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2008年11月02日

●"CYCLE MODE international 2008" in Osaka

行ってきました、初の「サイクルモード」♪
…案の定、寝坊してしまって午後のみでしたけど。。


ヒキタさんのお話もフツーに聞けなくて残念、、でしたが、会場についてすぐに、なんとあの今中大介さんを見かけました。(インターマックスの宣伝をしてた模様…

愛車、スレイプニルに「技術移転」させてもらうKHSの新型を見て、さわって、、なんといっても最大のハイライトは、スペシャライズド:S-WORKS ROUBAIX の試乗でした。w 


あのトム・ボーネンがパリ~ルーベの石畳で駆った最高のカーボンロードバイク。。

サスペンションも(もちろん)ないのに、試乗コース上の段差とかほとんど吸収していました。インナーでも40km/hは出せそうだったのに(実際には出してません、、)、アウターだとどこまでも加速できてしまいそうな…異次元のバイク。そんなかんじの、凄い一台でした。


でも…、ブロンプトンの試乗に待った時間の方が遥かに長かったのは印象的でした。(汗
BD-1よりも気軽(?)に見えるのか、これから自転車をやろうという人に大人気のブロンプトン。。ヘルメットを持参したおかげで、「2人抜き」して試乗できたのは幸いでした。

3スピードながら、軽快な走りのブロンプトンでしたが、、ハンドルが若干ふらつくのが気になりました。。もしかしたらセッティングの問題かもしれませんが。


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「新車」は当分手にはできないので。。
夢想に浸った一日でした♪♪

2008年10月26日

●今年こそ…?

CYCLE MODE international 2008


ちょっと、行ってみたいんですよね。。

アクセスがなんとなく大変な雰囲気だったので、毎年敬遠してた気がしますケド。
なんばから40min.は、やっぱり遠い…。

でも自分のこれからを考えると、行った方がいい気がする??

2008年08月14日

●理想が高くて――「名器」入手。

またまた嬉しいことが、今度は自転車関係でありました♪


それは、個人的に勝手に迷走…していたヘルメット選びが、、
今回で一応の「決着」を迎えたこと。ww

やっぱり「名器」で落ち着いた…というカタチになりましたケド。


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せっかくのK10Dがもったいないので…というか、デジタル一眼の修行不足も甚だしいため、今回は(無闇)やたらと撮ってみます。。ただ、どうがんばっても「暗い」なぁ、、自分の部屋。(汗


そもそも自分のヘルメット歴は…

BELL社の「ソーラー」というモデルから始まったのでしたが、これは…それはそれは酷いフィット感で、1年「頭に乗せた」後にサイクリーで処分。

その後、ツーリングコースをサイクリングロードのみにしたことも影響して、ノーヘルで爆走する期間が続いて。。(ぉ

今年の始めにやっと、自分の「理想っぽい」ヘルメット…OGKの「リガス」を購入してみたものの、≪S=入らない&問題外 M=やっぱり微妙に大きい》とサイズに悩まされて撃沈。


そんなこんなで「どうする○○??」な状態でいたら、あの名高い「ストラディバリウスⅡ」(MET社)がネットで投売り(?)されていたので、すかさず飛びついたのでした。


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実はこのヘルメット、どこかの店頭で試着したことがあって…。(苦笑
その経験から、「Lサイズなら入るぞ」と記憶だけはしていたので、それが役に立ちました。w

それにしても、、
ウワサに聞くだけあって「名器」はやっぱりルックスというか、フォルムが美しぃ♪


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肝心のフィッティングは、サイドのパッドを取ってしまうと、丁度いいかんじになりました。
ただ後部のベルトは、OGKのクラニウムロック(?)の方が優れている…というかでしたね。。

2008年05月22日

●「初」振れ取り。

オークションで、また「大きな(というか重たい?)」買い物をしてしまいました。。
ミノウラのワークマンプロなる「ホイール振れ取り台」です。
不覚にも「通常版」だったので、作業に必須の「ニップル回し」は別途買うことになったんですガ。


早速、「実験台」というか練習用に、派手に振れまくっていたシマノ製…WH-500君で作業してみました。。

何でも、ミノウラさんの説明書(?)には「ホイールが右に振れていたら左のスポークを…」と書いてあったけれど、そのとうりにしたら、余計に振れが出てリムが暴れたんですがっ??

それで結局、、「左に振れていたら左のスポークを締める(右も同様)」という自己体験に基づくやり方で、なんだかんだやっていたら…ちゃんとホイールの振れが「ほぼ」なくなりました♪


これで晴れて、またオークションに送り出せる品物が増えたし、実に良かった良かった。。でも自力でのホイール組みは…まだ先のことになりそうですね。(?)


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2008年05月02日

●「サイクリー」詣で。

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↑ 本日の戦利品…


実家に帰っていることもあり、今日は「サイクリー」の実店舗、名古屋店に初めて行ってみました。

いつのまにか溜まってきた、十数点の不用品の処分と…
実物を見ての「中古パーツ物色」が主な目的でした。w


結果的には買取で<¥4550×2=¥9100>という査定が出たので、交通費にシートクランプ(?)等の小物の購入を差し引いても「大黒字」でした♪


何気に今、「サイクリー」がマイ・ブームかもしれない今日このごろ。。

2008年04月13日

●「スノーホワイト」は忘れない、でも…。

春が来ても…日に日に、確実に大きくなっていくBD-1、スノーホワイトの喪失感。。


個人的にも、もう当分はロード:キャロラインのみの「自転車生活」を送る決心はしたつもりだったのだけど…「出会い」というのはあるもので、なんとまたBD-1が、、しかもあのオリジナルフレームの一台が手に入ることになりそうです♪♪


2007年12月07日

●京都・紅葉散歩(ポタ)その3。

12月に入って、(いくら暖かかったとはいえ)多くの紅葉スポットは見ごろが過ぎつつあります。
そんなわけで…ヤフー天気情報(紅葉)でも、なぜか一番色づきが遅いと表示されていた下鴨神社の「糺(ただす)の森」に行ってみました。


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この場所は神社の境内ということもあり、古くからの自然林が残されています。なので紅葉もカエデの赤一色、というものではなくて、黄・赤・オレンジ?などの色んな「紅葉」の色の競演が見られます。


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ただ葉の色づき具合がホントにまちまちなので、明確な「見ごろ」というのは分かりにくい場所でもあります。散歩するだけならタダ(無料)なので(笑)、この時期は何度か通うのもいいかもしれません。(神社へのお参りも忘れずに…)


ちなみに、さらに北にある上賀茂神社も行ってみたのですが…こちらは見ごろを外してしまったようでした。。

2007年11月27日

●京都・紅葉散歩(ポタ)その2。

今日は、別に天気が快晴!とかいうわけではなかった、というか思いっきり曇りだったけれど…時間ができたので今年はじめての「洛中」の紅葉狩りに、愛車スノーホワイトを駆って出陣(?)しました。


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「拝観料¥1000」って、軽い冗談かと思っていたらまぎれもない事実だった永観堂。。
でも見られた光景(取れた写真)から考えれば、「ボッタクリ」とはとても言えない紅葉のお寺でした。
噂では聞いていたけれど、あそこまでとことんカエデを植えるのは凄いとしかいいようがないっ


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近場(?)ということもあり、ついでにあの清水寺にも寄り道…。(すごーく久々に来た
こちらは、綺麗なところは綺麗なものの、全体的には紅葉以前に「枯れたもみじ」が目立ってました。
やっぱりこのお寺は春のサクラ、それと青空が似合う気がします。


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2007年11月15日

●京都、紅葉散歩。

毎年ながら、今年も高尾の神護寺に行ってきました。
去年よりも一週間ほど早い訪問でしたが、相変わらずの綺麗さ
「Yahoo!天気情報」の紅葉情報は何気に正しかったです。w

清滝は、来週あたりに素晴らしい光景が見られそうです。


一方、心配された京都市内中心部の紅葉もかなり進んできている様子。
TVでも報道されていて、紅葉の遅れで延期された大覚寺の茶会は無事、開かれたんでしょうか。

日本人の心の拠り所ともいえる、四季の変化が、少しずつおかしくなってきています…。
もうそろそろ、現代のいわゆる「インスタントな自然観」のツケが出始めてきたということ…?


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2007年11月08日

●サドル交換。

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先日、ヤフオクにて念願の「SLR」を入手することができました♪
これで、スノーホワイトことBD-1の一番の懸念だった、サドルの交換ができます。


ただし、2007モデルのBD-1は旧モデルに比べると若干「スポーティー」なサドルになっていたので、街乗り…というか「10キロ以内」の移動ならむしろ快適ではあります。

それでも今回、サドル交換をする主な理由は、やはり「軽量化」と「ペダリングの向上」。

軽量サドルはフルカーボンで、激軽の「諸刃の剣」的なものもあるけれど、実用性(パフォーマンス)と軽さを両立している製品はこのセラ・イタリアの「SLR」くらいしか、個人的には考えられないと思うのですよね。w


その後、デフォルト(BD-1純正品)のサドルを量ってみたらなんと305gもありました。(汗
またSLRも表面に「135g」と誇らしげに書いてあるのに…実測で149g。(苦笑
まあこれはイタリア生まれで、ハンドメイドの「温かみ」ってことで、、納得しときます。。

とにかく、151gの軽量化ができた、ということで☆

2007年10月15日

●”スノーホワイト”(BD-1)「9速=カプレオ化&20インチ化」完了♪

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ちょっぴり「イジった」ルックスになった”スノーホワイト”


数日前から取り組んでいた、愛車”スノーホワイト”の「高速化」カスタム。。
3、4日かがりの作業となりましたが…なんとか自力で完了できました。w

今となってはけっこう知られたカスタムだとは思うのですが、元々は「裏技」的なBD-1の20インチ化にはそれなりに苦労をしました。

せっかくスタンダードBD-1の9速化というか、カプレオ化をするなら…(どうせホイールは変えないといけないし)20インチ化も一緒にやるっ!と考えていて、結果的には自分でできたからいいものの、、あらゆる作業を同時進行したのでかなり時間はかかりました。(苦笑


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20インチ化カスタムの「神器」 PAULのモトBMX


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リアブレーキにグランジのパーツを使った場合…ワイヤーの固定を工夫しないと、
折り畳み時にシートポストと見事に接触する(汗


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8速用チェーンのままだと、見事に10Tだけ使えなかった…
カプレオの最小ギア、9Tのギア比は「凄まじい」の一言(笑


走ってみた感想としては、、
正直に言ってデフォルト状態(18インチ)から比べると格段の違いがあることは明らかです。確実にスピードアップはしているし、足まわりの大型化で街中の段差ももう、全然恐くない♪例えるなら、ハンドル以外はロードレーサーと言っても過言でない乗り味かもしれません。。

一方で、色々工夫してみても避けられない欠点としては、折り畳み時の(一瞬ながら)BB下部と後輪の接触が挙げられます。120psiで走ってるので、これでいつかパンクしないか、不安は少しあります。。


≪カスタムに使ったパーツ≫

・PAULのMOTOBMXブレーキ
・グランジの700Cトランスファー
・カプレオハブの後輪(20インチ)
・ヤフオクで落札した前輪(20インチ)
・リアディレイラー(カプレオ)
・シマノの9速用チェーン(使いまわし)


2007年10月09日

●BD-1、「魔性」のパーツ。

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結構な「プロダクト・マイレージ」を使って到着したPAUL製ブレーキ


久々の自転車ネタ、というか”スノーホワイト”の近況。(笑


…ついに、禁断の(?)カスタムの「キーパーツ」が入手できました♪

ちょっぴり迷うこともありましたケド、もうやることはほぼ決まってます。。w


ちなみに今回、初めてアノ「eBay」で買いモノを体験。


2007年08月22日

●(BD-1純正)「イージーカバー」の輪行バッグ化。

BD-1用の輪行バッグには、実はちび輪バックPWを前もって買ってました。
しかし…あの収納時の大きさ・重量では正直、実用性に乏しいです。(自分の場合

ということで、、、

前から考えていた純正イージーカバーを輪行袋にグレードアップ?する小細工をやってみました。使ったモノは以下の3品のみ。(単純です、、

・100均のヒモストッパー(?)
・あ○ひ特製の輪行バッグのショルダーパット&ベルト
・オーストリッチのスソバンド(!)


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なかなか悪くない出来… 曲りなりにも一部が「純正品」(笑


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ライトとサイコンをつけても、折り畳みに影響はなし

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たたむとけっこうコンパクト&軽量♪

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肩パットが使えるので、あ○ひの輪行バッグから流用

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100均のヒモストッパー(?)で底部をしぼって…

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余ったヒモをスソバンド(笑)でハンドルバーの台座付近に固定

2007年08月21日

●”仕込み”シートポスト…?

BD-1のシートポストですが、折り畳みのときに思いっきり床と接触します。
(というか、これで自立できてるんだけど…

シートポスト(金属のパイプ)がモロに地面と接触するので、あんまり好ましくない。。


というわけで、こちらのページを参考にさせてもらって、「ダ○ソー」にて緩衝材?換わりのエンドキャップ(実は「家具足キャップ」…)を購入、さっそく取り付けてみました。

上記のHPでも指摘のあるとうり、やはり内径24cmというサイズが絶妙にフィットします♪

表面は硬質の「エラストマー」でできているそうで、(良く知らないけど)耐久性がありそう。とりあえずは…(小さいけど)適当な収納場所がない、トピークの携帯ポンプをシートポストに「仕込んで」おこうかと考えてます。w

2007年08月20日

●BD-1の走行記録。

先週走った山岳コースを、また"スノーホワイト"で走ってきました。
ただし今回は、「北海道遠征」に向けて??サイコン(CATEYE CC-MC100W)を付けての短距離ツーリング。

BD-1のフロントフォークはユニークなカタチをしているので、
正直、ワイヤレスのセンサーを取り付ける位置に迷いました。。

何度か失敗したので(苦笑)、、
ホームセンターでタイラップを買い込んでおいて正解でした。


走行記録は…

TM: 1:53
DST: 37.82
AV: 19.9
MX: 58.9

という結果でした。

BD-1…やっぱし早いです。(ステルビオは履いてるけれど、)
感覚的には20-25km/hくらいと思ってこいでいても、7段目なら30km/h前後も普通に出ます。

アベレージがロードの時に比べて2-3km/hくらいしか違わないから、驚きです。。

これで峠も登れるし、、
BD-1って頼もしいな、と感じた一日です。

2007年08月11日

●”スノーホワイト”(BD-1)で「掘坂峠」アタック。

ステルビオも装備したし…その真価(というかBD-1そのもののポテンシャル)を試すべく、ホームグラウンド??の堀坂峠を登ってみました。
コース的には45号⇒掘坂峠⇒嬉野⇒147号…という中距離ツーリング。


…ステルビオの恩恵は、ハッキリ言って「平地では」余り実感できてません。
(向かい風だった、ということも影響

もっと劇的な変化を期待してたのですが、、とりあえず「ギアが足りなくなる」とかいうことは(今回は)なかったので、それは逆に良かったです。(苦笑


さて峠の登り(ヒルクライム)では、、
ステルビオのおかげか、MTBコンポのローギア(30t)のおかげかはわかりませんが…
とりあえずBD-1も、普通に走破できました。。

軽量+高圧+細い(=抵抗の少ない)タイヤという…ステルビオの効果がなかったハズはないでしょーが。
あとBD-1の最小ギア比(56-30)は、コンパクト装備のロード(50-25)よりも計算上は軽い、とわかっていたので一応安心感は持ってました。


峠の下りでは、新車でブレーキの効きがいいからか、とても安心して下れました。
あとステルビオに換えてもロードに比べれば極上の乗り心地は健在の様子。


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堀坂峠の中腹にある「乙女の滝」


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ローギア30tがあれば、怖いものなし??


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頂点の登山道入り口付近で小休止

2007年08月10日

●捨流美尾(すてるびお)。

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”シンプル・イズ・クール”なルックスが素敵


またまた楽天市場で注文してしまった、シュワルベの小径タイヤ「ステルビオ」が届きました。専用?のチューブも合わせて注文したので、、
さっそく”スノーホワイト”のタイヤ交換♪


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交換し終えたところ


ロードでひたすら手馴れてるので、特に問題もなく終了。
ただし、前輪はともかくBD-1の後輪の重さにはややビビりました。。

スプロケが結構重いのかも…と自分を納得させましたガ。(アリビオだし…

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これだけ厚みが違う…

もともとのコンチのタイヤ(”コンタクト”)が約410g×2だったので、、
ステルビオ(210g)に換えて、(約)400gもの軽量化…!

これで10.1Kgという総重量になる…?計算。(たぶん


ついでにペダルも「泡だて器」ことエッグビーターに換えて(カロリーヌ=ロードから剥奪)、戦闘力アップ!!

週末に、峠を含む「山岳コース」にアタックしてみる予定です。。


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クランクのシルバーとマッチする”「泡だて器」

2007年08月08日

●”スノーホワイト”で初ポタ。

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海(青)も似合うBD-1、”スノーホワイト”


BD-1で、初の試走というかポタに行ってきました。

行き先は…

例の「777号線」を使う海沿いの道。(「堤防」とも言う、、


結論として、、
BD-1(カスタムなしの”すっぴん”)はポタリングにこれ以上ないバイクと感じました。


ただ、気になったのはボトルの持ち運びとなぜか??手のひらの痛み。。

ボトルは今回、モンベルのサコッシュで持っていったけれど。(苦肉の策



……カスタムに手を出す前に(苦笑)、
これでデフォルトの乗り味を味わったということで。。


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途中、気に入った風景でも1枚

2007年08月07日

●念願の「BD-1生活(ライフ)」。

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迷ったけれど…カラーはホワイトでファイナル・アンサー♪-


ずっと欲しかったBD-1。
実際に乗ってみて、定評のある「乗り心地」はやはりグッドです。

前後のサスペンションはもちろん…小径車ならではの漕ぎ出しの軽さや軽快なハンドリング(小回りがきく)もこれまでロードに乗ってきた者にとっては新鮮であり快適♪


カラーは自分にしては珍しく(?)ホワイトにしましたが、この際せっかくなのでこのBD-1を「スノーホワイト」(SnowWhite)と命名してあげよう思います。略して「白雪」。(笑
(「ドイツ生まれ」なのに英語名…。

ついでに、同じく愛車のルイガノ・ロードは「カロリーヌ」(Caroline)と名付けましょう。(笑
(こっちはちゃんとフランス語風に…
由来は別にありませんが、、略してキャロルならぬ「カロル」??


BD-1でそれなりに走行してみて気付いたことは…

@ウワサどうりやっぱりギア比が軽め
@「スマートでない」サドルに違和感
@バーハンドルの固定ポジションの物足りなさ
@リアメカ付近からの走行音?が気になる

あと、折り畳んだ状態で奥行が以外にあった(想像していたよりも)…など。

曲りなりにもロードバイクに跨ってる者の観点からだと、小径車のパフォーマンスに不満があるのは当然なんですけど。。これを逆に、
このBD-1(小径車)のボディでどこまでやれるか
というチャレンジ精神(…というか野望?)に変えて考えると、「自分色にする=カスタム」がとても楽しみでもあります。

とりあえず…予備のチューブとステルビオ(タイヤ)はスグに欲しいかも。。(苦笑


”スノーホワイト”もといBD-1、これからよろしくっ!!






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折りたたんだところ


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「イージーカバー」に収納


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緑(の背景)がよく似合いそう

2007年08月04日

●「体感的」ロング・ツーリング。

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はじめて地元でローディーの集団?とすれ違った道(29号?)


現状で唯一?京都の北山のような状況でツーリングできるコースを走りました。

ルート的には757号⇒29号⇒国道368号⇒国道166号⇒757号…。
「美杉」の道の駅で折り返し、復路は峠(登り…)を避けるために国道を突っ走ります。。


ただこのコースの弱点は、行きに連続峠越えを含むので「がんばった感」があるわりに距離が伸びないこと、よって100キロもいかないのに全部で約「4つの峠越え」で相当こたえることです。

正直、70キロちょっとでこの負荷はヤヴァいと…
実感した今日この頃。(汗

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2007年07月30日

●フォールディング・バイク(BD-1)の魅惑。

だいぶ前に、一度は注文までしたけれど、在庫がなかったりカード決済がトラブったりして結局購入できなかったR&M社の折り畳み自転車、BD-1

今回ついに、納車できることになりそうです。
(きょう「在庫が確保できた」、とショップ側…

メイン?としては鉄道輪行を含む通学に使うつもりだけど、、、


この夏に北海道か屋久島に無性に行きたくなり、そのお供にぜひ「」欲しいと思ったからなのでした。

海路(フェリー)を使うにせよ…必ずどこかで鉄道を利用するので、いくら手馴れたものとはいえ、気疲れするロードの輪講よりずっとスマートだと思うのです。

…かの英国(というかヨーロッパ)の鉄道のように、
そのまま持ち込めたらロードでも苦労しないのに。。(苦笑

あと輪行袋はこちらのものが一番いいかなと考えていたけど、どうやら在庫切れ
とりあえず純正品?のイージーカバーを注文しておきました。フフ…。(謎

2007年07月29日

●堀坂峠。

ごく最近?発見した、達成感たっぷりの「堀坂峠」を含むルートを走ってきました。
距離にして50キロも走らないけれど、、なかなかに楽しめるコース。。


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堀坂峠の頂点は堀坂山(ほっさかさん)の登山道の起点でもある


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風光明媚な与原町の田園風景


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マイナスイオンな空間をダウンヒル♪


あと、県道30号線?を下り坂で飛ばしているときに(35km/hくらい?)…

”カチッ!”

とかいって、アイウェア(サングラス)に見事に虫が当たりました。。(汗

あのサイズと当たったときの衝撃から甲虫類(コガネムシとか…)か、大型のハチかなんかだろうけど…ほんとにアイウェアしてて良かった瞬間でした。


夏の強烈な紫外線を遮り、かつクールなルックス??をサポートしてくれるだけでなく、眼のプロテクション(保護)の役目も大きいなと、「アイウェアの恩恵」を実感したツーリングでした。

ボレー(フランス生まれ?)のSerpentといふモデルを使ってます。

これまでアイウェアは、アディダスのShield⇒ルディ・プロジェクトのJekyleと使ってきましたけど、、新しいものを購入した動機がすべて先代(アイウェア)の紛失だというのも泣けます。

今日あやうく、現役の”ヘビ”も紛失しかけました。(滝汗

2007年07月24日

●県道「777号線」(一部)ポタ。

久々の自転車ネタ。。

京都ではアノ梅雨のせいで…
今年もけっきょく「美山町」に行けずじまいでした。(泣


地元に帰って初のツーリング…というかポタリングはなぜか海を目指し…ウワサの(嘘)、県道777号線(いちおーサイクリングロード)を微妙に走ってきました。


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これがウワサの…(笑


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やたらワカメ(?)が多かった今日の松名瀬海岸


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半分以上「堤防」走ります この「サイクリングロード」…

2007年07月13日

●"アスリートにとっての目に見えない交通の危険”

最近はNew York Timesで気になる記事をしばしば目にします。
温暖化関連ハリケーン・カトリーナの消えない傷跡など…

そんな中、久々に自転車関連の記事を見かけました。↓
http://www.nytimes.com/2007/07/12/fashion/12Fitness.html

「アスリートにとっての見えない交通の危険」

と題して、おそらくニューヨーク市内のことだと思うのですが、車・工場による大気汚染の影響で野外で行うエクササイズ(ランニング・サイクリング)によりアレルギーや肺や心臓が侵される懸念を報告しています。

どこの国でも今や大気汚染問題は避けて通れない問題だと思うのですが、この記事で注目しているのはアスリート(といっても何もプロ選手だけに限らず)が受ける影響です。

ランニングや自転車ではより多くの酸素を必要とするために、その空気を取り込む過程で、例えばハイウェイの近くを走っていたならば…たくさんの有害物質の微粒子も一緒に取り込んでしまう。それによって、野外で活動するアスリートは一般の人々よりも危険にさらされている、というのです。。

ただし、「(サイクリングなど)エクササイズは同時に人体への汚染の影響をおさえる働きも同時に持っている」というエディンバラ大学教授の分析もあるといいます。

そしてこの教授の、最後の言葉が印象的というか極めて共感できるモノです。

「私は毎日、仕事の行き帰りにバイク(自転車)に乗っています。」

「もし誰もが私と同じように(自転車ツーキン)したなら、この大気汚染など問題にしなくて済むのですがね。そうでしょう?」


私も、愛車で峠をヒルクライムしている時など、横を大型バスが通っていくと、タダでさえ苦しいのに必然的に「排ガスを思いっきり吸わされる」ことにいつも煩わされます。

それでも、それら峠の多くは交通量が少なく、日本には山が多いことや、鉄道が世界でも類を見ないほどに発達していることが、せめてもの救いといえば、そのように思ったりはします。

何も温暖化だけが問題なのではなくて、そもそも実は地球温暖化自体も「大気汚染問題」の一種なのですが。。そもそも…



誰もが当たり前のように、毎日吸っている空気が汚れている…

このような事態を作ってしまった現代文明は「進歩」してきたのでしょーか。。


願わくば、「ナウシカ」の”腐界の森”が決して現れないことを。(苦笑
そして、「ファンタジー」が「リアリティ」になってしまわないことを。。

2007年06月16日

●久方の…サイロ往復。(ながれ橋まで)

先週とその前から…雨でだいぶ走ってなかった気がしますが、梅雨入りしてから天気が良いってどうなんだろう。。
とにかく、早くも梅雨の「中休み」らしいので嵐山からサイロを走ってきました。


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今日のながれ橋…けっこう賑わってました


ずっと走れなかったので「100キロ越え!サイロ完走するっ!」とか思っていたのに、普通に2度寝して撃沈。大人しくサイロの中間点(ながれ橋)までにしときました。(苦笑

みんな考えることは同じ?のようで、サイロはなかなかの盛況ぶりでした。
MTB、ロード、クロス、ママチャリに、パパチャリ?…リカベントまで見ました。


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自販機をボイコットする為に 「アクエリアスの素」は必需品


ペダルをエッグビーターに換えてから初めて長距離を走ったのですが、ペダリングにはそれほど大きな影響はないと感じました。…まあ同じMTB用の機構なのでそれが自然ですが。

ただエッグビーターはSPDよりは固定がしっかりしている印象で、その分だけ安定感が上がった気がします。

しかし問題はひとつあって、それがペダルのキャッチング

4面全てでキャッチングできるのが「エッグビーター」シリーズの売りだと思いますが、実際にはかなり慣れが必要です。構造上、SPDよりもやや強くクリートを押し込む必要があり、同時に前方向に押し込まないといけないので、ただ「踏んだだけ」では入ってくれません。

段々と使っていれば「馴染み」が出てくる、と説明にも書いてあった気がするので、まあまだ様子見だと理解しています。。

ただリリースの感触はかなり優れていると思います。
エッグビーターにはスプリングの強さ調整がないのですが、この元々の固定力の強さが絶妙です。

リリースは「グニャっ…」としたかんじで、意外に簡単に外れます。
まず立ちゴケはないのでは。。


あと…5階の部屋からの上げ下ろしはだいぶ楽になりました♪
軽いのもあるし、ペダル自体が小さいので担ぐ時もジャマになりません。w


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2007年06月14日

●"The World Naked Bike Ride"。

ロンドン+マンチェスター+ブライトンなどの英国の都市の他に、フランスのパリ、メキシコの首都でも開催?されたみたいですね。

アース・ファースト!のサイト
http://earthfirst.org.uk/actionreports/node/2733

アメリカでも盛んなクリティカル・マス(自転車によるデモ)ですが、ヨーロッパでは服も脱いで「さらにレベルアップ」してするのが流行みたい。(苦笑

この自転車デモで訴えていることは「石油依存からの脱却」、「身体の自由(freedom)」、「車社会の変革」ということで、それらをプラカードやフラッグでもアピールしているのですが、一番のアピールはやっぱり自身の背中に書くことなんでしょう。。(笑

naked(ハダカ)の自分自身が一番のアピールになると。。。

日本では考えられないことも、自然に??実行してしまう欧米人の行動力は一体ドコから来るのかいつもながら不思議です。

自然保護やNPO/NGO活動が市民権を得て、成熟している国々だからこそ、できることなのでしょーか。(それ+ユーモアのセンスかっ??

自転車乗りであり環境を考える立場上、共感するものは非常に多いです。
もし自分がロンドンにいたら…?(苦笑


…確かに実際に走ってみて、ロンドンでのシティ・ライドはハードルが高そうでした。

ロード・プライシングで、市街地への車の流入が「ある程度」抑えられているせいか、
車の流れが良く、道路によればスピードも結構出してた印象があります。

方やピカディリーなどの中心部は2階建てバスやタクシーなどでごった返していて、その間をすり抜けるのはなかなかスリルがありましたね。。

あと排気ガスによる大気汚染は激しく、走った後よくボトルが黒く汚れてました。
ロンドンではマスクをするサイクリストも普通だとか…。


こういうインパクトがあり、ポジティブなイベントが、日本でもできる日がくるのでしょーか。



マンチェスターでの自転車(裸)デモ

2007年06月07日

●”泡立て器”導入。(+ロードモーフ)

TS360232.JPG
↑おサレなパッケージ… 手前はトピークのロードモーフ↑


かなり前から気になってはいた、クランクブラザーズ社の泡だて器ことエッグビーターを買ってしまいました。。「ミキサー」なる普及バージョン(一番下のグレード)のモデルだけど。

直接の動機(?)としては、、

今住んでるマンションの5階マデ、たとえ10kg以下とはいえ毎日愛車を上げ下げするのに疲弊ぎみで、軽量化を真剣に考えるようになったのに由来してます。それで、何が一番効果的か考えたとき、ペダルがシマノの片面SPD(片面ノーマル)だということに気付いたのです。このペダル、ペアでなんと1kg超!(汗

よって軽量