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2008年06月25日

●早すぎる「買い替え」。(”世界一美しい散歩道”の恐さ)

実は…2月~3月始めまでのNZ旅行で、サイフ以外に大きな「被害」がありました。それがデジカメ、それもデジタル一眼カメラの故障。。(滝汗

「デジタル」一眼なのに背面の液晶画面が壊れてしまったんですが、直接の原因はあのミルフォード・トラックの、それもニュージーランド最大の滝:「サザーランド・フォールズ」です。(汗

再三、他のトランパー達に「カメラに気をつけろよ!」と注意されながらも、、またできる限りカメラに水しぶきがかからない位置から撮ったにもかかわらず、滝つぼから「衝撃破」のように拡散される水分を完全に防ぐことは、やはり「ミッション・インポッシブル」でした。

水滴ぐらい少々大丈夫だろ~…などと思っていたのに、数時間後にはあえなく液晶がやられてました。。


「全自動撮影」なら今でも問題なく使えるのだけど、これだと一眼の意味がないに等しいし、元々EOS KISSのシャッター音があまり好きではなかったので、修理もできるのだけど、今回、買い換えてしまいました。


PENTAX K10D レンズキット


ミルフォードの教訓を生かして…後継機は信頼の「防塵・防滴モデル」。(苦笑
これで、同じように(カメラにとって)「過酷な環境」である、屋久島でも活躍できそう??

2008年06月21日

●フォト・ギャラリーいじり。

やっとのことで、今回フォト・ギャラリーを更新してみました。。
…というのも、2月のNZ旅行以来、ずっとほったらかしだったので。(汗

要は、カメラを換えたことで画像のサイズを変えなくてはいけなくなり、その設定にずっと手こずっていたのでした。


とりあえず、New Zealandの写真が10枚ほど追加されています。
一応報告まで。。(mixi経由で来られる人も、たまにいると思うので)

2008年06月15日

●「缶切」からはじめる国際交流??

始まりは、「この缶切って、あなたのですかっ?」…というフレーズから。。
今年2月のNZ自転車旅行(→後にトランピング旅行)中に、親しくなったKiwiの「ニックさん」が先日、遂に(?)来日しました。w

NZにいる間にも、何度か「またmeet upしよーじゃないか」と、トランピングの情報や感想なども含めてメールを交わしていたのだけど、結局彼の地での再会はできませんでした。

ただ"Zen"に多大なる熱意と関心を持つ彼は、その時から初来日を計画しており、いずれは会えるような気がしてはいたのです。

今回、日本を初訪問したのは、ずばり「禅」の修業の手ほどきを受けるためらしく、その前後の日程で京都を含めた「関西エリア」の観光を、というのがニックさんのプラン。


今日は京都駅で出迎えようかとも思ったのだけど、、
本人の希望により「竜安寺で落ち合う」ことになりました。

2人で、初めてみるかの「石庭」のコンパクトさに驚いた後は、「きぬかけの路」沿いにある蕎麦屋さんで昼食とし、cosyな座敷でしばし語らいました。デザートに食べたわらび餅を「なんか、チョコレートっぽいね。」と評された時には、多少驚きましたけど…。

金閣寺などよりも、The Path of Philosophy(哲学の道)を見て見たい、という独特の嗜好などはニックさんの「禅への想い」が感じられました。


…落ち着いた口調で、単語単語をはっきり発音するニックさんの「クイーンズ・イングリッシュ」にも助けられ、意思疎通が?になることは幸いなかったですが、やっぱりこちらからの英語の「発信力」は鍛錬の必要性を感じます。(ネイティブとしゃべるといつもこう…)ただ同時に、自分なりの「英語のしゃべり方」としては、ある意味通じればいいというモットーが確立された感があったりもします。

要するに、ただ流暢に(流れるように)しゃべることよりも、伝えたいことを「確実に伝える」ことが一番大切で、その為にはムリせずに、たとえ簡潔でもハッキリ、わかりやすく、そして自信を持って発音する、しゃべることがキーのように思います。

日本に生まれて、日本語が母国語なんだから、2次言語の英語は流暢にしゃべる必要はない。
逆にカッコつけて流暢さを強調しても、中身が伝わらなければけっきょく本末転倒、なんじゃないかと。。

あと迷走する日本の英語教育に対しては、とりあえず「米語の発音」をヤメれば?と言いたい。。実際に、ハリウッド俳優を目指してないなら"door":「ドア」を「ドーゥル」と発音する必要もないハズ。


2008年03月15日

●とりあえず、「自転車生活の危機」は回避…。

地球の反対側:シドニーで、この手から奪われてしまった愛車、スノーホワイト。。
なんと約半年という、ほんとうに短い間で「彼女」と別れることになるとは考えてもいませんでした…。

「姫様」はやはり、自分には高嶺の花だったのでしょーか。。


盗難した犯人が憎いのは確かだけど、大都市シドニーの実体というか「裏側」(拡大する貧困や社会モラルの低さ)をまじまじと見せ付けられたようで、非常に気分が悪いです。旅先で出会ったスペイン人などは、「彼(ら)は必ずこの報いを受けるだろうよ!」と自分を励ましてくれました。。そう、他人の所有物を奪うような行為は、古代から厳罰と決まっているのです。(聖書しかり、コーランしかり、、)


ただ、不幸中の幸いというか…先日当の保険会社から通知があって、限度額の10万円までなんとか出してもらうことができました。手元に残った一台、Carolineことルイガノのロードは、前輪の振れのせいでブレーキが余り効かなくなっており、、高くつきそうな整備費に困っていたのでしたが、これでなんとかまた元どうりに、「トゥギャザー」できるように手当てができそうです。w

2008年03月08日

●今回の旅(トランピング)で役立ったモノ達。

今回、結果的に「トランピング旅行」となった中で、フィールドで「役立った」り
、「頼もしかった」りした装備品、用品を挙げてみます。

今後(来年度??)の旅行の参考にする意味もありますが、これから(おそらく半年以上)先、NZでのトランピングを考えている人の為にもなるかなあ…などと考えながら書いておきます。


GOODBYE SANDFLY

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この天然成分の虫除け、「さらば(グッバイ)・サンドフライ」はフィヨルドランド国立公園でのトランピングを考えている人の必携品。日本の蚊がまだ可愛いものに思えてくる…あの悪名高い「サンドフライ」の襲撃に対するには、自分はこれに頼るしかありませんでした。

個人的に、化学薬品の殺虫剤の使用は健康・環境面でもご法度だと考えているので、虫除けを使うつもりはなかったのですが…これはラベンダー、ティー・ツリーなどのエッセンシャル・オイルのブレンドで作られたものなので安心した使えました。虫除け効果に加えて、刺された後の痒み止めとしての効果もあるので、まさにトランパーにとって夢のようなオイルです。。

まだだいぶ余っているので…日本の蚊にも効くか、どうか試してみる価値もあるかも??

macpac LMP Lite45


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当初の目的が「自転車旅行」だったため、ケプラーを歩くまではドイターの25L(MTBクロスカントリー用)をヘルメットホルダーまで活用して担いでいたけれど…やっぱり中型以上のバックパックは必要でした。(当たり前か)

45リットルでも、やたら巨大なパックを背負っているヨーロッパやオージーの若者には見劣りしますが、個人的にはあんなに詰め込むような荷物はないし、自転車旅行の為に極限まで
fast&lightにした用品類のおかげでこの容量でジャストでした。(容量はほとんど食料で一杯になる)

ちなみにマックパックはNZを代表するバックパックで、機能性はドイターほどではないものの耐久性や技術力の高さから信頼性が高い、トランパーに人気のパックです。自分へのお土産の意味も込めて、今回現地で調達しました♪


ウルトラライトシェルジャケット(モンベル)

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「一日の中に四季がある」といわれるNZの気候の中にあって、朝晩の冷え込みに対応する上で使い勝手が最高だった超軽量ジャケット。生地は極薄のウンドブレイカーのような素材(防風・撥水性)+薄い裏地の構成で、しかも半そでシャツ程度の重さしかないのに、実はかなりの保温性を発揮します。曇りがちで気温の低い日には一日中使えたし、晴れている日でも風が強いととっさに羽織ったりできます。

ここだけの話…(フライトの)機内でもこれ+ジオライン(LW)でかなり快適に過ごすことができました。w(温度調節がしやすい為)


また、今回の旅行ではケプラーの山岳パートと、ミルフォードのマッキノン・パス越えで着込んだ(インナー:ジオライン×2枚+ミドル:ウルトラライトジャケット+アウター:ゴアテックス雨具)が最も防寒のきく服装だったのですが、ミドルにやはりもう1枚、保温性の優れたジャケットがあれば完璧、という印象でした。

トランピングに限らず、ほんとにNZでは「夏」という季節と意識し過ぎると大変な思いをします。自分の場合は、かつて現地に滞在していた経験があったからまだ良かったのだけれど。