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2008年07月01日

●"Traveling Pants"

旅するジーンズと16歳の夏」、

ものすごく感動しました。。


たまたま「TVで何か映画を見たいな~」を思っていたときに、これもたまたまAlexis Bledelが出ているから(笑)と見てみた映画でしたが。

30カ国でベストセラー(?)という原作も気になります。


ティーン向け(?)だと決めてかかっていた映画で、こんなに感動するとわ…。

個人的に、実はベイリーが、ある意味でこの作品の「主人公」だと感じました。
特に、ティビーと星を眺めながら語り合う場面は好きです。。

What is life, anyway ?

…BGMの洋楽もいいものばかりで、、
久々に、「深い」、良い映画を観れました。ww

2007年07月17日

●「ファウンテン(The Fountain)」観賞。

やっと都合がつき、大阪は梅田のテアトル梅田なる劇場に遠征して観てきました。

この劇場…大阪駅から徒歩圏内で、しかもロフトのB1という場所にあるにもかかわらず、こぢんまりとしていて、アットホームな雰囲気が良いトコでした。。


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「ファウンテン」の映画の方ですが…
想像していたよりもさらに想像力が要った映画でした。

CGは、そんなにメチャくちゃはなかったですね。

ヒュー・ジャックマンの渾身の演技はまさしく「涙モノ」でしたが、、
謎めいたエンディングはどう解釈すればいいのか。。

よーするに、天国でというか「生まれ変わって会いましょう」
ということなのかな…と、解釈しときました。


マヤの遺跡、「秘密のピラミッド」に隠されている「生命の木」…
聖書によるとエデンの園に「知恵の木」と「生命の木」もあった…

など、設定(リジーの…ですけど)は非常に興味深かったです。
(特にマヤ文明は個人的に好き。。

2007年07月06日

●『不都合な真実』DVD発売。

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アル・ゴア氏主演(?)のドキュメンタリー映画『不都合な真実』。

今日7月6日にDVD日本語版が発売開始したらしいです。
明日(7日)に始まるLIVE EARTHにあわせたのかな…??

いや…発売した「らしい」じゃなくて欲しいんだけど、何分仮住まいにいる現状なので購入は今月下旬くらいになりそうです。


自分はもちろん劇場で見たのですが、家族はなんというか…そもそも地元では公開がなかったので見てません。「一家に一本」ってことで、帰ったら買うことにしようと。

この映画は、本当にセンセーショナルであり、衝撃的な作品です。
なんせ、それまで温暖化に触れた映画など(私が知る限り)全くなかったのですから。。


でも同時に、この映画は非常に強いメッセージ性を持っていて、そのメッセージ
(このまま温暖化を無視し続けるのか?未来の世代、子どもたちを裏切るのか?
そんなことは許されない)
は誰もが共有できるものだと私自身は信じています。

2007年06月06日

●「気になってた」映画。

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ファウンテン("FOUNTAIN")はやっぱり「ファウンテン」だったみたいです。。

というか、その後のキャッチフレーズが気に食わない。まあね…ラヴ・ストーリーといえばそうなんだろうけど、そんなに単純にカテゴリー分けするな、と言いたい。(苦笑

この辺は日本の国民性(?)なんだろうけど、「ミス・ポター」も同じようになっちゃってます。(これは作品的にしょうがないと思うけど


でもとにかく、、、公開日が決定です♪

ファウンテン」は7月14日から。
そしてレニー・ゼルウィガー演じる「ミス・ポター」は9月?に公開予定とのこと。

それにしても、「ファウンテン」の公開劇場少なすぎ。。
ヒュー・ジャックマン×レイチェル・ワイズってそんなに魅力ないの??(何

2007年03月03日

●"Perfume: The Story of a Murderer"

「パーフューム」(やっぱり訳すと微妙なのだろうかw)観てきました。
まあテレビの予告を見て、半ば発作的に観にいったのだけど。。

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一言で言うならば、「凄い」映画でした…と。(汗
PG-12の意味がよーく♪解かる内容でしたね。

「ピーターパン」のウェンディことローラ(レイチェル・ハード=ウッド)を手にかけた時点で、もう主人公に共感とかできません。。。おかげでラストでは、「ざまーみろ」とか思う始末。(苦笑)

これだけ立場のあやふやな主人公の映画って、あんまりないと思うのですガ。


グロいのか、美しいのかわからない映像と、新鮮過ぎるストーリー、BGMで、「凄い映画」であることは間違いない、というのが率直な感想かも。


というわけで…レイチェルの次回作に期待!(謎


(映画館まで自走)
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2007年02月01日

●「マリー・アントワネット」+「不都合な真実」

話題な??というだけでなく、共に見たかった映画2作を観賞しました。
二条のtohoシネマズにて、ホントに連続で見ちゃいましたけど。(苦笑


まずはほとんどキルスティンがお目当てというか、ソフィア・コッポラはどうでもいい(ぉ)マリー・アントワネットから観賞。

オープニングから最後まで、映像が(というかキルスティンが)とても綺麗で楽しめました。後継ぎが生まれた以降のマリー・アントワネット(キルスティン)のナチュラルなファッションと生活が特に良かった。。

ウワサどうり、BGMもなかなかやってくれました。(汗)クラシックとパンクロックのコラボに乾杯っ??もともと世界史にウトい人間なので、歴史のお勉強もできて良かったかと。
もっかい見ても良いかな…とか。(何


「不都合な真実("AN INCONVIENIENT TRUTH")」は元米国大統領??アル・ゴア主演の必見映画。(言い切ります)

Global Warming(地球温暖化問題)の原因から経過、対策までを分かり易く(?)、かつ独特のアメリカン・ジョーク(ホントに笑える、、)を交えながら伝えてくれるドキュメンタリー映画です。

実際に、アメリカでゴア氏が行った公演と、ゴア氏自身(とその家族)に起こった事象の回想とが交互に映し出される形式で、ちょっとスピーキングのスピードが早いのと、「感情移入を誘い過ぎ」という批判もありますけど、私自身はとても訴えてくるものがあると感じました。

問題が問題だし。。
何よりも「伝えること」を重視した映画だからこそ、このようになったのでしょう。

エンディングでは温暖化防止の方法が紹介され…その中のひとつ、


「(アフリカにはこんな言い伝えがある)」
「when you pray, move your feet to action<祈るときには、(それだけでなく)同時に行動もすることだ>」


というものが印象的でした。
まさにこの地球規模の問題を解決するには、このような発想が必要なのでしょう。

またゴア氏の言うように、温暖化問題は究極的には「モラルの問題」。
このTruth(事実)に気付かなければ、後に私たちは、、


"why did't they wake up, while they still had a chance?"


と言われることになります。
そうはさせたくない、というのが自分の願いではあるけれど。

2006年12月30日

●"Eragon"(『エラゴン』)映画+原書。

やっと読み終わりました♪
また懲りずに原書を。。。

”Eragon"(1巻)は、ホントに感情移入のしやすい、「これぞファンタジーっ!!」というかんじ(笑)の作品でしたね。ゲド戦記とは違って、作者のクリストファー少年(青年?)と年齢が近いことが、やっぱり理由なんでしょう…。色々と、ゲド戦記や指輪物語を思わせる設定があって(古の言葉の力、エルフ、ドワーフetc...)、ファンタジーの王道を踏襲しながらも、独自の展開をするストーリーはまさに「極上のファンタジー」を思わせました。w

映画の方は先日見たんですけど…
その時にはまだ原書の4分の3も読んでなくて、「こうなったら劇場で結末を見届けてやる!」(何)と思いながら鑑賞しました。それで結局、映画は映画でおもしろかったし、原書も今日読み終わって、その何倍かおもしろかったと感じたのでした。(笑

それにしても…映画はたいていアーリア嬢(シエンナ・ギロリー)に釘付けでしたよ。(苦笑)さすが、ギリシャ時代の”絶世の美女”を演じた人です。。

エラゴンの爽やかスマイルも印象的でした。(ぉ
全体的にはやはり、「怒涛のスピードで展開するストーリー」でしたね。
原作を読んでいたから、よっぽどそう感じたのかな…?

ちなみに、ガーザにトドメをさす場面は圧倒的に原作の方が好きです。感情移入のしやすさが違いますって。。(苦笑

原作の半分以上を読んでから薄々気づいていたんですが、やっぱり”王様”は出てきませんでした。「つづく」になるっていうことを、完全に忘れてたんですけどw


ともあれ、原書のあのページ数と字数の多さにはやられました。(滝汗

ハリー・ポッターシリーズみたいに「分厚いけど大して書いてないw」とか、ゲド戦記のように「難しいけど短い」と助かるんですが、「分厚くて字が詰め詰め(しかもちっさい)」の小説は、今回が初めてでした。(笑)各チャプターが比較的細かく分かれていたのは良かったけど、今度続編の"Eldest"を読む時にはハードカヴァーにしとこうかな、と。。

英語のレベルとしては、中~上というかんじですね。(何)要は、単語が問題になってくると。そういえばしばらく辞書を引いてないので、そろそろ英英辞典でも買おうかと考えている、年の瀬です。

とりあえず、来年の流行語は"Brisingr!"で決まりっ。(ぇ


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↑ 「エラゴン」じゃないし、、 ↑

2006年12月08日

●気になる映画。

最近、気になる(というか絶対みたい)映画の情報がドンドン出てきて困ってます。(ぉ
ほとんど(恐らく)来年の映画ばっかりですけど。。


まず、一番近いところでは「エラゴン("Eragon")」。

言わずと知れた…?かどうかはわかりませんが、ハリポタ&指輪と並ぶファンタジー小説の映画化です。ドラゴンが主役(というかヒロインか??)の時点でもう、自分のスイートスポット!直撃なんですが(笑)、なんでもエルフの王女?をシエンナ・ギロリーがやるというからこれは見ないわけにはいきません。(何)

てゆーか、まずは先月買った原作を読まないと…。(汗


来年に入ると、まずキルスティン・ダンスト主演の「マリー・アントワネット("Marie Antoinette")」が来ます♪

…なんか世間では監督のソフィア・コッポラがやたら注目されてますが、個人的にはかなりハマり役だと思うキルスティンが楽しみですね。あのエレガントさで、”パンがなければお菓子を食べればいいのにw”とか言うんでしょうねっ。(笑


さらに日本での公開は未定?ながら、「ベオウルフ&グレンデル("Beowulf & Grendel")」と「ファウンテン?("Fountain")」も楽しみです。

「ベオウルフ…」は、知る人ぞ知る??世界最古の英語小説"Beowulf"の映画化ですね。ストーリーはいわゆる英雄物語で、簡単にいえばドラゴン退治です。(笑)今日のファンタジー(幻想文学)というか、ひいては文学の原点中の原点でしょーか。ジェラード・バトラーが主演らしいです。

ファウンテン(邦題不明…”噴水”はないよな??)」は、予告編を見てその「とっても幻想的」な雰囲気に飲み込まれてしまいました。。稀に見る超美麗CG!を駆使した、SF?です。なんでも時空を超えてのImmortality(不老不死?)の探求がテーマっぽいです。出演はレイチェル・ワイズです♪

それにしても、自分の趣味が良くわかるチョイスです。。(苦笑
だけど、どれも早く見たい映画ばっかり。^^;

というか"Fountain"のポスターが欲しいな~。物欲物欲。。