« 国内自転車旅行 | メイン | 映画 »

2008年11月05日

●「これから」が大事。

「人種の壁を打ち砕いた、大いなる変革」


ニューヨークタイムズ紙はこう伝えました。
オバマさんのアメリカ大統領当選。。

だから言ったんですよ。アル・ゴア氏は大統領に「ならなくても良かった」と。。(苦笑
これだけ若く、カリスマのある候補者がいたんですね。(民主党には


やっぱり、今、世界の構造は大きく変わろうとしている…ということを実感します。

地球温暖化も、金融危機も、オイルピーク(石油枯渇)も全ては「チャンス」です。今まで自分たち(なんちゃって)先進国が犯してきた間違いを正して、もう一度「人間らしい」「等身大の」社会をやり直す、もしかしたら最後のチャンス。。


アメリカが変われば日本も変わる…ワケなので、オバマさんの環境対策に期待です。w


"the CHANGE has come to america"

この人の演説を聴いていると…
まるで感動的な映画の一場面を見ているかのように感じます。

2008年10月30日

●ようやく…?

「(なんちゃって)フォトギャラリー」に八ヶ岳の写真をアップしました。

今回、三脚を持って行かなかったことは、、
やっぱりちょっとした愚行だったかも。


勢いで、「八ヶ岳フォトコンテスト」に応募してしまった写真も混じってます…。(苦笑

2008年10月13日

●下山。

それとなく、予定通りに「下界」に戻ってきました。

とにかく八ヶ岳は…信州は、そして日本は凄い!のひとこと。
標高2000㍍以上の晩秋は、正に別の空間(国?)のようでした♪


Imgp4281.jpg


紅葉に、山岳風景、富士山…とまさに屈指の被写体のオンパレードだったので、図らすも(?)K10Dの修行もできてしまいました♪

(これでフォトギャラリーも今後、少しは充実するかも?


2008年09月28日

●今度は、(ちょっと)「北」へ。

来月の頭から、なぜか長野は八ヶ岳に行くことになりました。
当面の予定は2週間。。

天然記念物の「やまね」が出るらしい山小屋で、研修をするっぽいです。
流石に場所が場所なので、自転車生活ともしばしお別れ。。


また、せっかくこの時期に、紅葉の名所でもある…北ヤツに行くのだからと、エリア最高峰の赤岳なども登山したいと思い、、名古屋のモンベルクラブで装備品を調達してきました。(軽アイゼン、ピッケル、etc...

僻地のロケーションを活かして(?)、読書もはかどるだろうと…ペーパーバック("BRISINGR")も買っておいたワケです。w


なんでも、現地はそろそろ初雪の気配らしいですね。。これわ「別世界」の予感。(汗

2008年09月01日

●「あらゆる台風の親玉」。

アメリカ、ルイジアナ州に接近している、「世紀の台風」(ニューオーリンズ市市長の発言)…と呼ばれる大型ハリケーン、グスタフ。『はぁ、今度は男なんだなあ・・・』とか呑気に考えている事態でもなさそう。。

最大風速195km/hで、最悪のカテゴリー5に発達して月曜~火曜日にかけて上陸する可能性もあるとか。

ニューオーリンズなどの人はもちろんだけど、報道されることのないキューバ人たちも無事であって欲しい…と願うのはvainでしょーか…。


NY Timesの記事

ハリケーン、グスタフの最新情報

≪追記≫
午前11時現在の、ハリケーンの規模は最大風速約180km/hのカテゴリー3ということ。。

≪さらに追記≫
午後9時時点で、ハリケーンは最大風速約170km/h、カテゴリー2に「スローダウン」したそうな。
さらに、ニューオーリンズはかすめる程度で済むだろうという「予測」が出ています。
恐れられていたように強力化することはなかったらしく、アメリカへの被害は
軽減しそう。(?)

2008年08月29日

●豪雨じゃなくて、「洪水」。

お隣、愛知県の上空で今、何が起こっているのでしょーか…?


なぜか、この時間に起きてしまったので(エダヒロさんの『朝二時起きてなんでもできる』??)テレビをつけてみると、名古屋市の中心部人と車が水に浸かっている映像が流れてきました。。

ちょっぴり信じがたい光景でしたが、そういえばこの前は関東でも豪雨というか「洪水」がありました。この夏の雨は、短期間にどしゃ降りとなる「熱帯のスコール」のようでもあったし、そして今回の愛知の洪水…遂に日本近郊でも「気候変動」が始まったのでは??と独り、胸騒ぎのようなものを感じています。


この異常気象の原因とは何か?
神々の島、ヤクシマに鎮座する縄文杉のみが、その答えを知るという。。
真実を確かめるために、どうしても「彼」に逢わなくてはならないようだ。

みたいなプロットを考えてしまうわけだけど。(苦笑
状況は、より深刻であることは間違いないと思います。


ちなみに「洪水」の被害は、もうここ数十年の世界のトレンドとして、増加の一方。アフリカなど≪途上国≫での洪水被害がほとんどですが、今年は英国南部でも大きな被害がありました。次は例えば、アメリカかもしれない…?

そして今、何より怖いというか不気味なのは、まだ台風らしい台風がやって来ていないこと。「温暖化の影響で、台風の数自体は減るものの、その代わりに……」という予測がありますからね。(汗

ちなみに先ほど、愛知に「竜巻注意報」が出ました。。。

2008年08月19日

●気分は「プロ」で。

かつて好評だったらしい…「Paint Shop Pro」の旧バージョンを入手しました。

某オークションにも、古いバージョンは出回っていなかったのですが、何気にAmazonのマーケットプレイスにありました。w


Imgp3460.jpg


このバージョン7までは動作が「軽い」として、未だ根強い人気があるそう。。
これで、サボってる(?)フォトギャラリーいじりを再開するモチベーションがupしそうです。

2008年08月12日

●"Latitude x300"エンジン全開!?

今日は、、この数ヶ月で、たぶん「一番嬉しいこと」がありました。

それは…


セカンドPCに使っているLatitude x300の、SDカードスロットが使えるようになったこと。ww

国内のほとんどのx300ユーザーが、この「素朴な大問題」に悩まされていたと思うと…なんとも感慨深いですね。。(ぉ

デルのこのラップトップは、購入時にSDカードのドライバがもれなく付いてこない仕様だったわけですが、本家サイトにひっそりと(?)ドライバがダウンロード用としてあった、という結末。

こちらのブログにお世話になりましたが…もっと早く検索していれば良かった。(苦笑


自分にとって、Latitude x300は「セカンドPC」とは言ったものの、実際には(あんまり使い勝手がいいので)メインの地位を奪いつつあったりします。

ひとまわり大きいDynabookは重たいのでほぼ据え置き化しつつあり…
DVD鑑賞や、音楽再生などのエンターテイメント用として使ってますから。。

翻訳の作業やら、勉強やらをしているのはもっぱらLatitudeなんですよね。w
エクセルとワードもこちらにDLしてあるし。。


しかしSDが使えるようになって、一番の利点は旅先でのデジカメ写真の整理がし易くなったことでしょー。

都合のいいことに、ペンタックスK10DはメモリーがSDカードなので、いたってスムーズに画像の取り込みができます。…ついでにUSBケーブルも不要!!なので荷物が若干、軽量化♪できる=スバラシイ。。

2008年06月25日

●早すぎる「買い替え」。(”世界一美しい散歩道”の恐さ)

実は…2月~3月始めまでのNZ旅行で、サイフ以外に大きな「被害」がありました。それがデジカメ、それもデジタル一眼カメラの故障。。(滝汗

「デジタル」一眼なのに背面の液晶画面が壊れてしまったんですが、直接の原因はあのミルフォード・トラックの、それもニュージーランド最大の滝:「サザーランド・フォールズ」です。(汗

再三、他のトランパー達に「カメラに気をつけろよ!」と注意されながらも、、またできる限りカメラに水しぶきがかからない位置から撮ったにもかかわらず、滝つぼから「衝撃破」のように拡散される水分を完全に防ぐことは、やはり「ミッション・インポッシブル」でした。

水滴ぐらい少々大丈夫だろ~…などと思っていたのに、数時間後にはあえなく液晶がやられてました。。


「全自動撮影」なら今でも問題なく使えるのだけど、これだと一眼の意味がないに等しいし、元々EOS KISSのシャッター音があまり好きではなかったので、修理もできるのだけど、今回、買い換えてしまいました。


PENTAX K10D レンズキット


ミルフォードの教訓を生かして…後継機は信頼の「防塵・防滴モデル」。(苦笑
これで、同じように(カメラにとって)「過酷な環境」である、屋久島でも活躍できそう??

2008年03月17日

●今期のモンベル・カタログ。

photn%20010s.jpg


先日、いつもながら表紙がキレイで、読み甲斐のある専門誌:OUTWARDと一緒に届いたモンベルの2008、夏季のカタログ。

表紙を一目見て、「おっ、これってもしかして…」と思っていたら、予想が的中。やっぱり今期のクロージング・カタログの表紙はNZの森の中で撮影されたものでした。

自分がまず想像したのはミルフォード・トラックだったけど、どうも表紙はウィリナキというところらしく、、カタログ内のレインウェアのところにある写真は正真正銘(?)のあのミルフォード・トラックでした。w

今思えば…先月のNZトランピングでは、ほんとに終始モンベル・クロージングに頼りっぱなしだった気がしますね。特に(半ば当然ながら)雨が降り続いたミルフォードでは、上から下までモンベルで歩いていることがほとんどでした。


オンライン・サイトの方も含め、今期のモンベルはなんだかNZ一色(?)になっていてちょっとおもしろいし、現地と縁の深い自分としてはうれしい限り♪

(ブログのトップ画像も、ミドル・アースことNZでの1枚に変えてみたり…)

2008年03月13日

●Re-use♪(3Rまたは4R)

photos%20052a.jpg

↑"Earth in the Balance"が大きいのか、PCが小さいのか…(壁紙は気にせずに、、)↑


先日のNZ遠征をきっかけに、無性に欲しくなっていた「軽くて小さい」ノートPCだけど…今更といえば今更ながら、今回ネットで買ってしまいました。

新品だと、とても自分には手が届かないモバイルノートが、中古品だとピンからキリまで…ほんとにちょっと前までは想像できなかったような値段で手に入る時代になったんですね。


入手したのはdellのLatitude X300なるモデルで、なんでも発売当時の定価だと軽く20万を超えていたみたいなのですが、確かに、今でも十分にメインPCとして使える性能と作りをしています。

無線LAN+1.5kg以下の重量でもう個人的に十分に満足なのですが、ドライブ以外の性能はむしろ今使っているメインPCよりもいいという…なんとも複雑な状態です。

ホントに、これだけ状態が良く、かつ高性能のパソコンが手に入ると知っていたら、最初のPCも中古にしていたかもしれません。。いわゆる「レアメタル」の世界的な不足が懸念されている今、「経済的にも環境的にも」負担が少ない、中古PC市場は見直されるべきなのでしょう。

無線LAN環境が何気に整っている、大学のキャンパスで(空き時間に)使うのが当面の目的なんですけど…正直、いま使っている、お世辞にも「ノート」PCとはいえない重量(4kg)のメインPCを実家に置いておくのが狙いだったりします。w

2008年01月10日

●「9.11」とは何か。(ニュース・報道との付き合い方)

今日たまたま、昼過ぎに「テロ特措法」の参院での審議を見ていたのですが、予想に反してというか、とても興味深い答弁がなされました。別に、何も好んで見ていたわけではないのですケド…。(苦笑
要するに…


9.11のテロは良く考えれば(調べれば調べるほど)矛盾だらけ


ということ。


確かに、個人的には事件の直後(映像がニュースで流れたとき)に「どうして旅客機が激突しただけであんなに大きなビルがものの見事に崩壊するの??」という疑念はあった気がします。

まるで、計画的に爆破したかのような見事な崩壊の仕方でしたよね。(ツインタワー)
さらに、ペンタゴン(米国防総省)も旅客機が激突した割には、あんまりにも被害が小さすぎるというのは、事件直後に自分は考えました。


「ニュースでこういってるから…」
「現地(アメリカ)のメディアがこういうから、きっとそうなんだろ…」

こういう判断は、これからはあんまり賢明ではないのかもしれません。特に、「情報国際化」した今の世界では。。


環境問題でもリサイクルの「報道と実体」の問題などがありますけど、ことに「テロ」関連では明らかな矛盾・不明点のある報道が多すぎると思います。(日本のメディア・海外のメディア共に)

9.11の事はともかく…あれだけ騒がれた「アフガン」はその後「復興」したのでしょうか。国民の生活には「安定」が訪れたのでしょうか。…全く違いますね。ホントは現地は「安定していた」のに、そこに「混乱」が「戦乱」が持ち込まれたんですよね。
自分も「ペシャワール会」の中村哲さんのお話を聞いてなかったら誤解をしていたままだったでしょう、きっと。

いちばん信頼すべき、耳を傾けるべきなのはやはり現地の滞在者、現地の市民の声なんですよね。
ただ残念なことに、こういう一番重要な「声」が届いてこないのが「(情報)国際化」の決定的な問題点です。
「9.11」事件においても、どうやらこの矛盾が解決(あるいは暴露)されるべき時にきているのでしょうか。


本当はあんまりこういう話題では書きたくないのだけれど…
あまりにも衝撃的なことだったのでどこかに書き溜めておきたくなりました。(苦笑

■911 の真相は?

2008年01月02日

●正月の日々。

photn%20128.jpg


例年どうり、伊勢神宮に参拝してきました。
今日が「一番人が多い」ということを、すっかり忘れてたんですが。(汗

参拝の後、去年に引き続き「愛車用」の交通安全お守りをいただいてきました。
本当に、去年一年間…全く事故もなく、京都やら、英国やら、北海道を走れたことに感謝♪
お世話になった古いお守りはビニールのカバーを取って、お別れしました。。(ありがとう)

NZへの旅ではスノーホワイト(BD-1)を連れていくつもりなので、早速サドル下に取り付けておこうと思います。


そういえば元日の朝は、英国の"Classic FM"というラジオが大晦日カウントダウン(日本-英国は8時間以上時差がある)ということで「21世紀、最も売れたクラシック・アルバム、ベスト300」という番組をやっていて、40位あたりからトップまで(オンラインで)聴いていました。

えーと、1位はヘイリーの"Pure"(1st)でしたね。。英国人のキャサリン・ジェンキンスを抑えてるところが、なんかとてつもないけど…ランキングの他の曲、グラディエイターとかロード・オブ・ザ・リングのBGM曲も良かったです。なんかすごく懐かしくなって、『旅の仲間』のサントラを後でDLして、その後ずっと聴きました。 

「ローブ・オブ・ザ・リング」の勇壮、美麗なBGMで始まる元日…なかなか良いです。w

2007年12月31日

●「今年もお世話」になった。

photn%20064.jpg


今年もお世話になった…というか、考えれば過去5年間使ってきたことになる、「旅券」こと自分のパスポートが有効期間切れしたのが今年(10月末)でした。

今では懐かしくてしょうがない、、NZと日本を往復する日々を影で支えてくれた存在であり、ことし3月の英国自転車旅でもなんとか「現役」だったので、ヨーロッパ上陸にお供してくれた「古き良き友」です。w


でも当然ながら、年が開けたら、新しいものを申請することになります。。

再びこいつを手にNew Zealandを訪れることができないのは…少し寂しい気がするけれど、色んな記憶、思い出の詰まった「宝物」として、これからも大事にしよう。

そんなことを想い、回想にふけってしまう年の瀬です。w

photn%20097.jpg

2007年12月16日

●追憶の"New Zealand"。

最近…早くも(?)来年の春休みのことを考えてます。。(苦笑
もちろんというか、今回も旅行なんかを計画してるワケですけど。

今回は、その旅先に対する考えというか、感情が全く違います。。


phot%20080a.jpg

…思えば、「南半球の英国」とだけ聴いていて、図書館で国の歴史や文化をさらっと調べるなり、生まれて初めて行った関空から、NZことNew Zealandに飛び出したのがもう何年も前のこと。

何ヶ月もずっと滞在していたくせに、あの頃は勉強のこと(ほんと)で精一杯で、目の前の視界がバカみたいに狭かったことは明らかかもしれない。

おかげで、「地上の楽園」とか「最後のParadise」とか称されるあのwonderfulな島国で自分が見たものは、ホントに少ない。…ほんと、信じなれないくらいに。(笑
日本では考えられないぐらいに安い、NZのゴルフコースだけはエンジョイしたけど。。


それにしても、航空券のチケットを取るよりも先に、ヘイリー(Hayley)のコンサート・チケットをゲットするのってどうなんだろう。。(苦笑

まずは、長い間、ずっと連絡できずにいたバーロウ夫妻にメールをしようかと思います。
これだけ何年も経っていると、色々と気も使うのだけれど…。


とにかく…もしこの計画が実現したらなら、、
来年には南半球の、5年ほどぶりの「ニュージーの夏」を体験することになります。

2007年11月08日

●カメラを持って出かけよう。

ついに今回、自分専用のデジカメ(デジタル一眼)を買ってしまいました。
携帯カメラや、借り物のデジカメに頼るのはそろそろ限界、ということで。。

コンパクトデジカメに比べると、、けっこうな値段はしましたガ、デジタル一眼も安く(…というか手ごろ)になったものですね。メーカーやモデルは迷ったものの、無難にキャ○ンの入門モデルで。。

これで、アップする写真が下手でも、「機材」のせいにはまずできなくなります。(汗


使いこなせるようになるまでにはかなり時間がかかりそうだけど…
とりあえず目前の紅葉シーズンで腕を磨きたい。。


そんなわけで、今日は京都市内で試し撮り。↓↓


IMG_0023.JPG
「ロウソク・タワー」…格好の被写体


IMG_0041.JPG
「鴨川の上空」…トビが多数旋回中でした/変わった雲


IMG_0048.JPG
「鴨川」…川面に映る青空がすごく好き


2007年08月06日

●「良いこと」あった♪

予想外に時間がかかったけれど、、

今日無事にBD-1(ホワイト)が到着しました☆


いきつけ(?)の楽天市場("apt"というショップ)での購入でしたが。。
なぜか、あえて折りたたまずに梱包してありました。(笑

実物を見たこともあったので、早速折りたたみに挑戦するも…
四苦八苦した挙句に「取り説」を見てフォールディングできました。(汗



あとTOEFL。

トーフルの模試は、CD-ROMでの3度目の正直(正確には8度目…)で、
初めて600点突破できました。

リスニングでミスったものの…あきらめずに残りセクションを解いて607点♪♪♪

2007年07月29日

●選挙。

参院選挙、与党が無理やり延期とかした結果(苦笑)、、
きょうが投票日でした。

「のび太くん」こと志井代表が個人的に”ツボ”なので、
まあ冷静にというか普通に判断はできてました。


ただ、政治とカネがどうした…とかいってるだけで、各メディアでも判断材料が大概少な過ぎるのも事実です。

そこで参考にさせていただいたのが、mixi内でも熱心に活動されてる「京都の約束プロジェクト」さんが作成されたマニフェスト比較表です。

各党の、環境問題(温暖化)への取り組み(つまり彼らの考え方)がよーくわかります。
これを見ると、民主党と共産党がなかなかイイ勝負してますね。。
少なくともマニフェストの上では

ただ、<京都議定書を守る「決意」>に全ての党がYESと言っているのが謎です。

2007年07月17日

●引き続き…New York Timesの気になる記事。

NYTimes誌(ネット版)がアツい??です。

近ごろ読んでいて、これだけ興味深く、、
充実した情報が得られるメディアはありません。

最初のふたつは深刻な話題ですが、後の二つはいわば息抜き?です。

「氷河が撤退中」
http://www.nytimes.com/2007/07/17/science/earth/17glacier.html?_r=1&hp&oref=slogin
「日本の地震が原発の安全に不安を上昇させる」
http://www.nytimes.com/2007/07/17/world/asia/17cnd-quake.html?_r=1&hp&oref=slogin
「新しいフランス革命の聖典:自転車に乗りましょう」
http://www.nytimes.com/2007/07/16/world/europe/16paris.html?em&ex=1184731200&en=f379bb93c2429ce5&ei=5087%0A
「スシをください」
http://www.nytimes.com/2007/07/15/opinion/15corson.html?em&ex=1184731200&en=d65b691ac5f642ac&ei=5087%0A

2007年06月25日

●今一番欲しいもの…それは”静かな場所”と”安らぎ”

「100万人のキャンドルナイト」の3日間が昨日の日曜日で終了し、自分もささやかながら(笑)京都の和ローソクとのスローな??夜を過ごしました。

嵐山や、精華大などでイベントもあったようですが、この辺は色々な「大人の事情」(苦笑)というか、単純に自宅でやりたいことがあったので参加することはありませんでした。

けっきょく「キャンドルナイト」の夜8時~10時の間に何をしていたかというと…

TOEFLの参考書を読んで、微妙に問題を解いたり、、昨日はほとんどレポート(英語)を書いていて、どっちかというと「スロー」ではなく「せかせか」な時間の過ごし方をしてしまいました。。

自分の性格上、何かやっておくべきことがあると気になって仕方がなくなり…何事にも集中できなくなります。毎年、この時期になると急に忙しくなるのは解かっているのですが。


ホントにいま、静かな、心安らぐ…?集中できる環境というのが欲しいです。
これまた自分の性格上、少しでも(ある程度の)騒音があると読書をすることもやる気が出ないので。

特に洋書なんかは最悪で(笑)、やっぱり集中しないとなかなか読めないので、もう買ってだいぶたつ『ゲド戦記』の4巻目"Tehanu"もぜんぜん読めていません。

「エンジン付き」というか、化石燃料を燃やして走るトランスポテーションの類がなくなれば、どれだけ静かになる(で色んな「環境」も改善する)だろうか…と考えるのは私だけでしょうか。

2007年06月22日

●キャンドル・ナイトに想う。

今日が「100万人のキャンドルナイト」の3日間の、初日でした。
ようやく梅雨らしく…朝から雨が降っていて、しっとりとした一日だったと思います。

夜、気付いた時には8時をちょっと回っていたのだけど、1.5時間ほど持つ和ローソクに火を灯しました。
それからシャワーをしたり、ただ何もせずにボーっとすること2時間。。(苦笑

ローソクの光が消えてしまってからも、環境のこと、進路のこと、なんやかやを独り考えてました。


先日、思い切って尊敬するある人(ブログを通して知った)に自分のしたいことや、進みたいと思っている道について質問をしてみたら、その方はこうおっしゃいました。


”本当に自分がやりたいことなら、いつかはたどりつけるもの”


…この言葉は、とても説得力があって、また自分を励ましてくれるものでした。
本当に、この人だからこそ言える言葉でした。。


「人にはそれぞれの道があって、その違いは何も問題じゃない。」

「自分がいいと思ったことをすれば、決してそれが無駄になることはない。」


こんな風に受け止めることができました。
とても感謝の気持ちで一杯です。


TS360265.JPG

2007年06月15日

●TOEFLに、リベンジ!

近ごろ、いよいよというか流石に自分の進路について悩むようになりました。
自分にも、いちおー危機感のようなものがあったんだ…とリアライズした次第ですが。。

卒業後、そのまま就職するのが親孝行であり、、家族との「暗黙の了解」(?)なのですが…

どうやら自分の希望する就職先は、このまま大学を出ただけではまず受け入れがないらしく、自分的にもできることなら学び続けたいという気持ちがあります。

そこで大学院の進学を、しかも英国留学も真剣に考えるようになったのです。
…実はまだ誰にも相談していないのですが。。


そこで必要なってくるもののひとつが、あのTOEFL or IELTSのスコアです。
TOEFLには過去2回受験して、いずれも目標スコアを出せなかったという…「苦い思い出」があります。

それ以来、特に必要もなかったので受験することはなかったのですが、それでも心残りというか、どこか引っかかるものが常に自分の中にはあった気がします。

本当に自分が大学院に行けるのか、留学ができるのかはこの際深くは考えないことにして、まずはその第一関門であるTOEFLスコアのクリアを目指そうと決心しました。

目標スコアはiBTの100+で、昔式というかペーパーでいえば600点以上!!

…今の自分の環境というか時間的余裕を考えれば、現実味はあるスコアだと思ってますが。


TOEIC 900点はやめにします。

というか、そもそもモチベーションがなくなってしまいました。

TOEICの点数から比較してみれば、目標スコアに届かなくもなさそうではありますが、現実は(というかTOEFLは)そんなに甘くないことは体験ずみです。


とにかく、この先自分がどこに行き、どんなことをするにもメリットはあると思うのです。
自分の気持ちに嘘は付きたくない。英語(TOEFL)だけはもう譲らないと。。


目指せ、数年ぶりのスコア・アップ↑↑

2007年06月09日

●菜食主義という挑戦5

5日目…まで来ましたよ♪というかイケそうですね、これはもしや。。
自分がいわゆる「ベジタリアン」を目指そうとは、
今までなかなか想像さえできなかったんですけどね。

ちなみに今晩は、「エ○・アンド・ビー」の”インド風カレー”というのを使ってみました。
独特のスパイスは、ちょっと具(ベジタブル)を選ぶな、という印象。
なんかもう、インドにも住めそうな勢いでカレー生活を送ってますが何か?(ぉ




「菜食主義」入門の扉は叩いたかな、というところでちょっと安堵したこともあり、
ここでそもそも唐突にもベジタリアンを目指そうとしたきっかけを少し。。。

もともと頑固というか何かとこだわる性格?からか、別に何か特別の理由から始めたのではなくて、いろんな要素が合わさった結果として、今回ベジ生活を始めたのです。


ひとつは、英文実習の思慮深きM教授(確か英国出身)がベジタリアンだと知ったこと。(生まれて初めてベジ生活をする人を知った…!)たまたまアニマルライツ系NGO、PeTAのサイトを覗いてみてこんなページを見てしまったこと。ディープ・エコロジー繋がりで『緑のマンハッタン』という本を読み、ベジタリアン(主にヴェガン)の主張を知ったこと。
そして、もともと自分はアレルギー持ちなことなど…


まあけっこう色々なことが影響してるんですけど、一番はやはり健康のことでした。自分のアレルギーは現代医学でも「不可解な」ものらしいので、一体何が原因(要因)なのかわっていない。定番の、「卵・牛乳・甘いものはダメ」で育てられたけれど、結局それらを取っても、取らなくても症状は変わらなかった。その結果、これまでほぼ普通の食生活をしてきたけれど、「最後の手段」ファイナル・ステップとして菜食主義に賭けてみたくなったのです。

結論はまだまだわかりませんが、個人的には勝算は「かなり高い」と思ってます。(信じてる)


それと、やっぱりセレブ(純粋に「著名人」の意味…)の影響はかなりデカかったです。

CDも持ってるカントリー歌手のキャリー・アンダーウッドやシャニア・トゥエイン、ジョン・レノン、ボール・マッカートニーなどあのビートルズの面々、ナタリー・ポートマン、ナオミ・ワッツ、アリシア・シルバーストーンなどの大女優、「グラディエーター」のローマ皇帝ことホアキン・フェニックスに「スパイダーマン」ことトビー・マグワイヤ、はたまたチベットのダライ・ラマまで…みんなベジタリアンだと知ったのは衝撃でしたね。⇒ペジ生活スタート・ガイド?

そして、極めつけはかのカール・ルイス!!
…ベジでも(ベジだから?)オリンピックに勝てると教えてくれます。(笑
菜食主義なら、あのランス・アームストロングも超えられるかも…??



あとベジタリアンの人はやはりというか「アニマルライツ系」(動物の権利保護)の理由でという人(欧米でも日本でも)が多いみたいなのですが、自分は環境のことも当然頭にはあります。

牛とかの家畜が、「飼料作物」とは呼ばれるものの「人間(と共通)の食料」を食べて食肉として育てられるのは知っていたし、それによって世界中で貧困問題と人口問題、果ては環境破壊までが起こっていることも解かってはいました。貧困問題(等)の原因は、自分達の足元にあると。。。




誰だって何かをはじめるのに、いくつか「きっかけ」が必要なんですよね。



必要に迫られて狩り、肉食という生活を余儀なくされる人たちがいる以上、動物を殺してその肉を食べることが「悪」だとか「道理に反する」ことだとは、私は思いません。

でも、大量に”生産”されて”流通”させられる食肉用の家畜の扱いには不自然さを感じずにはいられません。もし「命を扱っている」ということを忘れているのであれば、「命をモノとして扱う」のならば、それは野蛮であり愚行だと、本来許されてはいけないことなのではないかと…。

これからスーパーで、あの赤一色に染まった「陰鬱なコーナー」に行かなくてもいいと考えると、少し気分が楽になるような気がします。





参考になったサイトさん。
http://saisyoku.com/

何か後ろだてが欲しい人、本気の人はこっち!?
http://www.peta.org/

2007年06月08日

●菜食主義という挑戦4

4日目:またまたトルティーヤチップスがメインな夕食。


今回はなんと、割り切ってチーズをトッピングせずに食べてみました。
すると…

こっちのほうがいいわ。。やっぱ。

理由は簡単、ドリトスのチップス自体が「チーズ味」だったからなのでした。
素晴らし過ぎる。。(ぉ

2007年06月07日

●菜食主義という挑戦3

3日目:カレー。


ええ、残り物です。
"MOTTAINAI"です。

…でも流石にちょっと飽きた。。

2007年06月06日

●菜食主義という挑戦2

2日目:カレー(北海道ホ○イトカレー)

なかなか味は良かったのだけど…。どうやら動物性の脂が入ってるっぽい、、
でもこれって、別に「新感覚」でも何でもなくて、タイカレーとかグリーンカレーじゃん…と。(ということは、それらで代用可!
牛乳の代わりに豆乳を投入(ぉ)してみたけど、いたって美味しかった。。


…最近ほんとにテレビにもよく「気候変動」関連の話題が流れるようになりましたね。
今日は例の「ためしてガ○テン」でも取り上げられていたのでちょっと驚きです。。
内容は…まあ「とっつきやすいところから」というのは評価できると思いますけど。

じっさい、ピーク時を想定した大規模発電で稼動している発電所を、どの程度”省エネ”が抑えられるのか、というのはギモンもありますね。それこそ大規模省エネでも実施すればいいのでしょーが。(笑

やはり自然エネルギーよ来い、と。。。

2007年06月05日

●菜食主義という挑戦。

vegetus(ウェゲートゥス:ラテン語で”活力がある”、”力強い”)
なライフスタイルを目指して(?)、ぼちぼち取り組み始めたらしいです。


1日目:トルティーヤ(チップス)メインの夕食


…単に時間がなかったというか、調理するのがメンドかったのでこうなりました。(笑
トッピングしたチーズが異様にマズかった。。改善の余地あり、というところ。

2007年06月03日

●冷凍ハンバーグに想ふ。

いま、冷凍庫にハンバーグがひとつあります。

他に、食材はありません。

やるなら今しかない…。


明日、このハンバーグを食べたら

「長年の懸念だったこと」に挑戦してみようと思います。

あらたな、「自分との闘い」の道に。


シチュエーションはもう十分整った。

もう先延ばしにするなよ、と自分にひと言。

…きっかけは Alicia Silverstone でした。(たぶん