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まず最初に、初めて行った関西国際空港で結構驚いてたやつがよく外国に来れたなぁと少し自分に関心してしまいます。こんなのでいいんでしょうか。(苦笑)とりあえず最初は第一目標であるはずの英語について少し書いてみようと思います。
ニュージーランドという国はイギリスからの移住という背景がある為、英語でもいわゆるイギリス英語を話し、書きます。コイツはいかがなものかと最初色々構えていたワケですが、実はそんなにショックを受けるものでもなかったのが事実です。でもアメリカ英語との違いはあるもので(どっちなんだ)、例えば時間の表し方です。What
time is it now?と聞かれて1時30分だとするとアメリカではone thirtyですがイギリス(NZ)ではhalf
past oneと答えるのが普通です。ちなみに15分はquarter past と表しますがなかなか慣れない表現だと思います。あと家やビルの階数の表現でイギリスでは一階をground
floor、アメリカではfirst floorと呼ぶんですが、これはけっこう曖昧な時も多いようです。
この2つの英語の違いで厄介だなと思ったのは、スペルのことでしょうか。知っている方も多いと思いますが、いくつかの英単語はイギリス英語とアメリカ英語でレター(アルファベット)が変わったり、なくなったりします。favourite(イギリス):favorite(アメリカ)、organise(イギリス):organize(アメリカ)などです。それで私は電子辞書を活用してるんですがイギリスのスペルを打って訳しようとすると一発では出ないんです。これは少し痛いです。キカイを使うとやっぱりsinなんですかね。
えーと、このようにヘタな例を出してイギリス英語&アメリカ英語を比較してみたんですが、実際にはイギリス人もアメリカ人もお互いをよく知っているんです。だからほとんどの人が知識としてはどちらの表現、スペルもわかっていると思います。つまり別の表現を使ったところで通じないような事態にはならないんじゃないかなということです。でもこれらの違いがある以上やっぱりそれぞれに適した表現を知っておきたいですね。
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