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2008年09月18日

●シマの旅…「ひとり反省会」。

ちょうど今日の午後、台風13号が他ならぬ屋久島を直撃しましたね。
自分の滞在中は、、強力な太平洋高気圧が「彼」を退けていたんでしょーか??

ともかく、今後のキャンプツーリングやバックパッカーに活かすためにも、今回のシマの旅を振り返ってみましょう。w


Imgp3645.jpg


まず大活躍したもの(装備品)としては…

デジタル一眼カメラ⇒PENTAX K 10D
テント⇒モンベル モノフレームシェルター(ブリーズドライテック)

の2つが挙げられます。K 10Dは一度、湧き水で水分補給していた時にモロに「水洗い」してしまったのですが、普通に(?)無事でした。湿気の多い島の森や、滝周辺でも全く変わらないパフォーマンスを見せてくれたし、細かい砂の舞うビーチでも堅牢な防塵・防滴性能を発揮してくれました。重量にさえ目をつむれば…これ以上の「体育会系」デジイチはそう多くないことしょー。w

モンベルのシェルターは、決して高くはない「居住性」だけ多めに見れば…間違いなく世界最軽量クラスの「テント」でした。あんまりweb上にもレビューがないので、どんなものか心配していたのですが。。携行性は言うまでもなく(?)、防水性能もバッチリの、頼れる「シェルター」…という名の「テント」。


また反対に、最後までお荷物になったモノは…

防寒着⇒モンベル U.L.サーマラップジャケット(300g)
ヒマつぶしの本⇒"THE FORGOTTEN GAEDEN" (450g)

の2点、「合計(約)750g」でした。。
NZで大活躍したウルトラライトシェルジャケット(モンベル製)さえ数回しか着なかったのに、中綿入りジャケットの出番など微塵もなかったと。(苦笑)

またテント泊の夜長(?)に読もうとしていた洋書、"FORGETTEN GARDEN"は行きのフェリーの中で3、4章読んだ後は完全に「かさばって、重い」最悪のburdenに成り果てました。。もうちょっと薄い本を選んでいれば、まだ良かったのでしょうが…読みかけの本は持っていかない、、というか「読みかけの本を、読んでから旅に出る」というのが正しいかもしれません。


また本当にスレイプニルことBD-1は、シマチャリとして活躍してくれたし、その機動力がなければ一週間足らずでこれだけ屋久島を満喫することはできなかったことでしょう。

ただし、10KGオーバーのバックパックを背負って、標高900Mをヒルクライムする経験はもうゴメンだし、人にもまず勧められたものではありません。(間違いなく…

48H利用可のコインロッカーを活用すれば、、この愚行も避けられたものの…そもそも屋久島の道は、荷物なしで走るだけでも「お腹いっぱい」になるアップダウンがあったのでした。
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今度またBD-1と上陸するならば、荷物は極限までlight&fastにして、車体もできるかぎり軽量化を施し…というコトになるでしょうが、そもそも島一周を達成したら、あとはサドルを降りて、バスに頼るのが賢明かもしれません。だって、屋久島ではどこに行くにもヒルライムになるのだから。。(苦笑

2008年09月12日

●束の間の…「シマでの生活」を終えて。

いやぁ、近鉄の夜行バスはすこぶる便利でした。。
行きにフェリー(と高速船)を3回も乗り継いだのが、一体何のためだったのか…。(あっ、桜島を見るためではあったかも、、


というわけで、昨夜の午後8時前に鹿児島中央駅を出て、今朝の7時前に大阪に…そして自宅に帰ってきました。


Imgp3637.jpg


屋久島では5泊のうち3泊キャンプをしたので、ニュースを見る機会も余りなくて、いい意味で(?)台風の心配もせずに最後まで過ごすことができました。。


まあ…概ねというか、晴れて欲しいシチュエーションではとことん晴れてくれた世界遺産の自然に、そしてシシ神様に(?)感謝です。ww


ここだけの話??、もう少し滞在は延ばせたのだけど…冗談でなく体力(足腰)の限界+装備品(靴)の寿命が近づいたので、「見るものは(最低限)見たし!」ということで島を後にしました。

まあとにかく、屋久島は9月もバリバリの「真夏」でしたね。。
防寒着はNZのことがあったので、わざわざ冬用を持っていったのに…やっぱり屋久島は、日本は「アジア」だということ実感した旅でもありました。(宮之浦岳を登山中に、35℃を記録


もう少し涼しければ、海釣りもしてみたかったし、、別の登山ルートも歩きたかったけれど、初めての上陸にしては相当に充実した体験ができました♪

例えば「下り」なら…

電車⇒大阪(なんば)
夜行バス⇒鹿児島(中央駅)
BD-1:ちょっと自走⇒鹿児島港
高速船⇒屋久島

という割合スムーズな上陸ルートも開拓できたので、また「いつか」行くチャンスは来るでしょう♪

2007年09月06日

●BD-1で走ったところ。(in北海道ツーリング)

主な走行場所と走った(大体の)距離は以下のようなかんじです。
各地のJR駅やフェリーターミナルへの自走も含めると、400KM近く走りました。(笑


・知床斜里駅~知床五湖(往復120KM程度)

・稚内市内~宗谷岬(往復60KM)

・利尻島一周(60KM)

・礼文島縦断+スコトン岬&澄海岬(60KM)

・札幌市内(40KM程度)

ちなみに今回の旅で、パンクは一回もなし
ほんとに、"スノーホワイト"というかBD-1はよく走ってくれました。w


●旅の装備品。(in北海道ツーリング)

基本的には、、

@"スノーホワイト"(BD-1)
@ドイターの「トランスアルパイン25L」

の2つです。(笑


ちょっと詳細(?)にいえば…

@輪行バッグ(純正イージーカバー改)
@保冷ボトル=ポーラーボトル
@携帯ポンプ=トピーク・マイクロロケット(シートポストに仕込み)
@サドルバッグ↓
:工具各種+タイヤレバー
:予備のチューブ1本
:パンク修理用パッチ
:ワイヤーロック=セーフマン

以下バックパック
@衣類
@サンダル=ウォルディーズ
@ウィンドブレーカー=モンベル・O.D.パーカ


↑のようなかんじでした。(軽装のような、そうでもないような…)
あとはサイフにカメラ、腕時計、方位磁石(笑)、エチケット品といったところ。


やっぱり、BD-1本体にバッグを付けた方が負担は少なくなるとは思います。。

ただし、フィールドというか観光地(つまりオフ・ザ・サドル)での行動を優先して、今回は使い勝手のいい大き目のバックパックを持って行きました。(自分的には悪くはなかったと思う)

2007年09月05日

●夏の北海道ツーリングwith"スノーホワイト"

CIMG5034a.JPG
「最北限の島」礼文島で見た夕日


初の国内(個人)旅行というか、北海道旅行から帰ってきました。

「北の国」、北海道といえど…今年は異常に暑かったという話だし、実際に「涼しい」と感じることはあんまりなかった気はしますが。

こっち(本州)に帰ってくると、やっぱり気温は元より、湿度とかが全然違います。(苦笑

キャンプツーリングの装備なんかがあれば、正直、9月の中旬ぐらいまで滞在したかったな~とか。どーせ、TOEFLの結果は(早くて)今月末にやっとわかるらしいし。。

何より!天候にはかなり恵まれて、日ごろの行いの善さを実感(?)した旅でした。w

北海道の海の幸(特に離島)も最高でした♪♪
また来年も行く…!?