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2010年03月01日

●やり直しの春、新たな春。

去年の秋に、東京を離れて以来…はや5ヶ月が経ちました。


そして、等身大の自分で、いろんなことに挑戦し続けた中で見つけた答えは、もう一度だけ大学に戻ろうということでした。


悲しいけれど、腹が立つ部分も正直に言えばあるけれど、この国ではまだ「カタチ」だけだったとしても…大した内容はなかったとしても…大学教育というものを異様に重視している社会の仕組みがあるわけで。


そして先日、母校の大学のキャンパスに久々に足を踏み入れた後、また自分の過去と、そしてこれからに向き合う時期が始まりました。


2009年11月26日

●人生最高の日―彼女の答え

大阪港のきらめく海と、眩しい太陽、、そして隣で微笑む彼女。

…たとえこの先何があっても、自分はこの光景を決して忘れないでしょう。


近くのお好み焼き屋で、ビールで乾杯した後、
思わず言葉にしてしまったのは「もう、このまま死んでも良い」。

すかさず入る、「死んじゃダメだよ。これからがあるんだからー。」という彼女のフォロー。

これ以上何を望むのか…素直にそう思った、人生最高の日でした。


京都で自分の思いを伝えた後、直後は達成感を感じられたけれど…
その後は正直、ネガティブな考えも浮かんできました。

自分は、彼女を裏切ってしまったのではないか、
ずっと二人で守ってきたルールを破ってしまったのではないか、

また、同じく共同生活をしていた年上の女性と、終始噂になっていたことについて、
自分は、本当はどういうつもりだったのか問いただされ、
やはり来たかたと思いながら、事前に考えていた説明で誤解を解くように努めました。

あの時の自分は「一人に疲れて」いたこと、「恋に恋していた」だけで、
恋のゲームをする相手は誰でも良かったこと、
周りの雰囲気に流されてしまった自分が情けなかったこと、
何より、本当に好きな人のことは、誰にも言わずに黙っている主義だということ、、
彼女は別に怒ってないし、気にしていないと言ったけれど、
どこまで伝わったのだろうかと、思案したのは確かです。

でも、こんな不安を、彼女の答えは全て吹き飛ばしてくれました。
そのことがどうしようもなく嬉しくて、
彼女への感謝の気持ちが溢れてきました。

以前に書いたように、電話でも想いを伝えることはできた。
でももう一度会って、自らの気持ちを確かめたかった。
それに直接伝えれば、彼女の答えに関わらず、
自分の気持ちの整理がつき易い…などとも考えていた。

機会は、一度きり。場所は秋めく紅葉の京都。

秘めた想いを吐露するには、これ以上ない舞台設定。
でも本当は、もしも願いが叶わなかった場合でも、、
美しい思い出として残ると思ったりしていた自分がいた。
そう、かぐや姫の名曲”加茂の流れに”のように…

指折り数えて待ち、自分なりに準備していたもの全てが報われた。
幸せという他に、どんな表現ができようか。。


2009年11月24日

●ふたりの京都

東京から来た女の子と古都、京都で会い、一日を共に過ごすなど…以前の自分なら考えられなかったと思います。でも、自分の心に素直に生きて、行動してきた結果、こういう日が訪れたということは、とても幸せなことでしょう。


女子大生である後輩の助言どうり、彼女を大阪まで迎えに行って、京都駅から行動を共にしました。

やはりというか、名勝・嵐山に行こうということになって、事前に情報を入れていた宝匡院と、たまたま通りかかった釈迦堂、常寂光寺を巡りました。(天龍寺を外したのが、なんとなく通っぽい…?

特に、自分も初めて訪れた常寂光寺の紅葉は見事で、かなり美意識の高い(と思われる)彼女も感動をしてくれて、一安心でした。

嵐山公園の付近で、腰掛けて、桂川を行き交うボートや、渡し舟を眺めていたひと時は、とても落ち着きました。


その後、彼女に見せたかった南禅寺へと電車を乗り継ぎ、日暮れ前になんとか境内を散策することができました。ただし、先週見ごろだった紅葉は、やや迫力にかけていて少し残念ではありました。


すっかり日が落ちた頃に、鴨川に程近い場所にあるカフェで夕食を取りました。
その際、せっかくだからと、一杯だけカクテルを注文して「再会に」乾杯した時の彼女の笑顔は、移動中にバスの車内で見つめた、彼女の小さな後姿と同じように、自分に「京都にきた意味はこれだった…」と感じさせてくれるものでした。

カフェを出る頃には、予報どうりの雨が降っており、ス○バのコーヒーを啜りながら河原で…という自分の計画はあえなく消え去り…恐れていたとうり、「じゃあ、また明後日」と彼女は帰ろうとしかけました。

内心では「来たな、、」と思いつつ、いつも「虹のように」きれいに別れるタイミングを知っている彼女を、「今日だけは待って」と引き止められた自分は、確かに、今までの自分ではなかったのかもしれません。


「もうちょっと、話してもいいかな」

そう言えた自分は、もう過去の自分ではありませんでした。

2009年11月18日

●「2度目の恋」といふもの。

明日、また古都へと赴きます。

カフェ巡りと、紅葉狩りと、、もうひとつ…
大きな目的を持って。。


井形慶子さんの『約束のない日曜日』に、「2度目の恋」について心揺さぶられる言葉がありました。


”2度目の恋は傷つかない相手を選ぶといいますが、それは人生の中で何らかの痛みを負っている人と、よりつながりやすいからではないでしょうか”

”魂の深い部分で共鳴し合える関係は、悲しみや孤独を知っている相手でなければ作ることはできません”


彼女はこうも言っています。


”2度目の恋は相手をいたわり、守ろうとする優しさから始まります”


お互いに与え合い、支えあう関係というのが理想だとよく言われます。
2度目の恋では、自然にそれが成り立っているということでしょーか。

自分の場合はどうなのだろう。。

2009年11月14日

●「自分が分からない」――「好き」という気持ちについて

人とは不思議なもので、一度、温かい「陽だまり」のような場所を知り、そこに慣れてしまうと…その後、どこに行ってもその「温かさ」を引きずってしまいます。

東京に行って、色んな人に逢って…
色んな温かさを知って…

気づいたこと。

それは、自分はこんなにも弱かったんだということ。


偶然にも、赤の他人同士でありながら、しかも男女でありながらひとつ屋根の下で共に生活したあの人。

離れたいまも、友達以上、もはや家族同然で付き合っている彼女に、それ以上のことを求めることは、果たして許されるのか。

そもそも自分は彼女を、「好き」を超えて「愛する」ことができるのか。
(個人的に【愛する】という言葉はあまり好きじゃない…
ただ独りが恐いから、隣にいて欲しいだけじゃないのか。
それが「好き」ということなのか。。


恋人じゃないから」…
彼女といるといつも脳裏に浮かぶ言葉。


メール…はNGだろうけど、電話でも言おうと思えば言える。
そもそも東京でも、言えるチャンスはあった。

だけど、自分のホームグラウンドである京都で、彼女に自分のありのままの気持ちを伝えることを考えています。自分のエゴかもしれないけれど。。


ただ、恋愛に関しては人に流されやすい自分なので、もう一度気持ちを整理して、彼女に迷惑をかけないようにだけはしたい。大事な友達であり、家族なのだから。。

2009年11月13日

●再び古都へ…

今月は、東京から「大事な人」が来るので下見がてらに京都に行きました。

約1年半もご無沙汰だったのだけど、、
変わった場所、また変わらない場所…どうしても回想にふけってしまい、少し切なくなる独り紅葉散歩でした。。


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2009年11月11日

●東京を去り…月日は流れ…

約8ヶ月…感覚的には「一年弱」の、東京生活が終わりました。
思わず、「終わってしまいました」と言いそうになるけど…そうじゃない。

世界有数の大都市、東京…。そこでの経験を踏み台にして、また新たなステップを踏み出すために戻ってきたんだ。

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帰り際、せっかくなのでずっと行かなかった浅草観光に行きました。
修学旅行以来だったのだけど…それほど思うところもなく、「まあ、こんなもんか。。」的な感じでした。

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2009年09月28日

●新たなるスタート……?

なんつー放置プレイぶりでしょう。。
約半年ぶりに記事をアップするかんじです。(汗

単刀直入にいって、こっちでの生活は「大変」です。


最初は、多摩サイを走れる喜びを噛み締めながら(?)…毎日が楽しかったのですが、仕事面では全然上手く事が運ばず、悩んで体調まで崩してしまいました。

一時期、自転車に乗るどころか日常生活も精一杯という状態にもなり、色んな意味で「ボロボロ」になりかけました。。


そしてとうとう…
愛車、スレイプニル(BD-1)を手放してしまいました。(泣


もちろん、できることなら売りたくはなかったです。でも、しばらく体調的にも経済的にも旅には行けそうにないという「現実」がありました。普段乗りするには、あまりにも高級な一台になってしまったこともあります。

本当に残念だけど、今まで楽しみをありがとう!!スレイプニルよ。

2009年02月27日

●追憶の(?)…上野公園とウィリアム・モリス

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やっと(精神的にも?)余裕ができたので、念願だった「アーツ&クラフト展」(東京都美術館)に行ってきました。

修学旅行以来の上野公園(と動物園)は、なんだか個人的にしみじみしてしまうものがあったりして、しとしとと雨が降る中…なかなかに濃厚な時間を過ごすことができました。w

やっぱり、「日常にアートを!!」って、かのモリスみたくに考えたくなります♪


身内を含めて、かなりの確立で女性陣に好評が予想されるスーベニア(モリス・グッズ?)も「計画どおり」にゲットして、満足満足…な一日でした。ww

2009年02月18日

●「地上の山小屋」…??

昨夜は恐ろしく冷えました。。
あんまり冷えたので、危うく地上で凍えるところだったかもしれません。(苦笑


西東京の我が棲家は、ヤフー天気情報によると「マイナス3℃」。
今現在、ワケあってU.L.アルパインダウンハガー#3で寝ている自分も、昨日の寒さはこたえました。。

ていうか…山岳地(秋の八ヶ岳)で使った装備を地上で使っても寒いのは何故っ??こうなったら、就寝時のウェアもあの時と同じジオラインM.W.でいくしかなさそう。(汗

2009年02月09日

●燃え立つ…オーストラリア大陸。

最近、普段はNZのラジオをオンライン視聴しているのですが…
「お隣」オーストラリアのbush fireこと山火事が、過去最悪の犠牲者と被害をもたらしている、、というニュースが痛烈です。

death tollは既に100人を超えているというから、恐ろしい。。


国内メディアとかは「100年に一度」の異常気象とか言うのかもしれませんが、先の金融危機でもこのフレーズが個人的に気になりました。

一体、何を根拠にそんな呑気なことを言うのか無責任にもほどがある…ということです。(苦笑)高木義之さんを始め、世界中の「賢者」たちはずっと前からこれらの危機を予知して、警告もしていたのに。。

レスター・ブラウン氏のいうbusiness as usual(旧来/現在の経済学)の限界がやっと目に見える形で現れ始めた、という「真実」に気づかない限り…今回のcrisisは止められないハズです。


「気候変動+温暖化=旱魃・山火事」という公式は、小学生でも分かると思うけれど。(何


《追記》
日本時間11日付けのNYタイムズの記事によると…
犠牲者は200人を超えることも予想されている、とのこと。。
(現時点では181人の身元が確認されています)

http://www.nytimes.com/2009/02/11/world/asia/11australia.html?_r=1&ref=world

オーストラリア政府よ、温暖化防止交渉にて、いいかげんに日本・カナダという「悪友」と手を組むのは止めたまえ。。

2009年01月30日

●今さらの、上京。

そもそも、考えれば考えるほど…
なぜ今になって「江戸」(笑)なのか、自分でも不思議に思ってしまいます。

・「しぶや」さんに行きたい
・多摩サイを走りたい

…というのは内なる願望(?)であることは確か。ww


しかし、それよりも自分の「関東アレルギー」を治し、、
何より、自分にとって人生2回目(?)の「力だめし」を、現代の「都」でやってみたいという気持ちがあります。


「住めば都」とは言うものの、自分にとって…”京の都”での生活は試練の連続でした。(そして夢破れた?
果たして、今度の「都」は、自分の期待に応えてくれるでしょーか?
そして何より、目標達成に必要な能力と忍耐を、自分は持ち合わせているのか…不安はありますが、やっぱり"hopes and fears"の心境で挑んでいきたいです♪


"'Cause it's a great time to live
and it's time to Stand up and be counted on "
(Stand Up by Feelers)


2009年01月21日

●今夜は徹夜覚悟…!?

あと2時間ほどで、オバマ新大統領の演説が始まります。。
もちろん中継を見る予定なのだけれど、今現在、睡魔と激しい攻防を展開しているので、起きていられるかはちょっと微妙です。(苦笑

でも「歴史的な場面」はどうしてもこの目で(生中継で)見たい!!!


とりあえず…うどんでも作って、
マターリしてみますか。。

2009年01月05日

●イギリスという豊かさ。

最近、すっかりハマってしまった本のシリーズがあります。
それは井形慶子さんの「イギリス式」とうたった著作の数々。

中でも一番、影響を受けたのが『イギリス式 お金をかけずに楽しく生きる!』という一冊です。



節約=無駄をなくす(古い物を大切にする)…という英国式の価値観。
これはまさに、これからの環境共生型の社会にもかかせないものなハズです。

余りに影響されて…その後、早速ネットで中古のコートを買いました。(苦笑
倍以上の値段を出して新作を買おうとしていた自分に「待った」をかけてくれた本でもあります。

2年前の、2週間前後という英国滞在ではあまり気づかなかった事も多く書いてあり、特に自分も2日間滞在したバースの街には「一級品を扱った古着屋がある」と読んで後悔しまくりだったりします。。


何よりも、井形さんが描写する英国人の価値観に大いに共感できる自分に驚きもしました。そういえば自分は、前世がヨーロッパ人だった…という噂(?)があるので、それを含めて納得できる点も色々あるのだけれど。

とにかく、またいずれかの地には上陸したいものです。(切なる希望
今ならポンドが(若干)安いのに…。


『イギリス式時給900円から始める暮らし』

2008年11月05日

●「これから」が大事。

「人種の壁を打ち砕いた、大いなる変革」


ニューヨークタイムズ紙はこう伝えました。
オバマさんのアメリカ大統領当選。。

だから言ったんですよ。アル・ゴア氏は大統領に「ならなくても良かった」と。。(苦笑
これだけ若く、カリスマのある候補者がいたんですね。(民主党には


やっぱり、今、世界の構造は大きく変わろうとしている…ということを実感します。

地球温暖化も、金融危機も、オイルピーク(石油枯渇)も全ては「チャンス」です。今まで自分たち(なんちゃって)先進国が犯してきた間違いを正して、もう一度「人間らしい」「等身大の」社会をやり直す、もしかしたら最後のチャンス。。


アメリカが変われば日本も変わる…ワケなので、オバマさんの環境対策に期待です。w


"the CHANGE has come to america"

この人の演説を聴いていると…
まるで感動的な映画の一場面を見ているかのように感じます。

2008年10月30日

●ようやく…?

「(なんちゃって)フォトギャラリー」に八ヶ岳の写真をアップしました。

今回、三脚を持って行かなかったことは、、
やっぱりちょっとした愚行だったかも。


勢いで、「八ヶ岳フォトコンテスト」に応募してしまった写真も混じってます…。(苦笑

2008年10月13日

●下山。

それとなく、予定通りに「下界」に戻ってきました。

とにかく八ヶ岳は…信州は、そして日本は凄い!のひとこと。
標高2000㍍以上の晩秋は、正に別の空間(国?)のようでした♪


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紅葉に、山岳風景、富士山…とまさに屈指の被写体のオンパレードだったので、図らすも(?)K10Dの修行もできてしまいました♪

(これでフォトギャラリーも今後、少しは充実するかも?


2008年09月28日

●今度は、(ちょっと)「北」へ。

来月の頭から、なぜか長野は八ヶ岳に行くことになりました。
当面の予定は2週間。。

天然記念物の「やまね」が出るらしい山小屋で、研修をするっぽいです。
流石に場所が場所なので、自転車生活ともしばしお別れ。。


また、せっかくこの時期に、紅葉の名所でもある…北ヤツに行くのだからと、エリア最高峰の赤岳なども登山したいと思い、、名古屋のモンベルクラブで装備品を調達してきました。(軽アイゼン、ピッケル、etc...

僻地のロケーションを活かして(?)、読書もはかどるだろうと…ペーパーバック("BRISINGR")も買っておいたワケです。w


なんでも、現地はそろそろ初雪の気配らしいですね。。これわ「別世界」の予感。(汗

2008年09月01日

●「あらゆる台風の親玉」。

アメリカ、ルイジアナ州に接近している、「世紀の台風」(ニューオーリンズ市市長の発言)…と呼ばれる大型ハリケーン、グスタフ。『はぁ、今度は男なんだなあ・・・』とか呑気に考えている事態でもなさそう。。

最大風速195km/hで、最悪のカテゴリー5に発達して月曜~火曜日にかけて上陸する可能性もあるとか。

ニューオーリンズなどの人はもちろんだけど、報道されることのないキューバ人たちも無事であって欲しい…と願うのはvainでしょーか…。


NY Timesの記事

ハリケーン、グスタフの最新情報

≪追記≫
午前11時現在の、ハリケーンの規模は最大風速約180km/hのカテゴリー3ということ。。

≪さらに追記≫
午後9時時点で、ハリケーンは最大風速約170km/h、カテゴリー2に「スローダウン」したそうな。
さらに、ニューオーリンズはかすめる程度で済むだろうという「予測」が出ています。
恐れられていたように強力化することはなかったらしく、アメリカへの被害は
軽減しそう。(?)

2008年08月29日

●豪雨じゃなくて、「洪水」。

お隣、愛知県の上空で今、何が起こっているのでしょーか…?


なぜか、この時間に起きてしまったので(エダヒロさんの『朝二時起きてなんでもできる』??)テレビをつけてみると、名古屋市の中心部人と車が水に浸かっている映像が流れてきました。。

ちょっぴり信じがたい光景でしたが、そういえばこの前は関東でも豪雨というか「洪水」がありました。この夏の雨は、短期間にどしゃ降りとなる「熱帯のスコール」のようでもあったし、そして今回の愛知の洪水…遂に日本近郊でも「気候変動」が始まったのでは??と独り、胸騒ぎのようなものを感じています。


この異常気象の原因とは何か?
神々の島、ヤクシマに鎮座する縄文杉のみが、その答えを知るという。。
真実を確かめるために、どうしても「彼」に逢わなくてはならないようだ。

みたいなプロットを考えてしまうわけだけど。(苦笑
状況は、より深刻であることは間違いないと思います。


ちなみに「洪水」の被害は、もうここ数十年の世界のトレンドとして、増加の一方。アフリカなど≪途上国≫での洪水被害がほとんどですが、今年は英国南部でも大きな被害がありました。次は例えば、アメリカかもしれない…?

そして今、何より怖いというか不気味なのは、まだ台風らしい台風がやって来ていないこと。「温暖化の影響で、台風の数自体は減るものの、その代わりに……」という予測がありますからね。(汗

ちなみに先ほど、愛知に「竜巻注意報」が出ました。。。

2008年08月19日

●気分は「プロ」で。

かつて好評だったらしい…「Paint Shop Pro」の旧バージョンを入手しました。

某オークションにも、古いバージョンは出回っていなかったのですが、何気にAmazonのマーケットプレイスにありました。w


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このバージョン7までは動作が「軽い」として、未だ根強い人気があるそう。。
これで、サボってる(?)フォトギャラリーいじりを再開するモチベーションがupしそうです。

2008年08月12日

●"Latitude x300"エンジン全開!?

今日は、、この数ヶ月で、たぶん「一番嬉しいこと」がありました。

それは…


セカンドPCに使っているLatitude x300の、SDカードスロットが使えるようになったこと。ww

国内のほとんどのx300ユーザーが、この「素朴な大問題」に悩まされていたと思うと…なんとも感慨深いですね。。(ぉ

デルのこのラップトップは、購入時にSDカードのドライバがもれなく付いてこない仕様だったわけですが、本家サイトにひっそりと(?)ドライバがダウンロード用としてあった、という結末。

こちらのブログにお世話になりましたが…もっと早く検索していれば良かった。(苦笑


自分にとって、Latitude x300は「セカンドPC」とは言ったものの、実際には(あんまり使い勝手がいいので)メインの地位を奪いつつあったりします。

ひとまわり大きいDynabookは重たいのでほぼ据え置き化しつつあり…
DVD鑑賞や、音楽再生などのエンターテイメント用として使ってますから。。

翻訳の作業やら、勉強やらをしているのはもっぱらLatitudeなんですよね。w
エクセルとワードもこちらにDLしてあるし。。


しかしSDが使えるようになって、一番の利点は旅先でのデジカメ写真の整理がし易くなったことでしょー。

都合のいいことに、ペンタックスK10DはメモリーがSDカードなので、いたってスムーズに画像の取り込みができます。…ついでにUSBケーブルも不要!!なので荷物が若干、軽量化♪できる=スバラシイ。。

2008年06月25日

●早すぎる「買い替え」。(”世界一美しい散歩道”の恐さ)

実は…2月~3月始めまでのNZ旅行で、サイフ以外に大きな「被害」がありました。それがデジカメ、それもデジタル一眼カメラの故障。。(滝汗

「デジタル」一眼なのに背面の液晶画面が壊れてしまったんですが、直接の原因はあのミルフォード・トラックの、それもニュージーランド最大の滝:「サザーランド・フォールズ」です。(汗

再三、他のトランパー達に「カメラに気をつけろよ!」と注意されながらも、、またできる限りカメラに水しぶきがかからない位置から撮ったにもかかわらず、滝つぼから「衝撃破」のように拡散される水分を完全に防ぐことは、やはり「ミッション・インポッシブル」でした。

水滴ぐらい少々大丈夫だろ~…などと思っていたのに、数時間後にはあえなく液晶がやられてました。。


「全自動撮影」なら今でも問題なく使えるのだけど、これだと一眼の意味がないに等しいし、元々EOS KISSのシャッター音があまり好きではなかったので、修理もできるのだけど、今回、買い換えてしまいました。


PENTAX K10D レンズキット


ミルフォードの教訓を生かして…後継機は信頼の「防塵・防滴モデル」。(苦笑
これで、同じように(カメラにとって)「過酷な環境」である、屋久島でも活躍できそう??

2008年03月17日

●今期のモンベル・カタログ。

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先日、いつもながら表紙がキレイで、読み甲斐のある専門誌:OUTWARDと一緒に届いたモンベルの2008、夏季のカタログ。

表紙を一目見て、「おっ、これってもしかして…」と思っていたら、予想が的中。やっぱり今期のクロージング・カタログの表紙はNZの森の中で撮影されたものでした。

自分がまず想像したのはミルフォード・トラックだったけど、どうも表紙はウィリナキというところらしく、、カタログ内のレインウェアのところにある写真は正真正銘(?)のあのミルフォード・トラックでした。w

今思えば…先月のNZトランピングでは、ほんとに終始モンベル・クロージングに頼りっぱなしだった気がしますね。特に(半ば当然ながら)雨が降り続いたミルフォードでは、上から下までモンベルで歩いていることがほとんどでした。


オンライン・サイトの方も含め、今期のモンベルはなんだかNZ一色(?)になっていてちょっとおもしろいし、現地と縁の深い自分としてはうれしい限り♪

(ブログのトップ画像も、ミドル・アースことNZでの1枚に変えてみたり…)

2008年03月13日

●Re-use♪(3Rまたは4R)

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↑"Earth in the Balance"が大きいのか、PCが小さいのか…(壁紙は気にせずに、、)↑


先日のNZ遠征をきっかけに、無性に欲しくなっていた「軽くて小さい」ノートPCだけど…今更といえば今更ながら、今回ネットで買ってしまいました。

新品だと、とても自分には手が届かないモバイルノートが、中古品だとピンからキリまで…ほんとにちょっと前までは想像できなかったような値段で手に入る時代になったんですね。


入手したのはdellのLatitude X300なるモデルで、なんでも発売当時の定価だと軽く20万を超えていたみたいなのですが、確かに、今でも十分にメインPCとして使える性能と作りをしています。

無線LAN+1.5kg以下の重量でもう個人的に十分に満足なのですが、ドライブ以外の性能はむしろ今使っているメインPCよりもいいという…なんとも複雑な状態です。

ホントに、これだけ状態が良く、かつ高性能のパソコンが手に入ると知っていたら、最初のPCも中古にしていたかもしれません。。いわゆる「レアメタル」の世界的な不足が懸念されている今、「経済的にも環境的にも」負担が少ない、中古PC市場は見直されるべきなのでしょう。

無線LAN環境が何気に整っている、大学のキャンパスで(空き時間に)使うのが当面の目的なんですけど…正直、いま使っている、お世辞にも「ノート」PCとはいえない重量(4kg)のメインPCを実家に置いておくのが狙いだったりします。w

2008年01月10日

●「9.11」とは何か。(ニュース・報道との付き合い方)

今日たまたま、昼過ぎに「テロ特措法」の参院での審議を見ていたのですが、予想に反してというか、とても興味深い答弁がなされました。別に、何も好んで見ていたわけではないのですケド…。(苦笑
要するに…


9.11のテロは良く考えれば(調べれば調べるほど)矛盾だらけ


ということ。


確かに、個人的には事件の直後(映像がニュースで流れたとき)に「どうして旅客機が激突しただけであんなに大きなビルがものの見事に崩壊するの??」という疑念はあった気がします。

まるで、計画的に爆破したかのような見事な崩壊の仕方でしたよね。(ツインタワー)
さらに、ペンタゴン(米国防総省)も旅客機が激突した割には、あんまりにも被害が小さすぎるというのは、事件直後に自分は考えました。


「ニュースでこういってるから…」
「現地(アメリカ)のメディアがこういうから、きっとそうなんだろ…」

こういう判断は、これからはあんまり賢明ではないのかもしれません。特に、「情報国際化」した今の世界では。。


環境問題でもリサイクルの「報道と実体」の問題などがありますけど、ことに「テロ」関連では明らかな矛盾・不明点のある報道が多すぎると思います。(日本のメディア・海外のメディア共に)

9.11の事はともかく…あれだけ騒がれた「アフガン」はその後「復興」したのでしょうか。国民の生活には「安定」が訪れたのでしょうか。…全く違いますね。ホントは現地は「安定していた」のに、そこに「混乱」が「戦乱」が持ち込まれたんですよね。
自分も「ペシャワール会」の中村哲さんのお話を聞いてなかったら誤解をしていたままだったでしょう、きっと。

いちばん信頼すべき、耳を傾けるべきなのはやはり現地の滞在者、現地の市民の声なんですよね。
ただ残念なことに、こういう一番重要な「声」が届いてこないのが「(情報)国際化」の決定的な問題点です。
「9.11」事件においても、どうやらこの矛盾が解決(あるいは暴露)されるべき時にきているのでしょうか。


本当はあんまりこういう話題では書きたくないのだけれど…
あまりにも衝撃的なことだったのでどこかに書き溜めておきたくなりました。(苦笑

■911 の真相は?

2008年01月02日

●正月の日々。

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例年どうり、伊勢神宮に参拝してきました。
今日が「一番人が多い」ということを、すっかり忘れてたんですが。(汗

参拝の後、去年に引き続き「愛車用」の交通安全お守りをいただいてきました。
本当に、去年一年間…全く事故もなく、京都やら、英国やら、北海道を走れたことに感謝♪
お世話になった古いお守りはビニールのカバーを取って、お別れしました。。(ありがとう)

NZへの旅ではスノーホワイト(BD-1)を連れていくつもりなので、早速サドル下に取り付けておこうと思います。


そういえば元日の朝は、英国の"Classic FM"というラジオが大晦日カウントダウン(日本-英国は8時間以上時差がある)ということで「21世紀、最も売れたクラシック・アルバム、ベスト300」という番組をやっていて、40位あたりからトップまで(オンラインで)聴いていました。

えーと、1位はヘイリーの"Pure"(1st)でしたね。。英国人のキャサリン・ジェンキンスを抑えてるところが、なんかとてつもないけど…ランキングの他の曲、グラディエイターとかロード・オブ・ザ・リングのBGM曲も良かったです。なんかすごく懐かしくなって、『旅の仲間』のサントラを後でDLして、その後ずっと聴きました。 

「ローブ・オブ・ザ・リング」の勇壮、美麗なBGMで始まる元日…なかなか良いです。w

2007年12月31日

●「今年もお世話」になった。

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今年もお世話になった…というか、考えれば過去5年間使ってきたことになる、「旅券」こと自分のパスポートが有効期間切れしたのが今年(10月末)でした。

今では懐かしくてしょうがない、、NZと日本を往復する日々を影で支えてくれた存在であり、ことし3月の英国自転車旅でもなんとか「現役」だったので、ヨーロッパ上陸にお供してくれた「古き良き友」です。w


でも当然ながら、年が開けたら、新しいものを申請することになります。。

再びこいつを手にNew Zealandを訪れることができないのは…少し寂しい気がするけれど、色んな記憶、思い出の詰まった「宝物」として、これからも大事にしよう。

そんなことを想い、回想にふけってしまう年の瀬です。w

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2007年12月16日

●追憶の"New Zealand"。

最近…早くも(?)来年の春休みのことを考えてます。。(苦笑
もちろんというか、今回も旅行なんかを計画してるワケですけど。

今回は、その旅先に対する考えというか、感情が全く違います。。


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…思えば、「南半球の英国」とだけ聴いていて、図書館で国の歴史や文化をさらっと調べるなり、生まれて初めて行った関空から、NZことNew Zealandに飛び出したのがもう何年も前のこと。

何ヶ月もずっと滞在していたくせに、あの頃は勉強のこと(ほんと)で精一杯で、目の前の視界がバカみたいに狭かったことは明らかかもしれない。

おかげで、「地上の楽園」とか「最後のParadise」とか称されるあのwonderfulな島国で自分が見たものは、ホントに少ない。…ほんと、信じなれないくらいに。(笑
日本では考えられないぐらいに安い、NZのゴルフコースだけはエンジョイしたけど。。


それにしても、航空券のチケットを取るよりも先に、ヘイリー(Hayley)のコンサート・チケットをゲットするのってどうなんだろう。。(苦笑

まずは、長い間、ずっと連絡できずにいたバーロウ夫妻にメールをしようかと思います。
これだけ何年も経っていると、色々と気も使うのだけれど…。


とにかく…もしこの計画が実現したらなら、、
来年には南半球の、5年ほどぶりの「ニュージーの夏」を体験することになります。

2007年11月08日

●カメラを持って出かけよう。

ついに今回、自分専用のデジカメ(デジタル一眼)を買ってしまいました。
携帯カメラや、借り物のデジカメに頼るのはそろそろ限界、ということで。。

コンパクトデジカメに比べると、、けっこうな値段はしましたガ、デジタル一眼も安く(…というか手ごろ)になったものですね。メーカーやモデルは迷ったものの、無難にキャ○ンの入門モデルで。。

これで、アップする写真が下手でも、「機材」のせいにはまずできなくなります。(汗


使いこなせるようになるまでにはかなり時間がかかりそうだけど…
とりあえず目前の紅葉シーズンで腕を磨きたい。。


そんなわけで、今日は京都市内で試し撮り。↓↓


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「ロウソク・タワー」…格好の被写体


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「鴨川の上空」…トビが多数旋回中でした/変わった雲


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「鴨川」…川面に映る青空がすごく好き


2007年08月06日

●「良いこと」あった♪

予想外に時間がかかったけれど、、

今日無事にBD-1(ホワイト)が到着しました☆


いきつけ(?)の楽天市場("apt"というショップ)での購入でしたが。。
なぜか、あえて折りたたまずに梱包してありました。(笑

実物を見たこともあったので、早速折りたたみに挑戦するも…
四苦八苦した挙句に「取り説」を見てフォールディングできました。(汗



あとTOEFL。

トーフルの模試は、CD-ROMでの3度目の正直(正確には8度目…)で、
初めて600点突破できました。

リスニングでミスったものの…あきらめずに残りセクションを解いて607点♪♪♪

2007年07月29日

●選挙。

参院選挙、与党が無理やり延期とかした結果(苦笑)、、
きょうが投票日でした。

「のび太くん」こと志井代表が個人的に”ツボ”なので、
まあ冷静にというか普通に判断はできてました。


ただ、政治とカネがどうした…とかいってるだけで、各メディアでも判断材料が大概少な過ぎるのも事実です。

そこで参考にさせていただいたのが、mixi内でも熱心に活動されてる「京都の約束プロジェクト」さんが作成されたマニフェスト比較表です。

各党の、環境問題(温暖化)への取り組み(つまり彼らの考え方)がよーくわかります。
これを見ると、民主党と共産党がなかなかイイ勝負してますね。。
少なくともマニフェストの上では

ただ、<京都議定書を守る「決意」>に全ての党がYESと言っているのが謎です。

2007年07月17日

●引き続き…New York Timesの気になる記事。

NYTimes誌(ネット版)がアツい??です。

近ごろ読んでいて、これだけ興味深く、、
充実した情報が得られるメディアはありません。

最初のふたつは深刻な話題ですが、後の二つはいわば息抜き?です。

「氷河が撤退中」
http://www.nytimes.com/2007/07/17/science/earth/17glacier.html?_r=1&hp&oref=slogin
「日本の地震が原発の安全に不安を上昇させる」
http://www.nytimes.com/2007/07/17/world/asia/17cnd-quake.html?_r=1&hp&oref=slogin
「新しいフランス革命の聖典:自転車に乗りましょう」
http://www.nytimes.com/2007/07/16/world/europe/16paris.html?em&ex=1184731200&en=f379bb93c2429ce5&ei=5087%0A
「スシをください」
http://www.nytimes.com/2007/07/15/opinion/15corson.html?em&ex=1184731200&en=d65b691ac5f642ac&ei=5087%0A

2007年06月25日

●今一番欲しいもの…それは”静かな場所”と”安らぎ”

「100万人のキャンドルナイト」の3日間が昨日の日曜日で終了し、自分もささやかながら(笑)京都の和ローソクとのスローな??夜を過ごしました。

嵐山や、精華大などでイベントもあったようですが、この辺は色々な「大人の事情」(苦笑)というか、単純に自宅でやりたいことがあったので参加することはありませんでした。

けっきょく「キャンドルナイト」の夜8時~10時の間に何をしていたかというと…

TOEFLの参考書を読んで、微妙に問題を解いたり、、昨日はほとんどレポート(英語)を書いていて、どっちかというと「スロー」ではなく「せかせか」な時間の過ごし方をしてしまいました。。

自分の性格上、何かやっておくべきことがあると気になって仕方がなくなり…何事にも集中できなくなります。毎年、この時期になると急に忙しくなるのは解かっているのですが。


ホントにいま、静かな、心安らぐ…?集中できる環境というのが欲しいです。
これまた自分の性格上、少しでも(ある程度の)騒音があると読書をすることもやる気が出ないので。

特に洋書なんかは最悪で(笑)、やっぱり集中しないとなかなか読めないので、もう買ってだいぶたつ『ゲド戦記』の4巻目"Tehanu"もぜんぜん読めていません。

「エンジン付き」というか、化石燃料を燃やして走るトランスポテーションの類がなくなれば、どれだけ静かになる(で色んな「環境」も改善する)だろうか…と考えるのは私だけでしょうか。

2007年06月22日

●キャンドル・ナイトに想う。

今日が「100万人のキャンドルナイト」の3日間の、初日でした。
ようやく梅雨らしく…朝から雨が降っていて、しっとりとした一日だったと思います。

夜、気付いた時には8時をちょっと回っていたのだけど、1.5時間ほど持つ和ローソクに火を灯しました。
それからシャワーをしたり、ただ何もせずにボーっとすること2時間。。(苦笑

ローソクの光が消えてしまってからも、環境のこと、進路のこと、なんやかやを独り考えてました。


先日、思い切って尊敬するある人(ブログを通して知った)に自分のしたいことや、進みたいと思っている道について質問をしてみたら、その方はこうおっしゃいました。


”本当に自分がやりたいことなら、いつかはたどりつけるもの”


…この言葉は、とても説得力があって、また自分を励ましてくれるものでした。
本当に、この人だからこそ言える言葉でした。。


「人にはそれぞれの道があって、その違いは何も問題じゃない。」

「自分がいいと思ったことをすれば、決してそれが無駄になることはない。」


こんな風に受け止めることができました。
とても感謝の気持ちで一杯です。


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2007年06月15日

●TOEFLに、リベンジ!

近ごろ、いよいよというか流石に自分の進路について悩むようになりました。
自分にも、いちおー危機感のようなものがあったんだ…とリアライズした次第ですが。。

卒業後、そのまま就職するのが親孝行であり、、家族との「暗黙の了解」(?)なのですが…

どうやら自分の希望する就職先は、このまま大学を出ただけではまず受け入れがないらしく、自分的にもできることなら学び続けたいという気持ちがあります。

そこで大学院の進学を、しかも英国留学も真剣に考えるようになったのです。
…実はまだ誰にも相談していないのですが。。


そこで必要なってくるもののひとつが、あのTOEFL or IELTSのスコアです。
TOEFLには過去2回受験して、いずれも目標スコアを出せなかったという…「苦い思い出」があります。

それ以来、特に必要もなかったので受験することはなかったのですが、それでも心残りというか、どこか引っかかるものが常に自分の中にはあった気がします。

本当に自分が大学院に行けるのか、留学ができるのかはこの際深くは考えないことにして、まずはその第一関門であるTOEFLスコアのクリアを目指そうと決心しました。

目標スコアはiBTの100+で、昔式というかペーパーでいえば600点以上!!

…今の自分の環境というか時間的余裕を考えれば、現実味はあるスコアだと思ってますが。


TOEIC 900点はやめにします。

というか、そもそもモチベーションがなくなってしまいました。

TOEICの点数から比較してみれば、目標スコアに届かなくもなさそうではありますが、現実は(というかTOEFLは)そんなに甘くないことは体験ずみです。


とにかく、この先自分がどこに行き、どんなことをするにもメリットはあると思うのです。
自分の気持ちに嘘は付きたくない。英語(TOEFL)だけはもう譲らないと。。


目指せ、数年ぶりのスコア・アップ↑↑

2007年06月09日

●菜食主義という挑戦5

5日目…まで来ましたよ♪というかイケそうですね、これはもしや。。
自分がいわゆる「ベジタリアン」を目指そうとは、
今までなかなか想像さえできなかったんですけどね。

ちなみに今晩は、「エ○・アンド・ビー」の”インド風カレー”というのを使ってみました。
独特のスパイスは、ちょっと具(ベジタブル)を選ぶな、という印象。
なんかもう、インドにも住めそうな勢いでカレー生活を送ってますが何か?(ぉ




「菜食主義」入門の扉は叩いたかな、というところでちょっと安堵したこともあり、
ここでそもそも唐突にもベジタリアンを目指そうとしたきっかけを少し。。。

もともと頑固というか何かとこだわる性格?からか、別に何か特別の理由から始めたのではなくて、いろんな要素が合わさった結果として、今回ベジ生活を始めたのです。


ひとつは、英文実習の思慮深きM教授(確か英国出身)がベジタリアンだと知ったこと。(生まれて初めてベジ生活をする人を知った…!)たまたまアニマルライツ系NGO、PeTAのサイトを覗いてみてこんなページを見てしまったこと。ディープ・エコロジー繋がりで『緑のマンハッタン』という本を読み、ベジタリアン(主にヴェガン)の主張を知ったこと。
そして、もともと自分はアレルギー持ちなことなど…


まあけっこう色々なことが影響してるんですけど、一番はやはり健康のことでした。自分のアレルギーは現代医学でも「不可解な」ものらしいので、一体何が原因(要因)なのかわっていない。定番の、「卵・牛乳・甘いものはダメ」で育てられたけれど、結局それらを取っても、取らなくても症状は変わらなかった。その結果、これまでほぼ普通の食生活をしてきたけれど、「最後の手段」ファイナル・ステップとして菜食主義に賭けてみたくなったのです。

結論はまだまだわかりませんが、個人的には勝算は「かなり高い」と思ってます。(信じてる)


それと、やっぱりセレブ(純粋に「著名人」の意味…)の影響はかなりデカかったです。

CDも持ってるカントリー歌手のキャリー・アンダーウッドやシャニア・トゥエイン、ジョン・レノン、ボール・マッカートニーなどあのビートルズの面々、ナタリー・ポートマン、ナオミ・ワッツ、アリシア・シルバーストーンなどの大女優、「グラディエーター」のローマ皇帝ことホアキン・フェニックスに「スパイダーマン」ことトビー・マグワイヤ、はたまたチベットのダライ・ラマまで…みんなベジタリアンだと知ったのは衝撃でしたね。⇒ペジ生活スタート・ガイド?

そして、極めつけはかのカール・ルイス!!
…ベジでも(ベジだから?)オリンピックに勝てると教えてくれます。(笑
菜食主義なら、あのランス・アームストロングも超えられるかも…??



あとベジタリアンの人はやはりというか「アニマルライツ系」(動物の権利保護)の理由でという人(欧米でも日本でも)が多いみたいなのですが、自分は環境のことも当然頭にはあります。

牛とかの家畜が、「飼料作物」とは呼ばれるものの「人間(と共通)の食料」を食べて食肉として育てられるのは知っていたし、それによって世界中で貧困問題と人口問題、果ては環境破壊までが起こっていることも解かってはいました。貧困問題(等)の原因は、自分達の足元にあると。。。




誰だって何かをはじめるのに、いくつか「きっかけ」が必要なんですよね。



必要に迫られて狩り、肉食という生活を余儀なくされる人たちがいる以上、動物を殺してその肉を食べることが「悪」だとか「道理に反する」ことだとは、私は思いません。

でも、大量に”生産”されて”流通”させられる食肉用の家畜の扱いには不自然さを感じずにはいられません。もし「命を扱っている」ということを忘れているのであれば、「命をモノとして扱う」のならば、それは野蛮であり愚行だと、本来許されてはいけないことなのではないかと…。

これからスーパーで、あの赤一色に染まった「陰鬱なコーナー」に行かなくてもいいと考えると、少し気分が楽になるような気がします。





参考になったサイトさん。
http://saisyoku.com/

何か後ろだてが欲しい人、本気の人はこっち!?
http://www.peta.org/

2007年06月08日

●菜食主義という挑戦4

4日目:またまたトルティーヤチップスがメインな夕食。


今回はなんと、割り切ってチーズをトッピングせずに食べてみました。
すると…

こっちのほうがいいわ。。やっぱ。

理由は簡単、ドリトスのチップス自体が「チーズ味」だったからなのでした。
素晴らし過ぎる。。(ぉ

2007年06月07日

●菜食主義という挑戦3

3日目:カレー。


ええ、残り物です。
"MOTTAINAI"です。

…でも流石にちょっと飽きた。。

2007年06月06日

●菜食主義という挑戦2

2日目:カレー(北海道ホ○イトカレー)

なかなか味は良かったのだけど…。どうやら動物性の脂が入ってるっぽい、、
でもこれって、別に「新感覚」でも何でもなくて、タイカレーとかグリーンカレーじゃん…と。(ということは、それらで代用可!
牛乳の代わりに豆乳を投入(ぉ)してみたけど、いたって美味しかった。。


…最近ほんとにテレビにもよく「気候変動」関連の話題が流れるようになりましたね。
今日は例の「ためしてガ○テン」でも取り上げられていたのでちょっと驚きです。。
内容は…まあ「とっつきやすいところから」というのは評価できると思いますけど。

じっさい、ピーク時を想定した大規模発電で稼動している発電所を、どの程度”省エネ”が抑えられるのか、というのはギモンもありますね。それこそ大規模省エネでも実施すればいいのでしょーが。(笑

やはり自然エネルギーよ来い、と。。。

2007年06月05日

●菜食主義という挑戦。

vegetus(ウェゲートゥス:ラテン語で”活力がある”、”力強い”)
なライフスタイルを目指して(?)、ぼちぼち取り組み始めたらしいです。


1日目:トルティーヤ(チップス)メインの夕食


…単に時間がなかったというか、調理するのがメンドかったのでこうなりました。(笑
トッピングしたチーズが異様にマズかった。。改善の余地あり、というところ。

2007年06月03日

●冷凍ハンバーグに想ふ。

いま、冷凍庫にハンバーグがひとつあります。

他に、食材はありません。

やるなら今しかない…。


明日、このハンバーグを食べたら

「長年の懸念だったこと」に挑戦してみようと思います。

あらたな、「自分との闘い」の道に。


シチュエーションはもう十分整った。

もう先延ばしにするなよ、と自分にひと言。

…きっかけは Alicia Silverstone でした。(たぶん

2007年01月16日

●気分はバックパッカー?

ネットサーフィンをしていて、たまたまナント「素泊まり一泊900円」という宿を見つけたので早速昨日行ってみました。(苦笑)
英国旅行で、宿泊費を抑える為にはBPも利用するだろう??と思ったから。
あと、ちょっと別の目的もありましたけど、、、

丸太町通り沿い(二条城近く)の「KYOTO Cheapest Inn 京都っ子」(なかなか凄い名前…w)は簡単に見つかりました。

さっそく入ろうとすると、外国人(英国人??)の2人が出てきたり、中でネットをしていた英国人(orNZ人 orAUS人)も含めて、やっぱり国際色豊か。こんな寒い時期にも関わらず、来る人は京都に来るんだ。。

例の900円のコースは、別名「たたみコース」(笑)といって、実は寝袋持参であることが宿泊の必須条件です…。自分は、モンベルの3シーズン対応品を持ち込みましたけど、空調が良すぎて暑いくらいでした。

実際に野宿することを考えたら、条件はだいぶ違うだろうけど、固いたたみの上で寝るのはなかなかいい経験になっただろうと。(苦笑)まあ、英国で二段ベッドにたたみ敷いているBPがあったら爆笑モノですけど。(ぉ

一番の収穫は、コモンルームで失敬させていただいたw英国、オブサーバー誌の記事。
英国内の(英国人のための)旅行情報がランク分けで特集されていて、計画の参考になりそうです。
ちなみに、英国で(英国人にとって)一番人気の町はEdinburgh(エディンバラ)でした。これでますます行きたい町になった…♪

2007年01月14日

●たまには"honest"(正直)になろう…?

えーと、やはり手元に自転車(愛車)がないと、話題がありません。^^;
ママチャリ君はあるんですけどね。。。

こう、まさに"motive"ならぬ「モチベーション」が極めて低い状態ですよ。(汗


そんな中、午後から中継をしていた女子駅伝は見ごたえがありましたねー。
京都にいるなら、一度くらいは見に行けよっ(TV中継じゃなく)、という感じかもしれませんガ。(苦笑

もちろん?京都チームを応援していたのですが、、
序盤の14位(13位?)くらいからの逆転劇は、見事でした♪

マラソンってこんなに見てて楽しいものだったんだ~…と実感しましたけど、
どうにかして、(自転車)ロードレースもこのくらい、”庶民的”というか”身近”なものになったら良いのにな~と、いつもながら思うのでした。。

そりゃあジロやツールみたいに…!とは言いませんけど(笑)、マラソンの盛り上がりがいつも羨ましく感じマス。


ただ、今年というかあと数日で京都での生活が終わることを思うと、複雑な気持ちです。
来年からは、自分はどこのチームを応援してるんでしょう?やっぱり京都かな・・・それとも??


今ハッキリ言えるのは、京都というまちは、現代でも歴史、観光、文化、スポーツ、学問など各方面の中心地で在り続けている、素晴らしい古都です。それは間違いないし、それが分かっていたから自分は京都での生活を選びました。

でも、外から見る京都と、実際に住んでみて「内から」見える京都は、ちょっと違うということです。

中心市街地と、郊外や寺院・社殿とのギャップは言うまでもなく、「熟成したモータリゼーション」による空気の汚さと屋内・外での騒音は、まさに私の想像を絶するほどでした。(そりゃ、田舎者だから当たり前だけど、、)

極めつけは、多くは古い歴史のある「町屋」を壊して立てられた、マンション群(「アパート」と呼ぶ方が正しいw)です。都市景観への影響は余りにも大きく、さらにその中での生活は(自分にとっては)拷問に近かったです。なんせ、自分の寝たい時に眠ることさえできないのですから。。(嘆


そんな訳で、今晩も私は漫画喫茶で一泊です。(笑
「歪んだ社会の便利さに浸りながら、またその”豊かさ”を恨みながら」。


たまには正直になろう。。。

2007年01月01日

●今年の目標。

今年もあけました。

2007年ですね、いつの間にやら。。

せっかくこの時間に起きているので、今年くらいは「新年早々」に目標でも立ててみようと思います。去年よりは実りのある年にする為に、、というか自己啓発ですね。うん。


まず思いついたのが、
TOEIC900点。…一番ちゃっちくて身近な目標。
それから、
英国への自転車旅行。…これは今春にも実行予定♪♪
できるだけ多くの単位を取る。。…これ大事。
洋書も和書もできるだけ本を読む。…これは希望。
できるだけ持続可能な生活をする。…身近なところから。
ヴァイオリンを弾けるようになる。…まずは楽器の入手からっ。
フランス語をなんとかする。…これは試練かも。
BD-1で通学する。…自走→鉄道→自走を目指す。
NZ留学仲間と疎遠にならないようにする。→笑
サイト&ブログの更新をサボらない。→サイトはちょっと、、
洋画を字幕なしで見れるようになる。→1年では無理ですか。そうですか。。


適当に挙げてみると、こんなかんじ。(苦笑
目標というか希望が多い気がするけれど…。

今年は平穏で、そして良い年であってほしいものです。
★☆A HAPPY NEW YEAR☆★

2006年12月22日

●暖冬…?

明日は、半年振りの帰郷になります。
…とはいっても、帰ってもレポートなど等に追われることになりますガ。(笑

ただ、去年のことを思えば、、今日(22日)は京都市内でも雪が積もって、
その中を京都駅まで自走して、なんとか輪行して帰ったのでした。(ガッツあったなぁ…自分w


今年は、というか明日は天気も(気温も)良さそうで、チョロい?輪行になりそうです。
直接の原因は不明とはいえ…頭に浮かぶのは、やはり”オンダンカ”。。。


ともあれ、ちゃっかり一保堂の大福茶も買ったし…準備は万端♪(何
でも、デイバックのウェイトがヤヴァめですよ…。

これが輪行のツラいところ、、かも。

2006年12月21日

●買出し。(手土産

いよいよ年の瀬が近づいてきました。

いや、西洋化した日本人ならば「その前にクリスマスだよ♪」
…って考えるべき(?)なんでしょうけど、自分はどうもその辺が違います。(何

小さな頃は、それこそ<クリスマス→お正月>という期間は楽しくて仕方なかったと思いますが、サンタさんがこなくなってしまってから(笑)というもの、大した思い出もあまりありません。そもそも、キリスト教の宗教行事のひとつである、という事実を知ってからはかなり冷めた考え方になった気がします。。

別にキリストを激しく軽蔑しているわけでも全くないんだけど、個人的には日本古来の多神教の方が好きだし、キリスト教はなんていうか…文明化した現代人の為(だけ)の宗教という印象が強いです。食べ物に規制?とかはほぼないし、規則もあいまいで、実際破られているものが多い気がします。

例えば、聖書は<(隣人を)殺してはならない>としっかりいっているのに、どうして某超大国をはじめ、宗教国家たちはあんなに人殺しに熱心なんでしょーか?所詮は「聖書」なんてカタチだけで、良いように解釈して、困ったときだけは「神頼み」なんでしょうか。(苦笑

ともかく、キリスト教がこういう摩訶不思議さ(汗)を持っているのもありますが、日本での受け取り方も微妙過ぎますよね。。

なんせ3月のキリスト復活祭(イースター)はシカトするのに、なぜかクリスマスだけ盛り上がるんですから…。まあ、、別に批判はしないですけど。(苦笑


そんなわけで(??)、今週末の一時帰国…じゃなくて帰郷時に、たまにはケーキでも買って気をきかせようかと思ったのに、お目当てのケーキ屋(「かぼちゃの馬車」)さんは臨時休業でした。。

しかしこれは…もしかして「お前なんかにクリスマスを祝わせてたまるかっ!」という”神聖なるファーザー”のご意思なんでしょうか。(滝汗)ホント、これだから一神教はこわいです。(違

で、やはり京都らしくということで、桝悟(ますご)の千枚漬けと、満月の阿闍梨餅(あじゃりもち)を手土産として買っておきました。どちらも全く味を知らないんですけど(汗)、評判を信じることにして。。

これに一保堂のお茶を加えれば、いかにも京土産らしくなるかな?というところ。
でもやっぱり、あのケーキ屋さんのフルーツケーキは食べてみたかった…。(自分が一番凹んでる


2006年12月19日

●車道と歩道の狭間で。

今日はやたらと天気が良くて、返却日が迫っていた(というか実は今日だった、)本を返しに京都府立図書館まで行ってきました。そして、別に急ぐ必要はないし、なんせ余りにいい陽気なものだから鴨川の自歩道はしっかり通りましたけど(笑)、他は「ほぼ」全て車道を走って行きました。

「ほぼ」というのは、いつも少しの距離だけ走る大通り(堀川)では、歩道内にある「自転車通行帯」を走るからなんですが…。例外は他にもあったりします。(苦笑


…そもそもなんでこんなことを書くかというと、近ごろヒキタさんをはじめ自転車乗りのブログで話題?になっている「自転車の車道締め出し(??)」法案がやはり気になるからです。というか、自転車(スポーツバイク)乗りでこの話題が気にならないことの方がオカシイですけど…。^^;

今日はその話題を念頭に置きながら、京都の街乗りから考察??をしてみました。


「700×23(つまりロード)」の自分はまず車道を走りますけど(笑)、そこで改めて思ったのが…一度慣れてしまえば、車道を走るのはやはり良い?ということです。もちろん、路上駐車や定期的な税金のムダ使い(道路工事=片側1車線化)など等で煩わされることはありますけど、それでも基本的な移動スピードにはほとんど影響はありません。

ただ、これが歩道を走る(もちろん「自転車通行可」の区間)となると全く話は違ってきます。なんせ、ただでさえ非常にせまい、京都の歩道です。そこを、歩行者を避けながら自転車で通るとなると、もうスピードがどうのこうのというという以前に、まず骨が折れます。(笑

そんな状況から、まっとうなサイクリストはもちろん、とにかく早く移動したいツーキニスト?や一部の学生は車道を選びますが、マジョリティのママチャリはやはり(知ってか知らずか)歩道に残ります。…スポーツバイクに乗るまでは、というか京都に来るまでは、私もそのマジョリティの一部だったわけですが。。

例の法案が通って、噂のように、その解釈が誤った方向に流れてしまえば(仮定ですけどね)、真剣なサイクリスト(自分も含めて…)まで、マジョリティの「歩道派」成り下がるということになってしまいます。そんなのアリエマセン。(滝汗

そもそも根本的なことですが、現在の日本の自転車交通を無視したような道路・都市構造を改善していかなければいけない、という今の段階で、どうしてこれ以上状況を悪化させるようなことができるんでしょう…?


いま、私は環境保全と自転車のもつ可能性についてのレポートを書こうと、資料を集めている最中ですが、その中にはヨーロッパ(ドイツ、オランダ、デンマーク等)の都市の数々の成功例があり、それらは実に輝かしいばかりです。というか、ホントにうらやましい限りの環境がアチラにはあります。

幸か不幸か…自分は今でも「英語圏でなら」生活できると思いますから(そう思い込んでる)、かの法案が蔓延ったあかつきには、海外へ逃れてしまえっという考えが一瞬、頭をよぎりますガ…。(苦笑


ともかくっ、当の悪夢が起こらないように、自分達市民(国民)、というかサイクリストは最大限の努力をしないといけないと思うのです。そもそもアタマから、国際的な流れに逆らうような法律を作ろうというのですから、将来的には(というか現在でも)他国からツッコまれ、いずれ国が恥を知る、ということは目に見えています。

ただ、たとえ一時期であっても、サイクリストにとっての「暗黒時代」を招かせない為に、行動は起こしていきたいですね。

自分は快適性・安全の面から歩道を選択することはあるけれど、別に好きで歩道を走っているんではないよ、ということはわかって頂きたいです。


そしてホントは自転車道(DO!)が欲しいんだよ、ということを。


2006年12月05日

●Google Earth(グーグル・アース)。

sairo.jpg

話題のグーグル・アースをダウンロードしてみました。

ブログでツーリングの走行記録に使っている方がいて、
それが気になって今回初めて使ってみたのですが、、なかなかスゴいですねっ。

で、まずは第2の故郷というか(笑)NZはクライストチャーチ(Christchurch)の大聖堂(ブログのトップ画像と同じw)に飛んでみました。そしたらちゃんと見ることができたので、まずは「やるな」と。
当の大聖堂はやっぱり”ペシャンコ”でしたけどね…。^^;

それから実家あたりを見てみようとしたら、「画像が悪すぎて」認識不能…。(ぉ

大都市じゃないといけないのか~??とか思いつつ、
京都は嵐山から、サイロ(ちゃんと見える!!)を流れ橋まで”バーチャル・ラン”してみました♪

するとこれは面白いなぁ~、と。
もっと早くに使っていれば、サイロで迷わずに済んだかもしれないし。(苦笑
ブログでも利用してみたいけど、使いこなせるかが不安…!


あと、ホントはヨーロッパとかオーストラリアとか見てみたいけど…
なんか「お楽しみ」がなくなってしまいそうなので、自制心が働いてます。(笑
あまりにも手軽過ぎるかなぁ?とか思うんですよね。。


…とはいえ、渡航前になればイギリス国内の地理はちょっと確認したいかも♪


※写真は流れ橋と、おなじみのサイクリングロード(一部)付近です。間違ってなければ。。(苦笑

2006年11月19日

●レイチェル・カーソンの生涯。

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京エコロジーセンターなる施設であった、タイトルのような講演会に行ってきました。

なんでもレイチェル・カーソン日本協会の理事長で、エッセイストでもある上遠恵子さんのお話が聴けるということで、かなり前から楽しみにしていました。

雨の中、地理がよくわからない伏見区の会場に行くのは全く快適ではありませんでしたけど。。上遠さんのどこかゆったりとした、でもとても心のこもった良いお話を聴くことができました。

レイチェルのことを語るとき、彼女は本当にはつらつと、というか生き生きとされておられた、と感じました。またご自身でレイチェルの言葉を引用されたときに、一時、涙をみせられたのが印象的でした。

上遠さんのお話の他にもビデオ上映、プロの方(協会の方かな?)の朗読もあり、やはり「来て良かったな~」と思える公演でしたが、その後、同じく会場であったレイチェル・カーソン写真展も新しい発見?ずくめで良いものでした。例えば、レイチェルの大学時代の写真とか、レイチェルが書いたうさぎのスケッチ
(笑)などのレアもの?が公開されていました♪

特に印象に残ったのは、大学時代の恩師と写ってレイチェルがカメラに微笑んでいる写真(あまり笑っている写真がないので…)と、有名な(?)、虫たちがRACHEL CARSONの墓に列を作って献花に訪れているという漫画でした。


今日は、『センス・オブ・ワンダー』の感性と『沈黙の春』の知識と勇気、そして『われらをめぐる海』をはじめとする「海の三部作」の才能を持った、レイチェル・カーソンという人の偉大さというか「大きさ」を再認識した一日でした。

2006年11月16日

●洋書な一日。

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「英国へのエスケープ計画」に向けて、、
いま一番欲しい"lonely planet"の"cycling in BRITAIN"を求めて、数は少ないらしい市内の洋書専門店を2件回ってきました。

1件目は、たまたま急いでいた時に前を通り過ぎたことがあった、寺町の「RANDOM WALK」というところ。なんでも今年の9月?にできたばかりらしくて、検索をかけたら引っかかったので初めて来店してみました。

外国人ウケ?を狙ったと思われる、京都と日本文化関連の本(もちろん洋書)がある1階で「ロンプラ」を発見!しましたが、サイクリングどころか"BRITAIN"も"ENGLAND"もありませんでした。(汗)2階のペーパーバック&雑誌、そして3階のバーゲン書籍??はなかなか見ごたえがありましたが、結局買ったのは『ユリイカ』のゲド戦記(アーシュラ・ル・グウィン)特集号でした。^^;(洋書じゃないし…

2件目に行ったのは、前にも一度訪れている丸太町の「GREEN E BOOKS」です。これまた検索でホームページを見つけて、店長さんの日記(ブログ)がかなりウケた(笑)のでまた行ってみました。

あいにく「てんちょう」さんはいませんでしたが、店員さんと少し話をさせていただいて、読みたかった"ERAGON"のペーパーバックを買いました。店長さんにヨロシクってことで、店を後にしました。相変わらず、独特の雰囲気のお店ですねー。

流石に鴨川は寒すぎる(汗)ので、バイトの時間まで図書館でちょっと読書タイム。。
読むのに時間と労力(苦笑)はかかるけど、やっぱ洋書は良いな♪と思った今日このごろです。w


GREEN E BOOKS
RANDOM WALK

2006年10月07日

●"quiet"だけど、"comfort"?

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遂に(ていうかそんなに待ってないけど、、)ボーズの最新N.C.ヘッドフォンである「quietcomfort3」をゲットしました♪届くにはもうちょっとかかるかな~と思っていたけど…意外に早かったので良かったですw

使い方は、流石にボーズらしいというか…スグにわかりました。(苦笑)

本体にある電源を入れると、部屋では同じくボーズ社(笑)の重低音自慢!なスピーカーで音楽をかけていたのが、高音域だけの「シャカシャカ」程度にしか聴こえなくなります。(驚きw

これがノイズ・キャンセリングかぁ~♪とか思いながら、今度は音楽をかけてみました。すると…
「微妙にボリュームが小さい。。?」というかんじで、普段のipod付属のイヤフォンよりは音量をやや上げないといけない感じがしました。ノイズ・キャンセリング効果があるんだから、音量が抑えられるらしいのに。。(汗)あと思っていたよりは重量があって、「着けているのを忘れてしまうほど」の装着感ではない気がしますね。

ただこういう点を別にしても、高級感があって、しかもシンプルなルックスはなかなかカッコいいです。


これからもっと聴かないとわからないだろうけど、、
再生する音楽までノイズ・キャンセルする??quietcomfort3は恐るべし!!(苦笑

2006年09月30日

●静寂のための最終兵器!?

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オーディオメーカーとしてはズバ抜けた技術力を誇る、かのBose社ですが…今回、「quietcomfort3」を遂に購入してしまいました。(苦笑)

ホントはwave music systemを狙っていたんですけどね。。室内での音楽鑑賞には今のところ同じくボーズの激安(?)スピーカを使っているので、とりあえずそれでいいか、と。(笑)

ipod付属のイヤフォンがどうも自分には合わないし(元々、そんなにいい物でもないハズ)、何より音楽鑑賞にとどまらず、集中あるいはリラックスしたい時にノイズキャンセリング・ヘッドフォンがあればどんなに快適度がアップ↑するだろう、ということが気になって仕方ないんですね。^^;

あとツーからスリーになって、小型にモデルチェンジしたのも購入を決めたポイントですね♪
来週くらいには届く?らしいのでチョット、楽しみですw

2006年09月09日

●アルフォンス・ミュシャ展

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ミクシィを始めて困ったことがひとつ…。日記を書くときに、ミクシィの日記に書くか、それともブログに書くのか迷うのです。(汗)ミクシィの方はあんまり書く気はないのですが、今回はミクシィのある「コミュニティ」にお世話になってるので、この際両方に書くことにします。(笑

さて私にとっては3回目となるミュシャの展覧会でしたが、場所はなんとJR京都駅の伊勢丹のギャラリーでありました。この展覧会があることを知ったのはミクシィを通してなのですが、京都にいたことも含めて本当にラッキーだったなぁ、と思いました。

土曜日に行ってしまったこともあり、そこそこな混雑でしたが、「横道十二宮」や「四季」シリーズからチェコ時代のあまり知らない作品までたくさんあって、なかなか見ごたえがありました。ただ欲を言えば、、もうちょっとミュシャの油絵が見たかったですね。とにかく、また癒されちゃいました♪