キャロラインことロードに乗っていても、このスレイプニルほどの「加速力」はないことに気づきましたから。。
特に、20km/h台から、40km/hに迫る速度への加速は(勝手に)すこぶる感動してしまいます。(ぉ
<主な仕様>
ハンドルバー: TNI ビクトリーバー
バーテープ: バイクリボン
ブレーキ&シフト: 7700系デュラエース
ステム: TNI CNCステム

クランク&BB: 5600系105
ペダル: クランクブラザーズ エッグビーターミキサー

サドル: セライタリア SLRチタンレール
前後サスペンション: シブヤ製(?)ハードスプリング
ブレーキ本体: テクトロ ミニVブレーキ

まあ乗り味云々はともかく…
パーツ換装により、とにかく「気軽に乗れない」愛車になったことは確実です。(苦笑
秋以降は、いまだに「聖域」状態の後輪まわりに手を付けたいところですが、、
そんなことをすると(特にカプレオハブ&スプロケをいじると)コスト的にも、労力的にも大変なことになってしまうのは明白。
それよりも、やっぱり現状でも少し「ハンドルの遠さ」を(少なからず)感じているので、あのワンフィクション・シートピラーにちょっと惹かれていたりもします。。
あっ、でもハンドル上げればいいのかも??
そういえば…この前の記事には書いてなかったものの、実はまた懲りずにこんなものを買ってしまいました。(モチロン?中古購入…
自分にとって一台目のBD-1だった、(愛称)スノーホワイトがシドニーで盗難に遭った時に着けていたサドルなので…いろんな意味でしばらくは購入する気分になかったのです。

ただ、狙っていたタイオガ製の新・スパイダーサドルが余りに手に入らないので、半ばヤケ??で再びSLRユーザーになりました。(苦笑
正直に言うと、このサドルはキホン「ロード用」なので、ノーマルのBD-1で使うものぢゃありませんでした。(30kmくらいでお尻がイタくなりかけました…)ただし、今回のスレイプニルはまた話が別。。
「ドロップ化=アジャスタブルステム化」によりハンドルがノーマルのBD-1よりも「低く、(握る位置によっては)遠く」なっているので、サドルかかる体重は大幅に少なくなっています。(ハンドルへの荷重が増えた分)すると、不思議や不思議…??SLRの特性である「カタさ」が逆にペダリング・走行の安定感につながって、、乗り味もかなり快適♪やっぱりSLRは"Road like"なポジションで初めて真価を発揮する、レーシーなサドルなのでした。
さてその後、軽量化もしたことだしヒルクライムにでも行ってみよー!と近所の掘坂峠に登ってみましたが…スレイプニルはともかく、肝心のエンジンの錆び付きにより恐ろしく苦戦。(汗)やっぱりイキナリ峠に行ったのはちょっと無謀ではありました。。
それでもまあ勾配の変化や「ダンシングどころ」は十分に心得てるので、なんとか頂上まで到達。冷た~い湧き水で喉を潤した後、いざ「ヒャッホーイ!」なダウンヒルを開始します。すると…
いつもは50km/h台中盤で抜けるコーナーの時点で、既に63km/h出てる…!!(汗
これわ「記録更新」もいけるのでは。。と思って下ハンを握り締め、前方の安全確認をしてから頭を下げてみます。。結果、、
71.1km/h(過去最速記録)をたたき出すことができました♪♪
(良い子?はマネしないよーに、、
アメクラのシールドベアリングが凄いのか…はたまたカプレオハブの回転が「ママチャリ並み」に(違う意味で)凄かったのか、真相はわかりません。。
なんか、ここのところやたらブログの記事を書いてますね。。(自分にしては珍しく
ともあれ…
ついにここまで来ました!スレイプニルことBD-1のカスタム。ww
これで、「今期」のカスタムは自粛するつもりですケド。。
だいぶ、やるトコまでやってしまった感がありますね。(汗

「純正シートポストの大胆カット」に始まって…
「クランクのホローテックⅡ化」
「ハブのアメクラ(American Classic)化」
などのカスタムで、合計500g以上の軽量化もしてきました。

写真は、サイコンもはずして(意味はなかったけど…)、ペダルは装着しての重量です。
(もし)ドロップ化していなければ…もっと早くに「9kg台」になっていたのはモチロンですが。。個人的に、それではあまり意味(面白み)がない。(苦笑
ということで、、
ペダル(エッグビーターmxr)を外したとすると、その分(270gくらい)がマイナスになって、アノ限定モデル「BD-1 9.7」に迫る重量になります。(BD-1 9.7もペダルレスで9.7kgだからして、、)もちろん、前記モデルとは違い、ドロップハンドルとSTIを装備して♪
ついでに後輪ハブはカプレオなので、スペック的に「BD-1R 9.7 CAPREO」。(笑
あ、モチロン20インチ化はしてませんけど…。(できるものなら…
BD-1も、、よくよく視て見ると(?)、軽量化できる余地はけっこうあるものです。
ここまででも、後輪まわりは全く手をつけていないし、STIを諦めたら…さらに100g以上軽くすることができますね。

密かに(?)ステム交換もしました。(純正?の75mmから→TNIの55mmへ)
やっぱり…レースに出るわけじゃないので、ある程度の余裕は欲しい。。
そもそもわ、クランク交換などをする前に「やっぱり20インチ化したい…!!」という野心を燃やしていたのですケド…やっぱりパーツの調達に、時間&費用&労力がかかり過ぎることがブレーキになりました。(苦笑
ついでに、前輪のハブを交換したことによる「抜群の効果」で、「20インチの魅力」もちょっと色あせてしまいましたね。w
今後は…やっぱり更なる「軽量化」と「走りの軽さ」を追求したいところですが、
そもそもこのパワーアップしたスレイプニルと、ツーリング出かけることを、何よりも楽しみにしています♪♪(当然といえば当然

フロントハブの交換で…
「ヤバ軽ホイール」が実現できたのは、それはそれは良かったのだけど。。
フランジ径の違いから、スポークが予定より短くなってしまい、、その「強度」にはちょっと問題がありました。そこで、大人しく(ちょっと長いものに)スポーク交換するしかないのかなぁ…と調べていたら、なんとも良いモノがありました。w
その名も「ロングニップル」!!(苦笑
本来はディープリム(など)のホイール組に使うモノらしいけどね。。
これを使用すれば、スポーク長を変えずに…短いままのスポークでも、通常に近い「強度」でホイールを組むことができそうです♪(ついでに安上がり…!)
ついで…?なので元の真鍮からアルミ製ニップル(ロングサイズ)にして、10gくらい軽量化!。。。「なめ易い」と聞いていたアルミニップルですが…まあ慎重に作業したので”事故”もなく完成できました。
スレイプニルのフロントハブ交換…
パーツが揃ったので、昨日から思い切って作業をやってしまいました。
使用したハブはあの「アメクラ」こと世界最軽量?の一品。
またスポークを間引くという究極の軽量化手法を使ったんですが、
何より驚いたのは軽量化の効果だけでなく、走行性能の大幅な変化(向上)でした。

まずはホイールを、ニップルをゆるめて「バラし」ます。
元々付いていたカプレオのハブとは、フランジ系がちょっと違ったんですが…。

ワークマンもやっと「仕事」してくれました。w
あと今回初めて分かったんですが、ニップルって左に回すと締まるという、、つまりは「逆ネジ」なんですね。これでひとつまた、謎が解けました。。

出来上がったホイールは、単体で450gという…ちょっと(?)ヤヴァ目の重量です。
自転車ショップの店頭はおろか、、ネット上でもここまで軽いホイールは、自分では見たことがない気がする。。
近所で試走してみた感じでは、とにかく圧倒的な走りの軽さを感じました。
ホイール自体の重量が「軽い」のはモチロンでしょうけど、他方でシールドベアリングの回転の滑らかさが大きく影響しているハズ、と思います。。
漕ぎ出しや加速のとき、どうしてもBD-1とロードの違いを感じていましたが、、
重量だけでなく、「これ(ハブ)が原因だったのか!」と思わずビックリしてますね。
確かに、元のカプレオハブは、なんだか回転が「ゴリゴリ…」してましたから。。
当面の問題は、スポーク長さが通常よりも短めになってしまったので、耐久性(というか安全?)に不安があること。ツーリング中に…ホイールが大破したら、それはもう大変なことに。。
計5時間くらいかけて…辛うじて自力で出来ました。
憎き、「BD-1・純正BBの取り外し」が今回のカスタムでのハイライト。(苦笑
自営業をしている父の仕事柄…物騒なツールが、やたらと実家の敷地内には転がっているのですが、、今回はそれが幸いした感じで。w

写真右端のヘヴィ級ハンマーで瞬間的に0.99馬力くらいを繰り出しました(汗
まず、「どっちに回せばBBが外れるのか」が問題となり…
『どこでも使えるロードバイクメンテナンス』では「右ワンは半時計回り」で外れると書いてあったのに…そのとうりにしても全くビクともしない、純正BB。。
ネットで調べたら、こちらのブログに「右ワンは時計回りに回す」と書いてありました。(滝汗
またBBはずしの工具の説明にも同じようにあったので、、ちょっと焦りながらも、写真の物騒なツールを駆使して外すことができました♪
(…そう、固定したモンキーレンチの取っ手を「うりゃーっ」と叩きました…
それにしても…なんとも使いにくい工具( TL-UN74-S)を作ってくれます、シマノさん。。
こんなだから、(スクエアリンク&オクタリンクの)クランクは後に現行のホローテックⅡへと進化したんですね。(しみじみ…

ホローテックⅡのBB取り付けには専用の工具がいるらしかったのですが…たまたま近場で入手できなかったこともアリ、普通にシカトしてました。。
まあ実を言えば、専用工具の形状的に、他のペンチ類で代用がきくんじゃないか?と判断していたのですが、案の定…実際には何にも工具なしで取り付けできてしまいました。(汗
ただ、「デュラ・エースのグリス」。
これがなければ素手での取り付けは難しかったでしょー。。

断然、ルックスが良くなりました♪♪
チェーンリングは、相変わらずバイオペース(デュラ・エース)の53T。。

色々なBD-1カスタム関係のブログを参考にさせていただいたのだけど…
その上で「対策が必要!」だと思っていたチェーンラインの変化は、けっきょく全く問題ナシでした。w
トリプル専用のクランクにする必要もなかったし…BBにスペーサーをかます必要もナシ。
う~ん…こんなにアッサリできてしまってもいいのかな??(ま、ヨシと…

ホローテックⅡの剛性に魅かれたのが、もちろんカスタムの動機のひとつですケド。。
要は、やたらと浮いていた…
カプレオのクランクの「気の抜けたルックス」を変えたかったんですよ。(苦笑
これで、カプレオパーツは前後のハブ(スプロケ)とディレイラーしか残っていないことになります。。
今回はクランクの交換が主なイベント(?)になります。w
現行105のクランクは週末に届いていたのだけど、肝心の「クランクはずし」などの工具が届いていなかったので、今日からやっとカスタム開始♪
恐る恐る…初めてのクランク周りの作業でしたが、専用工具により元のクランク自体は結構アッサリとはずれてくれました。
でも、お次のBB交換が問題(?)で、、モンキーレンチを用意してなかったこともアリ、
1馬力くらいの力がないとはずれてくれなさそうでした。。
というわけで、作業は明日以降に持ち越し…。w
「調子に乗って」…やってしまいました。
バッサリと。。

BD-1シリーズにおいて、重量面でのネックになっている、純正のシートポスト。
お高いチタン製のものなんかもありますが、、
自分にできるのはこれくらい。(苦笑
純正品を、約14cm切り落としまして…とりあえず80g以上の軽量化を達成。。
肝心の折り畳みへの影響は…実は「許容範囲」だったりします。
遂に手を出してしまった…「軽量化」なる聖なる領域。(汗
タイミング良く梅雨の雨に降られ、なかなか乗れないスレイプニル。。(というか自転車2台とも)今日はやっと、天気の持ちそうな日に「プチツーリング」ができました。w

とりあえず地元に帰っているので、走りに行く場所がなくて…「サイクリングロードのブラックリスト」に間違いなく乗りそうな、県道777号線を走りました。というか、、海沿いの「堤防」を走りました。(汗
ところで、今このサドルが欲しくて堪りません。この物欲もホント、堪りません。。
大阪のシルベストさんあたりに置いてないだろーか。。
@快走記録@
dst: 24.95km
av: 22.9km/h
mx: 45.6km/h
水面下(?)で進めていた、スレイプニルことBD-1のカスタム…
その「第一段階」が遂に完成しました♪(意外なところで苦労した、、
早速、サイクリングロードまで「試走」に出かけ、その走りっぷりを確かめてきました。

そもそも今回、スレイプニルのドロップ化の為に「特別に用意した」テクトロの(ロード用)ブレーキレバーが…同じくドロップ化に使ったミニVブレーキとケンカすることが判明し、大幅な仕様(?)の変更を迫られました。。
…結果的には、すこぶる満足のいくカスタムができたからいいケド。w
「見た目」で判断した結果なのだけど。。事前に調べて「イケるハズ!」と思い込んでいたテクトロブレーキはなぜか(ミニVでも)レバー比が「危険レベル」だった為…近所での試走時、下りで軽く事故りそうになったりしましたよ。。
そんなことから、、
「やっぱりここはダイアコンペの287vを使うしかないかなー?」と考えたものの、多くの人が指摘している「見た目の安っぽさ」と、それに矛盾してる価格の高さに不満がありました。
そこで、「…そういえばキャロライン(ロード)は最初、ミニVブレーキを付けてた時期に、STIで普通に引けてたんじゃ。。」ということを突然思い出して、キャロラインには申し訳ないものの。。旧デュラ・エースのSTIをスレイプニルに移植してみます。
…すると、やっぱりパーフェクトにブレーキが対応しました。w実は、ミニVブレーキってSTIの為に作られたんでは??と思うほどの対応っぷり♪もともと制動力が強力なVだから、イマドキのキャリパー(デュラなど)+STIよりも効くかもしれません。。(これは個人的な感想)


実際にサイロを走ってみて、どうなるかちょっと不安だった、ドロップ化によるポジション変化もそれほど悪くないことを確認♪(もちろん、かのアジャスタブル・ステムのおかげ)むしろ全く「普通のロード」と同じポジションが実現できたような感があります。サイクリーで入手して、組み合わせたTNIの軽量&コンパクトなドロップハンドルもフィット感良好!◎
そういえば、今日の桂川サイロはお仲間(小径車)を多く見かけました。何気に全員があの、ブルホーンでわかるKHSだったけど。。(個人的に、「アメ車」はどうかと思う…)
結果的に、、ポジション、シフティング&ブレーキングのフィーリングがかなり良く、それでいてBD-1の特徴である「乗り心地の良さ」も兼ね揃えた…半ば”夢のような一台”になりつつある(近づきつつある)ような気がします。www

またバイオペース(一応デュラ・エース)の53Tチェーンリングは「53Tのくせに」以外と漕ぎが軽く、45km/hを超えるとトップまで使ってしまいます。ただし…謎の多い代物で、サイロの行きでは向かい風にもかかわらず、なぜかシフトアップ(×2ぐらい)できて、加速できてしまうという…普通にはありえない特徴(?)を見せてくれました。。
いったいギア比がどうなっているのか気になるところだけど、漕ぎの重さ(だからギア比?)は結構ちょうどいい感じではありました。
これで、輪行ツーリングにも最適・最高♪のカスタムになったスレイプニル(BD-1)だけど、装備が装備だけに…普段の足(街乗り)に使うにはちょっとオーバースペックになってしまいました。。
ということで…
STIを取り上げてしまったキャロライン(ロード)をまた整備して、「快速街乗り仕様」をモットーに仕上げてみようと思います。
@快走記録@
tm/ 1:52
dst/ 42
av/ 22.8
mx/ 48.2
先月の「ファンライド」誌で初めてその存在を知った、スポーツバイク&パーツ専門のリサイクルショップ(?)…その名も「サイクリー」。
今回は、色々と目ぼしいパーツを購入することになりました。
…なんといっても、新たなBD-1「スレイプニル」を、その名に恥じない”駿馬”にしてやりたいwという想いからです♪

ところで↑のチェーンリング…
シマノの「バイオペース」という謎多きシリーズで、どうやら形状が「非円形」らしい。。
もしかして、手を出してはいけない代物だったのか、、それとも??

2ヶ月の「暗黒時代」を経て、、またまた復活した自分の「BD-1ライフ」。w
この幸運に感謝しながら、今日は「スレイプニル」で早速サイロを走ってみました。
コースは、前回にキャロライン(ロード)で走ったものとほぼ同じ、「五条大橋⇒流れ橋(往復)」の50km前後。

川原のセイタカアワダチソウ(?)ぽい花がきれい
出発前に…BD-1で長距離を走るにあたって、そういえば「ボトルケージホルダー」の類がなにもないことに気づき、またまたコセキさんでサドル後部に固定するタイプのミノウラのホルダーを調達。
最初はハンドル付近につけるタイプを探していたけれど、サドル後ろに付けるため「エアロダイナミクスに優れる」らしいし、何よりこれでさらに(小径車でも)ボトルケージを2つつけられる利点があって、前から気になってはいたのでこれに決定。
実際に使ってみて…ちょっと慣れが要りそうなものの、なかなか使い良さそうなかんじ♪100km+を走る時には、2個目のボトルケージを付けて完全装備!にしよう。。(nanashiのレビューのように、輪行袋+ボトル一本を収納するのもアリかもw)

今日の流れ橋
今日のサイロは若干(?)の追い風で、「行きは」かなり快調♪ペース。。
流れ橋では、「四季彩会館」にて…京都新聞に載っていた期間限定の「たけのこパン」などを買って木津川の川原で遅めのランチ&休憩しました。

食べたっ!「たけのこパン」!!
帰りは、、まあ半ばイジメ的な向かい風に挑みながら、ロードっぽいセッティングの効果を実感しながら、そこそこのペースで(やや無理しながら」帰ってきました。
とりあえず結論として…
やっぱりBD-1はロード並みの走行ができる♪ところが◎。w
でも、真に「ロード級」に走るには、フロントの45Tは換えたい。。
短い間だったけれど…待ちわびた2台目のBD-1/Capreo(ユーズド)が届きました。w

前オーナーがあんまり乗っていなかった(?)様子で、「2003年モデル(カプレオ仕様モデルの初期版)」であるというのに、なかなかのキレイさです♪チェーンステーを見る限り、折りたたんで⇒輪行という作業は…もしかして一度もされていないのかも。。
目だったところは、前後サスペンションがハードスプリングで、スタンドが付いてて、そしてステムがアジャスタブル・ステムにパーツ交換されているところ。
注目の(?)ステム(ハンドル)部分は、やはり想像どうりとうか、アジャスタブル・ステムの上部に普通の(MTB用?)70mmほどのステムが取り付けられている状態でした。
すぐさま、、「スノーホワイト」が残してくれたパーツ…ステルビオ&対応チューブ(18inchi)とveloのサドルに交換をして、さらにアジャスタブル・ステムのパイプを少しカットしてステム(ハンドル)を一番下まで下げられるようにしてみました。
ただこの状態だと、ルックスは良くてもかなりアグレッシヴなポジションになるので…ステムの上下をひっくり返してポジション調整をしてみました。(かなり「ロード寄り」のポジショニングにw)

実を言うと…
やっぱり最初欲しかったのは、スノーホワイトと同じ「白い」BD-1だったのだけど、この際だし、、かえって別の見た目のほうがいいのかもしれない…と最終的には思ったのでした。
「スノーホワイト」のことは、ずっと忘れない。。
そしてこれからは、新しい愛車: 北欧の神「オーディン」の「愛馬」にちなんだ…
白銀の「スレイプニル/Sleipnir」
と新たなBD-1ライフを開始します。w