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2008年09月04日

●いざ、南へ行かん。

なんだかんだで、出発が明日になりました♪
約一年ぶり(去年は北海道)の船旅で、今度は”南の島”を目指します。

マックパックのパック(45リットル)に装備品をほぼ全て詰め込んで、重量は約9kgちょっと。さらに約10kgのスレイプニルを担いでの、電車輪行…そして船舶輪行(?)が待っていますが。。

全てはシマでの愉しみのため!(苦笑


NZから帰ってきて以来の、自然と、自分と向き合う旅に出ます。


2008年09月02日

●ヤクシマへの路。

共訳の作業が終わったし、出版翻訳の勉強も一段落したので、、この週末にいよいよ出立することにしました。w
ただ計画を立てている時点で、一度だけ「カベ」にぶつかりましたが。。


今回、自分は船を3回乗り継いで屋久島に上陸することになります。(苦笑

・大阪南港からの「さんふらわあ」フェリー
・垂水港からの「垂水フェリー
・鹿児島港からの高速船「トッピー

ただし、「さんふらわあ」が寄港するのは…瀬戸内海に面した志布志港なので、志布志から垂水までの約50kmを自走する必要があります。

ま、、まあ上陸前のウォーミングアップになるんじゃないの…?(汗)と思うところですガ、(ちなみに)陸路のみで鹿児島市まで行こうと思ったら、200km以上も距離があるらしいですね。さすが屋久島、そう簡単にはアクセスできない。。。

しかし、「垂水フェリー」からは桜島が望めるそうで、、しかも船内で食べるうどんが美味しいということなので、この船旅もけっこう楽しみ♪(まあ、それまでに国道を50km突っ走るわけだけど…


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↑ ホントに≪1時間17分≫で走ったら、ロードレース出れますかね。。 ↑


ただ今一番、気にしているのは、やはり大阪南港までのアクセスです。どうしても地下道をある程度歩かないといけないようだし、地下鉄の駅から埠頭までの距離も微妙に歩くみたいだし。。というかんじで。

まあ、いざとなったらスレイプニルを展開して押して歩けばいいかな…?

●ドライブトレインの再編。

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『屋久島はアップダウンがすごい』というウワサなので、ギア比を微妙に変えてみます。

サ○クリーで¥600の52Tチェーンリングを入手し、磨いてなんとか「シルバー」に…。


さらに買い置き(?)してあった7700系デュラエースにチェーン交換をして、機能的にも見た目的にもリフレッシュしました♪

元のチェーンは、正直に言うとどれだけの使用年か分からず、ひどい磨耗やサビがなかったので今日まで使ってきました。ただ最近、ギアをトップ側に変速した時にチェーン外れが出てきたので、流石に「限界」と判断。

2008年08月31日

●スノーピークにお世話さま。

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ヒ○ラヤにて、ちょっとした懸念だったクッカー類を調達しました。

選択肢と、値段と相談したりしてクッカーはアルミ(しかなかった…)、
他(スプーン&フォーク、マグカップ)はチタン製となりました。


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クッカー(トレック900)は、先日購入したギガパワーのストーブとガスカートリッジを、それぞれ内部に収納できてしまうというスグレモノ。w

スノーピークで揃えていると、良いことあるもんです。(笑

2008年08月26日

●「なるだけ"light & fast"」を目指して。

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やっぱり、ストーブ(携帯コンロ)も新調することになりました。(汗
NZでトランピング用に購入した、英国製ストーブは使い勝手が悪すぎたので。。

定番の…
《スノーピーク ギガパワーストーブ「地」 オート》


試しに外で着火してみましたケド、、
コイツの「ギガパワー」ときたら、伊達じゃありませんよ。。

ガスバーナー並みの音&火力は確かに-10℃でも着火しそう。(苦笑
今までの英国製ストーブが、どんなに貧弱なものだったのかがようやく解りました。

重量も(かつての)最軽量モデルだけあって、105gとまずまず。(?)
自転車のパーツでも人気があるチタン製までは、流石にやり過ぎ感がありますけどね。(自分にとってわ

2008年08月23日

●「つのる想い」…towards 屋久島。

まあ、およそ大抵の日本人が、当然のごとく惹きつけられる「屋久島」という離島ですが。。憧れで終わる(?)…というか我慢する人もまた多いことでしょー。

それでも自分が「我慢」できなくなったのは、、
図書館で屋久島ブックス(屋久島関連本)を読み漁ってしまったからです。


『癒しの森―ひかりのあめふるしま屋久島』、田口ランディ
『屋久島、もっと知りたい』、中田隆昭
『屋久島の森のメッセージ』、山尾三省


中でも、田口ランディさんの著作(ほぼ小説調)は印象が強く、読みやすさも相まって「島」の魅力がビシバシとこちらに伝わってきます。。

山尾三省のスロ~な、自給自足のライフスタイルもすこぶる魅力的。


ただ個人的には、これらに加えてある「きっかけ」もありますね。
それはたぶん、2月に行ったNZ。そこで歩いた…地球上でも最も特別な場所のひとつ、フィヨルドランドのミルフォード・トラックでした。

山岳地帯であることや…雨林(rain forest)の気候であること、主な植生が常緑樹であること、そして世界屈指の豪雨地帯であることなど…”フィヨルドランドと屋久島”は、実は多くの共通点があります。

南半球の「水がめ」は見たから、今度は北半球のものも見てみたい…!と。

両方ともそれはそれはピュアな水と緑の世界なワケですが、そのが余りにキレイ過ぎて、水生生物が(河川に)あまりいないことまで同じです。。(苦笑


…さて、スケジュールはどうしよう??

2008年08月22日

●「屋久島」に行き隊。

Imgp3474.jpg


遂に、この自分が「テント」を買ってしまいました。w
…正確には「シェルター」と呼ばれる、テントの一歩手前のタイプですけど。


ブリーズドライテック モノフレームシェルター(ダイヤ)
U.L.コンフォートシステムピロー ←枕

北海道に行くときも、NZに行くときにも…買わなかった「テント」ですが、ようやく購入に踏み切ったのはアノ、屋久島に行くためだったりします♪

北海道はともかく、、NZはユースホステルや、それより安いバックパッカーズなど「安宿」が全土にあったので、むしろテント泊の方が手間がかかりそうでした。。


でも今回の屋久島は、国内のそれも離島……
ネットで調べた限り、安宿(素泊まり)もあるにはあるものの、ベットが埋まったらアウトだし、予約も面倒だしで、、もっと気ままに(自分のペースで)いきたいと自分は思ってました。
そこで島のキャンプ場を調べてみたら、けっこう環境も良さそうだったので、真剣にテント泊(キャンプ)を考えるようになったのです。


当然ながら、肝心のテント選び迷走しまくりました。
2kg以上の重量となると、流石に相当な負担になるからして…モンベルのムーンライトの一人用でも考え物だなあ…?と思っていたところ、「シェルター」という簡易テントみたいなモノの存在を知りました。


Imgp3474.jpg


別にアルプスを登る訳じゃないし…(苦笑

ブリーズドライテック(防水透湿性素材)のタイプなら、ほぼテントとして使えそうと判断。しかも重量がわずか1kgちょっと


実際に室内で試し張りしてみて、モノフレームなので設営がかなり楽で、それでいてけっこう広さもありそうなので、大満足♪というところです。

2007年08月19日

●北の大地へ。


やっとTOEFLから解放されたので、さっそくBD-1を連れてく旅の計画を立ててます。
…実は受験前からあれこれ下調べをしていたのですガ。(笑

結果、やっぱり北海道に行くことになりました


屋久島もいいけれど…連日の九州(鹿児島とか)の気温を見ていたら、
自然に行く気なくなりました。38度↑とかムリ、、(汗

「夏はやっぱりHOKKAI-DO!」ということで。。


主に利尻&礼文知床をウロつく計画。
今日は、行きのフェリー(貧民層の味方…)と初日の網走の宿を予約しときました。

なんだか、、
一気に現実味というか実感が湧いてきます♪