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2009年02月11日

●多摩サイふたたび。(微妙に完走??

予報が雨だったので、今日は大人しくしているつもりでしたが…
お日様が顔を出すと、、やたらテンションが揚がってしまい、気づけば(?)多摩サイ探検に出発していました。ww

前回の反省を踏まえて、今日は玉川高島屋の手前で右岸に渡り…とりあえず川崎市(神奈川県)まで到達♪

その後再び左岸に戻って、「青少年サイクリングロード?」というナイスなサイロを通って、羽田空港を望む河口まで辿り着きました。w


でも「その後」が問題で、、

折り返し後は終盤に向かい風に苦しみ…おまけに雨まで当たりだして、日没ギリギリにゴールインとなりました。。

なんか、恐らくあの英国サイクリング以来の「自分&気象との闘い」を繰り広げてしまい、おまけに軽いハンガーノック状態だったかもしれません。(苦笑
コンビニ云々は、最近は意地でも寄らないので…。


走行距離は80kmは超えただろー!?というかんじ。
90kmはいってないハズですが。いいかげんサイコンを買いたい…。

2009年02月07日

●多摩サイ、本格デビュー。

ワイズ(府中多摩川店)までしか行ってなかったので、今日はちょっと本格的(?)に多摩サイ…こと「多摩川サイクリングロード」を偵察がてら、走ってきました。

事前にネットで調べたにも関わらず、、
やっぱり途中でコースを見失ってしまい、玉川高島屋付近で仕方なく折り返したのでしたが、とにかく今日は風がヤヴァかったですね。久々のフィットネス・ライドだというのに…かなり高負荷の運動になりました。(…明日は大人しく、本屋巡りでもしよー、、


サイコンがないので走行距離等は不明です。(たぶん40km弱??
次回は、下調べをさらにして、河口までのコース完走を目指します。。

2009年01月21日

●自転車にまつわる「環境負荷」。

自転車の安全基準こと、
BAAマークが新しいものになったそうです。

http://www.baa-bicycle.com/environment/index.html#q07

上記ページでは振れていませんが、実は我々サイクリスト憧れ(笑)のカーボン素材などは廃棄が非常にし辛く…お世辞にも「環境にやさしい」マテリアルではないようですね。

アルミ素材も、製造には有毒物質の発生が避けられないと聞きます。。
やっぱり元祖、クロモリフレームが一番なんでしょーか。w
(つまり、、サーリーを買え…??


2008年12月29日

●ミッシング・リンク。(と英国ツーリングの回想…

今回の「年末・愛車クリーンアップキャンペーン」(?)で役立ったのがコレ。


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前々から評判はきいていた、KMC社の「ミッシング・リンク」という細かい…でもすこぶる優れたパーツです。コイツがあれば、なんと素手でチェーンの取り外しが可能♪我ながら、導入が遅すぎた代物ですね。。


チェーンといえば…初の「海外遠征」だった英国旅行(ツーリング)では、空輸の影響でリアディレイラーが微妙に曲がってしまい、それに気付くまでは<変速不良⇒チェーンの破損⇒チェーン破断>という悪夢を体験しました。

あの時ほど、チェーンカッターの恩恵(と同時にメンドくさ)を実感したことはありませんが。。あの時ミッシング・リンクを使っていたら、逆に予定していたコースは完走できなかったでしょー。(汗

今なら、ほぼ全てのバイクパーツの組み付けを体験したので、今度「空輸」する機会があったらばリアディレイラーは絶対に取り外して(機内に持ち込んで??)愛車をパッキングするでしょう。ディレイラーがイカれなかれば…チェーンが破損することもないので、チェーンカッターも不要=ミッシング・リンクのみでok、なハズ。w

2008年12月25日

●"Rinko"について。

今月(新年号)のサイクルスポーツ誌の特集は輪行!ということで…なかなか興味深く読みました♪

普段使ったことのない輪行袋のインプレなどはけっこー目からうろこだったり、「正統派」の輪行手順がわかったり…と、自分にとってもかなりの収穫。w

(ちょっと前の)学生時代、京都と実家の間を愛車、ロードのキャロラインと往復しまくった自分の「あさひ製」輪行袋はもうボロボロで、、一部穴も開いていたりします。あまたの電車輪行に加えて、「空輸」も英国旅行で経験してるワケなので…当然といえば当然なのですが。

かの地では、唯一持ち込みができないロンドンの地下鉄で輪行した際、「あさひ袋」の丈夫なストラップも遂に一本逝ってしまい、その時はさすがに買い替えも考えました。でもやっぱり、使い慣れたツールというものは愛着(?)もあり、ホームセンターで替わりのナイロンストラップを調達して、今も「あさひ袋」はいちおう現役です♪


BD-1がやってきて以来、もうしばらくロードで輪行はしてませんが。。
特集されてた、「伊吹山ヒルクライム」に惹かれたりするので、いずれはまた機会があるかも??

2008年11月02日

●"CYCLE MODE international 2008" in Osaka

行ってきました、初の「サイクルモード」♪
…案の定、寝坊してしまって午後のみでしたけど。。


ヒキタさんのお話もフツーに聞けなくて残念、、でしたが、会場についてすぐに、なんとあの今中大介さんを見かけました。(インターマックスの宣伝をしてた模様…

愛車、スレイプニルに「技術移転」させてもらうKHSの新型を見て、さわって、、なんといっても最大のハイライトは、スペシャライズド:S-WORKS ROUBAIX の試乗でした。w 


あのトム・ボーネンがパリ~ルーベの石畳で駆った最高のカーボンロードバイク。。

サスペンションも(もちろん)ないのに、試乗コース上の段差とかほとんど吸収していました。インナーでも40km/hは出せそうだったのに(実際には出してません、、)、アウターだとどこまでも加速できてしまいそうな…異次元のバイク。そんなかんじの、凄い一台でした。


でも…、ブロンプトンの試乗に待った時間の方が遥かに長かったのは印象的でした。(汗
BD-1よりも気軽(?)に見えるのか、これから自転車をやろうという人に大人気のブロンプトン。。ヘルメットを持参したおかげで、「2人抜き」して試乗できたのは幸いでした。

3スピードながら、軽快な走りのブロンプトンでしたが、、ハンドルが若干ふらつくのが気になりました。。もしかしたらセッティングの問題かもしれませんが。


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「新車」は当分手にはできないので。。
夢想に浸った一日でした♪♪

2008年10月26日

●今年こそ…?

CYCLE MODE international 2008


ちょっと、行ってみたいんですよね。。

アクセスがなんとなく大変な雰囲気だったので、毎年敬遠してた気がしますケド。
なんばから40min.は、やっぱり遠い…。

でも自分のこれからを考えると、行った方がいい気がする??

2008年08月14日

●理想が高くて――「名器」入手。

またまた嬉しいことが、今度は自転車関係でありました♪


それは、個人的に勝手に迷走…していたヘルメット選びが、、
今回で一応の「決着」を迎えたこと。ww

やっぱり「名器」で落ち着いた…というカタチになりましたケド。


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せっかくのK10Dがもったいないので…というか、デジタル一眼の修行不足も甚だしいため、今回は(無闇)やたらと撮ってみます。。ただ、どうがんばっても「暗い」なぁ、、自分の部屋。(汗


そもそも自分のヘルメット歴は…

BELL社の「ソーラー」というモデルから始まったのでしたが、これは…それはそれは酷いフィット感で、1年「頭に乗せた」後にサイクリーで処分。

その後、ツーリングコースをサイクリングロードのみにしたことも影響して、ノーヘルで爆走する期間が続いて。。(ぉ

今年の始めにやっと、自分の「理想っぽい」ヘルメット…OGKの「リガス」を購入してみたものの、≪S=入らない&問題外 M=やっぱり微妙に大きい》とサイズに悩まされて撃沈。


そんなこんなで「どうする○○??」な状態でいたら、あの名高い「ストラディバリウスⅡ」(MET社)がネットで投売り(?)されていたので、すかさず飛びついたのでした。


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実はこのヘルメット、どこかの店頭で試着したことがあって…。(苦笑
その経験から、「Lサイズなら入るぞ」と記憶だけはしていたので、それが役に立ちました。w

それにしても、、
ウワサに聞くだけあって「名器」はやっぱりルックスというか、フォルムが美しぃ♪


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肝心のフィッティングは、サイドのパッドを取ってしまうと、丁度いいかんじになりました。
ただ後部のベルトは、OGKのクラニウムロック(?)の方が優れている…というかでしたね。。

2008年05月22日

●「初」振れ取り。

オークションで、また「大きな(というか重たい?)」買い物をしてしまいました。。
ミノウラのワークマンプロなる「ホイール振れ取り台」です。
不覚にも「通常版」だったので、作業に必須の「ニップル回し」は別途買うことになったんですガ。


早速、「実験台」というか練習用に、派手に振れまくっていたシマノ製…WH-500君で作業してみました。。

何でも、ミノウラさんの説明書(?)には「ホイールが右に振れていたら左のスポークを…」と書いてあったけれど、そのとうりにしたら、余計に振れが出てリムが暴れたんですがっ??

それで結局、、「左に振れていたら左のスポークを締める(右も同様)」という自己体験に基づくやり方で、なんだかんだやっていたら…ちゃんとホイールの振れが「ほぼ」なくなりました♪


これで晴れて、またオークションに送り出せる品物が増えたし、実に良かった良かった。。でも自力でのホイール組みは…まだ先のことになりそうですね。(?)


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2008年05月02日

●「サイクリー」詣で。

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↑ 本日の戦利品…


実家に帰っていることもあり、今日は「サイクリー」の実店舗、名古屋店に初めて行ってみました。

いつのまにか溜まってきた、十数点の不用品の処分と…
実物を見ての「中古パーツ物色」が主な目的でした。w


結果的には買取で<¥4550×2=¥9100>という査定が出たので、交通費にシートクランプ(?)等の小物の購入を差し引いても「大黒字」でした♪


何気に今、「サイクリー」がマイ・ブームかもしれない今日このごろ。。

2008年04月13日

●「スノーホワイト」は忘れない、でも…。

春が来ても…日に日に、確実に大きくなっていくBD-1、スノーホワイトの喪失感。。


個人的にも、もう当分はロード:キャロラインのみの「自転車生活」を送る決心はしたつもりだったのだけど…「出会い」というのはあるもので、なんとまたBD-1が、、しかもあのオリジナルフレームの一台が手に入ることになりそうです♪♪


2007年12月07日

●京都・紅葉散歩(ポタ)その3。

12月に入って、(いくら暖かかったとはいえ)多くの紅葉スポットは見ごろが過ぎつつあります。
そんなわけで…ヤフー天気情報(紅葉)でも、なぜか一番色づきが遅いと表示されていた下鴨神社の「糺(ただす)の森」に行ってみました。


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この場所は神社の境内ということもあり、古くからの自然林が残されています。なので紅葉もカエデの赤一色、というものではなくて、黄・赤・オレンジ?などの色んな「紅葉」の色の競演が見られます。


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ただ葉の色づき具合がホントにまちまちなので、明確な「見ごろ」というのは分かりにくい場所でもあります。散歩するだけならタダ(無料)なので(笑)、この時期は何度か通うのもいいかもしれません。(神社へのお参りも忘れずに…)


ちなみに、さらに北にある上賀茂神社も行ってみたのですが…こちらは見ごろを外してしまったようでした。。

2007年11月27日

●京都・紅葉散歩(ポタ)その2。

今日は、別に天気が快晴!とかいうわけではなかった、というか思いっきり曇りだったけれど…時間ができたので今年はじめての「洛中」の紅葉狩りに、愛車スノーホワイトを駆って出陣(?)しました。


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「拝観料¥1000」って、軽い冗談かと思っていたらまぎれもない事実だった永観堂。。
でも見られた光景(取れた写真)から考えれば、「ボッタクリ」とはとても言えない紅葉のお寺でした。
噂では聞いていたけれど、あそこまでとことんカエデを植えるのは凄いとしかいいようがないっ


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近場(?)ということもあり、ついでにあの清水寺にも寄り道…。(すごーく久々に来た
こちらは、綺麗なところは綺麗なものの、全体的には紅葉以前に「枯れたもみじ」が目立ってました。
やっぱりこのお寺は春のサクラ、それと青空が似合う気がします。


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2007年11月15日

●京都、紅葉散歩。

毎年ながら、今年も高尾の神護寺に行ってきました。
去年よりも一週間ほど早い訪問でしたが、相変わらずの綺麗さ
「Yahoo!天気情報」の紅葉情報は何気に正しかったです。w

清滝は、来週あたりに素晴らしい光景が見られそうです。


一方、心配された京都市内中心部の紅葉もかなり進んできている様子。
TVでも報道されていて、紅葉の遅れで延期された大覚寺の茶会は無事、開かれたんでしょうか。

日本人の心の拠り所ともいえる、四季の変化が、少しずつおかしくなってきています…。
もうそろそろ、現代のいわゆる「インスタントな自然観」のツケが出始めてきたということ…?


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2007年11月08日

●サドル交換。

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先日、ヤフオクにて念願の「SLR」を入手することができました♪
これで、スノーホワイトことBD-1の一番の懸念だった、サドルの交換ができます。


ただし、2007モデルのBD-1は旧モデルに比べると若干「スポーティー」なサドルになっていたので、街乗り…というか「10キロ以内」の移動ならむしろ快適ではあります。

それでも今回、サドル交換をする主な理由は、やはり「軽量化」と「ペダリングの向上」。

軽量サドルはフルカーボンで、激軽の「諸刃の剣」的なものもあるけれど、実用性(パフォーマンス)と軽さを両立している製品はこのセラ・イタリアの「SLR」くらいしか、個人的には考えられないと思うのですよね。w


その後、デフォルト(BD-1純正品)のサドルを量ってみたらなんと305gもありました。(汗
またSLRも表面に「135g」と誇らしげに書いてあるのに…実測で149g。(苦笑
まあこれはイタリア生まれで、ハンドメイドの「温かみ」ってことで、、納得しときます。。

とにかく、151gの軽量化ができた、ということで☆

2007年10月15日

●”スノーホワイト”(BD-1)「9速=カプレオ化&20インチ化」完了♪

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ちょっぴり「イジった」ルックスになった”スノーホワイト”


数日前から取り組んでいた、愛車”スノーホワイト”の「高速化」カスタム。。
3、4日かがりの作業となりましたが…なんとか自力で完了できました。w

今となってはけっこう知られたカスタムだとは思うのですが、元々は「裏技」的なBD-1の20インチ化にはそれなりに苦労をしました。

せっかくスタンダードBD-1の9速化というか、カプレオ化をするなら…(どうせホイールは変えないといけないし)20インチ化も一緒にやるっ!と考えていて、結果的には自分でできたからいいものの、、あらゆる作業を同時進行したのでかなり時間はかかりました。(苦笑


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20インチ化カスタムの「神器」 PAULのモトBMX


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リアブレーキにグランジのパーツを使った場合…ワイヤーの固定を工夫しないと、
折り畳み時にシートポストと見事に接触する(汗


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8速用チェーンのままだと、見事に10Tだけ使えなかった…
カプレオの最小ギア、9Tのギア比は「凄まじい」の一言(笑


走ってみた感想としては、、
正直に言ってデフォルト状態(18インチ)から比べると格段の違いがあることは明らかです。確実にスピードアップはしているし、足まわりの大型化で街中の段差ももう、全然恐くない♪例えるなら、ハンドル以外はロードレーサーと言っても過言でない乗り味かもしれません。。

一方で、色々工夫してみても避けられない欠点としては、折り畳み時の(一瞬ながら)BB下部と後輪の接触が挙げられます。120psiで走ってるので、これでいつかパンクしないか、不安は少しあります。。


≪カスタムに使ったパーツ≫

・PAULのMOTOBMXブレーキ
・グランジの700Cトランスファー
・カプレオハブの後輪(20インチ)
・ヤフオクで落札した前輪(20インチ)
・リアディレイラー(カプレオ)
・シマノの9速用チェーン(使いまわし)


2007年10月09日

●BD-1、「魔性」のパーツ。

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結構な「プロダクト・マイレージ」を使って到着したPAUL製ブレーキ


久々の自転車ネタ、というか”スノーホワイト”の近況。(笑


…ついに、禁断の(?)カスタムの「キーパーツ」が入手できました♪

ちょっぴり迷うこともありましたケド、もうやることはほぼ決まってます。。w


ちなみに今回、初めてアノ「eBay」で買いモノを体験。


2007年08月22日

●(BD-1純正)「イージーカバー」の輪行バッグ化。

BD-1用の輪行バッグには、実はちび輪バックPWを前もって買ってました。
しかし…あの収納時の大きさ・重量では正直、実用性に乏しいです。(自分の場合

ということで、、、

前から考えていた純正イージーカバーを輪行袋にグレードアップ?する小細工をやってみました。使ったモノは以下の3品のみ。(単純です、、

・100均のヒモストッパー(?)
・あ○ひ特製の輪行バッグのショルダーパット&ベルト
・オーストリッチのスソバンド(!)


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なかなか悪くない出来… 曲りなりにも一部が「純正品」(笑


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ライトとサイコンをつけても、折り畳みに影響はなし

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たたむとけっこうコンパクト&軽量♪

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肩パットが使えるので、あ○ひの輪行バッグから流用

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100均のヒモストッパー(?)で底部をしぼって…

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余ったヒモをスソバンド(笑)でハンドルバーの台座付近に固定

2007年08月21日

●”仕込み”シートポスト…?

BD-1のシートポストですが、折り畳みのときに思いっきり床と接触します。
(というか、これで自立できてるんだけど…

シートポスト(金属のパイプ)がモロに地面と接触するので、あんまり好ましくない。。


というわけで、こちらのページを参考にさせてもらって、「ダ○ソー」にて緩衝材?換わりのエンドキャップ(実は「家具足キャップ」…)を購入、さっそく取り付けてみました。

上記のHPでも指摘のあるとうり、やはり内径24cmというサイズが絶妙にフィットします♪

表面は硬質の「エラストマー」でできているそうで、(良く知らないけど)耐久性がありそう。とりあえずは…(小さいけど)適当な収納場所がない、トピークの携帯ポンプをシートポストに「仕込んで」おこうかと考えてます。w

2007年08月20日

●BD-1の走行記録。

先週走った山岳コースを、また"スノーホワイト"で走ってきました。
ただし今回は、「北海道遠征」に向けて??サイコン(CATEYE CC-MC100W)を付けての短距離ツーリング。

BD-1のフロントフォークはユニークなカタチをしているので、
正直、ワイヤレスのセンサーを取り付ける位置に迷いました。。

何度か失敗したので(苦笑)、、
ホームセンターでタイラップを買い込んでおいて正解でした。


走行記録は…

TM: 1:53
DST: 37.82
AV: 19.9
MX: 58.9

という結果でした。

BD-1…やっぱし早いです。(ステルビオは履いてるけれど、)
感覚的には20-25km/hくらいと思ってこいでいても、7段目なら30km/h前後も普通に出ます。

アベレージがロードの時に比べて2-3km/hくらいしか違わないから、驚きです。。

これで峠も登れるし、、
BD-1って頼もしいな、と感じた一日です。

2007年08月11日

●”スノーホワイト”(BD-1)で「掘坂峠」アタック。

ステルビオも装備したし…その真価(というかBD-1そのもののポテンシャル)を試すべく、ホームグラウンド??の堀坂峠を登ってみました。
コース的には45号⇒掘坂峠⇒嬉野⇒147号…という中距離ツーリング。


…ステルビオの恩恵は、ハッキリ言って「平地では」余り実感できてません。
(向かい風だった、ということも影響

もっと劇的な変化を期待してたのですが、、とりあえず「ギアが足りなくなる」とかいうことは(今回は)なかったので、それは逆に良かったです。(苦笑


さて峠の登り(ヒルクライム)では、、
ステルビオのおかげか、MTBコンポのローギア(30t)のおかげかはわかりませんが…
とりあえずBD-1も、普通に走破できました。。

軽量+高圧+細い(=抵抗の少ない)タイヤという…ステルビオの効果がなかったハズはないでしょーが。
あとBD-1の最小ギア比(56-30)は、コンパクト装備のロード(50-25)よりも計算上は軽い、とわかっていたので一応安心感は持ってました。


峠の下りでは、新車でブレーキの効きがいいからか、とても安心して下れました。
あとステルビオに換えてもロードに比べれば極上の乗り心地は健在の様子。


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堀坂峠の中腹にある「乙女の滝」


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ローギア30tがあれば、怖いものなし??


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頂点の登山道入り口付近で小休止

2007年08月10日

●捨流美尾(すてるびお)。

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”シンプル・イズ・クール”なルックスが素敵


またまた楽天市場で注文してしまった、シュワルベの小径タイヤ「ステルビオ」が届きました。専用?のチューブも合わせて注文したので、、
さっそく”スノーホワイト”のタイヤ交換♪


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交換し終えたところ


ロードでひたすら手馴れてるので、特に問題もなく終了。
ただし、前輪はともかくBD-1の後輪の重さにはややビビりました。。

スプロケが結構重いのかも…と自分を納得させましたガ。(アリビオだし…

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これだけ厚みが違う…

もともとのコンチのタイヤ(”コンタクト”)が約410g×2だったので、、
ステルビオ(210g)に換えて、(約)400gもの軽量化…!

これで10.1Kgという総重量になる…?計算。(たぶん


ついでにペダルも「泡だて器」ことエッグビーターに換えて(カロリーヌ=ロードから剥奪)、戦闘力アップ!!

週末に、峠を含む「山岳コース」にアタックしてみる予定です。。


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クランクのシルバーとマッチする”「泡だて器」

2007年08月08日

●”スノーホワイト”で初ポタ。

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海(青)も似合うBD-1、”スノーホワイト”


BD-1で、初の試走というかポタに行ってきました。

行き先は…

例の「777号線」を使う海沿いの道。(「堤防」とも言う、、


結論として、、
BD-1(カスタムなしの”すっぴん”)はポタリングにこれ以上ないバイクと感じました。


ただ、気になったのはボトルの持ち運びとなぜか??手のひらの痛み。。

ボトルは今回、モンベルのサコッシュで持っていったけれど。(苦肉の策



……カスタムに手を出す前に(苦笑)、
これでデフォルトの乗り味を味わったということで。。


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途中、気に入った風景でも1枚

2007年08月07日

●念願の「BD-1生活(ライフ)」。

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迷ったけれど…カラーはホワイトでファイナル・アンサー♪-


ずっと欲しかったBD-1。
実際に乗ってみて、定評のある「乗り心地」はやはりグッドです。

前後のサスペンションはもちろん…小径車ならではの漕ぎ出しの軽さや軽快なハンドリング(小回りがきく)もこれまでロードに乗ってきた者にとっては新鮮であり快適♪


カラーは自分にしては珍しく(?)ホワイトにしましたが、この際せっかくなのでこのBD-1を「スノーホワイト」(SnowWhite)と命名してあげよう思います。略して「白雪」。(笑
(「ドイツ生まれ」なのに英語名…。

ついでに、同じく愛車のルイガノ・ロードは「カロリーヌ」(Caroline)と名付けましょう。(笑
(こっちはちゃんとフランス語風に…
由来は別にありませんが、、略してキャロルならぬ「カロル」??


BD-1でそれなりに走行してみて気付いたことは…

@ウワサどうりやっぱりギア比が軽め
@「スマートでない」サドルに違和感
@バーハンドルの固定ポジションの物足りなさ
@リアメカ付近からの走行音?が気になる

あと、折り畳んだ状態で奥行が以外にあった(想像していたよりも)…など。

曲りなりにもロードバイクに跨ってる者の観点からだと、小径車のパフォーマンスに不満があるのは当然なんですけど。。これを逆に、
このBD-1(小径車)のボディでどこまでやれるか
というチャレンジ精神(…というか野望?)に変えて考えると、「自分色にする=カスタム」がとても楽しみでもあります。

とりあえず…予備のチューブとステルビオ(タイヤ)はスグに欲しいかも。。(苦笑


”スノーホワイト”もといBD-1、これからよろしくっ!!






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折りたたんだところ


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「イージーカバー」に収納


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緑(の背景)がよく似合いそう

2007年08月04日

●「体感的」ロング・ツーリング。

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はじめて地元でローディーの集団?とすれ違った道(29号?)


現状で唯一?京都の北山のような状況でツーリングできるコースを走りました。

ルート的には757号⇒29号⇒国道368号⇒国道166号⇒757号…。
「美杉」の道の駅で折り返し、復路は峠(登り…)を避けるために国道を突っ走ります。。


ただこのコースの弱点は、行きに連続峠越えを含むので「がんばった感」があるわりに距離が伸びないこと、よって100キロもいかないのに全部で約「4つの峠越え」で相当こたえることです。

正直、70キロちょっとでこの負荷はヤヴァいと…
実感した今日この頃。(汗

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av: 20.8
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2007年07月30日

●フォールディング・バイク(BD-1)の魅惑。

だいぶ前に、一度は注文までしたけれど、在庫がなかったりカード決済がトラブったりして結局購入できなかったR&M社の折り畳み自転車、BD-1

今回ついに、納車できることになりそうです。
(きょう「在庫が確保できた」、とショップ側…

メイン?としては鉄道輪行を含む通学に使うつもりだけど、、、


この夏に北海道か屋久島に無性に行きたくなり、そのお供にぜひ「」欲しいと思ったからなのでした。

海路(フェリー)を使うにせよ…必ずどこかで鉄道を利用するので、いくら手馴れたものとはいえ、気疲れするロードの輪講よりずっとスマートだと思うのです。

…かの英国(というかヨーロッパ)の鉄道のように、
そのまま持ち込めたらロードでも苦労しないのに。。(苦笑

あと輪行袋はこちらのものが一番いいかなと考えていたけど、どうやら在庫切れ
とりあえず純正品?のイージーカバーを注文しておきました。フフ…。(謎

2007年07月29日

●堀坂峠。

ごく最近?発見した、達成感たっぷりの「堀坂峠」を含むルートを走ってきました。
距離にして50キロも走らないけれど、、なかなかに楽しめるコース。。


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堀坂峠の頂点は堀坂山(ほっさかさん)の登山道の起点でもある


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風光明媚な与原町の田園風景


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マイナスイオンな空間をダウンヒル♪


あと、県道30号線?を下り坂で飛ばしているときに(35km/hくらい?)…

”カチッ!”

とかいって、アイウェア(サングラス)に見事に虫が当たりました。。(汗

あのサイズと当たったときの衝撃から甲虫類(コガネムシとか…)か、大型のハチかなんかだろうけど…ほんとにアイウェアしてて良かった瞬間でした。


夏の強烈な紫外線を遮り、かつクールなルックス??をサポートしてくれるだけでなく、眼のプロテクション(保護)の役目も大きいなと、「アイウェアの恩恵」を実感したツーリングでした。

ボレー(フランス生まれ?)のSerpentといふモデルを使ってます。

これまでアイウェアは、アディダスのShield⇒ルディ・プロジェクトのJekyleと使ってきましたけど、、新しいものを購入した動機がすべて先代(アイウェア)の紛失だというのも泣けます。

今日あやうく、現役の”ヘビ”も紛失しかけました。(滝汗

2007年07月24日

●県道「777号線」(一部)ポタ。

久々の自転車ネタ。。

京都ではアノ梅雨のせいで…
今年もけっきょく「美山町」に行けずじまいでした。(泣


地元に帰って初のツーリング…というかポタリングはなぜか海を目指し…ウワサの(嘘)、県道777号線(いちおーサイクリングロード)を微妙に走ってきました。


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これがウワサの…(笑


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やたらワカメ(?)が多かった今日の松名瀬海岸


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半分以上「堤防」走ります この「サイクリングロード」…

2007年07月13日

●"アスリートにとっての目に見えない交通の危険”

最近はNew York Timesで気になる記事をしばしば目にします。
温暖化関連ハリケーン・カトリーナの消えない傷跡など…

そんな中、久々に自転車関連の記事を見かけました。↓
http://www.nytimes.com/2007/07/12/fashion/12Fitness.html

「アスリートにとっての見えない交通の危険」

と題して、おそらくニューヨーク市内のことだと思うのですが、車・工場による大気汚染の影響で野外で行うエクササイズ(ランニング・サイクリング)によりアレルギーや肺や心臓が侵される懸念を報告しています。

どこの国でも今や大気汚染問題は避けて通れない問題だと思うのですが、この記事で注目しているのはアスリート(といっても何もプロ選手だけに限らず)が受ける影響です。

ランニングや自転車ではより多くの酸素を必要とするために、その空気を取り込む過程で、例えばハイウェイの近くを走っていたならば…たくさんの有害物質の微粒子も一緒に取り込んでしまう。それによって、野外で活動するアスリートは一般の人々よりも危険にさらされている、というのです。。

ただし、「(サイクリングなど)エクササイズは同時に人体への汚染の影響をおさえる働きも同時に持っている」というエディンバラ大学教授の分析もあるといいます。

そしてこの教授の、最後の言葉が印象的というか極めて共感できるモノです。

「私は毎日、仕事の行き帰りにバイク(自転車)に乗っています。」

「もし誰もが私と同じように(自転車ツーキン)したなら、この大気汚染など問題にしなくて済むのですがね。そうでしょう?」


私も、愛車で峠をヒルクライムしている時など、横を大型バスが通っていくと、タダでさえ苦しいのに必然的に「排ガスを思いっきり吸わされる」ことにいつも煩わされます。

それでも、それら峠の多くは交通量が少なく、日本には山が多いことや、鉄道が世界でも類を見ないほどに発達していることが、せめてもの救いといえば、そのように思ったりはします。

何も温暖化だけが問題なのではなくて、そもそも実は地球温暖化自体も「大気汚染問題」の一種なのですが。。そもそも…



誰もが当たり前のように、毎日吸っている空気が汚れている…

このような事態を作ってしまった現代文明は「進歩」してきたのでしょーか。。


願わくば、「ナウシカ」の”腐界の森”が決して現れないことを。(苦笑
そして、「ファンタジー」が「リアリティ」になってしまわないことを。。

2007年06月16日

●久方の…サイロ往復。(ながれ橋まで)

先週とその前から…雨でだいぶ走ってなかった気がしますが、梅雨入りしてから天気が良いってどうなんだろう。。
とにかく、早くも梅雨の「中休み」らしいので嵐山からサイロを走ってきました。


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今日のながれ橋…けっこう賑わってました


ずっと走れなかったので「100キロ越え!サイロ完走するっ!」とか思っていたのに、普通に2度寝して撃沈。大人しくサイロの中間点(ながれ橋)までにしときました。(苦笑

みんな考えることは同じ?のようで、サイロはなかなかの盛況ぶりでした。
MTB、ロード、クロス、ママチャリに、パパチャリ?…リカベントまで見ました。


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自販機をボイコットする為に 「アクエリアスの素」は必需品


ペダルをエッグビーターに換えてから初めて長距離を走ったのですが、ペダリングにはそれほど大きな影響はないと感じました。…まあ同じMTB用の機構なのでそれが自然ですが。

ただエッグビーターはSPDよりは固定がしっかりしている印象で、その分だけ安定感が上がった気がします。

しかし問題はひとつあって、それがペダルのキャッチング

4面全てでキャッチングできるのが「エッグビーター」シリーズの売りだと思いますが、実際にはかなり慣れが必要です。構造上、SPDよりもやや強くクリートを押し込む必要があり、同時に前方向に押し込まないといけないので、ただ「踏んだだけ」では入ってくれません。

段々と使っていれば「馴染み」が出てくる、と説明にも書いてあった気がするので、まあまだ様子見だと理解しています。。

ただリリースの感触はかなり優れていると思います。
エッグビーターにはスプリングの強さ調整がないのですが、この元々の固定力の強さが絶妙です。

リリースは「グニャっ…」としたかんじで、意外に簡単に外れます。
まず立ちゴケはないのでは。。


あと…5階の部屋からの上げ下ろしはだいぶ楽になりました♪
軽いのもあるし、ペダル自体が小さいので担ぐ時もジャマになりません。w


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2007年06月14日

●"The World Naked Bike Ride"。

ロンドン+マンチェスター+ブライトンなどの英国の都市の他に、フランスのパリ、メキシコの首都でも開催?されたみたいですね。

アース・ファースト!のサイト
http://earthfirst.org.uk/actionreports/node/2733

アメリカでも盛んなクリティカル・マス(自転車によるデモ)ですが、ヨーロッパでは服も脱いで「さらにレベルアップ」してするのが流行みたい。(苦笑

この自転車デモで訴えていることは「石油依存からの脱却」、「身体の自由(freedom)」、「車社会の変革」ということで、それらをプラカードやフラッグでもアピールしているのですが、一番のアピールはやっぱり自身の背中に書くことなんでしょう。。(笑

naked(ハダカ)の自分自身が一番のアピールになると。。。

日本では考えられないことも、自然に??実行してしまう欧米人の行動力は一体ドコから来るのかいつもながら不思議です。

自然保護やNPO/NGO活動が市民権を得て、成熟している国々だからこそ、できることなのでしょーか。(それ+ユーモアのセンスかっ??

自転車乗りであり環境を考える立場上、共感するものは非常に多いです。
もし自分がロンドンにいたら…?(苦笑


…確かに実際に走ってみて、ロンドンでのシティ・ライドはハードルが高そうでした。

ロード・プライシングで、市街地への車の流入が「ある程度」抑えられているせいか、
車の流れが良く、道路によればスピードも結構出してた印象があります。

方やピカディリーなどの中心部は2階建てバスやタクシーなどでごった返していて、その間をすり抜けるのはなかなかスリルがありましたね。。

あと排気ガスによる大気汚染は激しく、走った後よくボトルが黒く汚れてました。
ロンドンではマスクをするサイクリストも普通だとか…。


こういうインパクトがあり、ポジティブなイベントが、日本でもできる日がくるのでしょーか。



マンチェスターでの自転車(裸)デモ

2007年06月07日

●”泡立て器”導入。(+ロードモーフ)

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↑おサレなパッケージ… 手前はトピークのロードモーフ↑


かなり前から気になってはいた、クランクブラザーズ社の泡だて器ことエッグビーターを買ってしまいました。。「ミキサー」なる普及バージョン(一番下のグレード)のモデルだけど。

直接の動機(?)としては、、

今住んでるマンションの5階マデ、たとえ10kg以下とはいえ毎日愛車を上げ下げするのに疲弊ぎみで、軽量化を真剣に考えるようになったのに由来してます。それで、何が一番効果的か考えたとき、ペダルがシマノの片面SPD(片面ノーマル)だということに気付いたのです。このペダル、ペアでなんと1kg超!(汗

よって軽量(ペア300g以下)でもあるし、使い勝手も好評のようなのでエッグビーターに決めてしまったのでした。

スニーカーで乗れなくなるのは残念で仕方ないけど、ツーリングでは威力を発揮?しそう、ということで。…例によってペダルレンチがないので、明日ダイソーにいかないとっ。(笑


同時購入したトピーク社のインフレーター、ロードモーフですが、使い勝手はなかなかです。スタンド部分がもうちょっと立派だったら…とか思いますけど、その他の作りはカチッとしていて良い♪何より収納時のスッキリ感が気に入りました。。デザインもクランクブラザーズ社(エッグビーター)に負けてない??

とりあえず9気圧まで入れてみて、まだいける感じだったのは頼もしいです。

2007年02月11日

●The Strange Case of Dr. Jekyll and Mr. Hyde

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↑念願の(?)"Made in Italy"のアイウェア↑

あさひの商品より少し早く届いたのが、このルディ・プロジェクトのアイウェア、
その名も「JEKYLL/ジキル」。
悲願だった(笑)、普段使い+ツーリング両方に使えるクールなシロモノです。

このクリスタルフレームのレンズはレーザークリアですけど、スモークブラックのスペアレンズがなんと標準装備♪春夏秋冬or昼夜をor室内・外を問わずに使えそうです。
…っていうか使います。w

ネーミングも絶妙ですね。。

「2つの顔」、つまり善と悪の両面を持っていた『ジキル博士とハイド氏』しかり、、
昼の顔と夜の顔(?)を持つアイウェア…と。かっこ良すぎません??(ぉ


しかーし、やはりアイウェアである限り、やはり実際使ってみないとわかりません。
…ということで、久々に「森林公園」周辺まで行き、堀坂峠を反復してテストしてみました。


感想としては、、かなり良いかと。

アディダスのシールドSは結構悲惨でしたが…
このJEKYLLはフィット感が良いので、良く目を保護してくれます。

流石はイタリアン・ブランド♪♪


あと今回はヒルクライムでギアを1枚残して登りきることができたので、二重の幸せ?といったところ。

(走行記録)
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2007年02月08日

●文科系的ツーリング。

今日は県立図書館で本を物色(?)するという目的を持って、
病み上がりながら…午後から2都市間を走りました。

県立図書館(三重県津市)までは以前に2回ほど行ってたんですが、
今回はより良い(交通量が少ない)ルートを模索しながらの往復3時間。
まずまずのルート取りはできました。。

ただ、やはり快適に走れない区間(路肩狭すぎ、)が多くて、
地元で50km以上、ロードで曲りなりにも走ることの難しさをまた思い知りました。


かの地(青山高原)までなら100キロ超えは走れるけど…
国道+トンネル×2、3が避けられない限りは、そう気軽には行けません。(苦笑


ちなみに借りた本は…

『ナショナル・トラストの旅』
『ふだん歩きのイギリスノート』
『イギリス文学散歩』
『英国パブの誘惑』
"Under the Sea Wind" Rachel Carson

英国関連ばかりになっちゃいました。(笑

(走行データ)
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2007年01月28日

●”遅掛け”初詣でツーリング。

正月に初詣でに行かなくて、しかも試験やレポートに追われていたので今頃、ようやく初詣でに行くことになりました。去年は京都で伏見稲荷さんに行ったけれど、今年は「本命」??、伊勢神宮へお参りしました。

アクセスはもちろん自力(ジテンシャ)にて。。


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↑伊勢名物「へんば餅」の本店 正月に食べたので今日はスルー。↑


今年は神宮の「遷宮」の年ということで、今月いっぱい(もしくは来月まで)は平日でも混雑すると聞いていたのですが、渋滞もなんのその、ロードバイクは快適にアクセスできました♪(まあ当然、


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↑五十鈴川を望む↑


本殿での参拝はちょっと時間がかかりましたけど、参拝の後は→お守りをゲット→
「おかげ横丁」をぶらぶら歩きで結局4時ごろまで滞在?しちゃいまいした。

「まる天」のチーズ棒で補給し、食べたかった「さめのタレ(サメの干物)」をお土産に買って帰路につきました。

久々のロングライド?ということもあり、帰りはのほほんペースで戻ってきたのですが、日が暮れるまでにはギリギリ帰ってこれました。何気に、ピンク色の夕焼けがキレイだったー。。


今年はもっと、愛車とイロイロな土地に行けるといいな~と、願うのでした。
(英国はまず、ゼッタイ行くけど…)

走行距離: 60キロ?くらい。
平均速度: 20キロ/h?程度と思われ。

2007年01月20日

●『バイシクルクラブ』2月号とパブリックコメント。

今日は20日…ということで、自転車雑誌を漁りに(苦笑)書店へ行きました。

それにしても、、毎回微妙に自転車関連の雑誌部数が増えてるような気がします。
というか…普通に「アノ3誌」が平積みしてありますよ。w

宮○書店も変わったもんだ。。(というか実は前から??)
でも、着実に在庫の数は増えてる気がするよーな。


とにかく、今月は『バイシクルクラブ』誌を買いました。
SHARE THE ROADのトコを読んで…これは買うしかないと。(謎

いや、少しでも某誌の知名度というか発行部数が増えればいいナ。。
とか思ったんですが、やはり使命感というか「勢いで」パブリックコメント(メール)まで警察庁に送っちゃいました。(笑

どれだけの効果があるかはわかりませんが、一応何もしないで置きたくはなかったんですね。


2006年12月19日

●車道と歩道の狭間で。

今日はやたらと天気が良くて、返却日が迫っていた(というか実は今日だった、)本を返しに京都府立図書館まで行ってきました。そして、別に急ぐ必要はないし、なんせ余りにいい陽気なものだから鴨川の自歩道はしっかり通りましたけど(笑)、他は「ほぼ」全て車道を走って行きました。

「ほぼ」というのは、いつも少しの距離だけ走る大通り(堀川)では、歩道内にある「自転車通行帯」を走るからなんですが…。例外は他にもあったりします。(苦笑


…そもそもなんでこんなことを書くかというと、近ごろヒキタさんをはじめ自転車乗りのブログで話題?になっている「自転車の車道締め出し(??)」法案がやはり気になるからです。というか、自転車(スポーツバイク)乗りでこの話題が気にならないことの方がオカシイですけど…。^^;

今日はその話題を念頭に置きながら、京都の街乗りから考察??をしてみました。


「700×23(つまりロード)」の自分はまず車道を走りますけど(笑)、そこで改めて思ったのが…一度慣れてしまえば、車道を走るのはやはり良い?ということです。もちろん、路上駐車や定期的な税金のムダ使い(道路工事=片側1車線化)など等で煩わされることはありますけど、それでも基本的な移動スピードにはほとんど影響はありません。

ただ、これが歩道を走る(もちろん「自転車通行可」の区間)となると全く話は違ってきます。なんせ、ただでさえ非常にせまい、京都の歩道です。そこを、歩行者を避けながら自転車で通るとなると、もうスピードがどうのこうのというという以前に、まず骨が折れます。(笑

そんな状況から、まっとうなサイクリストはもちろん、とにかく早く移動したいツーキニスト?や一部の学生は車道を選びますが、マジョリティのママチャリはやはり(知ってか知らずか)歩道に残ります。…スポーツバイクに乗るまでは、というか京都に来るまでは、私もそのマジョリティの一部だったわけですが。。

例の法案が通って、噂のように、その解釈が誤った方向に流れてしまえば(仮定ですけどね)、真剣なサイクリスト(自分も含めて…)まで、マジョリティの「歩道派」成り下がるということになってしまいます。そんなのアリエマセン。(滝汗

そもそも根本的なことですが、現在の日本の自転車交通を無視したような道路・都市構造を改善していかなければいけない、という今の段階で、どうしてこれ以上状況を悪化させるようなことができるんでしょう…?


いま、私は環境保全と自転車のもつ可能性についてのレポートを書こうと、資料を集めている最中ですが、その中にはヨーロッパ(ドイツ、オランダ、デンマーク等)の都市の数々の成功例があり、それらは実に輝かしいばかりです。というか、ホントにうらやましい限りの環境がアチラにはあります。

幸か不幸か…自分は今でも「英語圏でなら」生活できると思いますから(そう思い込んでる)、かの法案が蔓延ったあかつきには、海外へ逃れてしまえっという考えが一瞬、頭をよぎりますガ…。(苦笑


ともかくっ、当の悪夢が起こらないように、自分達市民(国民)、というかサイクリストは最大限の努力をしないといけないと思うのです。そもそもアタマから、国際的な流れに逆らうような法律を作ろうというのですから、将来的には(というか現在でも)他国からツッコまれ、いずれ国が恥を知る、ということは目に見えています。

ただ、たとえ一時期であっても、サイクリストにとっての「暗黒時代」を招かせない為に、行動は起こしていきたいですね。

自分は快適性・安全の面から歩道を選択することはあるけれど、別に好きで歩道を走っているんではないよ、ということはわかって頂きたいです。


そしてホントは自転車道(DO!)が欲しいんだよ、ということを。


2006年12月10日

●チドリと疾風の試練。

今日は、12月に入って最初のサイロ(ほぼ)フルコースを走ってきました。
しばらく100キロを走ってなかったのでそれを目標に行ったのですが。。

まず外に出て、瞬間で「か、風強いよぉ…(泣)」と思いましたが、そこは気合いで乗り切り?、サイロの流れ橋までは良かったんです。ただそこからは風向きが変わり、どんどん減速していきました。。更にサイロ終点付近はかなり寒かったですね。

何気に、今までで一番苦しいサイロだった気がしますけど…。


流れ橋では初めて河原付近に下りてみて、先日、環境問題に関する講義で知ったチドリ(河原のみに生息する小さな野鳥)を観察したりしました。

なんでも木津川は、今では珍しくなった「川らしい川」だそうで、あんなふうに河原が広くて、自由に蛇行しているのが川本来の姿なんだそうです。そういえばNZで見た川も、ほぼ全てこの条件に当てはまりますね。。

チドリは意外とすぐにいて、河原でかがんでいると3、4羽やってくるのを見ることができました♪

デジカメがあったら取れたよな~とか思いつつ。。
ただ、他の場所では悪名高い?4WDのわだちばかりが目立ち、数少ない生息場所を脅かされているチドリの現状が見てとれました。

キャンプやラジオコンはもうおなじみ?ですが、河原でサバゲーまでする輩がいるそうで(苦笑)、ホントに人間の身勝手かつ他の生命をかえりみない行動は、留まるところを知らないな、と思いました。

2006年12月02日

●師走の嵐山とサイロ。

早朝からドーハのアジア大会・開会式をびみょーに見た(笑)ために、ほとんど午後スタートになりましたが、今日はサイロの嵐山~流れ橋間を(なんとか)走ってきました。


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↑嵐山公園から保津川を望む(?↑


サイロに入るまでに駆け込みの紅葉狩りというか(苦笑)、、嵐山(亀山??)公園をウロウロして、まだ残っているよさげな紅葉(写真)を楽しみ、その後トーヨーサイクルにお邪魔してアイウェア(OGKのBinato3)を購入しました。

ただ、このアイウェアのゲットはまさに死活問題で(笑)、強風(暴風??)が吹くサイロは裸眼(でしかもロード)だとちょっと走る気がしませんでした。^^;コセキさんにはまだ置いてなかったので、トーヨーサイクルで置いていて、ホントに良かったです♪

サイロは、なんか行きも帰りも向かい気味の風(泣)で、半分の距離にも関わらずかなりの”高負荷”だったと思いますが。。けっこう多くの数のサイクリストにエンカウントしました。

なおBinato3は、”ミラー加工がされたクリアレンズが欲しい!(笑)”が為に買ったようなものですが、視界もクリアで着け心地もまずまずで、なかなか気に入りました。w 今までOGKをナメてました…ハイ。。

帰路では広沢池を通り、今日から恒例の「鯉揚げ」が始まったという湖面(というか干潟)を眺めて帰りました。


しかし…100キロも走ってないのに疲れすぎかな。。(苦笑


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2006年11月27日

●愛用品?紹介。

ここ数日雨が多くて、全然『自転車日和』じゃありませんね。(笑

ともかく、、サングラス(アディダス)を紛失してしまった(!)こともあって、しばらく遠出はできそうにないです。ということで、今日は珍しく、私が愛用?している自転車用品のインプレというか、紹介でもしてみましょう。。

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↑TNIのウィンドストッパーグロープ&Panasonicのオート・テイルライトです。↑

冬用グローブは、去年ルイガノの防水??・防風モノを買ったのですが、あれは限りなくスキーグローブに近かった(ぉ)し、そもそも実家に忘れてきてしまいました。w

その点このTNI製のグローブは、ある程度厚みがありながらも操作性はまずまずです。そして肝心の防風ですが、赤いロゴで"WIND STOPPER"!!と強調しているだけあって(笑)なかなか優れていると思います。

さらに、保温性も英国のPittards社(?)の素材を使っているらしく(詳しいことは知りませんけど、、)、ここ最近の紅葉狩り(山間部&早朝)で試した限りでは十分でした。ホントに”マイナス5℃”までいけるかは知り得ませんガ。

挑戦的なwデザインも含めて、結構気に入ってますね♪


パナのテールライトは夜間の通勤+通学用に買ったのですが、ロングツーリングのトンネル対策としてももちろん有効だと思います。

でも気のせいか、街中で使っているとむしろ真横を通っていくクルマが多くなったような。。(??
なんか逆効果(笑)で真横を通っていくクルマと、やたらおーきく避けてくれるクルマに分かれるような気がしますね。。まあ何れにしても、「ちゃんと見えてる」ことには変わりないので、問題はないと思いますがっw


さあ、サングラスどうしよ…。(汗

2006年11月25日

●古知谷カエデ。

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↑阿弥陀寺山門前にて↑

今日は、漠然と「洛北の紅葉を見る…!」と決め込んでいたのですが、午後からの出発でしかも天気がそれほどよくなかったし、何より人ごみを避けたかったので三千院はやめて、古知谷は阿弥陀寺に行きました。

その結果、初めてみる「古知谷カエデ」の紅葉に彩られた”静寂”の境内を堪能することができて、かなり満足でした♪

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↑樹齢800年を超える古知谷カエデ↑

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↑阿弥陀寺境内↑

ホント、あんまり静かなので携帯カメラのシャッター音がすごくネックでしたね…。(苦笑)境内では1枚撮るだけに留めましたが。。歴史を感じる建造物と木々の紅葉、そしてバックの山並みが作り出す風景は、息を呑むほどでした。

なんというか、”独特な風情の”山門付近の紅葉がやや盛りを過ぎていたのでちょっと凹んだんですが、境内に行ってみたら一気に不安は吹っ飛んでしまうくらい(笑)素晴らしかったですね。

帰りは百井峠(相当手強かった、、)から鞍馬へ抜けたんですが、途中でタイムアップ(日の入り)してしまい…一部、薄闇の中花背の急坂をダウンヒルするという(汗)、実にスリルに満ちた体験をしてしまいました。(苦笑)

なんといっても(誰が何と言うおうが??)「高雄」と「古知谷」…
京都の紅葉名所として、この2つの言葉を記憶に刻んだ秋でした☆


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2006年11月22日

●紅葉狩り+ジェリーのパイ

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↑神護寺境内↑

ほんとはツーリングは明日にする予定だったんですが、天気予報を見て唖然。(笑)雨っぽいので急遽、早起きをして近場(?)の高雄に紅葉狩りに行ってきました。

右も左もわからなかった去年とは違い、今年は「まあ、こんなもんか(笑)」てな感じで、早々と現場に到着。今年も、まず清滝の清流沿いの紅葉に目を奪われる…☆でも贅沢を言うと、去年の方が色づきは良かったかなー?

個人的には遅かったと思ってましたが、神護寺境内はなかなか盛りでしたね。拝観が始まると同時になかなかの人手…。今回はかわらけは投げませんでしたけど(笑)、どこもいい紅葉が見れて、やっぱり神護寺は落ち着くなー、好きだなーと思いました。

帰りは周山街道から嵯峨野方面に折れて、いざ”ジェリーのパイ”へ向かいました。意外とすぐに見つかって、鶏肉&マッシュルーム、りんご&シナモンのパイをひとつづつ購入。やはり英国人おじさんの日本語は微妙なようでした。(苦笑)

しかし、、嵐山でランチを終えると、ふと”ジェリーのパイ”で何気にパイの代金を払っていないことに気付きます。(滝汗)もちろん引き返したんですが、ひげ面のおじさんは「そうそう、私はよく忘れるんだよ~w」といった様子で全く気にしてない(汗)どころか、「売り物にならないから…」と言って、割れかけたひき肉カレーのパイを2コもくれました!!おじさん気前良すぎっ♪(^^;ノ 

なんでもイングランド北部の都市、「BIGでDIRTY」なNew Castle出身だというおじさん。。今度はもっと、イギリスの話を聴かせてもらおう、とか思います。今日は日本語講習もしてあげたしね。(?)

もちろんパイの味は最高!でしたけど、サービス品(!)のおかげでとってもお腹が膨れましたww
また、是非是非行こう♪♪

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↑”ジェリーのパイ”のチラシ↑

2006年11月12日

●寒さと風のいたずらサイロ。

ちょっと久々に、嵐山のサイクリングロードを走ってきました。(ほぼ完走)
出る時間が遅かったので、嵐山で休憩&昼食をとってからサイロに旅立ちました。
紅葉がまだ&今日はかなりの寒さにだったにもかかわらず、流石に嵐山はかなりの賑わいでしたね。。

サイロの行きは休憩もなしで、なんちゃって向かい風(?)の効果もあってか平均時速29.2km/hという数字が出ました♪(一部では50km/hに限りなく近い速度に)自分的には、やはりチェーンとプーリーを(図らずも)交換した効果だろうと思ってますけど。(苦笑)タイヤをヴァリアントかなんかにして、20cでいけば55は出るんだろうな~とか思いました。。改めて、ロードバイクという機材の快適さとスゴさを体感しましたねー。2時間弱でサイロ完走ですよっ。(汗

さて、復路ですが…。
まあ「いつものこと」というか、予想していたとうりで強烈な向かい風で一気にスローダウンしました。(苦笑
おかげで日が暮れてからも走ることになり、ライトをつけてジョガーを轢かないことに(笑)精神をすり減らして帰ってきました。

ヒルクライムでの「重力との闘い」もさることながら、「(向かい)風のいたずら」にも参ったなぁ、と。


あと先週の生杉ツーリング以降、チェーンを切り(交換した)、プーリーを交換しても直らなかった駆動系のトラブルは、やはり変則不良だったようです。(たぶん)リアディレイラーを調整したら、案外アッサリでしたね。(ぉ でもおかげで経験値が積めたし、チューンアップもできたのでヨシ、とします。

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2006年11月04日

●「ブナ林」リベンジ。

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花背を越えた辺りの風景↑

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証明写真(何 ↑

前回は、突然の豪雨に見舞われて見ることができなかった、北山(というか滋賀県だけど…)は生杉(おいすぎ)に、「ブナ原生林」を見に行ってきました。

流石にこの距離のツーリングだと、なるべく朝早く出発しないといけないのですが、それでウィンドブレーカー(モンベル)を着て出発したら、結局最後まで着たままでした。それだけ気温が低かったっていうことですね。。

ルートは前回と全く同じ、鞍馬→花背→久多→生杉だったんですが、今回は個人的にかなりの収穫?がありました。要は、あの「花背峠」と久多に行くまでの「能見峠」を始めて走破!できたことなんですが♪やっぱり地元ツーリングで養ったヒルクライムの極意「急がない・心拍をなるべく上げない」(笑)はホンモノだったらしいです。

ブナ林は一部紅葉なんかもしていてwかなりきれいで癒されたんですけど、久多~生杉間の道中で見た、見渡す限り(汗)のススキの草原?もどこか幻想的な風景でした。なぜか、NZを思い出してしまった。。

これで、今年の北山ツーリングも終わりを迎えそうですね。再来週当たりからは紅葉狩りかな?

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2006年09月24日

●あるNew Yorkのツーキニストとその環境。

たまに覗いてみて、特別興味のある記事だけ読んでいる"The New York Times"(ネット版)ですが、今日は初めて自転車(通勤)についての記事を読みました。内容は、ポール・フォードさんというニューヨーカーのジテツウ風景を語りながら、自転車と交通(と都市計画?)の展望を論じる、というものです。

フォードさんの、「N.Yでのサイクリングはゲームみたいなものだね。殺される可能性があるゲームだけども。」(訳は適当です、、)とか、「(路上では)みんなが君の敵なんだ」などの発言はN.Y.という大都市でのジテツウがいかに危険に満ちていて、また交通の中での自転車の立場が悪いのかを物語っています。アメリカもやっぱりそうなのか~とか、東京と比べても危険度(ジテツウ難易度?)はもっと高いのかなぁとか思いますね。

N.Yはクリティカル・マスが盛んで、サイクリストや自転車推進家(?)も多いということもあって新しく自転車レーンを増やす計画も挙がっているとのことですが、交通課はいまだにクルマ優先の考え方、やり方が根強い様です。

そんな前途多難な状況(日本はもっと悪いですガ、)にもかかわらず、毎日片道4キロの通勤をこなすフォードさんの、「(自転車で、)ある種、自分の力でもって仕事場に行くっていうのは、実に素晴らしいことなんだよ。」という言葉には救われました。

ヨーロッパでは広がりつつある(と、思われる)自転車の「積極的な利用と環境整備」ですが、それにアメリカが加わるのに越したことはないですね。「アメリカが変われば世界が変わる…」っていう状況ですからね。(苦笑)
まあ、興味深い情報ではありました。


http://www.nytimes.com/2006/09/24/nyregion/thecity/24bike.html?pagewanted=1

2006年09月08日

●愛車=ルイガノ RSR V2

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去年の夏休みに買って、もうすぐ一年が経つ愛車:ルイガノ RSR V2です。
初めてのスポーツバイクでしたが、今ではすっかりその爽快感(主にスピード!)にハマってしまい、ママチャリに乗ることがめっきり減りました。(苦笑)全く別の乗り物、というかんじですね♪

通勤?・通学からちょっと遠くへの買い物、更には100キロを超えるツーリングまで、良く走ってくれます。(というか走らされてるのかも??)

半年くらい前から、「街乗りとツーリングの最良の妥協策」とでも言うんでしょうか、このジレンマを解決すべく、ハンドルバーのブルホーン化を行いました。コンセプトは「街乗り最強!」なので、今では最良の選択だったかなとは思ってます。

ちなみに…後輪を固定しているスタンドは、自作しました。